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流星の絆 公式 相関図主題歌
嵐 Beautiful days 挿入歌
ORION 中島美嘉 2話から登場
原作
流星の絆脚本宮藤官九郎【プロデューサー】那須田淳、磯山晶
二宮和也、錦戸亮、
戸田恵梨香、要潤 尾実としのり 設楽統 りょう 寺島進 柄本明 三浦友和
戸田恵梨香 2009年カレンダー二宮和也、ドラマ主演「本能えぐる作品に」 二宮、錦戸、恵梨香がクドカン脚本で詐欺二宮&錦戸&戸田が詐欺師兄妹…10月スタートTBS系「流星の絆
TBS 金曜22流星の絆1 1〜5話感想 視聴率 あらすじ流星の絆 DVD-BOXあらすじ/
裏サイト全10話
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第1話 10/17 21.2% 東野圭吾×宮藤官九郎!涙のNo.1ミステリー感動大作
演出 金子文紀
第2話 10/24 17.3% 傘と似顔絵と謎の女
演出 金子文紀
第3話 10/31 15.0% 親の秘密とハヤシの王子様
演出 石井康晴
第4話 11/07 15.6% 真犯人と繋がった記憶
演出 石井康晴
第5話 11/14 15.1% 仇の息子と盗まれた味
演出 金子文紀
第6話 11/21 14.8% 本当の兄弟じゃない
演出 金子文紀
第7話 11/28 14.5%妹は仇の息子に惚れてるよ
演出 石井康晴
第8話 12/05 11.5% 妹の正体と追いつめられた真犯人
演出 石井康晴
第9話 12/12 15.4% 時効当日最後の告白
演出 金子文紀
最終話 12/19 22.6% 犯人はお前だ!3兄弟の運命は…涙と感動の最終回!
演出 金子文紀
平均視聴率16.30 秋クール1位
ありあけのハヤシライスを作ってみたい!
ドラマ「流星の絆」最終回を寸劇ナマ予告第6話
矢崎信郎(国広富之)の妻・秀子(麻生祐未)が功一(二宮和也)の働くカレー店に現れ、功一らの両親を殺したのは夫だと告げる。そのころ、信郎は柏原(三浦友和)に身の潔白を証明しようとしていたが、その発言内容はかえって疑惑を深めるばかりだった。静奈(
戸田恵梨香)は、行成(要潤)が「元祖とがみ亭」のハヤシライスの復刻を父・政行(柄本明)に止められたと聞き、ショックを受ける。功一らは政行の行動を怪しみ、より確かな証拠をつかもうと、ある作戦を企てる。その夜、功一と泰輔(錦戸亮)は、静奈に本当の父親が信郎であることを伝えようと決意する。ところが、泰輔のある一言が原因で、2人は取っ組み合いのけんかを始めてしまう。
感想
3人の関係が、ついに静奈にという話だったが、交錯する3人の思いがなんとも切ない。功一と泰輔の静奈への思いは何か微妙に違いがありそうだが、その思いを美しくも優しさにあふれて二人の兄の思いに留めながら、静奈とどう関わっていくのかは、楽しみだ。そして静奈の行成に動く思いをどう二人の兄はとらえて聞くのか。男目線でみて、兄二人の思いは微妙だろうとは思うが、何よりも妹を思う気持ちが伝わり、私までついばれた時に切ない気持ちになる。静奈の思いは移ろいながらもなにか方向が定まりつつあるのは、兄目線だと複雑だな。静奈が行成に語った「矢崎静奈」の思いも切ない。
今回少し残念なのは中間の泰輔展開がもっと見たかった。あの妄想展開は、泰輔のかわいらしさが出ていて、かなりいい感じだったけど、いきなりラブホ展開ははやいとは思ったんだよな。けど、おもしろかったからありありだな。功一は向いている方向が本当にぶれない兄を、あのまなざしが物語っているようで、ある意味熱い。その炎は、瞳の奥で、熱くされど静かに燃えているようだ。いきなり、中島が歌いながら出てきた演出はどうかとは思うが、戸田恵梨香は今週もいい。
