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フジ月9 イノセント・ラヴ2 堀北真希主演北川 悠仁 視聴率 あらすじ 感想  

DistanceS 堀北真希・写真集
公式サイト 【脚本】浅野妙子
【主題歌】「Eternally-Drama Mix-」宇多田ヒカルDistance
「衝撃の運命」残酷な運命にも負けずに前向きに生きる女性の物語!!現代の孤独をテ―マに愛する人を信じ、切ない気持ちをリアルに描く!!
S 堀北真希
プロデュース … 中野利幸  制 作 … フジテレビドラマ制作センター  
相関図
秋山佳音(19) …堀北真希  長崎殉也(28) …北川 悠仁
桜井美月(23) …香椎由宇  秋山耀司(24) …福士 誠治
瀬川昴(28) …成宮寛貴  義道神父(53) …内藤剛志
遠野聖花(28) …内田有紀  池田次郎(43) …豊原功補
フジ月9 イノセント・ラヴ 堀北真希主演北川 悠仁 1〜5話視聴率 あらすじ 感想 次回のあらすじ
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第1話 10/20 16.9% 残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…
【演出】加藤裕将
第2話 10/27 13.3% 衝撃の一夜
【演出】加藤裕将
第3話 11/03 13.1% 引き裂かれた絆
【演出】松山博昭
第4話 11/10 11.7%  幸せの兆し
【演出】松山博昭
第5話 11/17 11.7%  救いの手
【演出】加藤裕将
第6話 11/24 12.6%  深まる絆
【演出】遠藤光貴
第7話 12/01 13.4% 「奇跡の夜」
【演出】松山博昭
第8話 12/08 12.8%走り出す
【演出】加藤裕将
第9話 12/15 14.5%涙の最終
【演出】松山博昭
最終回 12/22 15.1%永遠に
【演出】加藤裕将
平均13.51
フジ月9 イノセント・ラヴ 堀北真希主演北川 悠仁 1〜5話感想 視聴率 あらすじ 
第六話
佳音(堀北真希)はアパートを出て、殉也(北川悠仁)と共に彼の家に向かう。その矢先、聖花(内田有紀)の人工呼吸器からアラーム音が鳴り始めた。佳音らは救急車を呼んで聖花を病院に運ぶ。聖花が重体だと医師から告げられた殉也はひどく動揺し、ふらふらと病院から出て行ってしまう。そして、義道神父(内藤剛志)の教会に行き、美月(香椎由宇)と義道神父に聖花のことを伝える。一方、佳音は、聖花の病室で、連絡がつかなくなった殉也を心配していた。やがて、アパートから殉也にもらったオルゴールを持ってきて、「殉也はそばにいる」と聖花に話し掛けながら、何度もオルゴールを鳴らし続ける。
感想
ついに、聖花が強烈復活!最後にとんでもない急展開、聖花が復活して暴れそうなんだけど、美月は存在価値がなくなるのか?美月は本当になんなんだろうか。今回、いままでより殉也の北川悠仁がまだ不安定だが、何かよくなった感じがする。
福士誠二が出番がかなり少なくなったのは、かなり残念!彼の存在感は、かなりすばらしい物だったのにのにもったいないが、それでも出てくるといい働きをしていた。やはり、今回、気にかかるのは、佳音が兄と対面して、母親を刺したことについて聞かれた時の彼に見えた動揺かな。彼が心の憶測の中に隠さなければならなかった、家族の真実とはなんなのか?佳音の心に潜む、彼女を襲う影とは何なのか?雑誌記者はなぜ佳音の家族に対して、彼女を追いつめるほどの興味を持つのか?佳音と殉也の間には何かつながりがあるのか?聖花と昴の関係とは?運命の元に翻弄される佳音は、次にどんな試練が待ちかまえているのか?つながりつつあった殉也と佳音関係の中に聖花はどんな影響を及ぼすのか?
