
公式サイト 【脚本】浅野妙子
【主題歌】「Eternally-Drama Mix-」宇多田ヒカル
Distance「衝撃の運命」残酷な運命にも負けずに前向きに生きる女性の物語!!現代の孤独をテ―マに愛する人を信じ、切ない気持ちをリアルに描く!!
S 堀北真希プロデュース … 中野利幸 制 作 … フジテレビドラマ制作センター
相関図秋山佳音(19) …堀北真希 長崎殉也(28) …北川 悠仁
桜井美月(23) …香椎由宇 秋山耀司(24) …福士 誠治
瀬川昴(28) …成宮寛貴 義道神父(53) …内藤剛志
遠野聖花(28) …内田有紀 池田次郎(43) …豊原功補
次回のあらすじ放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第1話 10/20 16.9% 残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…
【演出】加藤裕将
第2話 10/27 13.3% 衝撃の一夜
【演出】加藤裕将
第3話 11/03 13.1% 引き裂かれた絆
【演出】松山博昭
第4話 11/10 11.7% 幸せの兆し
【演出】松山博昭
第5話 11/17 11.7% 救いの手
【演出】加藤裕将
第1話 21:00〜22:09
若者たちがそれぞれに抱える孤独と戦いながらも愛する人を思い、明るく前向きに生きる姿を描く。秋山佳音(堀北真希)は、6年前に両親を殺された。犯人として逮捕されたのは、5歳上の兄・耀司(福士誠治)だった。が、佳音は兄の無実を信じ続けていた。そして故郷を捨てて上京。清掃会社でアルバイトを始めた。ある日、佳音は、長崎殉也(北川悠仁)の家に派遣される。殉也は音楽家だったが、今は教会で子どもの聖歌隊を率いるほか、パブレストランでピアノを弾くアルバイトなどをしていた。1人で掃除していた佳音は、1冊の古いアルバムを見つける。殉也の幼いころからの写真が張られていた。そこに殉也が帰ってくる。佳音は、人が笑っている写真が好きだというと、殉也は一緒に写真を撮ろうと言い出し、彼女の携帯電話を借りて写真を撮った。以来、その写真は佳音の宝物になった。
感想
今回は、話はこれからだけど、何かが始まりそうな予感はするドラマだとは思う。佳音に不幸が雪崩のように押し寄せてきそうだが、どんな運命が待ちかまえているのか?耀司は本当に犯人ではないか?殉也の恋人聖花はなぜにあのような状態に?昴の愛する人とは?狂気の女美月はいつ始動するのか?何故に、池田 次郎は過去の事件を掘り返そうとしているのか?
今回の話は、ゆっくりと展開していたが、出演者一人一人が行動が見逃せない。まだ、話自体は序章段階で、どう展開するのか分からないが、大きく動きそうな来週が楽しみだ。
第2話
佳音(かのん・堀北真希)は、仕事先で窃盗のぬれぎぬを着せられて解雇された。だが殉也(北川悠仁)を思い続ける佳音は、偶然、殉也の部屋の清掃員が鍵をかけずに外出する姿を目撃。佳音は部屋に忍び込むが、殉也とその友人・昴(成宮寛貴)に見つかってしまう。
感想
今週の話では、あまりにも腑に落ちない点が多すぎる。主人公の行動が変わっていてあまりにも引っかかる。
第3話
佳音(堀北真希)は、ピアノを弾きながら聖花(内田有紀)と寄り添いあう殉也(北川悠仁)の姿を偶然目撃し、ショックを受けていた。一方、昴(成宮寛貴)のもとを訪れた殉也は、改めて聖花の精密検査をしてもらうつもりだと彼に告げる。殉也は、近ごろ聖花のようすが変わってきたような気がしてならなかったのだ。だが、医師・東野(中原丈雄)の診断結果は、変化なし、というものだった。
そんな折、殉也の家を掃除していた佳音は、開けてはいけないといわれていた部屋で物音がしたことに気づく。気になってドアの前まで歩み寄る佳音。するとそこに、殉也が戻ってきた。佳音は、細かいところを掃除していて遅くなった、などと言い訳すると殉也の家を出た。佳音が聖花の部屋の前に立っていたことが気になった殉也は、静かに部屋の鍵を開けた。そこで殉也が目にしたのは、チューブ類を外された状態になっている
感想
