

視聴率
公式サイト第一話 4/16 8.8% 「法は人を守らない!弁護士の理想と現実」富田靖子
第二話 4/23 9.3% 「親子を救うたった一つの法律」
第三話 4/30 7.4% 「少年法が守ろうとするもの」 朝加真由美 鈴木砂羽
第四話 5/07 6.3% 「弁護ミスで告訴!?借金男の罠」黄川田将也
第五話 5/14 7.8% 「私が真相を暴く少年死亡事故」
第六話 5/21 8.4%「いじめ殺人!?少年の未来を救え」
「決意の凶悪犯弁護…大きな試練」
暴れん坊ママ DVD-BOX上戸彩写真集「natural」
第一話「法は人を守らない!弁護士の理想と現実」
1話完結ではないのか。雰囲気的には、「BJによろしく」みたいな雰囲気の弁護士ドラマ「ホカベン」。まさに、理想に燃えると言う設定も、妻夫木聡が上戸彩に見えて、役立たずの見習いが、現実の現場にあわてふためき、逃げようとする姿も完全にだぶる。どちらも現場を知る人が、監修している共通点もある。現実の現場を知りすぎている人が書くものは、あまりに救いがないところがイマイチだ。
難癖つけるなら、ドラマだからって、弱者救済とか言っているやつが、大手弁護士事務所にに入社するのかとか、入社してすぐのど新人に、離婚裁判を実践をやらせるとか考えられんことも、物語を盛り上がるために、わざとやっているんだろう...ドラマだと考えよう。杉崎(北村)がもう少し絡むのかと思ったが、ほとんど絡まず、たいしたやりとりがなく、そして、ホカベン灯もパラリーガルにも、まともに相談することもなく、思い上がったまま、弁護をすすめる...ドラマだからと考えよう。そして、依頼人の要求に全く応えず、相手の「人身保護法」という武器にやられ放題で、そして、依頼者は実物の武器で対抗し、犯罪者になり見事に弁護失敗し、代理人と認められずおまえは逃げるなと杉崎は灯をひっぱたく!...ドラマだからな。けど、すごい内容だ。「BJによろしく」との違いは、遙かに、強引な展開と言うところだろろか。
描かれている裁判に関する内容は、興味深いし、上戸彩も、そこそこ真摯に演じている。ウザイくらいの主人公は好きなので、別にいいのだが、シリアスな内容で、解決しても後味の悪い結末になるのだろうと言うことで、内容の善し悪し関係なく、数字的には伸び悩むかな。
上戸出ずっぱりドラマと言うところは、どうにかした方がいいかも。なんか、脇の人に活躍の場を与えない魅せる余裕がないドラマに見えるんだよね。一本調子に見えるし、加藤の出演する意味もよく分からないし、どう使われるんだろう。とりあえず、この案件をどう解決するのか見てから、面白いかどうか判断しよう
第二話「親子を救うたった一つの法律」
この話、何で2話解決にしたのか。せめて、1話解決なら、第一話の後味の悪さを残さず、もう少し、テンポよく魅せることが出来たかもしれないのに。1話は時間伸ばしたんだから、当然そうあるべきだった。このドラマは、ムダなシーンが多すぎて、強引に伸ばしたとしか思えない感じになっているのが大きい。加藤なんて、今回の話で、出てくる意味があるのだろうか?りょうも、ただ弁護士仕事の比較だけに、出演したみたいで、後から登場してもよかったような感じだし。話自体は、解決編だっただけに、前回よりいいが、上戸彩ばかり目立ち、北村の意味が弱すぎる。パラリーガルもただの事務処理にしかみえないし、もう少し生かせよ!何より解決しても、爽快感が乏しく、やりきれなさだけが残る演出って、何だろう?
