![コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 スペシャル [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/610YYO-RHsL._SL160_.jpg)


公式サイト あらすじ新垣結衣/
戸田恵梨香/
比嘉愛未新番組会見・紹介脚本:林宏司 主題歌:「
HANABI}
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第一話 7/03 21.2 命を運ぶ翼、ドクタ―ヘリ緊急救命
関西 20.2%
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記
第二話 7/10 16.0 医師の責務
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記
第三話 7/17 16.0 「急変」
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記関西16.2
第四話 7/24 13.2 「母の愛」
プロデュ―ス:増本淳 演出:葉山浩樹
第五話 7/31 15.7%「過去」
プロデュ―ス:増本淳 演出:葉山浩樹 ゲスト山崎裕太 田口主将 佐野珠美
第六話 8/07
プロデュ―ス:増本淳 演出:西浦正記 ゲスト島かおり
ちゅら☆ちゅら―新垣結衣写真集日経エンタテインメント!Girls Special<ガールズ・スペシャル>(DVD付) (日経BPムック)フジ木曜22時7月期新ドラマ 山下智久主演「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未比嘉愛未 今日も晴れやか-
第一話
翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フェローシップ(=専門研修制度)によってフライトドクターを目指す4人の若き医師が赴任した。
感想
4人の医師の医師に対して、もっと違和感があるのかと思ったが、それほどでもないのは良かった。山下以外は20歳前後で、新垣と戸田はルックス的には、医者の格好をすれば、なんとなくそう悪い感じではないが、浅利は小柄で幼な顔で子供っぽいのできついかなと思ったが、設定に合わせたうまく演技をやっているので悪くない。4人が若いので、研修という感じはでていた。今回の始まりの説明と患者の処置シーンは、テンポが良くこなして、この時点で一人一人の能力を的確に表現するとは、そこから、一人一人に役目が与えられ、それぞれの能力に合わせて、仕事が割り当てられる。なるほど、飛び抜けた能力値の医師藍沢は、的確に冷静に処置していく彼にドキドキさせられた!やはり、彼の雰囲気ってある意味天性かなとさえ思わされるかっこよさがある。悩む3人の医師に対して、自分の向上と言う目的のために、全くブレがない医師藍沢と言う感じなのか?中盤、テンポが落ちて、話自体が勢いを失ったのは残念だが、後半にかけて、勢いを取り戻してきた。けど4人を、ある程度平等に撮るために、内容が散漫になって、わかりにくい。
山下のドラマなんだから、彼を中心に物語を展開すればいいのだが、他の登場人物を分からせるために、初回は時間を割きすぎ。そこが群像劇の欠点なんだよ。けど、最後に、彼を大々的に活躍させて、現場での彼の中の興奮と情熱を表現させたのは、よかった。彼は、僕の中ではたとえるなら蒼き炎なんだな。
けど山下以外の3人にシーンは、減らした方がいいかな。山下中心、新垣と戸田をからませて、浅利は比嘉と同じくらい所々でと言った感じじゃないとバランスが悪くなりそうだ。見ていて、研修の話ばかりが展開していくので、成長する話を詰め込みすぎで、似た内容しか見えない。もう少し、じっくり一つのことをみんなで解決していく内容にしてほしいし、見せ場を山下の現場での場面にしないと、引きつけられないと思う。数字を持っているのは、彼だから。