前回まで、かなり展開に不安があったが、兄の仮出所で、やっとメインが揃ったし、展開が面白くなってきた。できれば、2話までに秋山耀司は出所していたら、もっとよかったなのかもしれない。このドラマでのキーパーソンはどう見ても彼なので、一気にドラマが動いた感じがしてよかった!彼が動き出さないと、佳音の記憶の奥底に眠る秘密が動き出さない!そしてついに、桜井美月も始動体勢に入り、このドラマの両輪である二人が、どのように佳音を振り回されるのかが、ドラマに組み込まれれば、話はおもしろくなりそうだ。何で、佳音は絢也の家に行ったしまうのか、そして不法進入してしまうのは、絢也をもうどうしようにもなく愛しているが故の迷いがそうさせているくらいに考えて見たい。しかし、今回の聖花の刺客は瀬川昴だったんだな。彼の泣きながら帰る姿は痛々しいく、成宮がかなりよかったな。北川もだんだん進化しているような気がしてきた。それになんと言っても福士誠治に期待したい。
第4話
佳音(堀北真希)は、少年刑務所を仮釈放された兄・耀司(福士誠治)と暮らし始める。一方、殉也(北川悠仁)は昴(成宮寛貴)を訪ねた。2人が会うのは、昴が聖花(内田有紀)の人工呼吸器を停止させた一件以来だ。昴が殉也に聖花の部屋の合鍵を返そうとすると、殉也は鍵を戻し、来週、聖花の誕生日パーティーを開くから来てほしいと誘う。そんな中、佳音は、殉也がピアノを弾いているパブレストランでアルバイトを始める。ある日、殉也の家を掃除に行った佳音は、聖花の誕生日パーティーにぜひ来てほしいと誘われる。そこに美月(香椎由宇)が、日曜学校のお楽しみ会で殉也が着る衣装の採寸に来た。美月は殉也と親しそうにしている佳音の姿を見て凍り付く。
感想
凄まじい展開になってきたな!やはり、鍵になる兄・耀司が、物語に本格参戦することによって、ドラマ自体が明確に、一つの方向性に動き出した!それはなんと、両親の殺人事件の中に隠された秘密。佳音と耀司の間に隠された忘れさせられた秘密とは何なのか。兄は、何を隠し、必死に妹を守ろうとしているのか!彼女の記憶の奥底に、兄が隠した秘密の箱の中にはなにが?そして、金槌で殉也を襲おうとした耀司が、自分に向けられた聖花のまなざしに何を見たのか!兄・耀司の登場によって、佳音にどんな悲劇が待ちかまえているのか。サスペンス的な色合いをさらに深めて、話が走り始めてきた!福士 誠治が、今回輝いているな。日本刀のように、妖しく光を放ちながら、彼に見つめられると、本当に、刺されてしまいそうな気分になる。それに不可解だった佳音の行動も軌道修正されて、堀北が魅力的になってきた。北川も波はあるけど、よくはなっている。不気味で何かある登場人物だらけだけど、場面が変わるたびにどきっとさせられる感じがたまらない!
第5話
佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)の前から姿を消す。アルバイト先に姿を見せないだけでなく、携帯電話までつながらなくなってしまった。一方、耀司(福士誠治)は、雑誌記者の池田(豊原功補)を襲撃した後、故郷の長野に向かう。そして、山本(山本圭)という心療内科医の医院に侵入し、佳音のカルテを盗み出して破棄。山本は、6年前の事件の後、佳音を診察した医師だった。新聞では耀司が起こした襲撃事件が報道されていた。佳音は、刑事から耀司の事件を聞かされ、マスコミも佳音のアパートに押し寄せていた。そんな中、美月(香椎由宇)から事件の記事を見せられた殉也は、昴(成宮寛貴)に教えてもらい、佳音のアパートにくる。
感想
そうだよ佳音
俺がとおさんと母さんをやった
2人を殺してあの家に火をつけたんだ
よく思い出したな。
けど、もうこれ以上、何も思い出すな。
この言葉は何を暗示しているのか?佳音の秘められた過去とはなんなのか?
兄がなんとしても佳音に隠さなくてはいけない過去は?
佳音を苦しめる12歳の時の記憶とは?
父と母の死は、佳音?兄・耀司?
それとも第3者がいるのか?
必死にかばう兄の持っていたナイフは誰が本当は持っていたのか?
殉也と佳音の関係は本当はなんなのか?見守るように二人を見つめていた兄・耀司の存在が気に掛かる。そのあと、自分の役目を終えたように、警察に向かう彼は何か安心したかのような感じさえするのは?
執拗にあの事件を掘り返す雑誌記者の池田の存在も気に掛かるが、本当の目的は?
耀司(福士誠治)が細かくうまい演技が光る。堀北は、運命に翻弄されながら生きて行かなくてはならない少女を感情豊に表現し答える。その思い出せない運命とはなんなのか?それに巻き込まれていく、雑誌記者の池田が突き止める失われた過去は、何が本当は絡んでいるのか。その中に自ら身を投じる殉也とは、実は失われた過去に何か関連しているのか!気になる!
