

第一話4/10 13.9% 誰にも言えない悩み DV、妊娠、禁断の恋
第二話4/17 15.9% 命がけの秘密
第三話4/24 15.6% 命を削る想い
4/10木曜22「ラスト・フレンズ」2 動画公式サイト 瑛太 長澤まさみ 上野樹里 水川あさみ
3話
また今週も、錦戸に心奪われた!憎むべきDV野郎、及川だが、最後の現れ方は、彼に心奪われずにはいられない。怖いよ、錦戸。今週は上野の演技も完全に吹っ切れて、ブレがないし、完全につかんでいるし、長澤も、DVを恐れる女性をうまく演じているが、彼女たちをすべて食っている。何しろ不気味すぎて、彼から目が離せない。彼は、狂気と暴力を演じているんではなく、殺気と愛を演じてる感じなんだな。
話自体は、それほど進んでいないし、テンポよく展開しているわけでもない。及川がルカから引き離すために美知留をコントロールしようとして、今回ついに破綻した話だが、その内容は、かなり劇的展開!魅せることにかけて、優れた演出だ。すべて及川が支配している。瑛太は、傍観者と言った感じで、存在感はないが、これからどう動くのだろう。ルカ、美知留、宗佑中心に、しばらく話は動きそうだが、来週もかなり楽しみだ!
2話
先週は、冷静に見れたところもあったが、今週は、完全に引き込まれてしまった。何しろ、錦戸が目立ちすぎている。何しろ彼が登場するのではとか、彼の足下が見えただけで、殺気が走る。何だ、錦戸はいつの間に、こんな雰囲気を醸し出せる俳優になっていたんだ。群像劇における悪役は、確かにおいしすぎる役ではあるが、それでも、あの冷たすぎる目は、リアルすぎて怖すぎる。殺気が走ったと思うと、ふっと好青年を演じたりする境界線が、見事だ。目立たないが、長澤もかなりいい演技をしている。今回、あれだけ、藍田美知留というたぶん暴力まみれの人生を、味わったために、宗佑の暴力にには逆らえない女性を演じるのは、すばらしい。宗佑の前での目の演技は、いい感じだ!
それに比べると、上野樹里の演技はまだ安定してないような気かしてならない。彼女の演技は、ほかの人たちはかなり評価されているらしいが、瑛太と公園で話すシーンや最後の美知留を守ろうとするシーンなんか、なんか言葉が不安定すぎる。迷いが見えるんだよね。けど、この中でも一番微妙で難しい役なので、しょうがないのかもしれない。確かに、ほかのシーンは、役にあった感じで、演じている。
瑛太は、今週、登場シーンをも多く、微妙な立場でよかった。今回の役はいい人なので、芝居的にはおいしくはないが、タケルの中の葛藤や美知留との会話などよかった。水川は、まだまだ、これからかな。
何しろ、演出もいい感じだし。脚本は、昔こんなドラマがあったような気がしないでもないが、微妙に新しい。そのさじ加減が絶妙で、こうなるんだろうなと思いつつ、そのようにストーリーは展開していくのだが、それ以上の何かをこちら側が感じてしまう!すごいな、浅野妙子!
1話
案外、女性受けしそうだし、展開の持って行き方もうまいと思えた。話自体は、携帯小説とかでありがちかなと思えるが、前半は、穏やかだが、その中に少しずつ主人公の悩みを織り交ぜ、それを解決する恋人が現れる。後半は、激流のように、主人公の元に悲劇が降りかかるがそこに、ある思いを抱く友人が救いに!後半の話の流れは、視聴者の心をつかんで離さなかったのではないか?宇多田ヒカルの曲が絶妙に、話にとけ込んでくる。
内容は、賛否両論なりそうだが、視聴者は引きつけられそうな内容で、面白い。
上野の芝居は、安定感がイマイチと言った感じで、まだつかみ切れてないときはありそうだが、次を見てからかな。それに比べると長澤まさみは役にかなりマッチしている。少し自信なさそうな、あの雰囲気は、藍田美知留と合致する。そういう中で、存在感があったのは、錦戸亮だ。今までは、女性主人公を支えるある意味都合がいい男性が、ほとんどだったが、今回は、DV男という嫌悪感を抱く男だが、今までのイメージを払拭し、厳しい役にチャレンジしたのはおもしろい。それにうまく応えている。あの不気味な美知留の追いつめ方は、見てる方にも戦慄が走った。あれくらい淡々とした方がいい
それに比べると、今回の都合がいい男?瑛太は全く目立たない。彼はいつもいい役をもらうのに、今回は地味な役回りで、何となくいるというイメージしかなかったかな。水川は、話の中では、何となくいる程度か。二人ともメインになる話も出てくるだろうが。
このドラマは、話題になることは確定した!かな
3話
また今週も、錦戸に心奪われた!憎むべきDV野郎、及川だが、最後の現れ方は、彼に心奪われずにはいられない。怖いよ、錦戸。今週は上野の演技も完全に吹っ切れて、ブレがないし、完全につかんでいるし、長澤も、DVを恐れる女性をうまく演じているが、彼女たちをすべて食っている。何しろ不気味すぎて、彼から目が離せない。彼は、狂気と暴力を演じているんではなく、殺気と愛を演じてる感じなんだな。
話自体は、それほど進んでいないし、テンポよく展開しているわけでもない。及川がルカから引き離すために美知留をコントロールしようとして、今回ついに破綻した話だが、その内容は、かなり劇的展開!魅せることにかけて、優れた演出だ。すべて及川が支配している。瑛太は、傍観者と言った感じで、存在感はないが、これからどう動くのだろう。ルカ、美知留、宗佑中心に、しばらく話は動きそうだが、来週もかなり楽しみだ!
