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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【木22視聴率】 コードブルー ドクターヘリ緊急救命 

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 [DVD]HANABIコード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 
SP視聴率09/01/10 
プロデュ―ス:増本淳
祝☆スペシャル放送日決定!!
公式サイト あらすじ
新垣結衣/戸田恵梨香/比嘉愛未
新番組会見・紹介
脚本:林宏司 主題歌:「HANABI
平均視聴率15.64%
土曜プレミアム コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 新春スペシャル
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記 ゲスト肘井美佳 山下容莉枝
SP 09/01/10 23.8% 日本中にドクターヘリを認知させたあのドラマが完全新撮の特別編で再び…成長した若き医療者達が帰って来る!
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第一話 7/03 21.2 命を運ぶ翼、ドクタ―ヘリ緊急救命
関西 20.2%
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記
第二話 7/10 16.0 医師の責務
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記 
第三話 7/17 16.0 「急変」
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記関西16.2 
第四話 7/24 13.2 「母の愛」
プロデュ―ス:増本淳 演出:葉山浩樹 
第五話 7/31 15.7% 「過去」
プロデュ―ス:増本淳 演出:葉山浩樹  ゲスト山崎裕太 田口主将 佐野珠美
第六話 8/07 15.6% 「無償の愛」
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記  ゲスト島かおり 大高洋夫
第七話 8/14 10.8% 「告白」
プロデュ―ス:増本淳 演出:葉山浩樹 ゲスト島かおり 古本新乃輔
第八話 8/21 13.4% 「決断」
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記 ゲスト平賀雅臣 織本順吉
第九話 8/28 15.8% 「壊れた絆」
プロデュ―ス:増本淳 演出:葉山浩樹 ゲスト隈部洋平 田窪一世
第十話 9/04 14.9% 「揺れる心」
プロデュ―ス:増本淳 演出:葉山浩樹 ゲスト
最終回 9/11 19.5% 「生と死」
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記 ゲスト肘井美佳 山下容莉枝


第6話
翔北救命救急センターに、藍沢(山下智久)の祖母・絹江(島かおり)が運び込まれた。買い物の途中に転倒して大腿骨を骨折したという。藍沢は黒田(柳葉敏郎)からそれを知らされるが、ドクターヘリで搬送されてくる患者の受け入れ準備の最中で、後で絹江のところに行くと答える。
感想
今回の話は、役者の皆さんがかなり頑張っている。山下の泣きもよかったし、他の若手もいい働きをしているし、いい話に仕上がってはいるけど、やはり、救命の話をメインにしないとダメだ。医療ドラマにおける高ぶる感じがない!またヘリを使ったようにしか見せかけてないし、見てる人が期待している展開に、なかなかならないのはなぜなのだろうか。それにやたらと、若い医師たちの家族がでてくるのは、これから成長していく医者たちだから、家族が絡んでくるのは分かるが、どうもこれでいいのかとは思う。来週は、冴島にも絡んでくるし、出来れば、そういう話はない方が救命って感じでよかったが、そういうコンセプトなのかと思うしかないのか。救命、ヘリというキーワードがかすんでいくのは、イマイチ残念だ。出来れば、藍沢は、感動ストーリーで活躍するのではなく、5話のような現場で活躍してほしいが、そんなストーリー書かせてもらえないのかな。先週みたいにガッンと現場で成長して、格好いいところを見せてほしいんだけど、やはり毎週って無理かもな。
今回は、クールを装いながら、タダ一人の肉親である祖母のことを思いやる山下とそれも見守る白石のシーンの連続の中で描かれている距離感がいい。二人は息があった演技をしているんだよね。やはり、白石にとっては、藍沢はよく分からない存在であっただけに、彼の中にある熱い思いを、覗いてみたかったのかもしれない雰囲気がでていた。それに、冴島が、来週のために、いい雰囲気を作ってきている。期待はされまくりだが、頼りない藤川に、その全く逆の存在である彼女の心の中を少しだけ見せているのは面白い!
今回は、フェローの成長は見れたが、やはり、大きな動きがないのが残念だ。山下メインの話が続くのは、いい傾向だが、彼を中心として現場でのフェローのチームの活躍が見たい!
