

公式サイト 相関図 スピンオフオー!マイ・ガール!! 次回予告山下耕太郎 (24)速水もこみち 藤 峰子(23)加藤ローサ
安野真貴子 (29)ともさかりえ 石田健 (30)岡田義徳
桜井 杏 (6)吉田里琴 渋谷加恵 (42)高橋ひとみ
大空ひなこ (36)YOU 菅原弘文 (45)古田新太 石坂和夫 (55) 鹿賀丈史
主題歌 ◇
時の足音 加藤ローサ 2009年カレンダー速水もこみち 2009年カレンダー
1話から5話までの感想↓
日テレ火曜22時 オー!マイ・ガール!! 1 視聴率 感想 速水もこみち 加藤ローサ 吉田里琴放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第1話 10/14 8.3%「オレは召使いじゃない!家にワガママちびっ子女優がやってきた」
脚本◇武田有起 【演出】吉野 洋
第2話 10/21 8.3%お金がない!!犬と少女は家なき子?
脚本◇高橋麻紀 【演出】 久保田充
第3話 10/28 8.0%韓流スターでパニック!?同棲疑惑を晴らせ!
脚本】 武田有起 【演出】 吉野洋
第4話 11/04 *6.5% パパの試練!!叱るって何?火事で愛情ビンタ
【脚本】白石まみ 【演出】久保田充
第5話 11/11 *8.1% 小説家デビュー決定!?夢とチャンスは80万円
脚本◇高橋麻紀 【演出】長沼誠
第6話 11/18 *6.6% ママが帰ってくる!?嘘とホントのプレゼント
脚本◇武田有起 【演出】吉野 洋
第7話 11/25 *7.0%秘密がバレる!?オレにしか書けない本当のこと
脚本◇渋谷直子 【演出】長沼誠
第8話 12/02 *6.3%死んでなかったパパ!父になれない男の真意
脚本◇高橋麻紀 【演出】久保田充
最終回 12/09 *8.0% オレ達は家族母と娘の絆…さよならの決断
脚本◇武田有起 【演出】吉野 洋
第6話
耕太郎(速水もこみち)は、杏(吉田里琴)と住んでいることを菅原(古田新太)に知られてしまったが、「週刊タイフーン」の仕事を無事に再開する。そして、翌日が峰子(加藤ローサ)の誕生日だと知った杏は、耕太郎に、真貴子(ともさかりえ)やノゾム(加藤清史郎)を呼んでのパーティーを提案する。耕太郎は峰子のプレゼントを買い、杏にもプレゼントを用意する。が、パーティー当日、ひなこ(YOU)から杏に、1カ月遅れのテディベアの誕生プレゼントが届いた。耕太郎は、母親にはかなわないと実感する。そんな時、ひなこが帰国するとの話が伝わる。そうなると一緒には住めないと、耕太郎は元のアパートに戻ってしまう。
感想
もこみちは、演技が安定しない時があるけど、今回の最後のシーンなんかよかったな。耕太郎のツンデレ気味で、少し言葉は乱暴だけど、なにか暖かい思いが伝わってくる。それに杏が素直に答えている感じがいい。それを優しく見守る峰子もいい感じだ。最初はどうなるんだろうと思ったけど、3人の距離が近づくたびにこのドラマがよくなってくる。心通わせるたびに、ここちよい感じを運んでくれるドラマになっていっている。少し寂しげに、耕太郎が杏の母親の帰ってくる姿を見ていたりするのもよかった。お母さんがアメリカから送った大きなクマぬいぐるみと耕太郎の小さなクマのぬいぐるみはどちらが暖かかったのか?先週の杏の優しさに対する耕太郎の答みたいな話だった。
第7話
▽耕太郎(速水もこみち)とひなこ(YOU)の関係に気付いた石田(岡田義徳)は、ついに杏(吉田里琴)がひなこの娘だということを突き止めてしまう。一方、石田からスクープ記事を受け取った編集長の菅原(古田新太)は、掲載を決める。峰子(加藤ローサ)と耕太郎はなんとか記事を止めようとするが、石坂(鹿賀丈史)は掲載を許してしまった。そして「週刊タイフーン」発売の日。菅原に反発した石田は「週刊タイフーン」を飛び出す。やがて、別のゴシップ誌に石田の記事が掲載されることを知った耕太郎は、ある決意を菅原に打ち明ける。
感想
