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嵐 truth原作
魔王 上 魔王 (下) 放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第一話 7/4 14.0%「愛を捨てた復讐鬼-哀しき魔王」
脚本 前川洋一 演出 加藤新
第二話 7/11 12.6%「裏切りの罠…引き裂かれた親子!!」
脚本 前川洋一 演出 加藤新
第三話 7/18 *9.2% 「暴かれる素顔 愛とひきかえの復讐」
脚本 前川洋一 演出 坪井敏雄
第四話 7/25 10.1%「狙われた魔王 地獄の門は開かれた」
脚本 前川洋一 演出 坪井敏雄
第五話 8/01 10.9%「殺人予告…!?魔王に届く赤い封筒」 30遅れ
脚本 西田征史 演出 片山剛
第六話 8/08 教えてやるよ…真犯人の正体を!!▽
脚本 西田征史 演出 加藤新
8/7(木) 15:55 〜 16:00 魔王&Tomorrow
大野智 生田斗真
小林涼子/田中 圭/忍成 修吾/脇 知弘/上原 美佐/篠原 真衣
2008年7月期金曜22時TBS系「魔王」大野智主演 生田斗真 小林涼子砂時計 DVD-BOX I
第一話それは差出人不明の一枚のタロットカードから始まった…。対峙する二人の男。一人は悪の限りをつくした過去への贖罪の為、正義の為に生きてきた。一人は心優しい少年期の記憶を捨て、復讐の鬼と化していた… 神が与えた運命は“愛”と引き換えの“復讐”。同じ過去、痛みを共有する者たちの再会が運命の歯車を回し始める…。
感想
このドラマは、犯人が分かっているというので、どういう点が注目点なのか考えてみたけど、つまり、復讐をしていく上で、成瀬 が弟の死に追いやった芹沢直人に対する復讐、その事件に関連していた人物たちに、復讐の刃を向けるのであるが、その復讐は、どういう訳か分からないが、意図的に操りた人物を使い、殺人を起こせるが、その人たちを、すべて正当防衛で、成瀬は無罪を立証していくと言う感じのことが起こっていく。それも芹沢が見ている前で。
その殺人は、タロットのカードが暗示して予告される。
そして、成瀬の弟の死に関連する、隠された事実が焦点と言った所か。
彼を刺した時に、友人たちとの間におこっとことは何か?
今は正義を叫ぶ芹沢に、あのとき、何がが起こったのか?
芹沢家はどうなっていくのか?
成瀬によって、記憶の奥底にあった「雨野真実」が、再び浮かび上がってきたとき、芹沢はどうなるのか?
成瀬の心に渦巻く復讐と憎悪の炎は、あらゆる人を巻き込み最後に芹沢に向けられるのか?
成瀬の正体を芹沢は、どのようにして、解いていくのか?
サイコメトラー咲田しおりが、犯人が微妙に見えない所も、見所?
話自体は、復讐モノって時点で、今の日本では古い感じするが、韓国原作だからしょうがないかもしれない。親に反発して、刑事になったとか、不倫の話とかできれば韓国くさいので削除しても良かったのではないか。 初回にしては、過去の事件を回顧する映像を、流しすぎている感じがしないでもないが、テンポ良く進んでいるので、悪くはないとおもう。生田は、力が入っている感じがしないでもないが、大野は、ほとんど初めてドラマで見たが、バラエティのとぼけた感じは全くなく、冷徹な復讐鬼の弁護士を演じていていたし、役の雰囲気はかなりつかんでるように見えたけど、出番が思っていたより少ないので、まだ、よく分からない。小林涼子も、初めて見たけど、このドラマの雰囲気には合っている感じだ。
初回では、おもしろいとか言えそうなドラマではないので、もうすこし見てから判断かな。
第二話 あらすじ熊田の通夜の席で直人の前に現れる領。その後、再会した直人、葛西、宗田、石本の4人。久しぶりの顔合わせに喜び合う4人だったが、またもやそこに領が姿を見せる。そして、次のターゲットへの復讐が始まる…。
感想