2話
先週は、冷静に見れたところもあったが、今週は、完全に引き込まれてしまった。何しろ、錦戸が目立ちすぎている。何しろ彼が登場するのではとか、彼の足下が見えただけで、殺気が走る。何だ、錦戸はいつの間に、こんな雰囲気を醸し出せる俳優になっていたんだ。群像劇における悪役は、確かにおいしすぎる役ではあるが、それでも、あの冷たすぎる目は、リアルすぎて怖すぎる。殺気が走ったと思うと、ふっと好青年を演じたりする境界線が、見事だ。目立たないが、長澤もかなりいい演技をしている。今回、あれだけ、藍田美知留というたぶん暴力まみれの人生を、味わったために、宗佑の暴力にには逆らえない女性を演じるのは、すばらしい。宗佑の前での目の演技は、いい感じだ!
それに比べると、上野樹里の演技はまだ安定してないような気かしてならない。彼女の演技は、ほかの人たちはかなり評価されているらしいが、瑛太と公園で話すシーンや最後の美知留を守ろうとするシーンなんか、なんか言葉が不安定すぎる。迷いが見えるんだよね。けど、この中でも一番微妙で難しい役なので、しょうがないのかもしれない。確かに、ほかのシーンは、役にあった感じで、演じている。
瑛太は、今週、登場シーンをも多く、微妙な立場でよかった。今回の役はいい人なので、芝居的にはおいしくはないが、タケルの中の葛藤や美知留との会話などよかった。水川は、まだまだ、これからかな。
何しろ、演出もいい感じだし。脚本は、昔こんなドラマがあったような気がしないでもないが、微妙に新しい。そのさじ加減が絶妙で、こうなるんだろうなと思いつつ、そのようにストーリーは展開していくのだが、それ以上の何かをこちら側が感じてしまう!すごいな、浅野妙子!
1話
案外、女性受けしそうだし、展開の持って行き方もうまいと思えた。話自体は、携帯小説とかでありがちかなと思えるが、前半は、穏やかだが、その中に少しずつ主人公の悩みを織り交ぜ、それを解決する恋人が現れる。後半は、激流のように、主人公の元に悲劇が降りかかるがそこに、ある思いを抱く友人が救いに!後半の話の流れは、視聴者の心をつかんで離さなかったのではないか?宇多田ヒカルの曲が絶妙に、話にとけ込んでくる。
内容は、賛否両論なりそうだが、視聴者は引きつけられそうな内容で、面白い。
上野の芝居は、安定感がイマイチと言った感じで、まだつかみ切れてないときはありそうだが、次を見てからかな。それに比べると長澤まさみは役にかなりマッチしている。少し自信なさそうな、あの雰囲気は、藍田美知留と合致する。そういう中で、存在感があったのは、錦戸亮だ。今までは、女性主人公を支えるある意味都合がいい男性が、ほとんどだったが、今回は、DV男という嫌悪感を抱く男だが、今までのイメージを払拭し、厳しい役にチャレンジしたのはおもしろい。それにうまく応えている。あの不気味な美知留の追いつめ方は、見てる方にも戦慄が走った。あれくらい淡々とした方がいい
それに比べると、今回の都合がいい男?瑛太は全く目立たない。彼はいつもいい役をもらうのに、今回は地味な役回りで、何となくいるというイメージしかなかったかな。水川は、話の中では、何となくいる程度か。二人ともメインになる話も出てくるだろうが。
このドラマは、話題になることは確定した!かな
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錦戸くんは、ぶっきらぼうだけど実はいいヤツで誰よりも彼女の理解者という、ある種女子の理想形を演じる事が多かったけど、それをぼそぼそとあたたかい低い声で表現していたと思う。
今回は、囁くような甘ったるい声で会話してる。これが、DVの裏の顔とあいまって、本当に不気味。爬虫類を想像させるような、ざらっぬめっとした感触が残る。めまいがするほど上手いと思います。
長澤さんは個人的には、明るい役よりドラゴン桜で演じたような、投げやりな横顔を見せるキャラクターの方が余韻が残りなぜか気になる。今回、幼いころの逆境から自分の感情にフタをして生きるのが習い性になっている女の子という設定が、とても自然に見える。ときどき見せる笑顔も、いいところに目を向けようとする、彼女なりの逆境での知恵だったんだろうなと、けなげに感じてしまう。
長澤さんの目がすごくいいと思います。
そんな資質が、宗助に対してはむしろ利用される一因になってしまうところに、脚本の巧さを感じます。
ルカも、自分の気持ちに向き合うことをためらっていたのが、宗助の出現により、はっきり自覚して覚悟を決めた…と感じさせるラストの表情が印象的。
ルカのどこか曖昧なところを、樹里ちゃんはうまく表現してると思う。これから、自分の方向(みちるを守ること)をみつけて、ルカ的には大変だけど、樹里ちゃん的には演じやすくなったのでは…と思ったり。
タケルの苦悩、エリの孤独もこれから描かれていくはず…。
淡々だったり、ドライなところも、今後の展開の伏線や、対比…ですよね。たぶん。
あー4話も絶対見ます!