2000年以降
*1 20.10 07/01 ハケンの品格 篠原涼子
*2 18.55 06/10 14才の母 志田未来
*3 17.43 02/04 ごくせん 仲間由紀恵
*4 16.48 00/01 平成夫婦茶碗 東山紀之、浅野温子
*5 15.63 05/04 anego〜アネゴ〜 篠原涼子
*6 15.52 08/01 斉藤さん 観月ありさ
*7 15.38 04/04 光とともに・・・‐自閉症児を抱えて‐ 篠原涼子
*8 14.69 01/04 新・星の金貨
*9 14.58 00/04 天使が消えた街 堂本光一
10 14.24 02/01 続・平成夫婦茶碗 東山紀之、優香
10 14.24 07/04 バンビ〜ノ!松本潤
最終回
何となく、斉藤さん真野さんは心は通じ合って、別れ、そして、旅立つ。その課程も、王道ストーリーで、ひねりがなさすぎる本当によくある最終回と言った感じだが、これが斉藤さんなのだ
しかし、本当なら、先週で終わった方がよかったかな?横浜赤れんがで、南アフリカはかなりきつい!斉藤さんスタッフに、「ダメな物はダメ!」と斉藤さんバリに言いたい!福岡とか札幌で、旦那の滞在先はいいのではないか?
続編がありそう?真野というかミムラは次もでるのか分からないが、もう少し、別れの時の演技とかどうにかならんのか?彼女の成長も期待しつつ、続編を期待したい
第10話
最終回に向けて、さらなる巨悪に斉藤さんは立ち向かうという、王道パターンで、すべてを解決し、斉藤さんは、南アフリカに去っていくという感じかな。典型的な西部劇風ヒーロー物であったから、これでいいのかもしれないが、ヒーローが最後の戦いをするために、ヒロインを突き放すと言うところまでやるのは、斉藤さんのキャラから、どうも納得はできないが、真野さんは、このことで最後に「相手を思いやった行動とはいえ、悪いことは悪い!」と言われそうだ。三上さんは、流れ者斉藤さんを使いこなす保安官、柳川は斉藤さんとつながる敵の悪党のひとりで、最後はボスを裏切ると言ったところか。
今期のドラマは、いろいろ狙って、物語自体を変に複雑にして、崩壊しているドラマが多いが、これくらい基本的な物語展開をするドラマがあってもいいのかもしれない。
第9話 3/05 真野には言えない…斉藤さんがいなくなる!?
9話もだが、終わり間際に斉藤さん的展開が影を潜めつつあるのは残念。それとは変わって、友情がテーマになりつつあるのは、どうなのか?斉藤さんはもっと突っ走って、パート2やるくらいの勢いでよかったのに、変に引っ越しの話が出てくるのは見ている方としては消化不良かもしれない。もっとハッキリ、斉藤組とか言うに奥様たちを、厳しく一喝する方がよかったのに最後の方まで引っ張ったのは、少しイライラが、最後はうまくまとめた。
しかし、ここに出てくる男たちが、あまりにもダメ人間ばかりなのは、ワンパターンで、残念な描き方だが、これくらいしないと鬱憤は晴らせないのかもしれない。すこし女性にこびすぎる感じがして、どうなんだろうと思わずにはいられないが、ドラマだからね。