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【僕らは奇跡でできている視聴率2】最終回確定 




主演別カテゴリ:【主演俳優】

僕らは奇跡でできている
フジテレビ系毎週火曜 21:00~21:54
高橋一生演じる変わり者の大学講師の日常を描くハートフルドラマ
【スタッフ】
脚本:橋部敦子
演出:河野圭太 星野和成
プロデューサー:豊福陽子 千葉行利 宮川晶
主題歌:予感/SUPER BEAVER
【キャスト】
高橋一生 相河一輝 動物の行動を研究する「動物行動学」を教える大学講師。
榮倉奈々 水本育実 歯科医師。容姿端麗で、一輝が通う歯科クリニックの院長を若くして務める。
要潤 樫野木聡  一輝と同じ研究室で働く准教授。野心家で上昇志向が強い。
児嶋一哉 沼袋順平 一輝の同僚講師。研究室で何十匹ものアリを飼育し、観察している。
田中泯 相河義高 一輝の祖父で、陶芸家。幼い頃から一輝の面倒を見てきた、一番の理解者。
戸田恵子 山田妙子 一輝の家に住み込みで働く家政婦。一輝が文句やわがままを遠慮なしに言える唯一の存在。
小林薫 鮫島瞬 動物学の権威で、一輝が勤める大学の学部長。一輝の恩師でもある。
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【視聴率】
01 10/09【7.6】関西【10.1】「常識破りマイペース講師」
脚本:橋部敦子演出:河野圭太
02 10/16【6.1】関西【10.2】【鳥と話す男、ひとり焼肉へ】
脚本:橋部敦子演出:河野圭太
03 10/23【6.2】関西【10.1】「少年を動物園に連れサル!?」
脚本:橋部敦子演出:星野和成
04 10/30【7.0】関西【10.0】「星降る夜のコンニャク!?」
脚本:橋部敦子演出:星野和成
05 11/06【6.0】関西【10.7】女ゴコロと虫歯のナゾ!?
脚本:橋部敦子演出:河野圭太
06 11/13【6.4】関西【*8.6】破れギョ-ザは涙の味!?
脚本:橋部敦子演出:星野和成
07 11/20【7.2】関西【10.3】「カメは昔、ウサギだった」
脚本:橋部敦子演出:坂本栄隆
08 11/27【6.4】関西【】「家政婦さんは、お母さん!?」
脚本:橋部敦子演出:河野圭太
09 12/04【6.9】楽しかった日々の終わり
脚本:橋部敦子演出: 星野和成
10 12/11【5.6】関西【】「好奇心は終わらない!」
脚本:橋部敦子演出:河野圭太



06
 一輝(高橋一生)と育実(榮倉奈々)の関係を進展させたい山田(戸田恵子)は、次の金曜日に相河家で食事会をするから、鮫島(小林薫)ら大学の先生と、育実や歯科衛生士達も誘うようにと一輝に告げる。だが、育実だけは料理教室があると参加をためらい、一輝はあかり(トリンドル玲奈)からその日が育実の誕生日だと聞く。そして当日。実は鳥飼からの連絡を期待していた育実も参加し、一輝は珍しく冗談を言って彼らとの会話を楽しむ。
感想
育実が一輝の前で泣いた。二人の関係は、僕には、なんとも言い表し難い。恋人ではないし友達と言うわけでもない。しかし、一輝は、彼女に恋心はないにしても、気にかけている女性だけど、妹のように見えて、そうでもないような不思議な関係だ。なにしろ、育実は森のなかで、彼といると素直になれるというのだけは確かみたいだ。そうじゃないとあそこまで、上から目線のうさぎ女子だと、自分を認めることができなかったんじゃないかな。けど、どうしたら、自分と仲良くできるのか?という育実の問の答えには、わからないと答えるだけ。けど、一輝はあの祖父がいて、鮫島の存在があって、山田妙子もいたのは大きいのか?けど、最終的には自分なのかな?そうあるべきと、思い込んでいる育実が、考えをオープンにしないと始まらないとは思ったけど、今回が、その一歩なのかな。しかし、あの食事会も面白い空間だった~。けど、山田や鮫島と更につながることができたのは、彼女にとっては大きそうだし、鮫島が一輝と育実を近づけたのは確かだろうけど、思わぬ広がりを育実は、どのように自分の変化に近づけていくのか?気になるところだが、次は、母親に一輝とのつながりを止められていた虹一だが、彼の動き出すみたいだ。