8/14
藍沢(山下智久)は、大腿(だいたい)骨を骨折して救命救急センターに運び込まれた祖母・絹江(島かおり)のことで心を痛めていた。絹江は、けがのショックで認知症になり、藍沢の顔すら覚えていないのだ。一方、白石(新垣結衣)は、森本(勝村政信)や冴島(比嘉愛未)らと共に、嘔吐(おうと)と腹痛を訴えて成田空港から搬送されてきた女性の処置をする。が、実はその女性は、バンコクで性転換手術を受けてきた大山(古本新乃輔)という男だった。
感想
今回の話は、脚本がすばらしかった。冴島の恋人との話を軸にしながら、藍沢が思いをぶつけてくるとは思いもしなかったが、その話が妙に心を揺さぶる。今回の話は、このドラマの救急やヘリというキーワードはあまり登場しないが、一人ひとりのこのドラマに登場する医療関係者の抱える思いが、それぞれリアルとも感じれる描かれ方で、すばらしいと思える。
三井と田所の話をうまくからめている所もいい。今までのように、フェローの話を同時進行で見せるより、ベテランのアクセントがついた演技も見せることで、かなりできがいい話になっているとおもう。三井の「告白」の真壁に対する告白は、彼女の弱さ故なのかもしれないが、その思いは、彼女の悲しい過去に起因して、どうしても真壁に語らなければ、つらすぎるのだろう。その三井に、田所は自分の中の偽善を「告白」する。タダ逃げただけの自分が、感謝される。そこに生まれる偽善ではないかという思いも、昇華されていく。そして、冴島の藍沢に対する「告白」、「無償の愛」を求められても、そこに踏み込めない二人の思いが交差する。今は自分のために生きたい、他人のために使う時間より自分の向上に時間を割きたい。いくら愛した恋人でも、どれほど大切に思う肉親であっても、その思いは乗り越えていきたい。けど、冴島には、なかなか乗り越えられない思いが存在していたゆえの涙なんだろうな。藍沢と冴島が光っていたし、彼女の涙に、心揺さぶられた。フェローたちのバランスもよく、話のテンポ自体もいい。いろんな要素を組み込みながら、味わい深く見れた感じだ。大きな動きはなかっただ、それでも見応えはあった。微妙に、過去のフジ医療ドラマとリンクさせているのもおもしろい。何しろ、キャラがハッキリ見えてきて、それを最大限に活かしている話で、クールな中に、優しさを表現したツンデレ藍沢の魅力が爆発し、冴島のクールでも弱さを持ち合わせるところで、愛らしく感じれた。
追記
皆さんの感想を読むと、なかなか考えさせられますし、納得される意見も多いです!個別のドラマの記事にまで、基本的に、返事書くと他のことが出来なくなるので書けませんがかなり参考にさせてもらっていますので、ご意見お願いします。
第八話
藍沢(山下智久)は、三井(りょう)や冴島(比嘉愛未)と共にドクターヘリで中年男性を搬送する。福島達夫(平賀雅臣)といい、夏祭りの山車が見物客に向かって倒れ、その下敷きになったという。腹部に山車の一部と思われる木片が刺さっていた。同じころ、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)は、黒田(柳葉敏郎)と共に救急車の到着を待っていた。達夫の父で80歳になる重蔵(織本順吉)、達夫の妻・清美(宮地雅子)、そして9歳になる達夫の娘・結菜(大作空)もこの事故に巻き込まれていたのだ。が、大事に至らなかったと知ると一家は病院内で勝手に振るまい、藍沢たちを困らせる。
感想
今回は、一つの家族を通して、フェローたちを描いているが、話自体は、家族愛を描く内容になっている。藍沢が中心になりながら、フェローたちの出番のバランスもよく展開した話になっていると思う。今回も、派手な展開はなく、家族というモノを描く内容になっているが、うまく描かれていると思うし、テンポよく描かれている。今回は、藍沢のツンデレぶりがさらに進化し、冷たく言い放っている言葉の中に、彼の優しさや熱き思いが見え隠れするところが、いい。緋山はさらにスキルアップしながら、だれよりも患者のことを考える医者に、白石は戸惑う患者の近いところで向き合い、さらに医者としての幅を広げている。藤川は、未熟ながら、徐々に患者たちの信頼を獲得しつつある。幼く見えていたフェローたちが、もう医者にしか見えない感じになってきている。娘・結菜と会話する藍沢に、冷静に見えて、家族を助ける熱き心が見えたから、結菜は泣きやむのをやめて、笑顔を見せたんだろうな。そのあと、4人の熱い心が結合し、手術が成功していく様は、すばらしい。最初から思っていた、4人のフェローが一つの目的に、向かって行く姿が描かれているのは、すばらしい!
