


全11回確定
第一話4/10 13.9% 誰にも言えない悩み DV、妊娠、禁断の恋
第二話4/17 15.9% 命がけの秘密
第三話4/24 15.6% 命を削る想い
第四話5/01 15.9% 引き裂かれた絆
第五話5/08 19.9% 衝撃の一夜
第六話5/15 17.2% 命がけの逃避行
第七話5/22
木曜22「ラスト・フレンズ」 1 視聴率 動画SUMMER TIME(初回生産限定盤)4/10木曜22「ラスト・フレンズ」2 動画公式サイト 瑛太 長澤まさみ 上野樹里 水川あさみPrisoner Of Love(CD+DVD)
>>女優情報
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ラストフレンズOKAERIマグカップ(パープル)タケル / 瑛太ラストフレンズOKAERIマグカップ(ピンク)美知留 / 長澤まさみラストフレンズ OKAERI マグカップ(ブルー) 瑠可 / 上野樹里4話 5/1
今日、試写会の舞台挨拶で、長澤さんを見たら、どんだけかわいいんだ!やはりトップ女優は桁違いに綺麗!7Mの近さで見てるだけで癒される!こんなかわいい子を、殴るなんて、全く考えられない!憎むべきDV野郎、宗佑なのだが、またもや、彼にラブモード!俺は男だ、女性が大好きだ、俺はルカじゃないんだ!と心で叫びながら、視線は錦戸に!今回の話も、錦戸が最後に全部持って行くなんて、中心は完全に、ルカだったのに....。
今回の話は、すべてのシェアハウスの人々に、役割に応じて活躍した感じの話だったので、錦戸の出番はなかなかないのだが、出てくるだけでやってくれるんじゃないかという空気がする!そして最後に、雨の中に、錦戸が。美知留と宗佑の絵が美しすぎる。それを見つめるルカが.....いるなんて。そして宗佑の瞳が寂しすぎる!雨の中、あんな目で見られたら、女性ならイチコロだろう。俺でも危ない!
今回の話は何しろさわやかに見せ掛けて、一人一人は複雑だ。みんないい仕事してるよ。今回は、瑛太は寂しいながらも、ルカを思う気持ちを内に秘めている。ルカとタケルの肩組みしながら、微妙な友達関係を続ける姿がいい!美知留とタケルが話す所もいいな。宗佑に対する思いを切々と、語る姿が美しい。穏やかで、暖かさがあって、だけどその中で、美知留はルカの思いに気づいてあげられないのが切ない。「思い」って、口に出さないと伝わらないけど、けして、言葉には出来ない「思いが切ない....そんな感じだ。何しろ今回は、穏やかで、それでいて切なく、美しすぎる話だった。
5話
なんか切ないな。
今回は、美知留中心の話だったが、彼女の複雑な思いに、胸が締め付けられる。DV男ではあるが、宗佑にシンクロしているがために、美知留は離れたくても、愛とも同情ともとれる気持ちが離れさせない。適度な距離をとろうとするが、それさえなかなか難しい。分かっていながら、流されてしまう。こんな切ないことはない。こんな、複雑な心境を長澤はうまく演じている。長澤は、ホント良くなっている。ルカは、そんな美知留を、愛してしまって、どこにもその思いをぶつけられない。美知留のように、タケルに話すなんてことも出来ない。つい、美知留を支配しようとしてしまう。抱えきれない思いが、苛立ちとなり、他に向いてしまった。タケルは、ルカを支えようとするが、突き放されるなんて。嫉妬によってルカがいた微妙なバランスで保たれた位置から落ちようとしている。
何とも言えない複雑な思いが交差する3人。
今回で、3人の立ち位置がハッキリした。
そう言う意味でも、3人中心の話になっているが、その中に、どうしても、大きな影を落とす宗佑は、そして最後にすべて持って行く宗佑。彼にとって美知留とはどんな存在なのかと考えてみると、DVの相手とかそんな単純な女性じゃない、現時点で、彼こそ、美知留にすべて依存しすぎてしまっているだろうな。美知留は依存から向け出そうともがいているが、彼は依存が出来ないと、自身が崩壊してしまいそうになり、どうしていいのか分からない自己がいて、破壊してしまう衝動に駆られるのかもしれない。
それが最後のシーンかも
今回は切なくも、つらい話だった
6話
タケルになりたい!俺も美知留を救いたいんだ!