いろいろ書いたけど、かなり期待できるドラマだと思うので、楽しみに見続けていきたい
第二話
藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)と共にドクターヘリに乗り、落下物で外傷を負った中年男性を搬送する。一方、黒田(柳葉敏郎)が白石(新垣結衣)と藤川(浅利陽介)に業務の指示をしていると、館内スピーカーから救命の非常コードの「コード翔北」が流れる。歯科の女子トイレで、西口八重(二宮弘子)という老婦人が心停止状態で倒れていたという。やがて、ヘリが搬送してきた患者も初療室に運ばれるが、その小村(國本鍾建)という男は突然激しく暴れ、診察を拒否した。その騒ぎの中、藍沢は、黒田が診ている患者が歯痛を訴えて救急外来にきた八重だと知って驚く。
感想
早くも2話で、おもしろさ爆発だな!もう少し、時間かかると思ったけど、今回の各キャラが随分、視聴者に近づいてきた感じがした。そして、登場人物の時間の割き方も理想に近い形になった感じがした。何しろ今回は、キャラがハッキリして、すこぶる役回りも分かりやすくなった。そしてメインである藍沢という存在が、さらにハッキリしたモノになったのもいい。彼のミスから始まる今回の話、そのためにヘリを降りるという展開だが、今回のキーワードは「挫折」と言った感じで、その中から何をえるのか?何も見つけるのか?といった感じで話が進んでいる。ブレない男だった藍沢は、それでも虎視眈々とチャンスを狙い続ける。緋山が初めて体験して、思い知らさせた現場での処置という、逃げ場のない場所で味わう恐怖に耐えられず、逃げ腰になる感じは、かなりうまく演じていたような気がする。戸田は、今回の緋山の弱さを露呈する感じがいい。それを見下す冴島の叱咤感じが厳しい!比嘉はここにかけてたんだなと言う感じが伝わってくる。臨場感ある現場、スピーディな展開とおもしろすぎる。
「もう黙ってろ!」この言葉が、今回のすべてか!能書をしゃべる医師じゃなく、現場は人を助けられる医者を待ったいるんだな!ヘリを見上げる緋山は、そして、後悔する緋山はなんとなく、そして、切れまくる白石!そして、謝罪する藍沢!人間くさくなっていい。人としてぶつからないと、心開けないのかもしれえないな。最後の白石は、この厳しい現場で逃げない医者になれるのか?底も見てみたい。
先週は美味しすぎた藤川。今週は、本来の位置に着いた感じで、分かりやすい。
ガツガツぶつかり合う音が聞こえそうで、個性が見えてきておもしろくなった!不敵に微笑む藍沢はいい!
けど、藍沢をを謝罪させて、本当に訴えられないのか?大丈夫なのかとは思うがどうなんだろう。あと、やはり、四人ともに違う話が進行するのは、どうかなとはやはり思う。
第三話 あらすじ
沢(山下智久)は、黒田(柳葉敏郎)、冴島(比嘉愛未)とともにドクタ―ヘリで出動し、男性患者を搬送する。薬物を使用して前後不覚になり、ベランダから飛び降りたというその患者・小倉友基(三浦アキフミ)は、奇跡的に命を取りとめ、意識もしっかりしていた。 その日、救命救急センタ―は患者でごった返していた。白石(新垣結衣)は、階段から転落したという本山由希子(円城寺あや)の処置をしていた。
感想
毎回、おもしろくなっていく。成長するフェローの姿を熱く、けれどクールに描いている感じが描いている感じがたまらない!今週は、どうなんだろうと前半は思ったが、やはり患者の急変→フェローだけの手術になるとドラマ自体に緊張感が走る!スピード感も満点だ!藍沢が、手術を決断する展開だったが、やはり彼の発する少しさめたような、それでいて、熱のある言葉はたまらない。あそこからスパークする展開。手術するときの眼が、心をとらえる。それについて行く、3人がついて行く姿が、一つのチームになっているところが、なんともすがすがしい。挑戦的だがすぐついてくる緋山、言い訳しながらついてくる藤川、迷いまくるが決断すると冷静な白石と表現している。出来ればもう少し黒田の到着が遅くて、4人をもう少し見たかった!
