
公式サイト 火曜ドラマ『おせん』蒼井優/
内 博貴/
向井理全9話
第一話 10.3% 4/22 「食は人を信じる心・・対決!天然若女将VS電子レンジの女王」
対戦相手 料理研究家・桜井三千子(片桐はいり)
第二話 *8.7% 4/28 親子ゲンカは女将抗争?絆をつなぐ魔法の味噌
由紀さおり【脚本】神ひとえ
第三話 *9.2% 5/06 名物とろろ飯は秘密のサイン
岡田義徳 佐藤仁美 【脚本】神ひとえ
第四話 *9.5% 5/13 料亭に鍋がないのは?すき焼き大作戦
大泉洋【脚本】高橋麻紀
第五話 *9.0% 5/20 史上最悪の衝撃デザート
:もたいまさこ【脚本】 白金カナ
第六話 **.*% 5/27 普通の恋愛?憧れのハンバーグデート
小泉孝太郎【脚本】高橋麻紀
動画
五話
脚本自体は、まとまりがあって、かなり良くなっているし、演出も一番良かったのではないのかと思えたのは、おせんが話を初めてまとめたという意味では、あり意味画期的な話だったのではないのだろうか。今までは、すべて、まとめが他人任せだったから、まだ、弱々しいけど、蒼井おせんにも出来ると言うことが証明されて良かったかも。最初から、こうしておけば良かったのに、今さらやると、とってつけた感はあるけど、主演なんだし、方向転換は悪くないと思う。けど、鯔背な女将と言う感じは、全くしないけど。一つ思ったのは、棟梁の仕事って、本当にすごいのかなと言うこと。雰囲気棟梁って感じしかし無かったかな。内博貴も向井理は、それほど出過ぎず、いい感じで絡んでいたのは、安心した。がんばってほしい!
四話
今まで話はよくできている。1話がバカみたいな話に見えて、この話を最初にした方がよかったと思える。何しろ、大泉洋が、話をうまくまとめていた。今回は彼の力が大きい!それにしても、前回は由紀さおり頼みだったが、今回は、彼頼みというのは、主演おせんの存在感の貧弱さだな。
今回は、一人一人評価してみたい
大泉洋→エリートサラリーマンをやらせると、うまい。歯切れがいいし、見ていて納得させられる
蒼井優→役より若すぎるのがやはり、見ていてつらい。けど、芝居がそこまで悪いわけではないので、評価しずらいけど、やはり、説得力がない。
内博貴→ウザイ役なのに、よくやっている。損な役だなとはいつも思う
向井理→なんか浮いている。もう少し芝居をどうにかしてほしい
三話
今回は、江崎中心の話ではなく、おせんの中心に話になっていた。おせんの蒼井は、まあこんなものかな。女将と言うのに似合わないのは相変わらずで、タコ引きの竜と話しいるときの長ぜりふもハッキリしない感じで、単調で話しをまとめる力が感じないので、由紀さおりにその役目をやらせて、おいしいところは彼女の手柄になっている。今の蒼井は、おせんの器ではないんだな。そこら辺は問題だけど、脚本はうまくまとまっていて、面白いと思う。ほかのキャストもうまく使われているし、バランスはよかったのではないか。内は、今回は抑えているので悪くない。
二話
料理対決ものかと思いきや今回はみそ汁の話。大石静の前回より話自体は、今回は遙かに面白くなっていた。味噌という日本人に身近な食材の話で、話も案外スッキリしたもので悪くない。最後に、だしのないみそ汁の話か、まとめ方もうまい脚本。蒼井の演技は、いいし、内の演技も、うざったい感じがでていて、頑張ってると思える。ゲストのキャスティングも今回は岡田義徳、佐藤仁美と芸達者な人で安定している。ここまではいいところを書いて見ました。
問題は、やはり、基本的な人物設定であることがハッキリした。蒼井優では、このドラマの主人公には、全く合ってないの一番の問題だ。蒼井優が、酔っぱらっって、風呂に入ってもエロが感じられないし、20歳ぐらいの女性が、女将だ、センスも知識があると設定したとしても、私には、台詞が実態なく浮遊しているようにしか感じない。これは蒼井のせいではない。内の役も、変な設定にしすぎていることで、浮いてしまっている。原作はしらないが、設定がひどすぎるので、いい話もなんか残念な結果に。私の個人的な感覚なら、主演は、30前後の女優にして、蒼井は失敗ばかりやる仲居にしていれば、年相応で楽しめたかも。助演女優なんだな、蒼井は。上戸のドラマもそうだが、20歳くらいにしか見えない女優には、年相応のドラマをやらせた方がいい!と思う
一話
さすがに蒼井優はいい雰囲気を醸し出している。ほんわかしていて、芯がある女性をうまく演じている所は感心した。それに対して、空気を全く読めない男江崎とからませる所もおもしろい。内博貴は、前回のドラマでは、はあまりほめられた主演ではなかったが、2番手にまわり、力が抜けたのかそこそこいい感じだ。女将の半田千代が由紀さおりっていうのは、実に残念だが、それほどでないのなら何の問題もなさそうだ。余 貴美子が、てっきり女将と勘違いしていたが、彼女の方が出番が多いので、正しいキャスティングなのかもしれない。このドラマにテンポを求める物ではないし、ふんわか雰囲気で空気を読みまくるおせんと江崎の空気の読めない加減のやり取りを楽しむべきか。語られる哲学も、美味しんぼ的に楽しめばいいか。けど、それほど押しつけに聞こえないし、いい感じで響くのは、おせんがあの雰囲気だからだろう。漫画の雰囲気とはかなり違い、全くエロを感じさせない蒼井流おせんだが、これはこれでありか。料理対決の意味は、よく分からないが、基本的には盛り上げたかったんだろうけど、なんか違うような感じ。別の手法の方がいいような気がする。物語は、何とも言えないレベルだが、キャストでかなり救われているドラマではある。まったり見るのに適したドラマかな?
