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【トレース全話あらすじ感想】スペシャルダイジェスト 




主演別カテゴリ:【錦戸亮】トレース~科捜研の男~

トレース~科捜研の男~
フジテレビ系列月曜日21時-
【出演】
★錦戸亮 真野礼二 ある陰惨な過去を持つ科捜研法医研究員。「鑑定結果こそが真実」と冷静沈着。主観や臆測を排除し、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じ、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしていく。
★新木優子 沢口ノンナ 新人法医研究員
★船越栄一郎 虎丸良平 長年の勘を頼りに事件を捜査し、犯人を逮捕することに情熱を注ぐたたき上げのベテラン刑事
トレース 科捜研法医研究員の追想 1 (ゼノンコミックス)
古賀慶
徳間書店 (2016-07-20)
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01 初回90分SP バラバラ遺体の想い・・・科捜研サスペンス!!
 イベント会場で、犬が掘り起こしたと思われる切断された人間の左手が見つかり、警視庁捜査一課の刑事・虎丸(船越英一郎)が科学捜査研究所に鑑定結果を聞きにやって来る。担当者は出向先から戻ったばかりだという真野(錦戸亮)だった。被害者の爪の間からケイ藻が検出されたことから、虎丸は残りの遺体が川の付近にあると考え、捜索を指示する。虎丸の意見を否定する真野は、鑑定結果から別の場所に遺体があると推測し、捜索に向かうと言い出す。科捜研に配属されたばかりの新人研究員・ノンナ(新木優子)は、法医科長・海塚(小雪)の指示で真野に同行することになる。
【感想】
この事件は、バラバラ殺人事件で、現場はショッキングでグロテスクな事件現場を、真野が大まかに、推測し。沢口ノンナが偶然見つけ出すという展開だった。そして容疑がかかったのは、DVやってますという不気味な雰囲気を醸し出し過ぎている五十嵐康信は、犯人じゃないというのは、容易に判断できたのは、彼の演出のやりすぎだろうな。こういう時って、意外と事件について、証言するやつが怪しんだと思っていたら、まさかの隣の男だけが、刑事虎丸に家族の証言するって、事件の結末が丸わかりだろうと思ったら、思ったとおりだった。ある意味わかりやすい展開で、推理らしいものもする必要性もなく最後まで見たかんじままだったかな。なんで、一話にバラバラ遺体事件というインパクトだけの話を持ってきたのか?そこにばかり目がいって、とらまるよにって後日談として語られた大事な義父がわざと掛けたシチューから母を守ろうとした話が今ひとつ、ぐっとくる話にはなっていなかった。それにしても、虎丸のパワハラキャラは、どうにか修正できないもんだろうか?あの役を船越さんに演じさせるなら、僕ならとぼけた感じのほうがいいとは思う。けど、俺はヤマ勘で事件を解決してきたと言い張るキャラだし、飄々として、徹底的に現場を調べると言う姿勢で、事件を解決に導こうとする真野と区別させたかったのかな。そうは言っても、あの隣の男に部屋に引き込まれる被害者が受けて恐怖は、うまく表現できてた。こういうドラマは、話が地味になる2話から面白くなっていく例もあるので、それだけに次回は期待はしたい。

02 15分拡大SP!血染めの折り鶴の秘密D N Aに隠された謎
 科捜研の真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)は、医師・真田(名高達男)が祝賀会で転落死した事件を担当。真田の娘・有里(関めぐみ)の目撃情報からウエーターの宮永(篠原篤)が逮捕されるが、宮永のDNA型は現場の血痕と一致しない。宮永を犯人と決め付ける虎丸(船越英一郎)は真野達に現場を調べさせる。そんな中、慣れない仕事に追い詰められていたノンナが倒れてしまう。
【感想】
今回は前回よりも、遥かに物語は面白くなってるとは思う。医師真田はどうしてベランダに不可解な痕跡を残しながら、転落死したのかという事件の根本となる謎には、思いもしないドラマが隠されていたし、宮永がどう考えても、犯人としか思えないのに、DNAがj合致しないで、他の全く無関係な人間のDNAとつながってしまう謎も、かなりトリッキーで、興味深かった。そこには、宮永とその恋人との愛の物語と不幸な事故による一人の人間の業が、この悲劇を生んだのかな。医師としては決してやってはいけない人を意図的に犠牲にして、自分の娘を救うという罪!これを知られたときに、真田はあのベランダで、自分の死を持って償うしかなったのかもしれない。せめて、宮永に手をくださせたのは、彼なりの罪の処しの方だったのかも。しかし、この謎と枯れた真実は、真野とノンナによって、有里に話されたのは、真野の知らなくていい真実はないという思いからだが、彼女が生きていく上で、本当に知るべきことだったのかは、僕には判断がつかない。しかし、それでも伝えたところには、大きなドラマが感じれたし、一つの人のあり方とは思えた。まだ、虎丸は声が大きすぎるけど、話は面白くなってるので次回にも期待。

