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【トレース最新視聴率】科捜研の男 




記事テーマ:【錦戸亮】トレース~科捜研の男~
トレース~科捜研の男~
フジテレビ系列月曜日21時-
【スタッフ】
原作トレース 科捜研法医研究員の追想 1 (ゼノンコミックス)
プロデュース 草ヶ谷大輔 熊谷理恵(大映テレビ)
脚本 相沢友子
演出 松山博昭 相沢秀幸 三橋利行(FILM)
制作 フジテレビ
【出演】
錦戸亮 真野礼二 ある陰惨な過去を持つ科捜研法医研究員。「鑑定結果こそが真実」と冷静沈着。主観や臆測を排除し、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じ、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしていく。
新木優子 沢口ノンナ 新人法医研究員
船越栄一郎 虎丸良平 長年の勘を頼りに事件を捜査し、犯人を逮捕することに情熱を注ぐたたき上げのベテラン刑事
相楽一臣 山崎樹範 法医研究員
海塚律子小雪 法医科科長
壇 浩輝 千原ジュニア 史上最年少で警視庁刑事部長に昇任したエリート。
トレース 科捜研法医研究員の追想 1 (ゼノンコミックス)
古賀慶
徳間書店 (2016-07-20)
売り上げランキング: 11,621

【視聴率】
01 1/07【12.3】関西【14.0】初回90分SP バラバラ遺体の想い・・・科捜研サスペンス!!
演出 松山博昭/ 森口瑤子 吹越満
02 1/14【11.8】15分拡大SP!血染めの折り鶴の秘密D N Aに隠された謎
演出 松山博昭 /関めぐみ 篠原篤 名高達男
03 1/21【*9.6】「凶悪犯を逮捕せよ 20年越しの真実!」
演出 相沢秀幸/大地康雄 池内万作 松本若菜 永岡佑