第二話の方が、遙かに、できがいい。今回は、父親ねらいに見せかけて、親友の石本陽介を殺させる言うのは、わかりやすくかったが、それでも、なかなかスリリングだったし、特に後半はおもしろかった。1話がわかりにくい殺され方で、その上、いつの間にか正当防衛展開だったのと比べると、話的には、なんとか成り立っているし、特に後半は、大きく動きがあり悪くない。けど、普通の女性である新谷多恵が拳銃を簡単に扱えるとは、到底思えないし、くまのぬいぐるみがあったからと言って、拳銃を持ち出すなんて都合よすぎる。ためらっている内に石本 陽介に、あの近距離なら押さえつけられるだろうけど、ある程度、都合がいい流れじゃないと、話が進まないからしょうがないといった感じかな。本当は撃ったのではなく、拳銃を持ち出すことで、彼の持病に火を付けて感じだけど、それでいいのかな?そこまで考えて、仕掛けているとはいえ、無罪は勝ち取れるのか?よく分からないけど。
生田は、前回は、力はいりすぎだなと思ったが、今回はそういった印象がなかったのは、ある程度抑えていたからかな。走る姿は格好いい。大野は、前回より出番が多く、独特の雰囲気は、確実に出しているが、舞台の動画を見る限り、芹沢の役の方が、おもしろかったかなと思えてきた。これは生田が悪いわけじゃなく、それの方が意外性がありそうだからだが。けど、不気味で、かなり怖い感じを出しているのは、彼は案外、綺麗な顔立ちだったのだなと今更ながら思った。
小林涼子は、どうなんだろう?少しはしゃいでいるじゃないけど、もう少し、いろんなものが、容赦なく見えてしまうのだから、普通の女の子の雰囲気はまずいのかと思えた。どことなく影が、1話はあったがけど。
3話あらすじ石本の死が殺害されたものだと確信する直人。守れなかった自分を責めながら犯人に近づこうとする。一方、領は事件の鍵を握る多恵(奥貫薫)に急接近する。やがて直人は多恵に自白させようとするが、領がだした答は…
感想
今回のまとめ
しおり(小林涼子)は、自分の見た残像のぬいぐるみ
芹沢は、「雨野真実」の仕業による石本の死を殺人だと考える
現場の状況から、持病である喘息の発作による病死、という病院の診断
空が石本に誘拐されたと思い込んでいた多恵に後悔が
石本を殺した犯人は直人の父・栄作のホテルの従業員・多恵、黒幕はいると予想
多恵の元にも「雨野真実」から宅配が届いた中身は催涙スプレー
しおりの元にも「雨野真実」から宅急が届いた中身は女帝のタロットカード
カードからハーモニカを踏みつける足元と、白い建物、そして風見鶏見えた
多恵の語る真相は石本が熊のぬいぐるみで、催涙スプレーを石本に誤射した
領の弁護のおかげで正当防衛が認められ、多恵は無実
「許せない…私を人殺しにさせた人間が憎い!」自分を操た人間に怒る多恵
領は多恵の予想外の反応に心を痛める
女帝のカードの意味は自分に死者の代弁者としおりは悟る
残像の風見鶏は直人の中学校の建物。直人は11年前に悲劇の現場となったスクラップ置き場に
謎の男山野と空の関係は、宗田を嫌がっていたが、次はこいつが導びかれ
弟の殺人事件に絡んだ人間には、死を!けれど、正当防衛とはいえ、殺させるようにしむけられた人間の感情を推しはかれていなかった成瀬という話の内容は、なかなかおもしろい。自分のように恨みを持っていれば、成瀬は人を殺してもいいという感情を持っているという彼の解釈が、ある意味壊れた瞬間だったが、人によって違う。この事件が、彼の行動を変えるのか大変楽しみだ。そんな中、芹沢は、自分の過去の罪を突きつけられ、彼はどんな答えを出すのか?このドラマは幻想的な話ではあるが、人の心の中の何かに問いかけると言う意味でおもしろい
7/25
4話あらすじ自分の消せない過去と石本の死を真に受けて、意気消沈する直人。一方、家族の墓に出向き、改めて復讐の決意を固めた領。その前に池畑と名乗る記者が現れる。「あなた悪魔じゃないですか…」と告げる池畑に領は動揺する。
感想
闇の中をさまよう直人。その闇を少しだけ照し案内する女性が、しおりといった感じなのか。なかなか先が見えない迷路を、組み立てる男成瀬領は自分の痕跡をわずかに残しながら、挑戦的に直人に探させている所は、なかなかおもしろい。けれど、見つけた犯人の手がかりは、痕跡もなく消されていたが、もう一度、直人は仲間の力を借りながら犯人にたどり着く痕跡をの糸口を探せるのか、来週が楽しみだ。
