
虹 ごくせん公式主演
仲間由紀恵SP 3/28 18.1% 開局55年記念番組ごくせん卒業スペシャル’09〜ヤンクミ最後の卒業式!
【脚本】横田理恵 江頭美智留 演出 佐藤東弥
相関図内容
▽’08年に放送された第3シリーズの完結編。私立赤銅学院高校の教師・久美子(仲間由紀恵)は、卒業を控える3年生の大和(高木雄也)らの進路が無事に決まり、一安心していた。だが、倉木(桐山照史)らの就職の内定が会社の都合で取り消しに。いら立った倉木らは2年生とケンカし、卒業式の直前に謹慎処分になってしまう。
感想
ごくせん2008 DVD-BOX視聴率
第一話 4/19 26.4% あのヤンクミが帰ってきた 伝説の学園ドラマついに復活!!
江頭美智留
第二話 4/26 24.8% お前らは今日から仲間だ!!高木雄也
江頭美智留
第三話 5/03 23.3%「いつだってやり直せる 中間淳太
第四話 5/10 25.1%「姉と弟涙の絆!!」 三浦春馬
第五話 5/17 25.3%「一人で生きてきたと思うな」 石黒英雄
第六話 5/24 21.1%初恋…大切な人を守りぬけ 桐山照史
第七話 5/31 21.9%自分に言いわけすんな!! 学園祭
第八話 6/07 21.3%強くなれ!!新しい命の誕生 三浦翔平
第九話 6/14 17.6% 仲間は一生もんの宝だ!!夕輝壽太、鯨井康介
【脚本】横田理恵
第十話 6/21 18.1%幸せは自分の手でつかめ!!高木雄也
最終回 6/28 23.6% ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!
【脚本】江頭美智留
今までのごくせん視聴率推移
水22ごくせん1 18.3__16.6__17.3__15.5__18.8__17.7__17.9__15.9__16.3__17.8__13.6__23.5平均17.43
土21ごくせん2 26.5__26.9__27.0__25.4__27.1__27.3__27.4__30.0__28.2__32.5___________平均27.83
5話
思ったより笑えるな。単純に娯楽作品として見たら、良くできてし、仲間ならという作品なので、いつまでもこの役をやってもいいんじゃないのか?日本の学園物にかなりありがちな話を、ヤンクミでうまくアレンジしてるんだな。今回の話も、分かりやすいけど、これはこれで、ごくせんの良さかもしれないと考えれば、楽しめる。
石黒英雄は、エリートヤンキー三郎から注目しだして、まだ発展段階とはいえ、なかなかおもしろい俳優だ。イケメンだけど、泣きの演技が良かったり、少しへたれ気味な3枚目も出来る所が特徴だね。なかなか、そう言う若手俳優はいないから、おもしろい存在になりそうだ。うた魂はまじめな生徒会長だったし、どんな役でも案外器用にこなすところがいい。
6話
今回ビックリしたこと
仲間の後輩の早希役小嶋陽菜 の演技があまりに酷すぎる。
倉庫に行くのは、仲間や5人衆が行くのは許せるが、早希のオヤジはなぜ?
福岡まで、高速バスで行くのか?
桐山照史 は、ドラマが初めてにしては、悪くないし、勘は良さそうだ。まだまだ、本格化するには先は長いだろうけど。合コンシーンは、なかなかおもしろいけど、乱闘シーンのために、強引に、不良たちを絡ませるのは、いかがな物かと思ったが、これがごくせんなのかな。
7話
今回は、誰が主人公という話でもなかったので、セリフは分散されていたが、6人衆は、ちゃんとセリフを言っていたし、それほど悪い人はいないような。高木雄也って、言われてるほど、酷くなかった感じがしたけど、成長したのかな。学園祭の雰囲気もでていて、話自体は、テンポ良く進んでいた感じで、見やすいドラマだ。しかし、倉庫で、いつも、乱闘はあるんだな。アクションあり、友情あり、ヤンクミの啖呵と、学園ドラマの集大成だが、悪役君がやたらと目立っていたのが印象深い。
8話 あらすじ
神谷がデートの最中に、荒高の生徒たちに絡まれる。仲間がいないと何もできないとからかわれた神谷は、殴りかかっていくが、逆に一方的に殴られてしまった。警察から学校に連絡が入り、母親の美沙子も駆けつけた。美沙子は必死で頭を下げるが、神谷は「頭なんか下げてんじゃねぇ」と辛く当たり、心配してやってきた大和らにも「余計なお世話だ!どうせ俺は、情けない男だよ!」とはき捨て、飛び出していき・・・。
感想