03 「凶悪犯を逮捕せよ 20年越しの真実!」
 山林で小学生・ココ(高松咲希)の遺体が見つかる。虎丸(船越英一郎)の先輩刑事・鶴見(大地康雄)が長年追う連続幼女殺人事件の手口と酷似していると分かり、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)が現場を調べる際に、鶴見も同行。そこで発見された遺留品のDNAが、鶴見が連続幼女殺人の犯人とにらむ男のものと一致する。だが、真野は、虎丸や鶴見らにある事実を突き付ける。
【感想】
このドラマは、最後まで、犯人はど直球!言葉の端々から、最初から怪しいと思ってた早川尚文が実行犯であり、壇は教唆犯だった。自ら、どの事件も手を下してないが、彼が人の弱みに漬け込んで、次々と事件を引き起こしていく張本人だった。しかし、壇が提示した真野の姉・仁美の真実の姿は、強烈だった!瞳が関係を持った相手は、どう考えても、早川というのは、わかりやすかったが、その事によって、瞳は彼を恨み復習に、壇を使うというのは、予想を遥かに超えていた。10数年ぶり再会した姉の呪わしい姿を彼はどう思ったのか?想像を超える悲劇としか言えないが、この試練も、真野にとっては、前に進むための一つの現象でしかなかったのかも。しかし、壇にあれだけ迫られても、怯まないで、感情に任せて、銃の引き金も引かない!彼の決心は、揺らぐことgはない強さを感じさせるシーンだった。悲しみと絶望の中でも未来を見ていたように見えた。最終的には、壇は早川によって、人間としての意識をなくし、葬られたも同然にはなったが、彼にとっては、そのことは大きなことではなかったのかもしれない。それは早坂のを自刃食い止めたのも、真野の強い思いが、彼らの死ではなかったからだろうと推測できたが、真野は最後にそのことを問われたときに、真実を知れば前に進むことができるという思いは、他人だろうが自分のことだろうが同じだったのかもと語った。最後の真野と虎丸のシーンは、録画したものをもう一度見直したが、このドラマのすべてが語られてるいいシーンだったかもしれない。



04
 科捜研の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で見つかる。強盗殺人が疑われるが、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)の鑑定では現場から被害者以外の痕跡が見つからない。相楽は、借金を繰り返す浩司とは疎遠だったという。そんな中、真野は現場にあった1滴の血痕が気に掛かり、調べ始める。だがそれが元で相楽と口論に。やがて、相楽の犯行が疑われ…。
【感想】
話は、相楽兄弟を巡る兄の死の謎だったが、かなりベタな作りの兄弟物語ではあったが、兄浩司にヤベさんをキャスティングしたのが、馴染んで、なかなかグッとくる話になっていたと思う。正直、真野とノンナ、海塚律子以外はいるのかな~と思ってしまう科捜研だったが、相楽が取り上げられたことで、他の研究員も真野とノンナに協力する展開になり、科捜研の風通しが良くなったように感じれたのも物語にはいい影響を与えそうかもと感じた。物語は、相楽兄が誰から殺されたのかという捜索で物語は進んでいくが、全く犯人像は見えない。誰が彼を殺したのか?被害者以外の痕跡がまったくないなかで、虎丸の捜査は難航していくが、次から次へと容疑者が消えていく中。真野は現場に立ち返り、飛沫血痕を痕跡を丁寧に調べるところから見えた結果は、自殺という事実。そして、ノンナが目をつけたのは、ばら撒いてしまったお金の入っていた封筒だった。その封筒には、死を眼の前にして、地道に働いた相楽兄の姿があった。なんとか、迷惑をかけた金を、戻そうとした兄の真実を物語る封筒に、その痕跡が残っていたのは良かった。きっちり人間ドラマも描かれて、科捜研も活躍も気持ちよく描かれた4話は、なかなかいい出来だった。なんとか、二桁復帰してもらいたい話だ。
05