つきない謎が次なる展開に誘う。
第七話
3年間植物状態が続いていた聖花(内田有紀)が自力で上半身を起こした姿を、佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)が見た。殉也は、昴(成宮寛貴)や美月(香椎由宇)らに聖花のことを報告する。一方、佳音は、パブレストランの店長・宮川(矢島健一)に、昼間も働かせてほしいと頼む。再逮捕された兄・耀司(福士誠治)の示談金を用意するためだった。が、耀司は、少年刑務所に面会に来た佳音に、もうそういうことはするなと告げる。佳音は殉也の家に戻り、聖花の世話に夢中になっている殉也の姿を見て、何も言わずにアパートに戻った。が、そこはすでに別の人間が契約していた。行くあてもない佳音は、公園のベンチに腰を下ろす。そこに、聖花を乗せた車いすを押して、殉也がやってきた。
感想
今回は凄まじい展開で度肝を抜かれた!今回聖花の話をメインで暴れまくり、回想シーンの何じゃこりゃの一番は、聖花が投げかけた「パンツでデート」ならぬ「パンツでプロポーズ」とは、びっくりしたのというか今までにないな。そして、この行動はだれも幸せにしない展開の幕開けだったとは、聖花の隠されていた本当の思いが殉也を戸惑わせ、そして、苦しみの中にたたき落とす展開は凄まじい!それを見守ることしか出来ない佳音の悲しさが...。佳音の過去がついに証されたが、それはやはりという感じだが、これから、過去のあけてはいけない扉はやはり池田の手によって、開かれるのか?聖花がもたらした昴と殉也の関係の変化、本当の彼女をめぐる勝者と敗者がハッキリして、どう彼らの間にどんな展開がよういされているのか?聖への愛情を失い、漂流する殉也を支える佳音とはどんな運命をともにするのか。そこに美月に出番は来るのか?福士も活躍してほしいが、どうなるんだろう。
第8話
聖花(内田有紀)が家を出て昴(成宮寛貴)の元へ行き、殉也(北川悠仁)はショックを受ける。佳音(堀北真希)はそんな殉也を心配する。が、聖花は昴の元を離れない。同じころ、池田(豊原功補)は、佳音のPTSDを治療した心療内科医・山本(山本圭)を訪ねるが、山本は、これ以上佳音の過去を探るのはやめるよう池田に忠告する。一方、教会を訪れた殉也は、美月(香椎由宇)や義道神父(内藤剛志)に、徘徊(はいかい)がひどくなったので聖花を施設に預けたとうそをつく。そして、昴の家に様子を見に行き、昴に笑顔を見せる聖花の姿を目撃する。美月は殉也の家を訪れ、佳音が一緒に住んでいるのに驚く。
感想
二人の幸せのメロディーが完成した時、忌まわしい過去があぶり出され、二人の過ごしたすばらしき時に、佳音は終わりにしようとしている。完全なラブストーリーモードになりなんとも切ない展開が繰り広げられる。物語は静かにゆっくり流れるが、佳音の幸せのために池田が破り捨てた記事が、佳音の記憶を呼び起こした悲劇!
今回は、佳音と殉也で話は展開し、彼女の献身的な愛で、殉也が復活する過程が、かなり丁寧に描かれる内容で、今までとはかなり違った感じだった。かわいらしい二人なので、愛という物を少しずつ積み上げていく姿がなんとも魅力的で、さわやかだった。この二人がまた引き裂かれるのは、つらいが、ドラマが大きく動きそうな次回に期待!
第9話