しかし、白石の熱さ故に暴走した心が、黒田を窮地に導く展開に、藍沢の下した決断の行方は...。来週は、さらに熱いドラマが展開されそうだ!
第九話
藍沢(山下智久)は、爆発事故の現場で落下物に右腕をはさまれた黒田(柳葉敏郎)を救出するため、彼の腕を切断した。そして、白石(新垣結衣)や緋山(戸田恵梨香)と共に黒田を救命救急センターに搬送する。森本(勝村政信)は藍沢と一緒に緊急オペに入り、何とか右腕の接合には成功したが、大幅な機能回復は見込めない状態だ。黒田の事故を受け、翔北病院では安全管理委員会が開かれた。役員たちの前で、事務長の春日部(田窪一世)や弁護士の相馬(隈部洋平)は、白石や藍沢に厳しい言葉を浴びせた。相馬は、フェロードクターをヘリに乗せるようなシステム自体に問題があると指摘。ドクターヘリの存続も含めて今後の対策を検討すると部長の田所(児玉清)たちに告げる。
感想
今回は、ドラマ的な展開ではあるが、おもしろい!ある意味すごい林宏司脚本で、この雰囲気を出せただけで、演出もキャストもかなり頑張ったとおもう。今回の内容は、白石の不注意で、黒田が腕切断してしまうと言うかなりハードな内容。その責任の所在を、彼女は事務長と弁護士以外の周りの誰からも問いつめられることなく、黒田からも何も言われない。空気を感じて動いてしまう彼女には、自分がどうすればいいのか決断することさえ出来ない。そんなあやふやな自分に、最後の黒田の一言によって、やっと自分お思いを藍沢に吐露することが出来た彼女は!冷静だった藍沢にさえ、師である黒田の腕を切り落としたというきつい十字架が、彼の心に迷いを生じさせると言う物語は、重くつらい内容ではあるが、私の心を振るわせる。緋山や藤川は、必死にに自分の言葉で支えようとするが、それをも簡単に飲み込んでしまう心の軋みにこのまま潰れるのか。支えるシニアたちは、黒田はどう思い、彼らを導くのか。それとも現場が、彼らの目を覚まさせるのか、ますます、目が離せない。
第10話
藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)や冴島(比嘉愛未)と共にドクターヘリで出動し、電気の配線工事中に転落した患者を搬送する。そして藍沢は、待ち受けていた白石(新垣結衣)や緋山(戸田恵梨香)らと患者の処置にあたったが、正確で迷いがない日ごろの姿とはどこか違っていた。一方、FASTと呼ばれる超音波検査を担当していた白石も、胸部の出血を見落としていることを緋山に指摘される。同じころ、脳外科の西条(杉本哲太)は、黒田(柳葉敏郎)の息子・健一(今井悠貴)のオペを開始。しかし、健一の脳腫瘍(しゅよう)は言語中枢に近い場所にあり、オペは困難を極める。そんな中、白石は、救急救命部部長の田所(児玉清)に辞表を提出する。
感想
ドンドンおもしろくなっているのに、最終回なのか。かなり残念だ。藤川も、もう変な役回りをやらされずに、人間としても医者としても成長しているし、みていて清々しい。最初から彼はこういう設定でよかったのではないか。緋山、白石共に、ダブル緊急手術の中で、さらに成長した姿を見せたうえに、よいライバル関係が構築されて、みていて楽しめる。そして、藍沢のシーンは、今回はかなり見応えがあった。特に、黒田、ばあちゃんのシーンと素晴らしいし、かっこいいだろ!私も1話から数話前までソフトの宇津木みたいなぼやきが炸裂するときもあったが、今回は特にドンドン引き込まれてしまうし最終回に向かう脚本はたまらん!なんで、こんな脚本を早い時点から書いてくれないんだ!