後半の展開は、杏を守るためにもこみちが石田に立ち向かう展開になるとは思わなかったけど、確かにこの展開はいいな。石田とのガチンコ勝負を仕掛ける展開だったとは、男耕太郎は進化したし、杏は自分を守ってくれる人は、彼しかいないと確信したんだろうな。今回は、速水もこみちはなかなかいい感じだったし、杏との絆もよく描けていて、話もうまくできていた。しかし、脚本家が4人目だな。こんだけいろいろな人に書かせる意味が知りたいが、話自体は今回はよかったのでいいかな。
第八話
石田(岡田義徳)がスクープ第2弾として、杏(吉田里琴)の父親の実名を書くと判明する。石田から話を聞いた耕太郎(速水もこみち)は、状況証拠がそろっていると言われてショックを受ける。耕太郎は杏の父親に会いに行くが、父親が死んだと思い込んでいた杏がその話を聞いてしまう。泣きじゃくる杏を見た耕太郎は、映画の撮影どころではないと考え、撮影を休ませてほしいと頼む。が、石坂(鹿賀丈史)は、映画を降りたらすべてが無駄になると杏を諭す。ところが、石田の記事が掲載された雑誌が発売されたことで、スキャンダルによるイメージダウンを恐れたスポンサー企業が降りることに。映画製作は中止になる可能性も浮上する。
感想
今回も泣かせる!ベタな泣かせる展開だと分かっていても、話がよく作られているので、派手な展開でなくてもいい。石坂社長が何となく父親なのかなというのは感じてはいたけど、今回は彼の存在がクローズアップされ、話に大きく加わったことで、物語がより深みが出てきた感じ。むせび泣く鹿賀丈史はさすがだ。そこに、杏と耕太郎に芽生えた親子愛にも似た感情が、本当の親の前では、とてもじゃないが勝てないことを知らされる展開は、耕太郎には残酷ではあるが、いいドラマだなと思わせてくれる。今回は、もこみち強気な感じもローサの後ろから支える優しい感じもかなりいいし、杏の吉田里琴がけなげなでたまらない。もこみちはこのまま感動系イケメン路線を突っ走ってほしい。
最終回
音信不通だったひなこ(YOU)が突然帰国した。そして、ハリウッドでのオーディションに受かったので、杏(吉田里琴)を米国に連れて行くと言い出す。自分勝手で無責任なひなこに、耕太郎(速水もこみち)は杏と話し合うように頼む。が、まったく気にしないひなこは酔っぱらって、杏や石坂(鹿賀丈史)との関係をワイドショーのリポーターに公表。これをテレビで見た杏は傷つき、耕太郎のアパートにくる。やがて杏は、映画の撮影のクランクアップでリポーターたちに囲まれ、「ひなこは母親ではない」とコメント。ひなこは慌てて耕太郎のアパートを訪ねるが、杏は拒絶。ひなこは、仕方なく1人でハリウッドに向かう。
感想
ひなこのYOUが何かがっかりだったが、よく分からない展開は多かったが、基本のストーリー展開自体はよかったし、速水もこみち、加藤ローサ、吉田里琴と演技的に問題なくよかった。このドラマは、現在は求められてない感じだけど、時々は見たいかな。絶対彼氏も悪くないドラマだったし、もこみちは感動系にはやはり、強さを発揮する。このドラマは、耕太郎と杏とのドラマであることは分かっていたけど、峰子はフォロー役に徹して、彼女と耕太郎の展開があまりなかったのは少し残念だが、意味深な最後の展開は、脚本家の気まぐれなんだろうか。もう少しまわりの人との関わりをうまく描いていけたらさらにおもしろい物になっていたのかもしれないが、いいかな。けど吉田里琴は連ドラが4作続けて、研音ドラマだけど、移籍するのかな。
1話から5話までの感想↓
日テレ火曜22時 オー!マイ・ガール!! 1 視聴率 感想 速水もこみち 加藤ローサ 吉田里琴放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第1話 10/14 8.3%「オレは召使いじゃない!家にワガママちびっ子女優がやってきた」
脚本◇武田有起 【演出】吉野 洋
第2話 10/21 8.3%お金がない!!犬と少女は家なき子?