黒田との屋上での藍沢のシーンは、「勝ち続けろ」というのは黒田の最大のエールだな!認められてきた時沢を中心とした四人の活躍は、たのしみ。3話まで見た感じでは、藍沢の次においしいのは、やはり藤川だな。彼しか、場の空気を読まない役はいいし、使われ方も多い。冴島もそれほど出てくるわけではないが、目立つ立ち位置を確保している。白石と緋山は、これから覚醒するのか?ヘリに乗る二人は、どう活躍させるのか楽しみになってきた。
今回は何しろ、冴島を加えた5人の活躍がチームになっていたのがよかった。こういう展開だと、これからも大いに楽しめそう。
第四話
藍沢(山下智久)は、黒田(柳葉敏郎)から退院係を命じられる。退院係は、快方に向っている患者から順に退院や転院をさせていく仕事だった。白石(新垣結衣)は、極度の貧血とめまいを訴えてやってきた宮本茂(井田國彦)という男を診察する。だが、宮本の腹部を見た白石は、愕然となった。彼の腹部には、何カ所も手術をした跡が残っていたのだ。次の瞬間、突然激しく吐血し倒れる宮本。白石は、輸血の準備を急いだ。
感想
母の愛情を謳った話自体は悪くないが、誰が主役か分からないドラマにまたなってしまった。藤川の話が、メインなんだろうけど、毎度、彼にあのような話を持ってくるのはどうなんだろ?ある意味美味しい役なんだろうけど、人情話メインは、このドラマに必要なのかといつも思う。当然今日のような話が好きな人もいるし、みんなではないだろうが、ヘリドクターの話で救命が舞台なので、もっとスピード感のある展開を、期待していると思うけど、藤川が出てくるとどうして、こういう話になるし、何を見せたいのか分からない。藤川である浅利は、芝居は悪くないとは思うが、彼が出てくると、話の展開に勢いがなくなるので、もう、この手の話は最後にしてほしい。母親が書いたと丸わかりの投書とか、悪くないけど、このドラマに、求められてない気がしてしょうがない!
その上今日は、外科医のドラマなのに、まともな手術のシーンもないし、緋山がヘリで出動しても、ただ連れてくるだけだし、彼女にも活躍させてやってほしいが、いつも悩んでるだけというのは、何かかわいそうだ。黒田に文句ばかりの口だけ番長藤川にだけいい思いをさせて、白石、緋山は、毎度、活躍しないのはどうなんだ!いつ彼女たちは覚醒するのだろうか。
藍沢は、完全フォローの展開だが、最後に藤川の技術力の補習をするのは、一匹狼で彼に似つかわしくない話だが、実は心の熱い男という解釈を加えれば、ツンも彼らしいと言うことなのか。
来週は、建設現場での激熱なシーンの連続に期待して、来週を待ちたい。
7/31第五話
藍沢(山下智久)たちは、受付で怒鳴り声を上げている男を目撃する。その男・真壁清(阿南健治)は、三井(りょう)に妻と息子を殺された、と叫んでいた。藤川(浅利陽介)は、医療ミスに違いない、と興味津々だった。だが藍沢は、どうでもいい、とそっけなかった。 そのとき白石(新垣結衣)は、前を歩いていた老人の体が右側に傾いていることに気づく。次の瞬間、その老人は突然倒れる。
感想
今回は、前回の誰も求めていない展開とは違って、救急救命の現場を体感できるドラマになっている。ヘリの意義も今回は明らかにあったし、緊張のある現場をガツンと感じれるドラマになっていた。今回は明らかに、藍沢メインのフォロー白石、冴島の体制は、かなり抜群の配置、それに対抗しようとするが何も出来ない緋山の苦悩、藤川の病院待ちのポジションもちょうどいい。一話から思い描いていたベストな体制だ。これじゃないとおもしろくない!藤川を出したら、救急救命の話ではなくなり、何も出来ないのに大口ばかり叩くから、本当につまらなくなるので、あれくらいでGJと言われるくらいでちょうどいい。
何しろ今回の見せ場は、大惨事での現場で、強烈な場面の連続の中、藍沢、白石、冴島3人のコンビネーションで、鉄筋の刺さった患者を助けるシーンだろう。あの緊張感が走る中で、あんな現場での藍沢の活躍ぶりがしびれる。藍沢の冷静な中に、人を救うという強烈な思いが、ひしひしと伝わってくる!家族の写真入りの定期入れを患者に握らせ、冷静に処置をすすめていくが、音楽が止まり、さすがの藍沢もあきらめたとのかと思わせてのあの一撃には心が救われた!出来れば、あの処置シーンを出来れば45分あたりで終わってくれればと思う。三井の医療事故のことは前半部分に回して、老人のことでの藍沢と白石の会話で終わればなおよかったが、そこは我慢しよう。緋山の感情をコントロール出来ない苦悩は続きそうだけど、覚醒して、冷静に判断できる藍沢に対抗できる医者になってほしいが、いつの日なのか
今回は訳の分からない患者の話などなかったし、かなりおもしろく見れた!もう少しスピード感はほしいが、高望みしすぎだろう。手術シーンは確実に入れて、活躍させてほしい。やはり先週は、ひどすぎた