「成瀬領」の戸籍を獲得した秘密はなかなか興味深いし、成瀬の秘密を追う男池端の存在を、次の話でどうけりを付けていくのか?復讐の駒にして、操るという方向に持って行くのか、それとも、彼自体を消すのか、なかなか興味深い。次に狙われるのは誰か、そこへどう導くのか
ここまで来ると案外見所があるドラマになってきたな。
成瀬が、どうして、あの姉を養育しているのかというのは、彼の戸籍の問題だろうけど、他には家族はいないのかとか、物語にかなり興味が出てくる方向に行っている。宣戦布告までしていた成瀬を、全く気づかない?芹沢の父親の同行など気にかかる。次のターゲットは決まったみたいだが、どうなる
5話あらすじ領(大野智)は入院中の姉・真紀子(優香)を見舞う。ある日、領はしおり(小林涼子)に呼び出され、「ガランサス」に向かう。そこには泣きじゃくる空(大野百花)の姿があった。母親が殺人事件に関与したことで、保育園でいじめられているというのだ。空の寝顔を見た領はしおりに、「殺人事件にかかわって怖くないですか」と問う。
感想
実は3話までは、このドラマの展開はこれでいいのかと思っていたが、4話からいろんな要素が加わりって、かなりおもしろくなってきている。成瀬も追われる展開になってきているのと殺人犯のレッテルの意味を目の当たりにしたことと直人が自分の罪に、この殺人の原因があり、それがこの殺人事件の引き金になってきていることに気づいたことが大きい!それまでは、単ある復讐鬼にしか見えなかった成瀬という男が、人の心を見せ始め、その微妙な差を大野智が演じているところにある。ふと見せる優しさは、瞬間ではあるが、成瀬の本質を映し出し、彼の見えない思いをほんのわずかに垣間見ることが出来るようにしているのは、おもしろい。直人も、自分の周りに起きたことが、自分の事件に絡んでいることからくる自分の事件に対し、父にしたがった後悔、これまで贖罪の問い、焦り、悲壮感に押しつぶされそうになりながら、犯人を追うという展開は物語をさらにおもしろくしている。単純だった物語が、あらゆる方向から伸びる複雑な糸に、操られている感じに変化してきているところが、物語に引きつけられるところか?
一つ思うところは、サイコメトラー少女という設定が、イマイチ必要性があるのか?普通に第一発見者の事件に関係あるタロット店の女性で十分なような気がする。
第6話あらすじ領(大野智)に赤い封筒とタロットカードが届いた。領の過去を探る記者・池畑(六平直政)の仕業だ。池畑は、領が本当は真中英雄の兄で、かけがえのない弟を殺された復讐のために生きているのではないかと言い、5千万円の口止め料を要求する。証拠はないが、復讐計画の妨げになると感じた領は、池畑から送られた赤い封筒を次の手段に使う事に。
感想
第一話それは差出人不明の一枚のタロットカードから始まった…。対峙する二人の男。一人は悪の限りをつくした過去への贖罪の為、正義の為に生きてきた。一人は心優しい少年期の記憶を捨て、復讐の鬼と化していた… 神が与えた運命は“愛”と引き換えの“復讐”。同じ過去、痛みを共有する者たちの再会が運命の歯車を回し始める…。
感想
このドラマは、犯人が分かっているというので、どういう点が注目点なのか考えてみたけど、つまり、復讐をしていく上で、成瀬 が弟の死に追いやった芹沢直人に対する復讐、その事件に関連していた人物たちに、復讐の刃を向けるのであるが、その復讐は、どういう訳か分からないが、意図的に操りた人物を使い、殺人を起こせるが、その人たちを、すべて正当防衛で、成瀬は無罪を立証していくと言う感じのことが起こっていく。それも芹沢が見ている前で。
その殺人は、タロットのカードが暗示して予告される。
そして、成瀬の弟の死に関連する、隠された事実が焦点と言った所か。
彼を刺した時に、友人たちとの間におこっとことは何か?
今は正義を叫ぶ芹沢に、あのとき、何がが起こったのか?
芹沢家はどうなっていくのか?
成瀬によって、記憶の奥底にあった「雨野真実」が、再び浮かび上がってきたとき、芹沢はどうなるのか?
成瀬の心に渦巻く復讐と憎悪の炎は、あらゆる人を巻き込み最後に芹沢に向けられるのか?
成瀬の正体を芹沢は、どのようにして、解いていくのか?
サイコメトラー咲田しおりが、犯人が微妙に見えない所も、見所?