9/11
高速道路のトンネル内で多重衝突事故が発生し、多数の死傷者が出ていた。藍沢(山下智久)は、ドクターヘリで事故現場に急行する。報告を受けた黒田(柳葉敏郎)は、白石(新垣結衣)と緋山(戸田恵梨香)にもヘリで現場に行くように指示すると同時に、森本(勝村政信)と藤川(浅利陽介)には患者の受け入れ準備を頼んだ。三井(りょう)からけが人を重傷度や緊急度で分別し、トリアージタッグをつけるよう命じられた藍沢は、冴島(比嘉愛未)と共にトンネル内へと入る。すると、腕から血を流している小西(肘井美佳)という女性から恋人の谷口(大橋智和)がトラックの下に潜り込んでいると助けを求めてくる。

最終回の感想
大災害といえる最終回。災害の臭いは確実に出せたが、暑い中の外での撮影がイマイチ緊張感が見えてこないのは、どうにかしてほしかったが、ヘリもガンガン飛びまくり!ヘリの中でのシーンやトンネルの中の暗がりの救出シーンは抜群によく、その緊張感は極上だ。作りかけの高速道路えの許可が下りなかったからかもしれないが、夜ならもっとよかっただろうな。何しろチームの一丸となって、現場で働く姿は文句なくいい!黒田を司令官にこのチームワークが見たいと思っていたのだよと思いながら、あのクールな藍沢の処置をする時の、瞳に燃えるような情熱が引き込まれそうになりながら見ていた。それに今回は、ヘリのシーンでの緋山の演技も絶賛されてもいいと思う。あの緊張感を出せるのか!戸田恵梨香もやるな!と思わせたのは、最大の収穫だな。白石に関しては、やはり本当は、避難命令が出て、引き上げるところを止めるが一番の見せ場なのかもしれないが、まだまだかな。藤川、冴島は一段落してからが、見せ場だったのだろう。母親と話す姿が、何か成長した彼が見えてうれしく、冴島は一つ殻を破った感じが見て取れてよかった。
最後は、師弟である黒田と藍沢の屋上での対話は、何か教えられる普遍的なものさえ感じるシーンだった。迷いながら揺れる思いを、吐露しながら、黒田は言う
「延びたわずかな時間が、時に人生の意味を変える。そのために、腕を磨く、そのことは間違っちゃいない」「俺は生きて息子に会えた」
このときは、黒田と藍沢は美しく見えた。
藍沢と白石の魂を熱く揺さぶり、新たなるステージに向かうように奮い立たせたたものを、また見せほしい。そう思える最終回だった
このドラマの総括
途中までは、脚本がイマイチすぎた。最後は、変な患者を登場させるより、真摯に若いフェローたちの活躍に重点を置いた脚本に変わって、おもしろくなったので新春スペシャルは期待したい
このドラマが、最終回にくるのにいろんなことを書いてきたが、中盤から思っていたような内容に生まれ変わり、藍沢が中心に置かれて物語が展開して、白石、緋山が二人でフォロー、藤川がうわさ話と悪口ばかり仲間内で言うどうしようもないやつじゃなくなって、冴島が藍沢を認めだしてから、話的にはスッキリして、おもしろくなっていった。始めは、変な患者ばかりで、外国ドラマのような話が平行して進行する感じで、かなり実験的なことやってるのは分かったが、やはり、チームで活躍する展開の方が、おもしろい。ドラマは、これからも続くとは思ったが、SPは大歓迎。2年後くらいに続編がほしい感じだ。藍沢というキャラとともにサラに成長した山下智久が見れるのは、なかなかいいかもしれない。病院の環境、共演者はたぶん変わるだろうけど、最終回は藍沢をまた見たいとは思わせてくれた。続編ならもう勝ちパターンは分かったはずだから、期待したい。 
1/10SP
救命現場にヘリコプターで駆け付けるフライトドクターを志す医師・藍沢(山下智久)らの奮闘を描くドラマの特別編。トンネル事故での治療で謹慎を受けた藍沢らが復帰した。そんな中、列車の脱線転覆事故が起き、藍沢は同期の白石(新垣結衣)らと現場に向かう。
感想
しかし、今回のSPは、かなりよかった!さすがフジテレビの医療ドラマ、他局ではこんなドラマは作れないかもしれない。、何しろテンポがよく、話が流れる様に展開して、すばらしい脚本だった!黒田の奥さんが、私も変わろうかなといっていたが、登場人物がいいながれで変わりつつある姿が、印象的なシーンでつづられている。藤川と新人救急隊員との手術シーン、トリアージをする白石の厳しい決断と黒田のフォロー、緋山と父、そして、心臓外科フェローとの関わり、そして、藍沢と祖母との別れとバランスがいいんだろう。藍沢と祖母のシーンは泣かせる!山下はさらに魅力的に演じていて、いつもはクールな彼が、祖母に近づいていくことによって、彼の心の奥底に眠るやさしき心を見せてくれてよかった。今回、黒田は活躍しないのかなと思っていたが、凄まじく格好いい役回りだった。あの現場にどこからともなく現れ、颯爽と活躍する姿はたまらない。藤川とのやりとりなんかよかったな。それに、今回は白石も劇的な変化を見せて、新垣も今回はよかった。
本当によくできた脚本だったついつい引き込まれてしまった。是非とも続編を見せてほしい!