第一話
翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フェローシップ(=専門研修制度)によってフライトドクターを目指す4人の若き医師が赴任した。
感想
4人の医師の医師に対して、もっと違和感があるのかと思ったが、それほどでもないのは良かった。山下以外は20歳前後で、新垣と戸田はルックス的には、医者の格好をすれば、なんとなくそう悪い感じではないが、浅利は小柄で幼な顔で子供っぽいのできついかなと思ったが、設定に合わせたうまく演技をやっているので悪くない。4人が若いので、研修という感じはでていた。今回の始まりの説明と患者の処置シーンは、テンポが良くこなして、この時点で一人一人の能力を的確に表現するとは、そこから、一人一人に役目が与えられ、それぞれの能力に合わせて、仕事が割り当てられる。なるほど、飛び抜けた能力値の医師藍沢は、的確に冷静に処置していく彼にドキドキさせられた!やはり、彼の雰囲気ってある意味天性かなとさえ思わされるかっこよさがある。悩む3人の医師に対して、自分の向上と言う目的のために、全くブレがない医師藍沢と言う感じなのか?中盤、テンポが落ちて、話自体が勢いを失ったのは残念だが、後半にかけて、勢いを取り戻してきた。けど4人を、ある程度平等に撮るために、内容が散漫になって、わかりにくい。
山下のドラマなんだから、彼を中心に物語を展開すればいいのだが、他の登場人物を分からせるために、初回は時間を割きすぎ。そこが群像劇の欠点なんだよ。けど、最後に、彼を大々的に活躍させて、現場での彼の中の興奮と情熱を表現させたのは、よかった。彼は、僕の中ではたとえるなら蒼き炎なんだな。
けど山下以外の3人にシーンは、減らした方がいいかな。山下中心、新垣と戸田をからませて、浅利は比嘉と同じくらい所々でと言った感じじゃないとバランスが悪くなりそうだ。見ていて、研修の話ばかりが展開していくので、成長する話を詰め込みすぎで、似た内容しか見えない。もう少し、じっくり一つのことをみんなで解決していく内容にしてほしいし、見せ場を山下の現場での場面にしないと、引きつけられないと思う。数字を持っているのは、彼だから。
いろいろ書いたけど、かなり期待できるドラマだと思うので、楽しみに見続けていきたい
第二話
藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)と共にドクターヘリに乗り、落下物で外傷を負った中年男性を搬送する。一方、黒田(柳葉敏郎)が白石(新垣結衣)と藤川(浅利陽介)に業務の指示をしていると、館内スピーカーから救命の非常コードの「コード翔北」が流れる。歯科の女子トイレで、西口八重(二宮弘子)という老婦人が心停止状態で倒れていたという。やがて、ヘリが搬送してきた患者も初療室に運ばれるが、その小村(國本鍾建)という男は突然激しく暴れ、診察を拒否した。その騒ぎの中、藍沢は、黒田が診ている患者が歯痛を訴えて救急外来にきた八重だと知って驚く。
感想
早くも2話で、おもしろさ爆発だな!もう少し、時間かかると思ったけど、今回の各キャラが随分、視聴者に近づいてきた感じがした。そして、登場人物の時間の割き方も理想に近い形になった感じがした。何しろ今回は、キャラがハッキリして、すこぶる役回りも分かりやすくなった。そしてメインである藍沢という存在が、さらにハッキリしたモノになったのもいい。彼のミスから始まる今回の話、そのためにヘリを降りるという展開だが、今回のキーワードは「挫折」と言った感じで、その中から何をえるのか?何も見つけるのか?といった感じで話が進んでいる。ブレない男だった藍沢は、それでも虎視眈々とチャンスを狙い続ける。緋山が初めて体験して、思い知らさせた現場での処置という、逃げ場のない場所で味わう恐怖に耐えられず、逃げ腰になる感じは、かなりうまく演じていたような気がする。戸田は、今回の緋山の弱さを露呈する感じがいい。それを見下す冴島の叱咤感じが厳しい!比嘉はここにかけてたんだなと言う感じが伝わってくる。臨場感ある現場、スピーディな展開とおもしろすぎる。
「もう黙ってろ!」この言葉が、今回のすべてか!能書をしゃべる医師じゃなく、現場は人を助けられる医者を待ったいるんだな!ヘリを見上げる緋山は、そして、後悔する緋山はなんとなく、そして、切れまくる白石!そして、謝罪する藍沢!人間くさくなっていい。人としてぶつからないと、心開けないのかもしれえないな。最後の白石は、この厳しい現場で逃げない医者になれるのか?底も見てみたい。
先週は美味しすぎた藤川。今週は、本来の位置に着いた感じで、分かりやすい。
ガツガツぶつかり合う音が聞こえそうで、個性が見えてきておもしろくなった!不敵に微笑む藍沢はいい!