第7話
功一(二宮和也)は両親を殺した犯人が政行(柄本明)に間違いないと確信する。しかし、逮捕につながる決定的証拠がない。そこで、証拠の偽装を考えた。数日後、警察に盗難車の通報が入る。乗り捨てられた車の中に、萩村(設楽統)は「アリアケ開店7周年記念」の刻印の入った腕時計を見つける。事件解決の手掛かりになるかも知れないと、徹底的に調べることにする。一方、静奈(戸田恵梨香)は政行の息子・行成(要潤)とデートを続ける。妹が殺人犯の息子と会うことに納得できない功一は、「もう会うな」と禁じるが、静奈はそれに反発し、デートを重ねる。時効が迫りつつある中、功一は政行逮捕に必要なのは「証拠」ではなく「動機」だと考えた。功一は静奈に最後の指令を出す。
感想
今週は、二人の兄貴たちから、目が離せない。静奈が堰を切ったに行成に流されていく中、二人の兄貴たちの行方から目が離せなくなった。3人の中で何かが変わりつつあり、その中で一人で孤独にただ一つの目標に向かって、純粋に突き進む気高き功一。兄の引いたレールに乗りながらも、本当の妹でない静奈を優しく見守り、迷いが出てきた泰輔。二宮は鋭い刃物のように、切れ味が鋭く、錦戸は繊細に優しく光りながらもいつか壊れそうなガラス細工のように演じている。話は、功一が描くシナリオ通りに展開しているように見えるが、それも何処か急ぎすぎているような感じがするが、それが3兄妹をどんな方向に導こうとしているのか。もう、笑っている3人はいない。3人が思いがけず描くさらなる物語に期待!
第8話
功一(二宮和也)は最後にして最大の計画を実行する日を待っていた。両親を殺した犯人として、警察が政行(柄本明)を疑うように、父・幸博(寺島進)が残したレシピノートを政行の家に置いてくるという難しい作戦だ。成功すれば政行は逮捕されるはずだが、失敗すれば証拠偽造で自分たちが刑務所行きになる可能性もある。ある日曜日。刑事・柏原(三浦友和)と萩村(設楽統)は政行の自宅を訪れる。盗難車から押収された菓子缶、洋食店「アリアケ」の7周年記念の刻印が入った腕時計などを政行に確認させるためだ。だが、政行は腕時計に見覚えはなく、「アリアケ」についても全く知らないと言う。
感想
今回は、二宮錦戸戸田とその場面ごとで、印象に残る表情を見せてくれるので、一つ一つの場面が印象に残る柏原と功一のシーンなんかかなりいい。功一と泰輔が二人で、ノートのことを話し合うシーンなど、なんとも味わいがある表情を見せてくれている。それに泰輔が、一人で歩いているシーン、静奈の一つ一つの表情の作り方も目を引く。
第9話
功一(二宮和也)は最後の手段として柏原(三浦友和)にすべてを包み隠さず話し、助けを求める。犯人の時効が迫り、迷っている時間はなかった。柏原は功一たちに犯人逮捕につながるヒントを出す。そんな中、行成(要潤)は静奈(戸田恵梨香)に頼まれ、功一と会う。父・政行(柄本明)の無実を信じる行成は、別の作戦でチャレンジしようと功一らに持ち掛ける。その思いを受け止めた功一は、行成と最後の作戦を練る。
感想
大詰めだからか、コメディーはなくなり、終始シリアスモードで展開する内容は、なかなか見応えがあった。戸上の語った話は真実なのだろうか?最終回が待ち遠しいが、政行の言葉を聞いていた功一が導き出した真実は何なのか?行成に対する静奈の思いはどうなるのか?二人を待ち受ける運命はどう展開するのか?本当の犯人はどうなるのか?この作品では、原作とは違う結末が用意されているらしいが、宮藤官九朗は原作とは違いどんな犯人を用意して、その人物にどんな動機があったと用意しているのかが気にかかる!頼むから大胆に裏行ってほしい!そうは書きながら、功一・泰輔・静奈 3人はどういう答を出すのか?が一番気にかかる。