話自体は、復讐モノって時点で、今の日本では古い感じするが、韓国原作だからしょうがないかもしれない。親に反発して、刑事になったとか、不倫の話とかできれば韓国くさいので削除しても良かったのではないか。 初回にしては、過去の事件を回顧する映像を、流しすぎている感じがしないでもないが、テンポ良く進んでいるので、悪くはないとおもう。生田は、力が入っている感じがしないでもないが、大野は、ほとんど初めてドラマで見たが、バラエティのとぼけた感じは全くなく、冷徹な復讐鬼の弁護士を演じていていたし、役の雰囲気はかなりつかんでるように見えたけど、出番が思っていたより少ないので、まだ、よく分からない。小林涼子も、初めて見たけど、このドラマの雰囲気には合っている感じだ。
初回では、おもしろいとか言えそうなドラマではないので、もうすこし見てから判断かな。
第二話 あらすじ熊田の通夜の席で直人の前に現れる領。その後、再会した直人、葛西、宗田、石本の4人。久しぶりの顔合わせに喜び合う4人だったが、またもやそこに領が姿を見せる。そして、次のターゲットへの復讐が始まる…。
感想
第二話の方が、遙かに、できがいい。今回は、父親ねらいに見せかけて、親友の石本陽介を殺させる言うのは、わかりやすくかったが、それでも、なかなかスリリングだったし、特に後半はおもしろかった。1話がわかりにくい殺され方で、その上、いつの間にか正当防衛展開だったのと比べると、話的には、なんとか成り立っているし、特に後半は、大きく動きがあり悪くない。けど、普通の女性である新谷多恵が拳銃を簡単に扱えるとは、到底思えないし、くまのぬいぐるみがあったからと言って、拳銃を持ち出すなんて都合よすぎる。ためらっている内に石本 陽介に、あの近距離なら押さえつけられるだろうけど、ある程度、都合がいい流れじゃないと、話が進まないからしょうがないといった感じかな。本当は撃ったのではなく、拳銃を持ち出すことで、彼の持病に火を付けて感じだけど、それでいいのかな?そこまで考えて、仕掛けているとはいえ、無罪は勝ち取れるのか?よく分からないけど。
生田は、前回は、力はいりすぎだなと思ったが、今回はそういった印象がなかったのは、ある程度抑えていたからかな。走る姿は格好いい。大野は、前回より出番が多く、独特の雰囲気は、確実に出しているが、舞台の動画を見る限り、芹沢の役の方が、おもしろかったかなと思えてきた。これは生田が悪いわけじゃなく、それの方が意外性がありそうだからだが。けど、不気味で、かなり怖い感じを出しているのは、彼は案外、綺麗な顔立ちだったのだなと今更ながら思った。
小林涼子は、どうなんだろう?少しはしゃいでいるじゃないけど、もう少し、いろんなものが、容赦なく見えてしまうのだから、普通の女の子の雰囲気はまずいのかと思えた。どことなく影が、1話はあったがけど。
3話あらすじ石本の死が殺害されたものだと確信する直人。守れなかった自分を責めながら犯人に近づこうとする。一方、領は事件の鍵を握る多恵(奥貫薫)に急接近する。やがて直人は多恵に自白させようとするが、領がだした答は…
感想
今回のまとめ
しおり(小林涼子)は、自分の見た残像のぬいぐるみ
芹沢は、「雨野真実」の仕業による石本の死を殺人だと考える
現場の状況から、持病である喘息の発作による病死、という病院の診断
空が石本に誘拐されたと思い込んでいた多恵に後悔が
石本を殺した犯人は直人の父・栄作のホテルの従業員・多恵、黒幕はいると予想
多恵の元にも「雨野真実」から宅配が届いた中身は催涙スプレー
しおりの元にも「雨野真実」から宅急が届いた中身は女帝のタロットカード
カードからハーモニカを踏みつける足元と、白い建物、そして風見鶏見えた
多恵の語る真相は石本が熊のぬいぐるみで、催涙スプレーを石本に誤射した
領の弁護のおかげで正当防衛が認められ、多恵は無実
「許せない…私を人殺しにさせた人間が憎い!」自分を操た人間に怒る多恵
領は多恵の予想外の反応に心を痛める
女帝のカードの意味は自分に死者の代弁者としおりは悟る
残像の風見鶏は直人の中学校の建物。直人は11年前に悲劇の現場となったスクラップ置き場に
謎の男山野と空の関係は、宗田を嫌がっていたが、次はこいつが導びかれ
