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【イノセンス 冤罪弁護士視聴率】5話UP 




主演別カテゴリ:【坂口健太郎】シグナル

イノセンス 冤罪弁護士|日本テレビ - 日テレ
日本テレビ系毎週土曜 22:00~22:54
坂口健太郎が冤罪被害に立ち向かう弁護士役で主演! “科学”を武器に逆転劇に挑む
【キャスト】
坂口健太郎 黒川拓 保駿堂法律事務所に所属する弁護士。不可能に近いとされる“冤罪弁護”に積極的に立ち向かい、現場で起きた事象を実験で再現して事件の解明に挑む。
川口春奈 和倉楓 保駿堂法律事務所の新人弁護士。拓と弁護活動を共にすることになり、拓のスタンドプレーに振り回される。
趣里 城崎穂香 拓専属のパラリーガルで一児の母。拓の数少ない理解者の一人。
杉本哲太 別府長治 保駿堂法律事務所の所長。企業法務を請け負うエリート弁護士事務所を目指している。
志賀廣太郎 湯布院和人 保駿堂法律事務所の最年長弁護士。黒川を後継者だと思っている。
市川実日子 有馬聡子 テレビ日本の報道局社会部ディレクター。冤罪事件を取材する。
草刈正雄 黒川真 拓の父親。エリート検事。息子が弁護士になったことで絶縁状態となる。
藤木直人 秋保恭一郎 東央大学理工学部物理学科准教授。拓の大学時代の先輩。拓の実証実験を引き受ける。
【スタッフ】
脚本:古家和尚
演出:南雲聖一 丸谷俊平
プロデューサー:池田健司 荻野哲弘 尾上貴洋 本多繁勝
主題歌:白日/King Gnu
【視聴率】
01 1/19【8.3】無実の弱者を救え!科学の力で逆転無罪!?
演出:南雲聖一 /吉田栄作 中島ひろ子
02 1/26【8.7】夢追う息子がコンビニ強盗!?信じる母の願い!
演出:南雲聖一/仙道敦子 山田裕貴
03 2/02【9.4】白い巨塔で医療ミス!?陰謀から無実の医師を救え
演出:丸谷俊平 第3話ゲスト 山本耕史、平岳大、篠井英介、青野楓、市川知宏、山田明郷、桜井聖、遊井亮子
04 2/09【8.3】海底の砂だけが知る孤独なOLの嫉妬と殺意
演出:丸谷俊平 第4話ゲストともさかりえ、入山法子、村上新悟/榊原郁恵
05 2/16【9.0】盗撮動画で体罰パワハラ教師に社会的制裁の罠!
演出:南雲聖一 第5話ゲスト 豊原功補、清水尋也、柾木玲弥
【イノセンス 冤罪弁護士全あらすじ/感想】