今までの話とは少し違う傾向の話、三浦翔平は、今までほとんど目立たないポジションにいた感じだが、実際見てみると、案外芝居がいい。今まで、芝居を何かやっていたのだろうか。殴り方とか、走り方はイマイチのような感じだが、けんかが弱い不良だからということを、頭に入れてやっていたのならすごいが、そこまで、器用ではないだろう。けど、感情表現が台詞にのっていて、この年齢にしては、将来性がありそうな感じで楽しみだ。話の内容は、ヤンクミの説教は、長年やっているからか、さすがに聞きやすく、」説得力もある。今回は、話の内容も、テンポもよかったけど、結果はどうなんだろう。見応えは十分あった。
9話
『赤銅学院の怪伝説』を確かめに夜の学校へ忍びこんだ3D生徒は、名うての『学校荒し』を捕まえた。警察から表彰され、大喜びする久美子と3D生徒たち。そこへ最近、学校をサボっていた村山たちが入ってきて「そんなのどうだっていい。ガキじゃねえんだから」と、険悪なムードに。そして、たちまち乱闘が始まった。必死に止める久美子に「どうせ卒業までのつきあいじゃねえか」仲間はほかにもいると出て行ってしまい・・。
感想
今回の話は、クラスみんな、仲間だ!ってかんじの話ですね。脚本自体は、よくできていて、クラスのまとまりができているのが、よくわかる。ヤンクミは、サイボーグになったような強さで、誰も彼女を止めることは出来そうにもない。ヤンクミひとりが、すごい目立って、彼女のためのストーリーになってるんだな。1とか2とかもそうなのだろうか?ヤンクミと愉快な仲間たちの話と言った感じだった。
第10話あらすじ
久美子(仲間由紀恵)の強さの秘密を突き止めようと、大和(高木雄也)や廉(三浦春馬)らは、放課後、久美子を尾行をし、実家が任侠集団・大江戸一家なのを知ってしまう。それが知れると教師を続けることが難しくなるため、てつ(金子賢)から、家のことは胸にとどめてほしいと頭を下げられた生徒たちは素直に了解。久美子や龍一郎(宇津井健)らと、にぎやかに鍋料理を囲み、家族の温かさを実感する。そんな中、大和の両親が離婚する。原因は、不良のレッテルを張られた大和の存在だった。後日、廉と繁華街で遊んでいた大和は、非行撲滅週間の腕章を着けたエリート高校教師の父・達彦(名高達男)と出会う。そして、言い争いになり、大和は達彦を殴ってしまう。
感想
高木雄也の台詞回しは、案外まともだったし、ある程度、表情も作れているが、少し気を抜くと、優しい少年の面が見えるのが少し残念だが、そう悪くなくなってる。けど、高木雄也単独の話にしては、イマイチ目立たなく、5人衆とヤンクミが、同じくらい活躍していた。
しかし、本当に、このドラマは時代劇みたいな話なんだな。最後は、悪役が出てきて乱闘→ヤンクミ圧倒的完全勝利!6人衆がけんかが弱すぎ!これでいいんだろうか?
最終回
夏休みを前に浮足立つ久美子(仲間由紀恵)と大和(高木雄也)たちの前に、赤銅学院の卒業生で学校に恨みを持つ郷田(松田悟志)が、再び姿を現した。警察に追われた郷田は、逆恨みで3年D組を襲撃。生徒たちは暴力を受け、教室はめちゃくちゃにされてしまう。仕返しを考える生徒たちに久美子は、無意味な争いは避けるように諭す。が、郷田は再び大和や廉(三浦春馬)らを待ち伏せし、仲間になるなら見逃してやると脅す。そして、断った大和たちに大勢で襲い掛かる。その最中、郷田に殴られて倒れた廉の上に、資材が崩れ落ちた。廉は意識不明になり、病院に運ばれる。
感想
大丈夫だよ!
こんなことがあっても、すごいことがあったけど、大丈夫なんだろうな。細かいこと言ったらダメなドラマだし、2週間での風間の超人的な回復力も、当然と考えないと楽しくないし、ヤンクミに何のおとがめなしというか、最低乱闘に加わったんだから、事情聴取されるとか、考えてはいけないドラマなんだろう。けど、3D生徒たちは最後までいいとこなしで、かなりかわいそうな感じ。ヤンクミひとりが活躍するのが今回のこのドラマなんだな。何となく、よかった的な終わり方だったけど、まあ、いいかってかんじかな。
生徒役は、いろんな設定があったけど、イマイチひとりひとりの個性が見えにくい脚本で少しかわいそうだった。ひとりひとりに、髪の色とかだけじゃなく、もっと目に見える特徴とか小道具とかあだ名とかの設定すればいいのに、本当にようわからん。
今回は、学園ドラマにありがちな分かり切った展開ではあったが、頭を楽にしたら、楽しめたかな。
やたらと、今回も郷田が目立った。もしかしたら、6人組の何人かより目立ってたかも。
ごくせん2008 DVD-BOX視聴率
第一話 4/19 26.4% あのヤンクミが帰ってきた 伝説の学園ドラマついに復活!!