次回のあらすじ放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第1話 10/20 16.9% 残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…
【演出】加藤裕将
第2話 10/27 13.3% 衝撃の一夜
【演出】加藤裕将
第3話 11/03 13.1% 引き裂かれた絆
【演出】松山博昭
第4話 11/10 11.7% 幸せの兆し
【演出】松山博昭
第5話 11/17 11.7% 救いの手
【演出】加藤裕将
第1話 21:00〜22:09
若者たちがそれぞれに抱える孤独と戦いながらも愛する人を思い、明るく前向きに生きる姿を描く。秋山佳音(堀北真希)は、6年前に両親を殺された。犯人として逮捕されたのは、5歳上の兄・耀司(福士誠治)だった。が、佳音は兄の無実を信じ続けていた。そして故郷を捨てて上京。清掃会社でアルバイトを始めた。ある日、佳音は、長崎殉也(北川悠仁)の家に派遣される。殉也は音楽家だったが、今は教会で子どもの聖歌隊を率いるほか、パブレストランでピアノを弾くアルバイトなどをしていた。1人で掃除していた佳音は、1冊の古いアルバムを見つける。殉也の幼いころからの写真が張られていた。そこに殉也が帰ってくる。佳音は、人が笑っている写真が好きだというと、殉也は一緒に写真を撮ろうと言い出し、彼女の携帯電話を借りて写真を撮った。以来、その写真は佳音の宝物になった。
感想
今回は、話はこれからだけど、何かが始まりそうな予感はするドラマだとは思う。佳音に不幸が雪崩のように押し寄せてきそうだが、どんな運命が待ちかまえているのか?耀司は本当に犯人ではないか?殉也の恋人聖花はなぜにあのような状態に?昴の愛する人とは?狂気の女美月はいつ始動するのか?何故に、池田 次郎は過去の事件を掘り返そうとしているのか?
今回の話は、ゆっくりと展開していたが、出演者一人一人が行動が見逃せない。まだ、話自体は序章段階で、どう展開するのか分からないが、大きく動きそうな来週が楽しみだ。
第2話
佳音(かのん・堀北真希)は、仕事先で窃盗のぬれぎぬを着せられて解雇された。だが殉也(北川悠仁)を思い続ける佳音は、偶然、殉也の部屋の清掃員が鍵をかけずに外出する姿を目撃。佳音は部屋に忍び込むが、殉也とその友人・昴(成宮寛貴)に見つかってしまう。
感想
今週の話では、あまりにも腑に落ちない点が多すぎる。主人公の行動が変わっていてあまりにも引っかかる。
第3話
佳音(堀北真希)は、ピアノを弾きながら聖花(内田有紀)と寄り添いあう殉也(北川悠仁)の姿を偶然目撃し、ショックを受けていた。一方、昴(成宮寛貴)のもとを訪れた殉也は、改めて聖花の精密検査をしてもらうつもりだと彼に告げる。殉也は、近ごろ聖花のようすが変わってきたような気がしてならなかったのだ。だが、医師・東野(中原丈雄)の診断結果は、変化なし、というものだった。
そんな折、殉也の家を掃除していた佳音は、開けてはいけないといわれていた部屋で物音がしたことに気づく。気になってドアの前まで歩み寄る佳音。するとそこに、殉也が戻ってきた。佳音は、細かいところを掃除していて遅くなった、などと言い訳すると殉也の家を出た。佳音が聖花の部屋の前に立っていたことが気になった殉也は、静かに部屋の鍵を開けた。そこで殉也が目にしたのは、チューブ類を外された状態になっている
感想
前回まで、かなり展開に不安があったが、兄の仮出所で、やっとメインが揃ったし、展開が面白くなってきた。できれば、2話までに秋山耀司は出所していたら、もっとよかったなのかもしれない。このドラマでのキーパーソンはどう見ても彼なので、一気にドラマが動いた感じがしてよかった!彼が動き出さないと、佳音の記憶の奥底に眠る秘密が動き出さない!そしてついに、桜井美月も始動体勢に入り、このドラマの両輪である二人が、どのように佳音を振り回されるのかが、ドラマに組み込まれれば、話はおもしろくなりそうだ。何で、佳音は絢也の家に行ったしまうのか、そして不法進入してしまうのは、絢也をもうどうしようにもなく愛しているが故の迷いがそうさせているくらいに考えて見たい。しかし、今回の聖花の刺客は瀬川昴だったんだな。彼の泣きながら帰る姿は痛々しいく、成宮がかなりよかったな。北川もだんだん進化しているような気がしてきた。それになんと言っても福士誠治に期待したい。