第三話「少年法が守ろうとするもの」
三話、話自体はなかなかいい。少年法というものをうまく扱ったまとまった内容。この話を、一話に持ってくればよかったのに、少し残念!脚本家も演出家も、三人体制なので、どちらも人間が変わったんだろうな。スッキリした内容で、今回は面白い。上戸の演技も悪くないが、問題は、彼女が今やるべき役かと言うことだけだろう。
北村は、本当に、最初と最後だけと言った感じだな。上戸ドラマは、彼女ばかり登場して、変化がないのは、問題だ。このドラマは、上戸に重点を置きすぎる。
第四話
このドラマの脚本は、良くできている!だが、全く救いがない、ドラマに必要な爽快感がない。今回の話自体は、灯はバカすぎるが、それはいいとして、赤詐欺女も、借金男も全くなにも罰を受けない。これは、確かにリアルだが、話としてはおもしろさがない。ただ単に、灯がバカをさらして、少しだけ成長するだけかよというまとめだ。
それにやはり、上戸彩が、このリアルな救いのないドラマで、個性から考えて単独主演をしちゃったのは問題。その上、一人で動いて、掛け合いもなく、単調だ。リアルすぎるテレビドラマのは、おもしろみがない。
第五話
このドラマは、今までにない画期的な弁護士ドラマだ。反逆の弁護士堂本灯、自分の顧客の利益にならないことばかりやる弁護士のドラマなんか見たことがない。彼女は、なぜ検事にならなかったのか?どうして、こんな大手の弁護士事務所につとめたのか?こういう弁護士をなぜいつまでも、雇っているのか?片瀬はなぜ灯を使うのか?理解できないことだらけの設定のシナリオもすごい!相手方の弁護士がすべき仕事をしてしまう不思議な弁護士堂本灯!普通の弁護士ドラマなら、堂本灯は、あの息子の弁護士をやるのに、反対に位置してるなんて、常識を打ち破るよ!そこに、弁護士としての葛藤みたいなものを描きたいドラマなんだろうけど、毎回、モヤモヤさせるだけなのに、さらに今回も二話完結!
このドラマを見ている人は、完全なるMだな。
六話
今回は、リアルさは無く、強引な展開が満載だった。簡単に殺人を認めてしまう犯人や堂本も正義を振りかざしまくる割に、この事務所にいすわるし、工藤がかばって、堂本はやめさせられないし、杉崎も暴走しまくり、リアルさはない全くないが、最終的に何だろう全くすっきりしなくて、気持ちが悪くなる。リアルさがないだけ、脚本はおもしろい出来だったが、エンターテイメント性は皆無、この後味の悪さもマックス状態。すごいドラマが登場したものだ。視聴率など、本当に狙ってないのだろう!
よく分からないが、上戸の事務所は、本当に彼女をどうしたいのか?全くのミスキャストであるし、芝居的にも、何の評価もされなくて終わりそうだ。私が、上戸のマネージャーなら原作読んだ時点で、このドラマを断ると思うけど、それでも、仕事をさせたいのが、オスカーなのか?
第一話「法は人を守らない!弁護士の理想と現実」
1話完結ではないのか。雰囲気的には、「BJによろしく」みたいな雰囲気の弁護士ドラマ「ホカベン」。まさに、理想に燃えると言う設定も、妻夫木聡が上戸彩に見えて、役立たずの見習いが、現実の現場にあわてふためき、逃げようとする姿も完全にだぶる。どちらも現場を知る人が、監修している共通点もある。現実の現場を知りすぎている人が書くものは、あまりに救いがないところがイマイチだ。
難癖つけるなら、ドラマだからって、弱者救済とか言っているやつが、大手弁護士事務所にに入社するのかとか、入社してすぐのど新人に、離婚裁判を実践をやらせるとか考えられんことも、物語を盛り上がるために、わざとやっているんだろう...ドラマだと考えよう。杉崎(北村)がもう少し絡むのかと思ったが、ほとんど絡まず、たいしたやりとりがなく、そして、ホカベン灯もパラリーガルにも、まともに相談することもなく、思い上がったまま、弁護をすすめる...ドラマだからと考えよう。そして、依頼人の要求に全く応えず、相手の「人身保護法」という武器にやられ放題で、そして、依頼者は実物の武器で対抗し、犯罪者になり見事に弁護失敗し、代理人と認められずおまえは逃げるなと杉崎は灯をひっぱたく!...ドラマだからな。けど、すごい内容だ。「BJによろしく」との違いは、遙かに、強引な展開と言うところだろろか。
描かれている裁判に関する内容は、興味深いし、上戸彩も、そこそこ真摯に演じている。ウザイくらいの主人公は好きなので、別にいいのだが、シリアスな内容で、解決しても後味の悪い結末になるのだろうと言うことで、内容の善し悪し関係なく、数字的には伸び悩むかな。
上戸出ずっぱりドラマと言うところは、どうにかした方がいいかも。なんか、脇の人に活躍の場を与えない魅せる余裕がないドラマに見えるんだよね。一本調子に見えるし、加藤の出演する意味もよく分からないし、どう使われるんだろう。とりあえず、この案件をどう解決するのか見てから、面白いかどうか判断しよう
第二話「親子を救うたった一つの法律」
この話、何で2話解決にしたのか。せめて、1話解決なら、第一話の後味の悪さを残さず、もう少し、テンポよく魅せることが出来たかもしれないのに。1話は時間伸ばしたんだから、当然そうあるべきだった。このドラマは、ムダなシーンが多すぎて、強引に伸ばしたとしか思えない感じになっているのが大きい。加藤なんて、今回の話で、出てくる意味があるのだろうか?りょうも、ただ弁護士仕事の比較だけに、出演したみたいで、後から登場してもよかったような感じだし。話自体は、解決編だっただけに、前回よりいいが、上戸彩ばかり目立ち、北村の意味が弱すぎる。パラリーガルもただの事務処理にしかみえないし、もう少し生かせよ!何より解決しても、爽快感が乏しく、やりきれなさだけが残る演出って、何だろう?