07
 学生に一輝(高橋一生)のゼミを要望され喜ぶ鮫島(小林薫)だが、樫野木(要潤)は複雑な心境。一方、勉強をさぼって涼子(松本若菜)に画帳と色鉛筆を取り上げられた虹一(川口和空)は、腹痛を訴えて学校を休んだ揚げ句、黙って家を抜け出して大学に行き、一輝に家にいたくないと訴える。虹一を自宅に招いた一輝は、育実(榮倉奈々)に伴われ迎えに来た涼子が虹一を否定する様子を見て、彼にはすごい所が100個あると口にする。
感想
今回の話、正直、もう一度見てから、感想は書きたいくらいだが、今の時点で、今回の話を考えた。今回、意外だったのは、ついに一輝が彼の子供の頃の思いを、包み隠さず話したことだ。育美に対しても、重要なことは口を開かなかった彼だが、虹一というかけがえのない自分と思いが通じる少年の気持ちを、代弁するかのように、一輝の生きてきたことを、実にシンプルに語った。生物のことが好きになって、褒められて、誰にも負けないと思ったときに、生物が嫌いになった。そして、そういう考えを取り去ったときに、また生物のことが好きになれたというものだった。それを虹一の母と育美に、素直に語ったのは印象的だった。そして、育美にすごいところを100伝えたのも!そして、周りの目ばかり気にする虹一の母は自分が自分の子供のことをあまりにも知らなかったことを理解した。そして衝撃的だったのは、山田が一輝の母だと言ったことかな。山田のことを自分の部屋に入れてること、家政婦を雇うような家でもないのに、何年もいるというのは不自然だとは思ってはいたが、このタイミングで話すのか!来週も期待だ。
08
 一輝(高橋一生)の言葉に絶句する山田(戸田恵子)。自分が長年抱えてきた秘密を知られているとは思わなかったのだ。その山田の反応に、どう接していいのか分からなくなった一輝は鮫島(小林薫)に相談。山田も義高(田中泯)に話すが、義高は知ったことを言わなかった一輝を面白がる。ぎこちない空気の中、一輝は黙っていた理由を聞いてみるが、山田は口をつぐんでしまう。育実(榮倉奈々)は2人の様子がおかしいことに気付き、心配する。
感想
「僕らは奇跡でできている」
一輝が山田と自分が生まれてくるまでの奇跡を興味深げに話す姿に、山田が危惧していたような母親と名乗れない不安は、ほとんどなかった。彼の祖父は、息子一輝の子育てに行き詰まっていた彼女を見て、2万円を持たせ、温泉で骨休めするように、話して、彼女から一輝を開放した。そして2、3日のはずが11年間、彼女は戻れなかったことを、祖父は罰するのでなく、たやすく家に導いたが、彼女は自らに、母から家政婦という立場に、”罰”した。一輝が彼女が母である事に気づいた後も、何も言わず生活したのは、一輝にとっては、彼女が母であろうが家政婦であろうが、そばにいるのでどうでも良かったけど、母であることを訴えた前回で、彼の中で、どちらであるのか?答えを出したかったのかな。前回は自分とよく似た子供時代を過ごす虹一と彼の母の関係を修復したが、今回は、自分たちの関係も日常に戻す話だったかな。そして、育実も恋人に素直になれた。しかし、育実と一輝の関係が次回急変するらしいが、果たして、琴音を含めた一輝を取り巻く女性たちとの関係は、どうなるのか?