けど、藍沢をを謝罪させて、本当に訴えられないのか?大丈夫なのかとは思うがどうなんだろう。あと、やはり、四人ともに違う話が進行するのは、どうかなとはやはり思う。
第三話 あらすじ
沢(山下智久)は、黒田(柳葉敏郎)、冴島(比嘉愛未)とともにドクタ―ヘリで出動し、男性患者を搬送する。薬物を使用して前後不覚になり、ベランダから飛び降りたというその患者・小倉友基(三浦アキフミ)は、奇跡的に命を取りとめ、意識もしっかりしていた。 その日、救命救急センタ―は患者でごった返していた。白石(新垣結衣)は、階段から転落したという本山由希子(円城寺あや)の処置をしていた。
感想
毎回、おもしろくなっていく。成長するフェローの姿を熱く、けれどクールに描いている感じが描いている感じがたまらない!今週は、どうなんだろうと前半は思ったが、やはり患者の急変→フェローだけの手術になるとドラマ自体に緊張感が走る!スピード感も満点だ!藍沢が、手術を決断する展開だったが、やはり彼の発する少しさめたような、それでいて、熱のある言葉はたまらない。あそこからスパークする展開。手術するときの眼が、心をとらえる。それについて行く、3人がついて行く姿が、一つのチームになっているところが、なんともすがすがしい。挑戦的だがすぐついてくる緋山、言い訳しながらついてくる藤川、迷いまくるが決断すると冷静な白石と表現している。出来ればもう少し黒田の到着が遅くて、4人をもう少し見たかった!
黒田との屋上での藍沢のシーンは、「勝ち続けろ」というのは黒田の最大のエールだな!認められてきた時沢を中心とした四人の活躍は、たのしみ。3話まで見た感じでは、藍沢の次においしいのは、やはり藤川だな。彼しか、場の空気を読まない役はいいし、使われ方も多い。冴島もそれほど出てくるわけではないが、目立つ立ち位置を確保している。白石と緋山は、これから覚醒するのか?ヘリに乗る二人は、どう活躍させるのか楽しみになってきた。
今回は何しろ、冴島を加えた5人の活躍がチームになっていたのがよかった。こういう展開だと、これからも大いに楽しめそう。
第四話
藍沢(山下智久)は、黒田(柳葉敏郎)から退院係を命じられる。退院係は、快方に向っている患者から順に退院や転院をさせていく仕事だった。白石(新垣結衣)は、極度の貧血とめまいを訴えてやってきた宮本茂(井田國彦)という男を診察する。だが、宮本の腹部を見た白石は、愕然となった。彼の腹部には、何カ所も手術をした跡が残っていたのだ。次の瞬間、突然激しく吐血し倒れる宮本。白石は、輸血の準備を急いだ。
感想
母の愛情を謳った話自体は悪くないが、誰が主役か分からないドラマにまたなってしまった。藤川の話が、メインなんだろうけど、毎度、彼にあのような話を持ってくるのはどうなんだろ?ある意味美味しい役なんだろうけど、人情話メインは、このドラマに必要なのかといつも思う。当然今日のような話が好きな人もいるし、みんなではないだろうが、ヘリドクターの話で救命が舞台なので、もっとスピード感のある展開を、期待していると思うけど、藤川が出てくるとどうして、こういう話になるし、何を見せたいのか分からない。藤川である浅利は、芝居は悪くないとは思うが、彼が出てくると、話の展開に勢いがなくなるので、もう、この手の話は最後にしてほしい。母親が書いたと丸わかりの投書とか、悪くないけど、このドラマに、求められてない気がしてしょうがない!