おいしいよ、おいしすぎるよ、タケル!
宗佑と対決キャラに変貌か。4話からは、持ち回りで、ルカ→ミチル→タケルと中心となる人物を変えながら、物語が進行している。そこに宗佑とミチルの話が主に絡み、ルカの精神的な障害が微妙に関連してくるという感じになっているところが、うまい作りになっている。いろんな出来事が、次々、絡んできて、全く飽きない。始めにミチルと宗佑との話で、視聴者の心をがっちりとつかみ、宗佑と対決するタケル展開から、ルカの苦しみ、タケルの秘密、ミチルのルカにたいする思い、ルカにタケルが告白。
今回は、一番活躍したのは、タケルだが、おいしいところは、宗佑と分け合っている感じ。今回の前半を引っ張り、緊張感を与えたのは宗佑、そして、後半にしたがって、安らぎを与えたのは、瑛太という感じがな。けど、このドラマの空間を支配しているのは、ミチルで、その世界のなかで、もがき苦しんでいるのは、ルカなのかもしれない。なんといっても、ミチルがこの4人たちを、引き寄せて、彼女中心に事件は起きているんだよな。ルカが、宗佑と対決し、ミチルを守れば、もがき苦しまなかったのに、その役をタケルに渡したことで、彼女にスキができ、自分のなかに壁ばかり作り、宗佑に攻撃されまくり、深い苦しみのなかに沈んで行くんだろうな。ルカが追い込まれまくり、どう反応していくか、ミチルにどう対応していくのか?これはおもしろくなりそうだな。
しかし、今週の宗佑も、登場のひげ面といい。タケルとミチルを、タクシーまで追いかける姿、タケルと対決する姿、冷たい眼光!そこら辺のイケメンでは、到底出来ない、あの薄気味悪さ。しびれるよ!錦戸。始まる前に、彼がここまでやりきるなんて、今までの役から考えられなかった!
またまた目が離せない!来週が楽しみだ!
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ルカのこの言葉は、ほかの人が口にする以上の重みと痛みを持つように思う。
「強くなること」こそが、性同一性障害者である自分のアイデンテティを確立させる、唯一の方法だとルカが考えていたとしたら。
…ルカみたいに私は強くない。弱いから宗佑の苦しみが分かるの…
ラストシーンの後、公園でルカが語った時の情景を思い返すと、涙がこぼれそうになる。
「強くなって堂々と好きな人を迎えにいきたいんだ」
五月の明るい空の下、晴れやかな笑顔…残酷すぎるくらいきれいなシーンで、胸が苦しくなる。
宗佑は、お母さんから離れたあの時から、時間が止まってしまったんだろうか?母子二人っきりで過ごしたかつての濃密な空間に、永遠にとどまっていたいんだろうか?
分離不安に陥ると、一変して、粗暴で自己中心的なこどものようになってしまう。
宗佑は、みちるを試しているようにもみえる。
自分の全存在を受け容れて、ゆるし、無条件で愛してくれているのかどうか? まるで母の子に対する愛情のように。
あるいは、非力で幼かった彼から強引にうばわれたものを、
取り返したくて、必死で抵抗しているのかもしれない。
宗佑が望んでいるものは、もしかしたら永久に手に入らないものなのかもしれない。
そして、立場はちがうけどルカもまた…永久に成就しないものを待ち続けてる。
寂しくて、
やっぱり6話が気になる。来週も必ず見よう!