弟の殺人事件に絡んだ人間には、死を!けれど、正当防衛とはいえ、殺させるようにしむけられた人間の感情を推しはかれていなかった成瀬という話の内容は、なかなかおもしろい。自分のように恨みを持っていれば、成瀬は人を殺してもいいという感情を持っているという彼の解釈が、ある意味壊れた瞬間だったが、人によって違う。この事件が、彼の行動を変えるのか大変楽しみだ。そんな中、芹沢は、自分の過去の罪を突きつけられ、彼はどんな答えを出すのか?このドラマは幻想的な話ではあるが、人の心の中の何かに問いかけると言う意味でおもしろい
7/25
4話あらすじ自分の消せない過去と石本の死を真に受けて、意気消沈する直人。一方、家族の墓に出向き、改めて復讐の決意を固めた領。その前に池畑と名乗る記者が現れる。「あなた悪魔じゃないですか…」と告げる池畑に領は動揺する。
感想
闇の中をさまよう直人。その闇を少しだけ照し案内する女性が、しおりといった感じなのか。なかなか先が見えない迷路を、組み立てる男成瀬領は自分の痕跡をわずかに残しながら、挑戦的に直人に探させている所は、なかなかおもしろい。けれど、見つけた犯人の手がかりは、痕跡もなく消されていたが、もう一度、直人は仲間の力を借りながら犯人にたどり着く痕跡をの糸口を探せるのか、来週が楽しみだ。
「成瀬領」の戸籍を獲得した秘密はなかなか興味深いし、成瀬の秘密を追う男池端の存在を、次の話でどうけりを付けていくのか?復讐の駒にして、操るという方向に持って行くのか、それとも、彼自体を消すのか、なかなか興味深い。次に狙われるのは誰か、そこへどう導くのか
ここまで来ると案外見所があるドラマになってきたな。
成瀬が、どうして、あの姉を養育しているのかというのは、彼の戸籍の問題だろうけど、他には家族はいないのかとか、物語にかなり興味が出てくる方向に行っている。宣戦布告までしていた成瀬を、全く気づかない?芹沢の父親の同行など気にかかる。次のターゲットは決まったみたいだが、どうなる
5話あらすじ領(大野智)は入院中の姉・真紀子(優香)を見舞う。ある日、領はしおり(小林涼子)に呼び出され、「ガランサス」に向かう。そこには泣きじゃくる空(大野百花)の姿があった。母親が殺人事件に関与したことで、保育園でいじめられているというのだ。空の寝顔を見た領はしおりに、「殺人事件にかかわって怖くないですか」と問う。
感想
実は3話までは、このドラマの展開はこれでいいのかと思っていたが、4話からいろんな要素が加わりって、かなりおもしろくなってきている。成瀬も追われる展開になってきているのと殺人犯のレッテルの意味を目の当たりにしたことと直人が自分の罪に、この殺人の原因があり、それがこの殺人事件の引き金になってきていることに気づいたことが大きい!それまでは、単ある復讐鬼にしか見えなかった成瀬という男が、人の心を見せ始め、その微妙な差を大野智が演じているところにある。ふと見せる優しさは、瞬間ではあるが、成瀬の本質を映し出し、彼の見えない思いをほんのわずかに垣間見ることが出来るようにしているのは、おもしろい。直人も、自分の周りに起きたことが、自分の事件に絡んでいることからくる自分の事件に対し、父にしたがった後悔、これまで贖罪の問い、焦り、悲壮感に押しつぶされそうになりながら、犯人を追うという展開は物語をさらにおもしろくしている。単純だった物語が、あらゆる方向から伸びる複雑な糸に、操られている感じに変化してきているところが、物語に引きつけられるところか?
一つ思うところは、サイコメトラー少女という設定が、イマイチ必要性があるのか?普通に第一発見者の事件に関係あるタロット店の女性で十分なような気がする。
第6話あらすじ領(大野智)に赤い封筒とタロットカードが届いた。領の過去を探る記者・池畑(六平直政)の仕業だ。池畑は、領が本当は真中英雄の兄で、かけがえのない弟を殺された復讐のために生きているのではないかと言い、5千万円の口止め料を要求する。証拠はないが、復讐計画の妨げになると感じた領は、池畑から送られた赤い封筒を次の手段に使う事に。
感想
カテゴリー:嵐ドラマ・番組視聴率
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それでも二人の気もちを考えるとせつなくて。。管理人さんが冷静な感想を書いてくれて何かホッとしました。
これで安心して眠れそうです☆