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2009/01/13 09:57 :Category:【山下智久】コード・ブルー コメント(20)
お久しぶりです^^
このSPで成長したフェロー達の姿を見れたというのが嬉しい。
時間をかけて良いチームになって来ているし、これから先の彼らの姿をもっと見れたらいいな!
投稿者: [ 2009/01/11 20:06 ]
新垣結衣さん(役名が解りません)の「もう泣いてもいいですか?」の所は私も一緒に涙が出てしまいました。
連ドラの頃は、ほんの少ししか観てませんが、なんか5人がパワーアップしたような、、それぞれの成長がしっかり描かれていて見応え十分でしたね!『生きる』ことに前向きなドラマは心動かされます。
やっぱり山Pはカッコ良くて魅せてくれるし、戸田恵梨香さんの思い切りの良い感じが印象的でした♪
投稿者: [ 2009/01/11 08:09 ]
お久しぶりです。
管理人さん。
今回のSPも管理人さんが言っているようにすごくテンポが良い話でしたね!
約2時間があっという間に感じました。
俳優さんたちの演技は連ドラの頃より演技力がましていてドラマの中に引き込まれる感じがしました。
藍沢先生とおばあちゃんのシーンとハヤマ先生とお父さんのシーンでは涙が出てしまいタオルがはなせませんでした!
また、同じCASTで続編を作って欲しいですね!
私は今、SPがみおわったばかりだけど…続編ができることを楽しみにしてます!
投稿者: [ 2009/01/11 01:47 ]
山下さんが視聴率をもっているとかいないとかの問題ではなく、ドラマは初回と最終回は視聴率があがります。 
視聴率にそんなにとらわれず、心に残る作品をこれからも提供してほしいと思います!!
投稿者: [ 2008/09/13 20:02 ]
最終回につれてどんどんおもしろくなっていきましたね。
管理人さんの言う通り、ちょっとじかんを置いたあとの藍沢先生がみてみたいです。
SPで終わることがなく続編があればよいなぁと思いました。
最終回を見てやっぱりお医者さんは決断力が必要で大切なんだなぁと思った。
そして、人の命を救うということはすごいことだなぁと思いました。
投稿者: [ 2008/09/13 16:25 ]
最終回、視聴率良かったんですね♪
スペシャル決定・・・素直に嬉しいです。
管理人さんの感想、心待ちにしています(笑)
でもお忙しいみたいなので無理はなさらないで下さい(矛盾?)
脚本は今シリーズは序章という感じでしたよね!
チームはこれからです!!
私はこれからもう一回リピートしようと思います。
生かされたことによって息子と心が通じた黒田先生。。。
一話の対比の現場の熱さ・・生きる鼓動
ばあちゃんに優しくかたりかける藍沢先生。。。
何よりも「助けられる命を助ける・・・」感動に浸ってます!
あっ、藤川先生・・・良かった(^^)V

投稿者: [ 2008/09/12 10:06 ]
次回が最終回なんてさみしいです。
コードブルー本当に良いドラマなので今まで見ていない人にも再放送などを見ていただきたいです。1話~3話ぐらいまでしか見ていない人も初めの話の内容よりも凄くいおもしろくなっているのでぜひ見ていただきたいです。
そしてSPや続編も作っていただきたいですね。
投稿者: [ 2008/09/05 12:05 ]
次回が最終回なんてさみしすぎます。
脚本もいいし役者さんの演技も役になりきっていて良いですね。
よいチームワークにもなってきたので、SPまたは、続編があることを期待しています。
普通の医療ドラマと違い患者また医師などの心の中や医療問題を忠実に描いていてほんとによいドラマだったなと思います。
このドラマ見ていない人に再放送みて下さいってお勧めしたいし、途中で見なくなった人にも内容を理解してもらいもう一度最終回だけでもいいからみていただきたいです。
そして医療関係者をはじめ患者さんなどの心をわかっていただきたいです。
今の医療は大変なんだなとあらためて思いました。
投稿者: [ 2008/09/05 11:55 ]
後半から脚本も良くなってきて今回最高に面白くなっていると思います。胸がキューっと痛みました!最終回への流れがとてもいい感じになりましたがやはりその分もう最終回なのかと言う残念な気持ちですね。もう少し早くこういう切迫感を出した脚本にしていればと私も思います。藤川の最初のウザいキャラは後半の成長を引き立てる為とヘリに乗れない設定上悪くないとは思いますが、あまに極端で突拍子のない設定過ぎて引いてしまいました。でも浅利君は演技が上手かったと思います。
山下君もどんどん演技が板についてきて自然で上手くなってきて今終わってしまうのは勿体無いです!!
