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【みかづき最新視聴率】大幅UP 




主演別カテゴリ:【高橋一生】僕らは~、みかづき

みかづき | NHK 土曜ドラマ
【放送予定】 総合 毎週土曜よる9時<連続5回>再放送:総合 毎週木曜午前1時(水曜深夜)
学校教育が太陽だとしたら、塾はその光を十分吸収できない子供たちを照らす月ーー。天才的講師とカリスマ的経営者の出会いが生んだある塾と家族の物語。
【キャスト】
大島吾郎 高橋一生 天才的塾講師。小学校の用務員だったが、千明の塾経営のパートナーに
大島(赤坂)千明 永作博美 塾に教育の理想を求めるカリスマ塾経営者。家庭教師で生計を立てるシングルマザーだった。
赤坂頼子 風吹ジュン 千明の母。塾を開きたいという千明の夢を精神的、金銭的にバックアップし、成功に導いた影の立役者。
上田(大島)蕗子 黒川芽以 大島家の長女。小学校の教員となったことを巡って実の母の千明としばしば対立。血のつながらない父である吾郎を慕っている。
上田一郎 工藤阿須加 吾郎と千明の孫で長女・蕗子の息子。宅配先で塾に行けない子供に出会い、教育への情熱に目覚める。
大島蘭 大政絢 大島家の次女。千明の跳ね返り精神を受け継ぎ、塾経営に意欲を燃やす。
大島菜々美桜井日奈子 大島家の三女。千明の病を機に日本に戻り、一郎の活動のサポートを申し出る。
勝見正明 勝矢 個人で塾を開いていたが、吾郎と千明と意気投合、共同で塾経営に乗り出す。夫婦の一番の理解者。
国分寺努 六角精児 教える才能に見切りをつけ、事務方に回った。最後まで吾郎と千明を支え、一郎の活動も支援。
一枝 壇蜜 吾郎の行きつけの古書店員。スホムリンスキーに関する著作の執筆を勧め、教育者としての吾郎の成功を支える。
井上阿里  岡本玲 著作を読んで吾郎に憧れる教育学部の大学生。煮え切らない一郎を時に励まし、時には叱咤する。
みかづき (集英社文庫)
森 絵都
集英社 (2018-11-20)
売り上げランキング: 181

【スタッフ】
【原作】森絵都
【脚本】水橋文美江
【音楽】佐藤直紀
◆制作統括:黒沢淳 陸田元一 高橋練
◆演出:片岡敬司 廣田啓
◆ラインプロデューサー:荻原達
◆アシスタントプロデューサー:室井佳代 石橋麻衣 鶴岡咲子 三本千晶 鈴木美佐子
【視聴率】
第1回 1/26【8.1】「輝く瞳」
第2回 2/02【5.5】「我が家は学習塾」
第3回 2/09 【4.9】「翳(かげ)りゆく月」
第4回 2/16 【7.0】「懐かし我が家」
第5回2/