脚本◇高橋麻紀 【演出】 久保田充
第3話 10/28 8.0%韓流スターでパニック!?同棲疑惑を晴らせ!
脚本】 武田有起 【演出】 吉野洋
第4話 11/04 *6.5% パパの試練!!叱るって何?火事で愛情ビンタ
【脚本】白石まみ 【演出】久保田充
第5話 11/11 *8.1% 小説家デビュー決定!?夢とチャンスは80万円
脚本◇高橋麻紀 【演出】長沼誠
第6話 11/18 *6.6% ママが帰ってくる!?嘘とホントのプレゼント
脚本◇武田有起 【演出】吉野 洋
第7話 11/25 *7.0%秘密がバレる!?オレにしか書けない本当のこと
脚本◇渋谷直子 【演出】長沼誠
第8話 12/02 *6.3%死んでなかったパパ!父になれない男の真意
脚本◇高橋麻紀 【演出】久保田充
最終回 12/09 *8.0% オレ達は家族母と娘の絆…さよならの決断
脚本◇武田有起 【演出】吉野 洋
第6話
耕太郎(速水もこみち)は、杏(吉田里琴)と住んでいることを菅原(古田新太)に知られてしまったが、「週刊タイフーン」の仕事を無事に再開する。そして、翌日が峰子(加藤ローサ)の誕生日だと知った杏は、耕太郎に、真貴子(ともさかりえ)やノゾム(加藤清史郎)を呼んでのパーティーを提案する。耕太郎は峰子のプレゼントを買い、杏にもプレゼントを用意する。が、パーティー当日、ひなこ(YOU)から杏に、1カ月遅れのテディベアの誕生プレゼントが届いた。耕太郎は、母親にはかなわないと実感する。そんな時、ひなこが帰国するとの話が伝わる。そうなると一緒には住めないと、耕太郎は元のアパートに戻ってしまう。
感想
もこみちは、演技が安定しない時があるけど、今回の最後のシーンなんかよかったな。耕太郎のツンデレ気味で、少し言葉は乱暴だけど、なにか暖かい思いが伝わってくる。それに杏が素直に答えている感じがいい。それを優しく見守る峰子もいい感じだ。最初はどうなるんだろうと思ったけど、3人の距離が近づくたびにこのドラマがよくなってくる。心通わせるたびに、ここちよい感じを運んでくれるドラマになっていっている。少し寂しげに、耕太郎が杏の母親の帰ってくる姿を見ていたりするのもよかった。お母さんがアメリカから送った大きなクマぬいぐるみと耕太郎の小さなクマのぬいぐるみはどちらが暖かかったのか?先週の杏の優しさに対する耕太郎の答みたいな話だった。
第7話
▽耕太郎(速水もこみち)とひなこ(YOU)の関係に気付いた石田(岡田義徳)は、ついに杏(吉田里琴)がひなこの娘だということを突き止めてしまう。一方、石田からスクープ記事を受け取った編集長の菅原(古田新太)は、掲載を決める。峰子(加藤ローサ)と耕太郎はなんとか記事を止めようとするが、石坂(鹿賀丈史)は掲載を許してしまった。そして「週刊タイフーン」発売の日。菅原に反発した石田は「週刊タイフーン」を飛び出す。やがて、別のゴシップ誌に石田の記事が掲載されることを知った耕太郎は、ある決意を菅原に打ち明ける。
感想
後半の展開は、杏を守るためにもこみちが石田に立ち向かう展開になるとは思わなかったけど、確かにこの展開はいいな。石田とのガチンコ勝負を仕掛ける展開だったとは、男耕太郎は進化したし、杏は自分を守ってくれる人は、彼しかいないと確信したんだろうな。今回は、速水もこみちはなかなかいい感じだったし、杏との絆もよく描けていて、話もうまくできていた。しかし、脚本家が4人目だな。こんだけいろいろな人に書かせる意味が知りたいが、話自体は今回はよかったのでいいかな。