09
 山田(戸田恵子)との平穏な日常を取り戻した一輝(高橋一生)。そんな一輝の元に、琴音(矢作穂香)が‘進路相談’をしたいとやって来て、樫野木(要潤)が代わると言っても固辞する。ところが琴音の相談とは、一輝が好きだから付き合ってというもの。さらに育実(榮倉奈々)が好きなのかと琴音に問われた一輝は困惑し、山田に料理を習うため家を訪れた育実自身にどう思うか聞く。
【感想】
今回の樫野木の爆発は、1話から、きっちり毎回、こうなるのではないかという蓄積があり、一輝も樫野木の一番弱い部分を離婚の部分をいじっていたので、爆発するのはわかっていたし、先週、樫野木の娘の登場から、その導火線に日がつくのは見えてたけど、意外なことに、樫野木の妻だった人は、彼が飛び回って、フィールドワークしてた頃が、彼が輝いていたと娘は言った。彼がその当時どうだったのかはわからないが、大した成果を起こせなかったのかもね。それで路線変更して、今のようなつまらない授業しかできない人間になったのかな。そんな彼を妻は見放したが、復縁したい彼は、「サイエンス」に載るような研究者になれば、すべてを取り戻せると思ったのか?しかし、違った。彼女の分身とも言える娘が興味をしめしたのも、一輝の話だった。それで、壊れそうな自分を守るため彼はすべてを、一輝に責任転嫁したのは、”ハラスメントゲーム”ならとんでもないことになるかも。完全パワハラだもんな。
そんな、展開もある中で、育実との関係は、ある意味、琴音と比べることによってわかりやすかった。一輝にとって、琴音を興味が無いと評し、育実のことを面白いとたとえたのは、彼的には最上級の愛の言葉にしか聞こえないが、育実にとっては、理解不可能かも。それを育実が理解し、愛につながっていくのか?森に向かった一輝は、どうなってしまうのか?あまり予想しないで、最終回はドラマのあるがままに楽しみたい。
【最終回】
 樫野木(要潤)に「悪影響」「消えてほしい」と言われた一輝(高橋一生)は、講義も休んで森へ。一輝が大学を辞めると知った新庄(西畑大吾)や琴音(矢作穂香)達は驚き、一輝を引き留めようと育実(榮倉奈々)に説得を頼む。そこで育実は、歯の治療に来た一輝に辞める理由を尋ねる。そんな中、一輝の辞職を巡って、育実や学生達、講師の沼袋(児嶋一哉)までもがそれぞれ行動を起こし…。
【感想】
最終回は、ある意味、みんなが前向きになる話で本当に良かった。一輝に対して、暴言を振るった樫野木を含めて、沼袋、生徒たちも育美の歯医者の面々も含めて、新たなる世界に踏み込もうとする最終回なんて、なんとも気持ちいい。育美も、一輝に言われ、需要がないと諦めていたインプラント治療をやってみようと、彼女の歯科衛生士たちに話してみたら、医療事務もできるあかりの一言で、新たなる広がりが見てきた。生徒たちも一輝と関わることで、自分の気持ちを告白できたり、沼袋の弟子になったりと、面白く世界が広がった。樫野木も、鮫島と話、自分の弱い部分を展開することで、変われたもんな~。一輝も彼と関わることで、気持ちいいことばかりじゃなかったが、自分の目標がはっきり見えたことで、新しい世界に飛び込む勇気が出たのかも。人と関わることは大変だが、新しい未来が見えることもあるってことなのかも。しかし、ドラマははじめから万人受けはしないとは思ったし、数字は取れないかもしれないとは思ったが、僕の心に残る物語だった。少し勇気がもらえたし、他になにかやってみようという気持ちにはなれた。そういう意味で、このドラマと過ごした時間は、本当に楽しかった。僕も、自分を信じる気持ちと好奇心だけは忘れないようにしないと!
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更新日時:2018/12/12 22:18
コメント(2)
涙…そして衝撃!
うさぎには うさぎの良いところがあるじゃない!って育実さんの涙をみて思ったけど…今回の母子回は思わず涙が溢れて…
私もこのお母さんと同じような経験をした事があったから…遠い記憶が蘇って
何とも言えない気持ちでした
でも お母さん大好きだよね♪
無償の愛も人其々、母子として出逢えたのも奇跡だよね♪ ありがとうだよ!
一輝さんが今 やりたい事ができてるって素晴しい‼
普通の事ができてるってありがたいな
って感動してたら、最後の最後に何?
山田さんは無くてはならない人だけれど…
衝撃です!
投稿者: [ 2018/11/22 17:19 ]
奇跡がいっぱい♪
第1話から不思議な魅力に惹き付けられて楽しみに家族で観てますが…一生さんの一輝さん いいですね~
思った事をすぐに口に出す…出せたらいいねーって思うけど…
同僚の先生に どうして離婚したのですか?って ずうっと引っ掛かってるんでしょうね~ 何度も出てくる!
回りに山田さんや鮫島先生や…存在無しには有り得ないけどね
動物達の生態を紹介しながら この世界の様々な奇跡を考えさせてくれる…
生きてるだけで 呼吸しているだけでも奇跡だなって思えて好きだな
自分だけの世界から段々と視野が広がってこれからの相河先生も楽しみです♪
そして榮倉さんの水本先生との絡みも大好き!
一生懸命だけど空回りしてしまう水本先生
も頑張れー!
投稿者: [ 2018/11/07 10:55 ]
みなさんの感想





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