佳音(堀北真希)は殉也(北川悠仁)と別れ、故郷の長野に向かった。佳音に関する記事が週刊時潮に掲載されたのが原因だった。佳音は、少年刑務所に服役中の兄・耀司(福士誠治)に面会し、6年前の事件のすべてを思い出したと告げる。そして、付き添いの刑務官・藤堂(二階堂智)に、両親を殺したのは自分だと訴えた。耀司は、必死に否定した。その後、こっそりと週刊時潮の記事を見た耀司は、激しい怒りに震える。同じころ、殉也は、佳音を追って長野に向かおうとしていたが、そこにきた美月(香椎由宇)はそれを知ると、彼を部屋に閉じ込め、外から鍵をかけてしまう。そして、ドアのすき間から週刊時潮を押し込む。
感想
今回、福士誠二がかなりの活躍で、ある意味彼はかなり得をした。こんな役も出来るのかと、これからも福士には期待したい。なにしろ、彼の眼がかなり印象的だし、すばらしいが、他のキャラの成宮や美月は何しろ今回も使い切れてないのが残念すぎる。特に美月はあっさりしすぎるあの扱いは少しかわいそうな気さえしてきた。何でいつも、佳音と殉也で話が進みすぎるのか?佳音は、やはり、部分的に思い出したことによる思い違いだったのはわかりやすい。普通に考えても、12才の少女がとは思っていたけど、あの惨劇をドラマ性が薄くあんな感じで終わらせてしまうのがかなり惜しいとは思う。もう少し、ひねれないのかな。ある意味今回一番驚かされたのは、もう二人の結婚展開になり、最終回はさらに激動しそうなことだ。どうしてこんなに詰め込むのかイマイチ分からないが、その展開は来週最終回で良かったような気がするし、何かゆっくり進んでいたこのドラマで、最後だけ超展開なのは、どうなんだろうとは思うし、流れとして、イマイチ受け入れがたい。かなり不満が残る今回だった。
最終回
▽佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)と結婚式を挙げる。が、耀司(福士誠治)は仕事を理由に出席しなかった。披露宴が始まる前、佳音は耀司に電話で感謝の言葉を伝えた。同じころ、殉也は昴(成宮寛貴)と会っていた。持っていた航空券を見つけられた昴は、聖花(内田有紀)と一緒にパリ旅行に行くとうそをつく。やがて殉也は、式場の上階にあるベランダに立つ聖花に気付く。聖花は殉也をしばらく見つめ、ゆっくりとベランダを乗り越え、飛び降りた。異変に気付いて走り出していた殉也は、ぎりぎりのところで落ちてくる聖花を受け止める。が、聖花を抱いたまま倒れ、頭部を激しく打った。殉也の頭から大量の血が流れ出す。
感想
詳しい感想はしばらくしてから書きます。けど、最終回はいらないかな?結婚式で終了で良かったかなと思える内容だったのだけは間違いない。あの脚本で、堀北はよく頑張ったとは思う。 アイドル画像F-CAST人気記事ベスト50
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[ 2008/12/24 09:14 ] (-) | コメントを書く(9)
なんか個人的にイマイチ盛り上がりに欠けますね。
これから内田有紀がどれだけ活躍するか知りませんが、もっと主要キャストをフル活用させないと堀北さんと北川さんだけのストーリーでは弱い気がしました。
これからなのかな〜今のままではこのドラマに魅力を感じませんね。
[ 2008/11/25 15:07 ] [ 編集 ]
だんだんと
北川さんの演技が
うまくなっている
とおもいます。
これから盛り上がる
と思うので楽しみです。
[ 2008/11/25 18:54 ] [ 編集 ]
こんばんわ。詳細な視聴率情報凄いですね。
このドラマの世界観はハマルと面白いです。最初王道ラブストーリーとイメージしてたので違和感を感じてましたが、人の二面性やその心理などを考えてたら、すんなりストーリーが入り毎週観ています。