江頭美智留
第二話 4/26 24.8% お前らは今日から仲間だ!!高木雄也
江頭美智留
第三話 5/03 23.3%「いつだってやり直せる 中間淳太
第四話 5/10 25.1%「姉と弟涙の絆!!」 三浦春馬
第五話 5/17 25.3%「一人で生きてきたと思うな」 石黒英雄
第六話 5/24 21.1%初恋…大切な人を守りぬけ 桐山照史
第七話 5/31 21.9%自分に言いわけすんな!! 学園祭
第八話 6/07 21.3%強くなれ!!新しい命の誕生 三浦翔平
第九話 6/14 17.6% 仲間は一生もんの宝だ!!夕輝壽太、鯨井康介
【脚本】横田理恵
第十話 6/21 18.1%幸せは自分の手でつかめ!!高木雄也
最終回 6/28 23.6% ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!
【脚本】江頭美智留
今までのごくせん視聴率推移
水22ごくせん1 18.3__16.6__17.3__15.5__18.8__17.7__17.9__15.9__16.3__17.8__13.6__23.5平均17.43
土21ごくせん2 26.5__26.9__27.0__25.4__27.1__27.3__27.4__30.0__28.2__32.5___________平均27.83
5話
思ったより笑えるな。単純に娯楽作品として見たら、良くできてし、仲間ならという作品なので、いつまでもこの役をやってもいいんじゃないのか?日本の学園物にかなりありがちな話を、ヤンクミでうまくアレンジしてるんだな。今回の話も、分かりやすいけど、これはこれで、ごくせんの良さかもしれないと考えれば、楽しめる。
石黒英雄は、エリートヤンキー三郎から注目しだして、まだ発展段階とはいえ、なかなかおもしろい俳優だ。イケメンだけど、泣きの演技が良かったり、少しへたれ気味な3枚目も出来る所が特徴だね。なかなか、そう言う若手俳優はいないから、おもしろい存在になりそうだ。うた魂はまじめな生徒会長だったし、どんな役でも案外器用にこなすところがいい。
6話
今回ビックリしたこと
仲間の後輩の早希役小嶋陽菜 の演技があまりに酷すぎる。
倉庫に行くのは、仲間や5人衆が行くのは許せるが、早希のオヤジはなぜ?
福岡まで、高速バスで行くのか?
桐山照史 は、ドラマが初めてにしては、悪くないし、勘は良さそうだ。まだまだ、本格化するには先は長いだろうけど。合コンシーンは、なかなかおもしろいけど、乱闘シーンのために、強引に、不良たちを絡ませるのは、いかがな物かと思ったが、これがごくせんなのかな。
7話
今回は、誰が主人公という話でもなかったので、セリフは分散されていたが、6人衆は、ちゃんとセリフを言っていたし、それほど悪い人はいないような。高木雄也って、言われてるほど、酷くなかった感じがしたけど、成長したのかな。学園祭の雰囲気もでていて、話自体は、テンポ良く進んでいた感じで、見やすいドラマだ。しかし、倉庫で、いつも、乱闘はあるんだな。アクションあり、友情あり、ヤンクミの啖呵と、学園ドラマの集大成だが、悪役君がやたらと目立っていたのが印象深い。
8話 あらすじ
神谷がデートの最中に、荒高の生徒たちに絡まれる。仲間がいないと何もできないとからかわれた神谷は、殴りかかっていくが、逆に一方的に殴られてしまった。警察から学校に連絡が入り、母親の美沙子も駆けつけた。美沙子は必死で頭を下げるが、神谷は「頭なんか下げてんじゃねぇ」と辛く当たり、心配してやってきた大和らにも「余計なお世話だ!どうせ俺は、情けない男だよ!」とはき捨て、飛び出していき・・・。
感想
今までの話とは少し違う傾向の話、三浦翔平は、今までほとんど目立たないポジションにいた感じだが、実際見てみると、案外芝居がいい。今まで、芝居を何かやっていたのだろうか。殴り方とか、走り方はイマイチのような感じだが、けんかが弱い不良だからということを、頭に入れてやっていたのならすごいが、そこまで、器用ではないだろう。けど、感情表現が台詞にのっていて、この年齢にしては、将来性がありそうな感じで楽しみだ。話の内容は、ヤンクミの説教は、長年やっているからか、さすがに聞きやすく、」説得力もある。今回は、話の内容も、テンポもよかったけど、結果はどうなんだろう。見応えは十分あった。