第八話
石田(岡田義徳)がスクープ第2弾として、杏(吉田里琴)の父親の実名を書くと判明する。石田から話を聞いた耕太郎(速水もこみち)は、状況証拠がそろっていると言われてショックを受ける。耕太郎は杏の父親に会いに行くが、父親が死んだと思い込んでいた杏がその話を聞いてしまう。泣きじゃくる杏を見た耕太郎は、映画の撮影どころではないと考え、撮影を休ませてほしいと頼む。が、石坂(鹿賀丈史)は、映画を降りたらすべてが無駄になると杏を諭す。ところが、石田の記事が掲載された雑誌が発売されたことで、スキャンダルによるイメージダウンを恐れたスポンサー企業が降りることに。映画製作は中止になる可能性も浮上する。
感想
今回も泣かせる!ベタな泣かせる展開だと分かっていても、話がよく作られているので、派手な展開でなくてもいい。石坂社長が何となく父親なのかなというのは感じてはいたけど、今回は彼の存在がクローズアップされ、話に大きく加わったことで、物語がより深みが出てきた感じ。むせび泣く鹿賀丈史はさすがだ。そこに、杏と耕太郎に芽生えた親子愛にも似た感情が、本当の親の前では、とてもじゃないが勝てないことを知らされる展開は、耕太郎には残酷ではあるが、いいドラマだなと思わせてくれる。今回は、もこみち強気な感じもローサの後ろから支える優しい感じもかなりいいし、杏の吉田里琴がけなげなでたまらない。もこみちはこのまま感動系イケメン路線を突っ走ってほしい。
最終回
音信不通だったひなこ(YOU)が突然帰国した。そして、ハリウッドでのオーディションに受かったので、杏(吉田里琴)を米国に連れて行くと言い出す。自分勝手で無責任なひなこに、耕太郎(速水もこみち)は杏と話し合うように頼む。が、まったく気にしないひなこは酔っぱらって、杏や石坂(鹿賀丈史)との関係をワイドショーのリポーターに公表。これをテレビで見た杏は傷つき、耕太郎のアパートにくる。やがて杏は、映画の撮影のクランクアップでリポーターたちに囲まれ、「ひなこは母親ではない」とコメント。ひなこは慌てて耕太郎のアパートを訪ねるが、杏は拒絶。ひなこは、仕方なく1人でハリウッドに向かう。
感想
ひなこのYOUが何かがっかりだったが、よく分からない展開は多かったが、基本のストーリー展開自体はよかったし、速水もこみち、加藤ローサ、吉田里琴と演技的に問題なくよかった。このドラマは、現在は求められてない感じだけど、時々は見たいかな。絶対彼氏も悪くないドラマだったし、もこみちは感動系にはやはり、強さを発揮する。このドラマは、耕太郎と杏とのドラマであることは分かっていたけど、峰子はフォロー役に徹して、彼女と耕太郎の展開があまりなかったのは少し残念だが、意味深な最後の展開は、脚本家の気まぐれなんだろうか。もう少しまわりの人との関わりをうまく描いていけたらさらにおもしろい物になっていたのかもしれないが、いいかな。けど吉田里琴は連ドラが4作続けて、研音ドラマだけど、移籍するのかな。
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もこみち君は確実に進化しています。
お金かけてないのは丸わかりだけど、脚本もキャストも良いと思うので一桁続きの数字は残念です。
残り一回ですが、「絶対彼氏」のような感動的なラストにして欲しいです。