第4話
佳音(堀北真希)は、少年刑務所を仮釈放された兄・耀司(福士誠治)と暮らし始める。一方、殉也(北川悠仁)は昴(成宮寛貴)を訪ねた。2人が会うのは、昴が聖花(内田有紀)の人工呼吸器を停止させた一件以来だ。昴が殉也に聖花の部屋の合鍵を返そうとすると、殉也は鍵を戻し、来週、聖花の誕生日パーティーを開くから来てほしいと誘う。そんな中、佳音は、殉也がピアノを弾いているパブレストランでアルバイトを始める。ある日、殉也の家を掃除に行った佳音は、聖花の誕生日パーティーにぜひ来てほしいと誘われる。そこに美月(香椎由宇)が、日曜学校のお楽しみ会で殉也が着る衣装の採寸に来た。美月は殉也と親しそうにしている佳音の姿を見て凍り付く。
感想
凄まじい展開になってきたな!やはり、鍵になる兄・耀司が、物語に本格参戦することによって、ドラマ自体が明確に、一つの方向性に動き出した!それはなんと、両親の殺人事件の中に隠された秘密。佳音と耀司の間に隠された忘れさせられた秘密とは何なのか。兄は、何を隠し、必死に妹を守ろうとしているのか!彼女の記憶の奥底に、兄が隠した秘密の箱の中にはなにが?そして、金槌で殉也を襲おうとした耀司が、自分に向けられた聖花のまなざしに何を見たのか!兄・耀司の登場によって、佳音にどんな悲劇が待ちかまえているのか。サスペンス的な色合いをさらに深めて、話が走り始めてきた!福士 誠治が、今回輝いているな。日本刀のように、妖しく光を放ちながら、彼に見つめられると、本当に、刺されてしまいそうな気分になる。それに不可解だった佳音の行動も軌道修正されて、堀北が魅力的になってきた。北川も波はあるけど、よくはなっている。不気味で何かある登場人物だらけだけど、場面が変わるたびにどきっとさせられる感じがたまらない!
第5話
佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)の前から姿を消す。アルバイト先に姿を見せないだけでなく、携帯電話までつながらなくなってしまった。一方、耀司(福士誠治)は、雑誌記者の池田(豊原功補)を襲撃した後、故郷の長野に向かう。そして、山本(山本圭)という心療内科医の医院に侵入し、佳音のカルテを盗み出して破棄。山本は、6年前の事件の後、佳音を診察した医師だった。新聞では耀司が起こした襲撃事件が報道されていた。佳音は、刑事から耀司の事件を聞かされ、マスコミも佳音のアパートに押し寄せていた。そんな中、美月(香椎由宇)から事件の記事を見せられた殉也は、昴(成宮寛貴)に教えてもらい、佳音のアパートにくる。
感想
そうだよ佳音
俺がとおさんと母さんをやった
2人を殺してあの家に火をつけたんだ
よく思い出したな。
けど、もうこれ以上、何も思い出すな。
この言葉は何を暗示しているのか?佳音の秘められた過去とはなんなのか?
兄がなんとしても佳音に隠さなくてはいけない過去は?
佳音を苦しめる12歳の時の記憶とは?
父と母の死は、佳音?兄・耀司?
それとも第3者がいるのか?
必死にかばう兄の持っていたナイフは誰が本当は持っていたのか?
殉也と佳音の関係は本当はなんなのか?見守るように二人を見つめていた兄・耀司の存在が気に掛かる。そのあと、自分の役目を終えたように、警察に向かう彼は何か安心したかのような感じさえするのは?
執拗にあの事件を掘り返す雑誌記者の池田の存在も気に掛かるが、本当の目的は?
耀司(福士誠治)が細かくうまい演技が光る。堀北は、運命に翻弄されながら生きて行かなくてはならない少女を感情豊に表現し答える。その思い出せない運命とはなんなのか?それに巻き込まれていく、雑誌記者の池田が突き止める失われた過去は、何が本当は絡んでいるのか。その中に自ら身を投じる殉也とは、実は失われた過去に何か関連しているのか!気になる!
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前半は何だかつまらなくて無理かな…なんて思ってしまいましたが、ラストの方では彼女の事を凄く応援したくなりました!北川さんは笑顔が素敵だし役に合ってると思います。彼女(内田有紀)は健常な状態で二人、正々堂々と勝負して欲しかったですが、、どうなるのでしょう〜これから面白くなりそうな予感はします♪