 スナック勤務の奈津美(滝沢沙織)の遺体が見つかり、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)の鑑定で、遺留品のDNAが18年前に誘拐された女児・ユウのものと一致する。当時6カ月だったユウの両親・彰(山中聡)と彩花(矢田亜希子)は、虎丸(船越英一郎)に事情を聞き複雑な思いを抱く。その後、奈津美と誘拐事件の関連が判明する中、大人になったユウ(山本舞香)が出頭し…。
【感想】
今回は、意外な結末で、もしこの事件の当事者だったら、どんな心理だったのだろうか?想像もつかないが、一人の疫病神とも言える男にとりつかれた母娘の悲劇に、本当の男である彰が毅然と二人に向き合う姿は、単純にカッコいい。悲劇的な親子の真実があったとしても、平凡な幸せの中で過ごすことができたかもしれない家族が、本当にクズな人間によって、かき乱された。もし、18年前に殺された神埼徹の要求に、彩花が拒否していれば、夫である彰を信じていたのならとは思うが、人はそんなに強くないかな。しかし、誘拐事件は、どうにか防ぐことができたのかとは思うが、その真実を知って時に、ユウの思いは、見知らぬ本当の母のみを案じることで、事件を複雑にしていく。自分がどうなっても、母の平穏な生活を護りたいと、彼女は奈津美の遺体を、必死の思いで、掘り返したと思うと心苦しい。しかし、その時から、3人は家族になっていたのかもしれない。見えない糸で、家族はつながってた。その糸を、一つに束ねたのが真野だった。彼の現場やユウの部屋にまで及ぶ丹念な粘り強い検証が、一人の少女の心を救った話のように思えた。
06
 40代のホームレス男性の変死体が発見され、高校生の時に失踪した新妻だと分かる。虎丸(船越英一郎)が持ってきた遺留品を見た海塚(小雪)は、なぜか真野(錦戸亮)以外に担当させようとする。そんな中、新妻の高校時代の担任だった早川(萩原聖人)が現場を訪れ、新妻がある事件を機に失踪したと明かす。それは真野の家族が殺害された事件で、真野は一人で調査を進める。
感想
新章となり、雰囲気はかなり変わった。演出も大きく変わったが、真野の家族の事件、「武蔵野一家殺人事件」と絡む、人物の変死体、そして、彼の元担任と名乗る男早川の登場。海塚が隠していたこの事件の真実が綴られたノートが、彼女から真野の手に渡った。大きく事件が、真野の中で動こうとしてる話で、きっちりまとめられて、興味深い物語に仕上がっていた。しかし、海塚は真野からこの事件を当酒用としていたところは気になる。それに兄をいじめていたと思われる一人と思われる変死体の男新妻の他にも、彼を虐めていた人がんは複数いるということもわかり、この事件に対しての世界は更に広がり続ける。しかし、気になるのは、これからの物語の鍵を握ってるように見える早川とは何者なのか?25年前の真実にどうやって、真野が辿り着こうとするのか?物語の注目度はかなり上がった気はしたし、いい流れがきてるかも。
07
 真野(錦戸亮)は、25年前の事件の調査を諦めると海塚(小雪)に告げる。その頃、虎丸(船越英一郎)は東京都議・伊集院(徳重聡)の秘書・葉子(河井青葉)の起こした交通事故を捜査することになり、真野とノンナ(新木優子)は事故車を調べる。虎丸は、葉子が伊集院をかばっていると推測するが、真野の調べで第三者の存在が浮上。そんな中、ノンナが何者かに襲われてしまう。
感想
新章に入って、真野とノンナの関係が、絶妙で、あのノンナの部屋が荒らされたあと、一人っきり家に帰る怖さも有り、職場に残ったノンナを残して帰るのかと見せかけて、真野が戻ってきたのは、心地良いツンデレ展開だったな。前半だったら、本当に彼女を残して帰るかもと思ってしまう。25年前の事件の調査は、上司には辞めると言っていたが、早川と組んで、継続してるけど、早川という存在はどこまで信じれるのか?彼の動きも気になる。
しかし、今回の話も、思わぬ方向に、話が展開していって、興味深かった。確かに、ノンナたちが襲われたのは、普通に考えると、あの男たちかと思ってしまうが、目的がパスケースと考えると、あの女性ということになるけど、なぜという疑問が残ったが、今のコインロッカーがICカードを鍵にできるというのは知りもしなかったので、予想できなかった。しかし、この頃、徳重聡さんの悪党にも積極的なのは、意表を突かれる。もとが好青年の役が多かったので、裏の悪い顔を見せる役のインパクトが有るのがいいね。しかし、以前は、真野は、虎丸から事件の後日に話を聞くだけだったが、普通ならありえないが、真野とノンナが逮捕の現場に行くほうが、話がわかりやすくていいね。秘書・葉子が女性刑事に手を差し出すを含めて、真野が証拠を見せつけ、虎丸が伊集院を逮捕する流れにドラマあって、良かった。どんどん面白くなってるこのドラマにさらに期待!