01
就職出来ずアルバイト生活の一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師、祖父・大島吾郎(高橋一生)と、塾経営のパイオニア、祖母・千明(永作博美)の存在が重荷で、教育に携わるのを避けてきた。だが授業から落ちこぼれ、塾にも通えない子供の存在を知り、心を動かされる。そんな時、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには昭和36年から半世紀にわたる吾郎と千明、家族と塾の歴史が記されていた。
感想
1話を見た感じでは、昭和36年って、あんな時代だったんだな~という思いが広がる内容だった。今なら、到底、伝説的塾講師などになれない学歴の大島吾郎だが、あの時代なら、いろんな訳があって、大学に行けない家庭も多々あったので、能力があるのに、用務員をしていたとしてもおかしくないのかも。
1話の中では印象的なセリフが出てくる
「この話はラブストーリー」であるということ。そして、「太陽が学校なら、塾は月」そしてタイトルはみかづきというのは、その一つの月の形なのかな?しかし、子供の勉強を用務員が見るって、考えもしない序章だった。そこから、肉弾戦で、大島吾郎い向かってくるおかあさんたちの肉食ぶりは、父親がいない家庭も多かったことを考えると、別に不思議ではないかも。高橋一生が演じているだけに、そういうこともあるよな~。まだ日本がかなりいい加減で、変化に飛んでた時代が見ていて楽しい。けど、勝負は2話からかな。
02
 1964年。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)が始めた塾の経営は軌道に乗る。一方で塾への批判も広がり、長女の蕗子(鎌田英怜奈)はいじめに遭う。そんな中、大手塾の進出に危機感を抱く千明は、生き残りを懸けて他の塾と合併し、経営拡大を目指す。合併相手の勝見(勝矢)と意気投合した吾郎だが、経営拡大には反対だと千明に告げ、2人の方針の違いが浮き彫りになる。
感想
いきなり、時間が飛んだのはちょっと残念だが、原作に沿ったものなのか?ある意味サクセスストーリーな2話までだったが、家族というものを知らない吾郎と塾経営への思いの強い千明のせめぎあいという感じで、物語は流れてくる。そんな中で、長女蕗子は、吾郎を慕いながらも、自らの教師という道を貫きそうな勢いだった。しかし、そんな中で、勝見という新キャラがちょっと気になる。同じような個人塾で、吾郎と意気投合しながら、彼の真っ直ぐな生徒たちへの思いを見てると頼もしく見えるけど、吾郎と千明とどんな関わり方をするのだろう?そんな中、千明は仕事上のパートナーとしての吾郎と夫としての吾郎のどちらが大きくなっていくのかも気になる。しかし、吾郎さんも周りには多くの女性がいるもんだ。モテモテなのが羨ましい。彼は、家族と女性たちとどう関わるのか?そして教育者として、どのように花を開くのか気になる。
03
 吾郎(高橋一生)は古書店店員・一枝(壇蜜)からソ連の教育者の本を紹介されたのを機に、塾の業務の合間を縫って自身の著作を執筆し始める。その陰に一枝の存在を感じた千明(永作博美)は気が気でない。出版された吾郎の本は売れ、塾の経営は拡大。その一方で、成長した長女・蕗子(黒川芽以)と泉(須賀健太)の恋愛は破綻。さらに千明の母・頼子(風吹ジュン)が病に侵され…。
感想
時は、二人の考えを別のものにしてしまったんだな。スホムリンスキーを追いかけて、月であろうとした吾郎の塾の教育方針と月から太陽を越えようとした千明の経営方針の違いは鮮明。前回から分かれることは決まっていたのかも。しかし、ある意味教育者ではなく、経営者となった千明に、寄り添う家族は、母だけだったのかもしれないが、彼女はなくなってしまった。子どもたちは、言ってることが変わってしまった母よりも、父に寄り添うことを選んでいくのもわかりやすい話だ。しかし、今回の話で、吾郎は古書店店員・一枝の意図に飛びついてしまったということもあるのかもしれないが、彼は彼なりの理想を追求しただけでもある。その時点で二人は違う世界に飛び込んだのかも。それにしても、吾郎が千葉進塾を離れて、どんな道を行くのか?子どもたちの成長とともに、次回も楽しみだ。
04
吾郎(高橋一生)が去った後、千明(永作博美)は津田沼に自社ビルを建設。生き残り競争が激化する中、千葉進塾は発展を続ける。だが家庭では次女の蘭(大政絢)が千明の経営に異を唱え、三女の菜々美(桜井日奈子)は塾通いも進学も拒否するなど、反抗的な態度で千明を悩ませていた。さらにストライキを起こした古参教員・小笠原(阿南健治)から、「今の千葉進塾には吾郎が描いた理想はない」と言われた千明は、孤立感を深める。
感想
ココまで見て、来週が最終回と考えると、やっぱり、50分ドラマ、5話完結は、人の半生を描く話でと考えると、短すぎる。特に今回は、いつの間にか、家出した蕗子が、37歳になってるのには驚いた。この作品の原作を読んでないけど、朝ドラマのスパンとは言わないまでも、10話完結くらいでは描いてほしい。何しろ話が、飛びすぎてる気がするとは思う内容だった。と、ココまでが不満だが、物語は面白い。勝見正明が千葉進塾の経営から外れるという流れになって、さらなる孤独の中で、千明が苦しむと、ここのタイミングだろ!と思った瞬間に、吾郎が復帰してたのは、気持ちよかったな。企業として、千葉進塾は大きくなっていくが、その事によって、離れていく人が増えていく。その別れの中で、追い詰められていく千明の前に、現れるのは、世界旅行をしてきた吾郎!そんな彼は、家族の問題だった三女の菜々美の進学も解決していくのは、痛快だった。そして、料理をしない千明が作った夕飯をみんなで食べる姿が微笑ましかった。次週最終回だが、どんな未来が待ってるのか?そして、みかづきのその先にある吾郎と孫一郎の物語も期待したい。
【最終回】
 千明(永作博美)は、塾による学校経営の夢を抱く。だが、蘭(大政絢)の個人指導塾で不祥事が発生。千明は塾経営の一線から身を引き、2007年、生涯を終える。吾郎(高橋一生)が塾教育と千明との歳月をつづった「みかづき」。それを読んだ一郎(工藤阿須加)は、塾に通えない子へのボランティア授業に共鳴する大学生・阿里(岡本玲)に背中を押され、活動に手応えを感じ始める。
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更新日時:2019/02/19 07:33
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