五話
脚本自体は、まとまりがあって、かなり良くなっているし、演出も一番良かったのではないのかと思えたのは、おせんが話を初めてまとめたという意味では、あり意味画期的な話だったのではないのだろうか。今までは、すべて、まとめが他人任せだったから、まだ、弱々しいけど、蒼井おせんにも出来ると言うことが証明されて良かったかも。最初から、こうしておけば良かったのに、今さらやると、とってつけた感はあるけど、主演なんだし、方向転換は悪くないと思う。けど、鯔背な女将と言う感じは、全くしないけど。一つ思ったのは、棟梁の仕事って、本当にすごいのかなと言うこと。雰囲気棟梁って感じしかし無かったかな。内博貴も向井理は、それほど出過ぎず、いい感じで絡んでいたのは、安心した。がんばってほしい!
四話
今まで話はよくできている。1話がバカみたいな話に見えて、この話を最初にした方がよかったと思える。何しろ、大泉洋が、話をうまくまとめていた。今回は彼の力が大きい!それにしても、前回は由紀さおり頼みだったが、今回は、彼頼みというのは、主演おせんの存在感の貧弱さだな。
今回は、一人一人評価してみたい
大泉洋→エリートサラリーマンをやらせると、うまい。歯切れがいいし、見ていて納得させられる
蒼井優→役より若すぎるのがやはり、見ていてつらい。けど、芝居がそこまで悪いわけではないので、評価しずらいけど、やはり、説得力がない。
内博貴→ウザイ役なのに、よくやっている。損な役だなとはいつも思う
向井理→なんか浮いている。もう少し芝居をどうにかしてほしい
三話
今回は、江崎中心の話ではなく、おせんの中心に話になっていた。おせんの蒼井は、まあこんなものかな。女将と言うのに似合わないのは相変わらずで、タコ引きの竜と話しいるときの長ぜりふもハッキリしない感じで、単調で話しをまとめる力が感じないので、由紀さおりにその役目をやらせて、おいしいところは彼女の手柄になっている。今の蒼井は、おせんの器ではないんだな。そこら辺は問題だけど、脚本はうまくまとまっていて、面白いと思う。ほかのキャストもうまく使われているし、バランスはよかったのではないか。内は、今回は抑えているので悪くない。
二話
料理対決ものかと思いきや今回はみそ汁の話。大石静の前回より話自体は、今回は遙かに面白くなっていた。味噌という日本人に身近な食材の話で、話も案外スッキリしたもので悪くない。最後に、だしのないみそ汁の話か、まとめ方もうまい脚本。蒼井の演技は、いいし、内の演技も、うざったい感じがでていて、頑張ってると思える。ゲストのキャスティングも今回は岡田義徳、佐藤仁美と芸達者な人で安定している。ここまではいいところを書いて見ました。
問題は、やはり、基本的な人物設定であることがハッキリした。蒼井優では、このドラマの主人公には、全く合ってないの一番の問題だ。蒼井優が、酔っぱらっって、風呂に入ってもエロが感じられないし、20歳ぐらいの女性が、女将だ、センスも知識があると設定したとしても、私には、台詞が実態なく浮遊しているようにしか感じない。これは蒼井のせいではない。内の役も、変な設定にしすぎていることで、浮いてしまっている。原作はしらないが、設定がひどすぎるので、いい話もなんか残念な結果に。私の個人的な感覚なら、主演は、30前後の女優にして、蒼井は失敗ばかりやる仲居にしていれば、年相応で楽しめたかも。助演女優なんだな、蒼井は。上戸のドラマもそうだが、20歳くらいにしか見えない女優には、年相応のドラマをやらせた方がいい!と思う
一話
さすがに蒼井優はいい雰囲気を醸し出している。ほんわかしていて、芯がある女性をうまく演じている所は感心した。それに対して、空気を全く読めない男江崎とからませる所もおもしろい。内博貴は、前回のドラマでは、はあまりほめられた主演ではなかったが、2番手にまわり、力が抜けたのかそこそこいい感じだ。女将の半田千代が由紀さおりっていうのは、実に残念だが、それほどでないのなら何の問題もなさそうだ。余 貴美子が、てっきり女将と勘違いしていたが、彼女の方が出番が多いので、正しいキャスティングなのかもしれない。このドラマにテンポを求める物ではないし、ふんわか雰囲気で空気を読みまくるおせんと江崎の空気の読めない加減のやり取りを楽しむべきか。語られる哲学も、美味しんぼ的に楽しめばいいか。けど、それほど押しつけに聞こえないし、いい感じで響くのは、おせんがあの雰囲気だからだろう。漫画の雰囲気とはかなり違い、全くエロを感じさせない蒼井流おせんだが、これはこれでありか。料理対決の意味は、よく分からないが、基本的には盛り上げたかったんだろうけど、なんか違うような感じ。別の手法の方がいいような気がする。物語は、何とも言えないレベルだが、キャストでかなり救われているドラマではある。まったり見るのに適したドラマかな?
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蒼井も雰囲気は良かったが、まだ若くてこのキャラを無理に演じて苦しい部分もあった。