08
 ノンナ(新木優子)は妹・カンナ(山谷花純)の友達で女優の梨央から頼まれ、ある殺人事件を調べる。事件の被害者・秀司(落合モトキ)と加害者・治(渋谷謙人)は梨央と同じ養護施設で育ち、家族同然の仲だった。そんな中、真野(錦戸亮)の指摘から、治が別の殺人事件に関与した疑いが浮上。それを聞いた梨央は自分のせいだと言い出す。さらに真野は新たな事実に気付く。
感想
今回の話は、虎丸良平に船越さんを起用したのか?という問に、スタッフが応えて、満点もらう話だった。ある意味、この話は「容疑者Xの献身」的な話ではある。どうしても守りたい女性の秘密を、自分のすべてをかけて、男気で守り通す。その秘密はすべて明かになりはしたが、その友情を虎丸は、情でまもったところが、素晴らしい。まさに、2サス的な終わり方だった。かなり心地いい物語に仕上がってた。ときにこんな結末があってもいい。その男たちの物語を、本来は語るべきかもしれない虎丸ではなく、事件捜査からちっとだけ離れたノンナと真野で、梨央に語るから、良かった。こんな献身は、この世にあるのかと思わずにはいられないが、人の思いなんて、想像を超えていくことがある。どうしても、秀司は彼女をスキャんだろう守りたかった。自分たちにはできないことで活躍してほしかったという思いは、すべての痛みを超えたのかも。物語に多少違和感はあるが、悪くない話だったし、治が出所しても、梨央と会うことはないのかもしれないが、そのお男たちの愛を心で守りながら、梨央に活躍してほしいとは思えるような話だった。
09
 ノンナ(新木優子)は真野(錦戸亮)が早川(萩原聖人)と会っていると知り、疑問を抱く。一方、虎丸(船越英一郎)は過去に自分が逮捕した富樫(和田正人)の元恋人・綾乃(美山加恋)が自宅で殺害された事件を担当する。目撃証言や真野らの調べから、前日に仮出所した富樫が容疑者に。だが、虎丸には富樫の犯行とは思えないという。やがて虎丸は捜査を外され、真野にあることを頼む
感想
今回の事件、もし綾乃が今でも、富樫を愛していたとすれば、犯人はあいつしかいないという話なので、犯人当てとしては、面白みにかける話ではあったが、その反面、その犯人に近づく行程は、初期のこのドラマよりも遥かに魅力的な作りになってるとは思った。真野と虎丸を中心に、しっかりと据えて、両者の連携が見事にマッチしてる感じはする。きっちり、互いを認めあい、信じあっている感じがたまらなく魅力的だった。事件の真相を科捜研としてしっかりと追求する真野と追われる富樫をしっかりとただ一人信じて、物語を情感たっぷりに描く、両者のタッグが良かった。興味深かったのは、富樫がかけてきた電話でのやり取りが、一番発揮されてたかも。強い言葉も混ぜながら、電話を切って、なんの根拠もなく、復習に向かおうとする富樫に、投げかけた真野のことばに、彼の勢いは途切れたのがわかった。切々と自分の立ち位置を示しならも、真野は全力で、現場検証をするために、彼から情報を聞き出す姿は、彼の言葉を拾うのに有効だった。その言葉の欠片が、犯人逮捕に近づく行程は、なんともドラマを感じれたから、今回の話は良かったのかも。事件に真摯に向き合い、そして、二人の持ち味が発揮された今回の話は、今までの話の中でも良かったかも。
10話
 真野(錦戸亮)は虎丸(船越英一郎)と共に、ドーピングでテニス界を追われた元選手・原田(上杉柊平)の転落死を調べ始める。原田の所属していたチームのオーナーである食品会社社長・佐保(袴田吉彦)は、25年前に真野の兄をいじめた主犯の一人で、原田の死については捜査が打ち切られていた。一方で、真野は自分の過去を知ったノンナ(新木優子)の協力を拒む。そんな中、原田のライバル・春日部(柾木玲弥)に会った真野らは、その態度を不審に思う。