最終回
時効当日。功一 (二宮和也) は、泰輔 (錦戸亮) と共に戸神邸に潜入するが、犯人だと確信していた 戸神政行 (柄本明) からレシピノートのコピーを見せられ混乱する。政行は14年前の事件の夜、幸博 (寺島進) を訪ねたことは認めたが、自分が行ったときには、幸博と 塔子 (りょう) はすでに息絶えていたと言う。「君たちの両親を殺したのは自分ではない!」 という、政行の言葉に泰輔は憤慨するが、功一は事件の夜、何かを隠していた両親の様子を思い出し、政行の話を聞くことにする。アリアケの味を金で買ったという政行の言葉は、功一・泰輔・静奈 (戸田恵梨香) に深く突き刺さる。そして、これまで政行を信じ続けた息子・行成 (要潤)、妻・貴美子 (森下愛子) を落胆させることに。政行は功一らに向かって土下座し、自分の過ちを謝罪する。しかし、功一たちは簡単に信じることはできない。柏原 (三浦友和) も 「14年もあれば辻褄のあった作り話をするのは難しくない」 と言う。ところが、政行は自分の無実を証明できると必死に訴える。じっと政行の言葉を聞いていた功一は、ある事に気がつく…。両親を殺した本当の犯人はいったい誰なのか !? 果たして時効前に捕まえることが出来るのか? 功一、泰輔、静奈の未来は?
感想
最終回は、良くまとまっていて柏原と功一の最後にして最大の見せ場である対決も良くできていて、なかなか迫力がある物だった。実はあまりに睡眠不足で寝てしまおうかと思ったが、見出したら、展開もテンポ良く、二宮の演技がさすがの輝きを見せて、つい最後まで見てしまった。よく考えると、それほど後半活躍していなかった功一だが、うまく締めるために温存していたかのような気さえする感じがした。三浦友和と臆することなく対峙して見事に演じきった。錦戸の泣きは今回もすばらしい。いろいろいわれた宮藤官九朗の脚本であったが、まさかのポストイットも登場して、彼らしさも忘れず、最後のにちゃんと3人の未来図も描けていたし、新生ありあけのハヤシライスを食いたくなる最終回は成功だったのではないか。
録画していたのを見直すので、書き直すかもしれません。すいません
TBS 金曜22流星の絆1 1〜5話感想 視聴率 あらすじ流星の絆 DVD-BOXあらすじ/
裏サイト全10話
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第1話 10/17 21.2% 東野圭吾×宮藤官九郎!涙のNo.1ミステリー感動大作
演出 金子文紀
第2話 10/24 17.3% 傘と似顔絵と謎の女
演出 金子文紀
第3話 10/31 15.0% 親の秘密とハヤシの王子様
演出 石井康晴
第4話 11/07 15.6% 真犯人と繋がった記憶
演出 石井康晴
第5話 11/14 15.1% 仇の息子と盗まれた味
演出 金子文紀
第6話 11/21 14.8% 本当の兄弟じゃない
演出 金子文紀
第7話 11/28 14.5%妹は仇の息子に惚れてるよ
演出 石井康晴
第8話 12/05 11.5% 妹の正体と追いつめられた真犯人
演出 石井康晴
第9話 12/12 15.4% 時効当日最後の告白
演出 金子文紀
最終話 12/19 22.6% 犯人はお前だ!3兄弟の運命は…涙と感動の最終回!
演出 金子文紀
平均視聴率16.30 秋クール1位
ありあけのハヤシライスを作ってみたい!