6話では殉也の爽やか笑顔の二面性孤独と執着 無邪気な言葉で傷つける〜が伝わってきました。

この世界観がどうハッピィエンド?になるか楽しみです。
[ 2008/11/25 22:32 ] [ 編集 ]
わいも、このドラマは面白っています。
観かったを変えると、面白いとと思います。
どうにか、HAPPY ENDにならないかな。
自分の過去を思い出しちゃいそうで怖いけど・・・。
(自分の気持ちとオーバーラップするような感じがしってこわかったです。)
でも、堀北真希が好きなのっで、見続けたと思います。
たしかに、北川さん、演技がどんどん良くなってる。
[ 2008/12/02 10:07 ] [ 編集 ]
堀北真希は人気女優ですけど、実力派女優になるにはもう少し経験が必要なのかも。。可愛いけど、こういったシリアスドラマには弱いし、北川さんは演技は悪くないにしても女優さんを引き立てる力はないし、地味な感じで2人ともドキッとするオーラが見えないです。
話は結構面白いと思うんだけど、サラっとしてて何か軽いですよね。深みがないというか…分かりませんけど。丁寧に描いているのは良いけど、2人の話だけでは何か物足りない気はしますよね〜もっともっと息もつけない展開にすれば良いのに、、
(批判してる訳ではありません。あくまで個人的意見です。スミマセン)
[ 2008/12/09 23:58 ] [ 編集 ]
毎回ではないのですが前回、そしてその前と
時々見ています。

見ていると何故か、自分が夜の河をいかだで下っているような
気持ちになってきます。

暗くて行先がよく見えない
そして漕ぐ手が重い
宿命とか、自分の力ではどうしょうもないものを
受け入れる気持ちにだんだんなってきます。
それくらい重い。。

でも、前回は新しい独楽が廻り出したみたいでした。
久々に色を感じました。

聖花が花びらをむしってしまうシーンの
ユリの花の白
飛び込むプールの青

ずっとではなかったはずなのに無彩色の世界ばかり
見てたみたいに色が懐かった。

泥臭い原曲を、色彩感豊かに編曲した
「展覧会の絵」みたいに感じました。

月9枠がおとぎ話だと
いってしまうのは早計かもしれない・・・
でも 救いのない話ならなお、
残酷でこの上なく美しい、
アンデルセンの童話のようなそういう世界を
いっそのこと見てみたい。

この世界がどう終わるのか
独楽がどこまで廻るのか 見届けたい
そんな気持ちになります。


[ 2008/12/10 00:56 ] [ 編集 ]
私はこのドラマ、半分くらいしか見ていないのでよく分かりませんが、ラストの急展開は凄いですね!そんな無理矢理ねじ込やなくても〜って管理人さんが言われるの分かります。
美月もヒールならヒールらしく、とことんいっちゃって欲しかったけどアッサリ過ぎて好感持てません。それに成宮くんは全然出番がないのは何故なんでしょう。どちらかというと北川さんと配役逆じゃなかったのかな〜と思います。
でも、今回は私的に堀北真希がちょっと大人な感じで良かったな。と思いました♪
[ 2008/12/15 23:40 ] [ 編集 ]
この最終回にはがっかりしました。
全く盛り上がる事も無く、むしろモタモタしてて「何だこれ」状態…。とって付けたような展開に、内田有紀である必要があったのかも微妙な扱い、主演を含めキャストが全然生きない脚本ミス!私にとって堀北真希が苦手女優になりそうなくらい残念なドラマでした。
[ 2008/12/22 22:52 ] [ 編集 ]
最終回は「・・・?」という感想でしたが
時間が経ってみると、そんなに悪くなかったかな・・・
と思えてきました。
このドラマの世界観はけっしてきらいではないです。
ただ、イノセント・ラブワールドと呼べるほどの
描き込みかたはされていなかったですね。
愛は見つからなかったというか・・・
愛ってなにって私もわからないんですが・・・

それぞれのつながりをもっと丁寧に誠実に描いていけば
浮かび上がるものがあったと思うんですが。
それがたぶん愛なのでは・・・
消化不良感はありますが 幾つかの美しいシーンは
残りました。  それを思い出しています。
[ 2008/12/26 12:52 ] [ 編集 ]
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