感想
最終的に、「組織の闇」?いろいろと、今回の事件も上からの圧力という言葉が、語られているけど、そうなると、怪しい雰囲気だけ、はじめから感じさせる刑事部長・壇ということになるけど、それだと、ド直球だし、なんの考えもないとしか思えない。それはおいておいて、今回は、虎丸と真野の関係が、更に縮まり、完全に相棒状態で、話は推移する。誰が原田を殺したのか?その近辺には、佐保という25年前に真野の兄をいじめた主犯の一人が登場するので、二人もこの事件に注目し、真犯人を追うことに!そこに、圧力があったが、真野と虎丸がそれを突き破り、真犯人を見つけ出すけど、事件とは無関係にな。女性が主犯で、原田のライバル・春日部も、二人の相棒の執拗な捜査の前で、自供をするという展開だった。なんで、犯人の女が自分の落としたイヤリングを探しに行かなかったのかは謎だが更に不可解なのは、ガス爆発で死亡した佐保。どうして死なないといけないのか?誰がやったのか?最終回に期待するしかない!それにしても、調べると春日部役の柾木玲弥さんは、テニスの王子様だったんだね。
見逃し配信
【最終回】
 真野(錦戸亮)はガス爆発で死亡した佐保(袴田吉彦)が他殺である証拠を見つける。その犯人は25年前の事件の真犯人で、真野の姉・仁美(夏子)を妊娠させた人物の可能性が高かった。爆発事件の捜査にも打ち切り命令が出る中、虎丸(船越英一郎)は真野やノンナ(新木優子)と仁美の交際相手を捜し始める。すると、刑事部長・壇(千原ジュニア)の名前が浮上。壇は真野らの職場に現れ…。
感想
このドラマは、最後まで、犯人はど直球!言葉の端々から、最初から怪しいと思ってた早川尚文が実行犯であり、壇は教唆犯だった。自ら、どの事件も手を下してないが、彼が人の弱みに漬け込んで、次々と事件を引き起こしていく張本人だった。しかし、壇が提示した真野の姉・仁美の真実の姿は、強烈だった!瞳が関係を持った相手は、どう考えても、早川というのは、わかりやすかったが、その事によって、瞳は彼を恨み復讐に、サイコパス壇を使うというのは、予想を遥かに超えていた。10数年ぶり再会した姉の呪わしい姿を彼はどう思ったのか?想像を超える悲劇としか言えないが、この試練も、真野にとっては、前に進むための一つの現象でしかなかったのかも。しかし、壇にあれだけ迫られても、怯まないで、感情に任せて、銃の引き金も引かない!彼の決心は、揺らぐことgはない強さを感じさせるシーンだった。悲しみと絶望の中でも未来を見ていたように見えた。最終的には、壇は早川によって、人間としての意識をなくし、葬られたも同然にはなったが、彼にとっては、そのことは大きなことではなかったのかもしれない。それは早坂のを自刃食い止めたのも、真野の強い思いが、彼らの死ではなかったからだろうと推測できたが、真野は最後にそのことを問われたときに、真実を知れば前に進むことができるという信念は、他人だろうが自分のことだろうが同じだったのかもと語った。最後の真野と虎丸のシーンは、録画したものをもう一度見直したが、このドラマのすべてが語られてるいいシーンだったい。
【トレース全話あらすじ・感想】
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更新日時:2019/03/19 00:47
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