ドラマ「流星の絆」最終回を寸劇ナマ予告第6話
矢崎信郎(国広富之)の妻・秀子(麻生祐未)が功一(二宮和也)の働くカレー店に現れ、功一らの両親を殺したのは夫だと告げる。そのころ、信郎は柏原(三浦友和)に身の潔白を証明しようとしていたが、その発言内容はかえって疑惑を深めるばかりだった。静奈(
戸田恵梨香)は、行成(要潤)が「元祖とがみ亭」のハヤシライスの復刻を父・政行(柄本明)に止められたと聞き、ショックを受ける。功一らは政行の行動を怪しみ、より確かな証拠をつかもうと、ある作戦を企てる。その夜、功一と泰輔(錦戸亮)は、静奈に本当の父親が信郎であることを伝えようと決意する。ところが、泰輔のある一言が原因で、2人は取っ組み合いのけんかを始めてしまう。
感想
3人の関係が、ついに静奈にという話だったが、交錯する3人の思いがなんとも切ない。功一と泰輔の静奈への思いは何か微妙に違いがありそうだが、その思いを美しくも優しさにあふれて二人の兄の思いに留めながら、静奈とどう関わっていくのかは、楽しみだ。そして静奈の行成に動く思いをどう二人の兄はとらえて聞くのか。男目線でみて、兄二人の思いは微妙だろうとは思うが、何よりも妹を思う気持ちが伝わり、私までついばれた時に切ない気持ちになる。静奈の思いは移ろいながらもなにか方向が定まりつつあるのは、兄目線だと複雑だな。静奈が行成に語った「矢崎静奈」の思いも切ない。
今回少し残念なのは中間の泰輔展開がもっと見たかった。あの妄想展開は、泰輔のかわいらしさが出ていて、かなりいい感じだったけど、いきなりラブホ展開ははやいとは思ったんだよな。けど、おもしろかったからありありだな。功一は向いている方向が本当にぶれない兄を、あのまなざしが物語っているようで、ある意味熱い。その炎は、瞳の奥で、熱くされど静かに燃えているようだ。いきなり、中島が歌いながら出てきた演出はどうかとは思うが、戸田恵梨香は今週もいい。
第7話
功一(二宮和也)は両親を殺した犯人が政行(柄本明)に間違いないと確信する。しかし、逮捕につながる決定的証拠がない。そこで、証拠の偽装を考えた。数日後、警察に盗難車の通報が入る。乗り捨てられた車の中に、萩村(設楽統)は「アリアケ開店7周年記念」の刻印の入った腕時計を見つける。事件解決の手掛かりになるかも知れないと、徹底的に調べることにする。一方、静奈(戸田恵梨香)は政行の息子・行成(要潤)とデートを続ける。妹が殺人犯の息子と会うことに納得できない功一は、「もう会うな」と禁じるが、静奈はそれに反発し、デートを重ねる。時効が迫りつつある中、功一は政行逮捕に必要なのは「証拠」ではなく「動機」だと考えた。功一は静奈に最後の指令を出す。
感想
今週は、二人の兄貴たちから、目が離せない。静奈が堰を切ったに行成に流されていく中、二人の兄貴たちの行方から目が離せなくなった。3人の中で何かが変わりつつあり、その中で一人で孤独にただ一つの目標に向かって、純粋に突き進む気高き功一。兄の引いたレールに乗りながらも、本当の妹でない静奈を優しく見守り、迷いが出てきた泰輔。二宮は鋭い刃物のように、切れ味が鋭く、錦戸は繊細に優しく光りながらもいつか壊れそうなガラス細工のように演じている。話は、功一が描くシナリオ通りに展開しているように見えるが、それも何処か急ぎすぎているような感じがするが、それが3兄妹をどんな方向に導こうとしているのか。もう、笑っている3人はいない。3人が思いがけず描くさらなる物語に期待!