その上今日は、外科医のドラマなのに、まともな手術のシーンもないし、緋山がヘリで出動しても、ただ連れてくるだけだし、彼女にも活躍させてやってほしいが、いつも悩んでるだけというのは、何かかわいそうだ。黒田に文句ばかりの口だけ番長藤川にだけいい思いをさせて、白石、緋山は、毎度、活躍しないのはどうなんだ!いつ彼女たちは覚醒するのだろうか。
藍沢は、完全フォローの展開だが、最後に藤川の技術力の補習をするのは、一匹狼で彼に似つかわしくない話だが、実は心の熱い男という解釈を加えれば、ツンも彼らしいと言うことなのか。
来週は、建設現場での激熱なシーンの連続に期待して、来週を待ちたい。
7/31第五話
藍沢(山下智久)たちは、受付で怒鳴り声を上げている男を目撃する。その男・真壁清(阿南健治)は、三井(りょう)に妻と息子を殺された、と叫んでいた。藤川(浅利陽介)は、医療ミスに違いない、と興味津々だった。だが藍沢は、どうでもいい、とそっけなかった。 そのとき白石(新垣結衣)は、前を歩いていた老人の体が右側に傾いていることに気づく。次の瞬間、その老人は突然倒れる。
感想
今回は、前回の誰も求めていない展開とは違って、救急救命の現場を体感できるドラマになっている。ヘリの意義も今回は明らかにあったし、緊張のある現場をガツンと感じれるドラマになっていた。今回は明らかに、藍沢メインのフォロー白石、冴島の体制は、かなり抜群の配置、それに対抗しようとするが何も出来ない緋山の苦悩、藤川の病院待ちのポジションもちょうどいい。一話から思い描いていたベストな体制だ。これじゃないとおもしろくない!藤川を出したら、救急救命の話ではなくなり、何も出来ないのに大口ばかり叩くから、本当につまらなくなるので、あれくらいでGJと言われるくらいでちょうどいい。
何しろ今回の見せ場は、大惨事での現場で、強烈な場面の連続の中、藍沢、白石、冴島3人のコンビネーションで、鉄筋の刺さった患者を助けるシーンだろう。あの緊張感が走る中で、あんな現場での藍沢の活躍ぶりがしびれる。藍沢の冷静な中に、人を救うという強烈な思いが、ひしひしと伝わってくる!家族の写真入りの定期入れを患者に握らせ、冷静に処置をすすめていくが、音楽が止まり、さすがの藍沢もあきらめたとのかと思わせてのあの一撃には心が救われた!出来れば、あの処置シーンを出来れば45分あたりで終わってくれればと思う。三井の医療事故のことは前半部分に回して、老人のことでの藍沢と白石の会話で終わればなおよかったが、そこは我慢しよう。緋山の感情をコントロール出来ない苦悩は続きそうだけど、覚醒して、冷静に判断できる藍沢に対抗できる医者になってほしいが、いつの日なのか
今回は訳の分からない患者の話などなかったし、かなりおもしろく見れた!もう少しスピード感はほしいが、高望みしすぎだろう。手術シーンは確実に入れて、活躍させてほしい。やはり先週は、ひどすぎた
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ただ新垣の腹から声を出していないようなか細い言い方が、ER向きなのかなぁと疑問になってしまいました。
正直暗いというか、もうちょっと元気だそうよぉ〜みたいな感じで。
この娘には、山下を誘惑するような子悪魔的看護婦役か、患者役がはまり役のような気がしました。(ただ前のとんねるずの番組から見ていて、かわいいから良しかなとも思いました。)
戸田の方は切れ者の医者という感じはして、演技も安定してました。
ラスフレの上野樹里のように、戸田がガッキーを上回る演技をすれば
盛り上がるのかな?
個人的には山下のライバルに瑛太のような俳優がいた方がもっと面白かった思う。
それと金田美香が地味に出ていたけど、あまり顔が知れた人を脇役に使い過ぎるとドラマの質が逆に落ちるので、必要最小限のキャストで番組制作してもらいたい。(画面の枠に大勢有名演者が登場すると大体イマイチなドラマになってしまうので)