9話
『赤銅学院の怪伝説』を確かめに夜の学校へ忍びこんだ3D生徒は、名うての『学校荒し』を捕まえた。警察から表彰され、大喜びする久美子と3D生徒たち。そこへ最近、学校をサボっていた村山たちが入ってきて「そんなのどうだっていい。ガキじゃねえんだから」と、険悪なムードに。そして、たちまち乱闘が始まった。必死に止める久美子に「どうせ卒業までのつきあいじゃねえか」仲間はほかにもいると出て行ってしまい・・。
感想
今回の話は、クラスみんな、仲間だ!ってかんじの話ですね。脚本自体は、よくできていて、クラスのまとまりができているのが、よくわかる。ヤンクミは、サイボーグになったような強さで、誰も彼女を止めることは出来そうにもない。ヤンクミひとりが、すごい目立って、彼女のためのストーリーになってるんだな。1とか2とかもそうなのだろうか?ヤンクミと愉快な仲間たちの話と言った感じだった。
第10話あらすじ
久美子(仲間由紀恵)の強さの秘密を突き止めようと、大和(高木雄也)や廉(三浦春馬)らは、放課後、久美子を尾行をし、実家が任侠集団・大江戸一家なのを知ってしまう。それが知れると教師を続けることが難しくなるため、てつ(金子賢)から、家のことは胸にとどめてほしいと頭を下げられた生徒たちは素直に了解。久美子や龍一郎(宇津井健)らと、にぎやかに鍋料理を囲み、家族の温かさを実感する。そんな中、大和の両親が離婚する。原因は、不良のレッテルを張られた大和の存在だった。後日、廉と繁華街で遊んでいた大和は、非行撲滅週間の腕章を着けたエリート高校教師の父・達彦(名高達男)と出会う。そして、言い争いになり、大和は達彦を殴ってしまう。
感想
高木雄也の台詞回しは、案外まともだったし、ある程度、表情も作れているが、少し気を抜くと、優しい少年の面が見えるのが少し残念だが、そう悪くなくなってる。けど、高木雄也単独の話にしては、イマイチ目立たなく、5人衆とヤンクミが、同じくらい活躍していた。
しかし、本当に、このドラマは時代劇みたいな話なんだな。最後は、悪役が出てきて乱闘→ヤンクミ圧倒的完全勝利!6人衆がけんかが弱すぎ!これでいいんだろうか?
最終回
夏休みを前に浮足立つ久美子(仲間由紀恵)と大和(高木雄也)たちの前に、赤銅学院の卒業生で学校に恨みを持つ郷田(松田悟志)が、再び姿を現した。警察に追われた郷田は、逆恨みで3年D組を襲撃。生徒たちは暴力を受け、教室はめちゃくちゃにされてしまう。仕返しを考える生徒たちに久美子は、無意味な争いは避けるように諭す。が、郷田は再び大和や廉(三浦春馬)らを待ち伏せし、仲間になるなら見逃してやると脅す。そして、断った大和たちに大勢で襲い掛かる。その最中、郷田に殴られて倒れた廉の上に、資材が崩れ落ちた。廉は意識不明になり、病院に運ばれる。
感想
大丈夫だよ!
こんなことがあっても、すごいことがあったけど、大丈夫なんだろうな。細かいこと言ったらダメなドラマだし、2週間での風間の超人的な回復力も、当然と考えないと楽しくないし、ヤンクミに何のおとがめなしというか、最低乱闘に加わったんだから、事情聴取されるとか、考えてはいけないドラマなんだろう。けど、3D生徒たちは最後までいいとこなしで、かなりかわいそうな感じ。ヤンクミひとりが活躍するのが今回のこのドラマなんだな。何となく、よかった的な終わり方だったけど、まあ、いいかってかんじかな。
生徒役は、いろんな設定があったけど、イマイチひとりひとりの個性が見えにくい脚本で少しかわいそうだった。ひとりひとりに、髪の色とかだけじゃなく、もっと目に見える特徴とか小道具とかあだ名とかの設定すればいいのに、本当にようわからん。
今回は、学園ドラマにありがちな分かり切った展開ではあったが、頭を楽にしたら、楽しめたかな。
やたらと、今回も郷田が目立った。もしかしたら、6人組の何人かより目立ってたかも。
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