第三話「少年法が守ろうとするもの」
三話、話自体はなかなかいい。少年法というものをうまく扱ったまとまった内容。この話を、一話に持ってくればよかったのに、少し残念!脚本家も演出家も、三人体制なので、どちらも人間が変わったんだろうな。スッキリした内容で、今回は面白い。上戸の演技も悪くないが、問題は、彼女が今やるべき役かと言うことだけだろう。
北村は、本当に、最初と最後だけと言った感じだな。上戸ドラマは、彼女ばかり登場して、変化がないのは、問題だ。このドラマは、上戸に重点を置きすぎる。
第四話
このドラマの脚本は、良くできている!だが、全く救いがない、ドラマに必要な爽快感がない。今回の話自体は、灯はバカすぎるが、それはいいとして、赤詐欺女も、借金男も全くなにも罰を受けない。これは、確かにリアルだが、話としてはおもしろさがない。ただ単に、灯がバカをさらして、少しだけ成長するだけかよというまとめだ。
それにやはり、上戸彩が、このリアルな救いのないドラマで、個性から考えて単独主演をしちゃったのは問題。その上、一人で動いて、掛け合いもなく、単調だ。リアルすぎるテレビドラマのは、おもしろみがない。
第五話
このドラマは、今までにない画期的な弁護士ドラマだ。反逆の弁護士堂本灯、自分の顧客の利益にならないことばかりやる弁護士のドラマなんか見たことがない。彼女は、なぜ検事にならなかったのか?どうして、こんな大手の弁護士事務所につとめたのか?こういう弁護士をなぜいつまでも、雇っているのか?片瀬はなぜ灯を使うのか?理解できないことだらけの設定のシナリオもすごい!相手方の弁護士がすべき仕事をしてしまう不思議な弁護士堂本灯!普通の弁護士ドラマなら、堂本灯は、あの息子の弁護士をやるのに、反対に位置してるなんて、常識を打ち破るよ!そこに、弁護士としての葛藤みたいなものを描きたいドラマなんだろうけど、毎回、モヤモヤさせるだけなのに、さらに今回も二話完結!
このドラマを見ている人は、完全なるMだな。
六話
今回は、リアルさは無く、強引な展開が満載だった。簡単に殺人を認めてしまう犯人や堂本も正義を振りかざしまくる割に、この事務所にいすわるし、工藤がかばって、堂本はやめさせられないし、杉崎も暴走しまくり、リアルさはない全くないが、最終的に何だろう全くすっきりしなくて、気持ちが悪くなる。リアルさがないだけ、脚本はおもしろい出来だったが、エンターテイメント性は皆無、この後味の悪さもマックス状態。すごいドラマが登場したものだ。視聴率など、本当に狙ってないのだろう!
よく分からないが、上戸の事務所は、本当に彼女をどうしたいのか?全くのミスキャストであるし、芝居的にも、何の評価もされなくて終わりそうだ。私が、上戸のマネージャーなら原作読んだ時点で、このドラマを断ると思うけど、それでも、仕事をさせたいのが、オスカーなのか?
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子供が観ていたのでなんとなく観ていましたが、途中で息苦しくなってチャンネルを変えてしまいました。最後に解決するのを観たくてチャンネルを戻したんですが、続くんですねえ…。
疲れた社会人がみるには、ちょっと精神的につらいかも。
管理人さんの言うとおりの印象です。