04
 拓(坂口健太郎)は、登別(正名僕蔵)がこっそり弁護しようとしていた殺人事件を代わりに担当する。容疑者の玩具会社社員・奈美(ともさかりえ)は溺死体で見つかった後輩のデザイナー・理沙(入山法子)の殺害を疑われ、全面否認していた。拓と楓(川口春奈)は、奈美と理沙の旅行先の島へ向かう。その帰り、楓は拓の父で最高検察庁の次長検事・真(草刈正雄)と会う羽目になる。
感想
今回の事件、後輩のデザイナー・理沙を殺害したと疑われていて、玩具会社社員・奈美が犯行を完全否定してると言うのなら、現場検証を市に現地に行ってる時点で、海を見たときに、拓の中では、もう実験のイメージは固まってたんだろうな。彼は、はじめから、真犯人探しもしないとなると、どう考えても事故!溺死した女性が、なんで大量の砂を飲み込んでいたのかだけが、よくわからなかったが、なるほど、海底の構造の問題であったとは、検察や警察が誤認して、起訴してしまった冤罪事件にはなり得るのかも。と、理解はできたが、しかし、検証も不十分なら、こんな薄い状況証拠でも、検察は立件するんだなということは読み取れた。しかし、今回の話で、重要なのは、波も後悔していた大切なペンダントを、海に投げ込んでしまったというところかも。勝手に幸せに見える理沙を、妬んでいた奈美が、ヘタに優しく彼女に接したために、理沙は、混乱して、海に沈んだペンダントをさがしたために亡くなってしまった後悔。そんな思いの中で、自分の罪は許されてもいいのかという問いに、
「これは事故です。殺人事件ではありません」「事故の原因を作ったのかもしれませんが、事故であって、あなたが殺したのではありません」と拓が言い切った。そして無罪になったあと、再び、自分の罪を問うたとき、拓の言葉の心の中は裁けないという確かな言葉は、少し僕の心を動かした。奈美は、自分の罪をしっかりと認めているところは、わずかだが、今回の救いのない話の救いだったと思えた。
05
 拓(坂口健太郎)らは、体罰を疑われて起訴された高校のフェンシング部顧問・高松(豊原功補)から依頼を受ける。高松の指導中に部長でエースの藤里(清水尋也)が倒れ、一命を取り留めるも自宅療養となっていた。部員の田代(柾木玲弥)は、自ら高松側の証人として出廷。だが、高松の体罰を訴え、証拠を見せる。一方、楓(川口春奈)は前の職場で起きたセクハラ騒動に動揺する。
感想
今回は、冤罪の怖さを描いたなかなかの作品だった。あのノイズが入った映像で、大まかな事件の内容は見えてきたけど、心停止した生徒の自殺願望というところまでは読めないかな。しかし、この物語での”晒される”という恐怖を描いてるのは秀逸だった。何が真実なのか?拓が突き詰めていく中で、高松の指導に反発した部員の田代が、仕掛けた罠で、ますます高松が追い詰められていくのだが、人の悪意を思い知らされて、恐怖さえ感じる内容だった。更に晒し者にされていく、拓や田代だったが、それでもなお、家族が彼を信じてるというのがどれほどの救いとなるのかも描かれてるのは、興味深かった。そしてさらに真実が晒されたときに、拓が法廷で、マスコミに煽ることをやめるように言っても、更に煽るマスコミの容赦の無さを口にして、批判してるところはスタッフの意地を見せられた。しかし、良かれと思った思いも、受け入れられないという現実は、辛いどころか、事件にもなるというのは、決して、自分から遠いの話でもないのかも。
06
 拓(坂口健太郎)を変えた過去の殺人事件を知った楓(川口春奈)は、パラリーガルの穂香(趣里)から、拓が事件にこだわる別の理由があると聞く。そんな中、拓らは射殺事件で逮捕された大企業の社長の息子・裕也(須賀健太)の弁護のため調査を開始。裕也の家の使用人・有珠田(吹越満)の証言と周囲の話の食い違いに気付く。同じ頃、穂香の息子・晴斗(森優理斗)が誘拐される。

【イノセンス 冤罪弁護士全あらすじ/感想】
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更新日時:2019/02/18 09:50
コメント(3)
医療ミスは
検察も弁護士も、医療ミスの裁判は専門的で難しい。特化した専門化がいないと、公平な裁判って一般人には難しすぎる。因果関係ね。執行猶予つきの有罪判決とは。どこにも救いがない話しだった。楓が黒川に少し優しくなった?のが救いかな🎵
投稿者: [ 2019/02/03 12:39 ]
理詰めって好感。
実証実験で、きちんと論破するって気持ちが良い。世の中は、いつまでたっても偏見が先にたつんだよね。自分はそうではないと思いたいし、黒川のように生きられたら少なくとも清清しい気持ちでいられるのかな。秋保准教授との過去が気になるところ。思わず録画画面「一時停止」して読んだ学生時代の事件が、黒川を弁護士への道へと進ませたのかな?次回も楽しみにしてます。
投稿者: [ 2019/01/27 13:41 ]
次週にたのしみが
「ガリレオ」と同じトリックだったかぁ。覚えてなかった‼事務所の所長は、何故黒川の邪魔をするようなことをするのか?黒川の父親の偉い検事と繋がっているのかな?古家脚本だから、こんな素人の考えを裏切るだろうけどね。藤木さん演じる大学准教授とはコンビなのかな。かっこよかった。
投稿者: [ 2019/01/20 11:28 ]
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