黒田先生は白石と藤川が緊急処置をしている場面で藤川の落ち着いて対応している姿を見て目が変わっていました。もう藤川もヘリに乗せてみようかと思っているのでは?来週実際に乗せてあげるか認める言葉が聞けると思います。

ただ私的に一つ残念だったのは、このドラマは余分な解説的な台詞が少ないのとお手軽でくどい回想シーンを一切使わないところが気に入っていたのに、昨日5話の開胸シーンをここに来て使ってしまったかという気持ちです。あの回想はなくても十分わかったのに。最終回にもやたら回想シーンで時間を使うドラマが多いですが、コードブルーだけは興ざめで単純な仕事をしないでと祈るばかりです。そういう分かりやすいのが好きな人にはすみません。
投稿者: [ 2008/09/05 11:01 ]
コードブルー
本当にますますどきどきの1時間でした
ここで最終回は残念
ぜひ フェローのこれからの成長をSP、続編をきたいしています
投稿者: [ 2008/09/05 09:27 ]
次が最終回なんて寂しいです!!
フェローが成長して、脚本が面白味を増してきて・・・
ささえるシニアドクターがまたいい感じで!
まさに相乗効果で、1時間があっというまでした。
藍沢は文句なくかっこいい!藤川もいい味になってきたし!
今、関東では夕方再放送が始まっていますが
若い5人の表情とか動きとか、どんどん進化しているのがわかります。、
チームワークも出来上がって、もったいないのでぜひ続編とかSPを期待したいですね!
来週は藤川君もヘリに乗れるといいな。。。


投稿者: [ 2008/09/04 23:49 ]
いつも的確な感想 楽しみにしてます。
是非 9話の感想も聞きたいです。
投稿者: [ 2008/08/30 13:27 ]
そうですね!出演者の若さが気にならなくなってきましたね。
ここまでフェロー達の成長を描いてきたので
、この先ヘリがどんどん活躍する続編とか見たいなと思い始めてます(笑)
そのフェロー達の団結が徐々に見え始め、役割もわかって来たので
毎回沢山の事が同時に起こりますが、かなり観やすくなってきましたね。
山下君の藍沢の魅力がここにきて凄く引き出されて来てますね。
クールなのは表面的で、内に患者を助けるという熱いものを秘めている。
山下君も何かで語っていましたが、藍沢は幼い頃家族を亡くしているから、幼い子供のいる患者はとくに生きて子供の元に帰したいと願う。と・・8話のお父さんも、5話の爆発現場の人も・・

今回は1話との対比という事で・・・
1話ではヘリで駆けつけたのに患者に何も出来なかった白石が
進んで助けに行くまでに成長したのに・・・
慣れてきた時というのは、どんな仕事でも危ないという事も教えてくれるまさかの急展開で、
ここにまた腕の切断が来るとは・・・
来週はまた辛い展開ですね。早く観たいけど切ない...
どうなるんでしょう??

投稿者: [ 2008/08/23 18:11 ]
8話とても良かったです。
藍沢の心の変化もよく表現されていたと思います。
もう来週が気になって仕方ないです!オリンピックに負けないで欲しい!