第8話
功一(二宮和也)は最後にして最大の計画を実行する日を待っていた。両親を殺した犯人として、警察が政行(柄本明)を疑うように、父・幸博(寺島進)が残したレシピノートを政行の家に置いてくるという難しい作戦だ。成功すれば政行は逮捕されるはずだが、失敗すれば証拠偽造で自分たちが刑務所行きになる可能性もある。ある日曜日。刑事・柏原(三浦友和)と萩村(設楽統)は政行の自宅を訪れる。盗難車から押収された菓子缶、洋食店「アリアケ」の7周年記念の刻印が入った腕時計などを政行に確認させるためだ。だが、政行は腕時計に見覚えはなく、「アリアケ」についても全く知らないと言う。
感想
今回は、二宮錦戸戸田とその場面ごとで、印象に残る表情を見せてくれるので、一つ一つの場面が印象に残る柏原と功一のシーンなんかかなりいい。功一と泰輔が二人で、ノートのことを話し合うシーンなど、なんとも味わいがある表情を見せてくれている。それに泰輔が、一人で歩いているシーン、静奈の一つ一つの表情の作り方も目を引く。
第9話
功一(二宮和也)は最後の手段として柏原(三浦友和)にすべてを包み隠さず話し、助けを求める。犯人の時効が迫り、迷っている時間はなかった。柏原は功一たちに犯人逮捕につながるヒントを出す。そんな中、行成(要潤)は静奈(戸田恵梨香)に頼まれ、功一と会う。父・政行(柄本明)の無実を信じる行成は、別の作戦でチャレンジしようと功一らに持ち掛ける。その思いを受け止めた功一は、行成と最後の作戦を練る。
感想
大詰めだからか、コメディーはなくなり、終始シリアスモードで展開する内容は、なかなか見応えがあった。戸上の語った話は真実なのだろうか?最終回が待ち遠しいが、政行の言葉を聞いていた功一が導き出した真実は何なのか?行成に対する静奈の思いはどうなるのか?二人を待ち受ける運命はどう展開するのか?本当の犯人はどうなるのか?この作品では、原作とは違う結末が用意されているらしいが、宮藤官九朗は原作とは違いどんな犯人を用意して、その人物にどんな動機があったと用意しているのかが気にかかる!頼むから大胆に裏行ってほしい!そうは書きながら、功一・泰輔・静奈 3人はどういう答を出すのか?が一番気にかかる。
最終回
時効当日。功一 (二宮和也) は、泰輔 (錦戸亮) と共に戸神邸に潜入するが、犯人だと確信していた 戸神政行 (柄本明) からレシピノートのコピーを見せられ混乱する。政行は14年前の事件の夜、幸博 (寺島進) を訪ねたことは認めたが、自分が行ったときには、幸博と 塔子 (りょう) はすでに息絶えていたと言う。「君たちの両親を殺したのは自分ではない!」 という、政行の言葉に泰輔は憤慨するが、功一は事件の夜、何かを隠していた両親の様子を思い出し、政行の話を聞くことにする。アリアケの味を金で買ったという政行の言葉は、功一・泰輔・静奈 (戸田恵梨香) に深く突き刺さる。そして、これまで政行を信じ続けた息子・行成 (要潤)、妻・貴美子 (森下愛子) を落胆させることに。政行は功一らに向かって土下座し、自分の過ちを謝罪する。しかし、功一たちは簡単に信じることはできない。柏原 (三浦友和) も 「14年もあれば辻褄のあった作り話をするのは難しくない」 と言う。ところが、政行は自分の無実を証明できると必死に訴える。じっと政行の言葉を聞いていた功一は、ある事に気がつく…。両親を殺した本当の犯人はいったい誰なのか !? 果たして時効前に捕まえることが出来るのか? 功一、泰輔、静奈の未来は?
感想
最終回は、良くまとまっていて柏原と功一の最後にして最大の見せ場である対決も良くできていて、なかなか迫力がある物だった。実はあまりに睡眠不足で寝てしまおうかと思ったが、見出したら、展開もテンポ良く、二宮の演技がさすがの輝きを見せて、つい最後まで見てしまった。よく考えると、それほど後半活躍していなかった功一だが、うまく締めるために温存していたかのような気さえする感じがした。三浦友和と臆することなく対峙して見事に演じきった。錦戸の泣きは今回もすばらしい。いろいろいわれた宮藤官九朗の脚本であったが、まさかのポストイットも登場して、彼らしさも忘れず、最後のにちゃんと3人の未来図も描けていたし、新生ありあけのハヤシライスを食いたくなる最終回は成功だったのではないか。
録画していたのを見直すので、書き直すかもしれません。すいません
カテゴリー:嵐ドラマ・番組視聴率
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錦戸氏の『中ドラマ』あっというまでしたね。兄は大事なのだな。たまらず吹き出しました。
本筋の中で、ポロポロ出てくる両親の素顔(過去映像のりょう氏の服は現代的だったな)、意外な過去。静奈氏の暴露あとの反応は、女子の強さをみました。
戸田氏、この作品で、名を更にあげますな…☆