投稿者: [ 2008/08/22 01:16 ]
医療現場が非常に上手く正確に描けてます。
おとぎ話設定のトゥモーローと違い、現実現場のリアルさが、コード・ブルーの素晴らしさだと思います。
ニュースで搬送された救急車受け入れを断る病院が非難されるが、医者は万能じゃない。けれど、出来ることなら助けたいと思って受け入れ、ダメだったら訴えられる世の中じゃ、どこも救急車を受け入れなくなる。
その一方で、患者の側が、死んだ原因を誰かにその責任を求めたいと思う気持ちは、分からなくはない。

やはり、コード・ブルーは現場をしている現役医師が監修に携わっているのが大きいのだと思います。

一転してトゥモーローは、ファンタジー設定のラブストーリー。
だからこそ、妊娠後検診も受けてないような妊婦を飛び込みで安易に受け入れ、菅野美穂は幼く叫び、竹野内は10年医療現場から離れていても、なんの躊躇いもなく手術を始める。

主眼はラブストーリーですから、菅野と竹野内が感動的に結ばれて行けばいいだけの話。そういう目で見ると、ある意味納得できるかも。
投稿者: [ 2008/08/18 05:50 ]
このドラマはプロデユーサーさんが職業設定が医者であるという群像劇だと言ってました。今までの医療物はスーパードクターが必ず活躍するというものでしたよね。ただこのドラマはプロデューサーさんがいうように医者も普通の人間であって完璧なものじゃなく、医者だって苦悩しながらも成長してるというものを見せたい群像劇なんだろうなと思います。
私も最初は今までの医療ドラマの先入観で見ていたので物足りないのかなって思いましたけど、群像劇だと知ってからは割りと丁寧に描かれてて良いドラマだなって思いました。
投稿者: [ 2008/08/08 13:42 ]
今回の放送を見て、要はフェローの成長ドラマなんだなと。たまたまその現場がヘリドクターなんだなと。
ヘリを使った撮影は時間もお金もかかるし。
まぁこういう形にするしかなかったのかな?
でも今回はうまく認知の症状を利用して藍沢の心の内に迫ったと思います。
しかし。どの医療現場も自分の身内関わらず、優先順位をつけて処置すると思うんですけどね(^_^;)藍沢先生そんなに冷酷じゃないと思うなぁ。
投稿者: [ 2008/08/08 11:16 ]
はじめまして。
いろいろなドラマ評価ブログを読みましたがコードブルーに関してはこちらの管理人さんのが1番近い感想をもっています。
やはり今回残念なのが脚本ではないでしょうか?演出家を重要視する方も多いですが演出の仕事はどこまで関わるのかわかれば教えてください。脚本がしっかりしていればそれ程気にならないとおもいます。編集の仕方が今回は荒っぽいと思ったのですがこれは演出の仕事なのでしょうか?あとせっかくヘリ出動シーンが2回もあったのに簡単に終わらせてしまう。せめて救助or治療シーンだけでも丁寧に入れてほしかったです。
山下君のドラマなら数字は確実なはず、それに純粋な医療物であったなら20%は普通に取れていたように思います。
投稿者: [ 2008/08/08 10:35 ]
やはり泣かせるストーリーっていうのが一番人間味を表すのには楽というか。
浅利君メインの時もそうですが、なんていうか分かりやすく好感度を上げられますよね。
医龍を見た事は無いのですが、同じ脚本の方なんですよね?
医龍でも泣かせるパターンてあったんでしょうか?
脚本家さんて自分的パターンて持ってるだろうし。
とりあえず視聴率が気になります。
山下君さえ映ってれば視聴率は良いのか、やっぱり脚本次第なのか…。
投稿者: [ 2008/08/08 07:09 ]
初回から楽しみに見ています。
やっと、藍沢先生がメインのドラマになってきましたね。今日の6話ラストの藍沢とおばあちゃんのシーンでは、涙が出ました。こういった、研修生の家族のシーンも少しは必要だと思いますが…やっぱりこういった、感動する話しとともに処置のシーンやヘリのシーンももう少し増やして欲しいと思ったりもします。
今回は役者さんそれぞれが力を込めて、しっかりと感情をいれて頑張ってるなぁと思いました。
実際の医療現場をほぼ忠実に再現しているため、ヘリや救命処置のシーンが少ないのかなぁとも思いますが、もっと色々な方にこのドラマを見ていただき、いまの医療の現実やドクターヘリのこと、研修生がどのような思いでいるのかという葛藤、そして感動を知ってもらいたいと思います。
また、このドラマを見て一人でも多くの人が医者になりたいと思ったり、医療系に進みたいと思っていただき、本当に医療の現場に立ち向かってもらえたら嬉しいし、医療関係者・医者になっていただければ、少しだけでも医療現場が楽になる日がくるかもしれません。
長くなってごめんなさい。途中矛盾しているところがあったらごめんなさい。
投稿者: [ 2008/08/07 23:59 ]
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