01
 イベント会場で、犬が掘り起こしたと思われる切断された人間の左手が見つかり、警視庁捜査一課の刑事・虎丸(船越英一郎)が科学捜査研究所に鑑定結果を聞きにやって来る。担当者は出向先から戻ったばかりだという真野(錦戸亮)だった。被害者の爪の間からケイ藻が検出されたことから、虎丸は残りの遺体が川の付近にあると考え、捜索を指示する。虎丸の意見を否定する真野は、鑑定結果から別の場所に遺体があると推測し、捜索に向かうと言い出す。科捜研に配属されたばかりの新人研究員・ノンナ(新木優子)は、法医科長・海塚(小雪)の指示で真野に同行することになる。
【感想】
この事件は、バラバラ殺人事件で、現場はショッキングでグロテスクな事件現場を、真野が大まかに、推測し。沢口ノンナが偶然見つけ出すという展開だった。そして容疑がかかったのは、DVやってますという不気味な雰囲気を醸し出し過ぎている五十嵐康信は、犯人じゃないというのは、容易に判断できたのは、彼の演出のやりすぎだろうな。こういう時って、意外と事件について、証言するやつが怪しんだと思っていたら、まさかの隣の男だけが、刑事虎丸に家族の証言するって、事件の結末が丸わかりだろうと思ったら、思ったとおりだった。ある意味わかりやすい展開で、推理らしいものもする必要性もなく最後まで見たかんじままだったかな。なんで、一話にバラバラ遺体事件というインパクトだけの話を持ってきたのか?そこにばかり目がいって、とらまるよにって後日談として語られた大事な義父がわざと掛けたシチューから母を守ろうとした話が今ひとつ、ぐっとくる話にはなっていなかった。それにしても、虎丸のパワハラキャラは、どうにか修正できないもんだろうか?あの役を船越さんに演じさせるなら、僕ならとぼけた感じのほうがいいとは思う。けど、俺はヤマ勘で事件を解決してきたと言い張るキャラだし、飄々として、徹底的に現場を調べると言う姿勢で、事件を解決に導こうとする真野と区別させたかったのかな。そうは言っても、あの隣の男に部屋に引き込まれる被害者が受けて恐怖は、うまく表現できてた。こういうドラマは、話が地味になる2話から面白くなっていく例もあるので、それだけに次回は期待はしたい。
02
 科捜研の真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)は、医師・真田(名高達男)が祝賀会で転落死した事件を担当。真田の娘・有里(関めぐみ)の目撃情報からウエーターの宮永(篠原篤)が逮捕されるが、宮永のDNA型は現場の血痕と一致しない。宮永を犯人と決め付ける虎丸(船越英一郎)は真野達に現場を調べさせる。そんな中、慣れない仕事に追い詰められていたノンナが倒れてしまう。
【感想】
今回は前回よりも、遥かに物語は面白くなってるとは思う。医師真田はどうしてベランダに不可解な痕跡を残しながら、転落死したのかという事件の根本となる謎には、思いもしないドラマが隠されていたし、宮永がどう考えても、犯人としか思えないのに、DNAがj合致しないで、他の全く無関係な人間のDNAとつながってしまう謎も、かなりトリッキーで、興味深かった。そこには、宮永とその恋人との愛の物語と不幸な事故による一人の人間の業が、この悲劇を生んだのかな。医師としては決してやってはいけない人を意図的に犠牲にして、自分の娘を救うという罪!これを知られたときに、真田はあのベランダで、自分の死を持って償うしかなったのかもしれない。せめて、宮永に手をくださせたのは、彼なりの罪の処しの方だったのかも。しかし、この謎と枯れた真実は、真野とノンナによって、有里に話されたのは、真野の知らなくていい真実はないという思いからだが、彼女が生きていく上で、本当に知るべきことだったのかは、僕には判断がつかない。しかし、それでも伝えたところには、大きなドラマが感じれたし、一つの人のあり方とは思えた。まだ、虎丸は声が大きすぎるけど、話は面白くなってるので次回にも期待。
03
 山林で小学生・ココ(高松咲希)の遺体が見つかる。虎丸(船越英一郎)の先輩刑事・鶴見(大地康雄)が長年追う連続幼女殺人事件の手口と酷似していると分かり、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)が現場を調べる際に、鶴見も同行。そこで発見された遺留品のDNAが、鶴見が連続幼女殺人の犯人とにらむ男のものと一致する。だが、真野は、虎丸や鶴見らにある事実を突き付ける。
【感想】
3話は、さらに劇的な展開になり、このドラマに対する興味は、増した。まさかすぎる結末は、この話が始まった時点では誰も今回のメインの事件の決着を予想はできないかも。鶴見は自分が、わずかに目を離したことによって、一人の女児を、変質者によって、なくなったことを心の底から悔いて、目星をつけてる容疑者のしっぽを、どうにかして、捕まえたいという思いから暴走する気持ちが辛い。警官であった彼にとって、一人の少女を救えなかったことは、それだけ、彼の心に深い傷であり、退職も近く、どうしても捕まえたいという思いが、彼を証拠捏造という犯罪に!しかし、真野は彼の不正を、自分の警察への不審と結びつけ、こき下ろしながらも、鶴見の思いを遂げるべく、新しい手法で、犯人の特定をしてしまうところはスッキリしたが、山林で遺体と見つかったココの犯行は否認して、その謎を解くことンとなったが、そこは悲しすぎる物語があった。忙しいことで、ココを見つめることができずに、話さえしなかった彼女の両親を、仲直りさせるために、自分の命を落とすなんて、なんとも言えない思いになる。しかし、仲が悪い両親をつらい思いで、見ていた彼女は、それだけ、追い詰められたていたのかも。他がいい攻め立てた彼女の両親のどちらかが彼女のことを見つめて、話をしていれば悲劇が起きなかったと思うと、なんとに言えない気持ちになった。
04
 科捜研の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で見つかる。強盗殺人が疑われるが、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)の鑑定では現場から被害者以外の痕跡が見つからない。相楽は、借金を繰り返す浩司とは疎遠だったという。そんな中、真野は現場にあった1滴の血痕が気に掛かり、調べ始める。だがそれが元で相楽と口論に。やがて、相楽の犯行が疑われ…。
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更新日時:2019/01/22 09:48
コメント(1)
つかみは?
虎丸刑事、血圧上がりすぎで倒れちゃうよ。と思いながら、少々疲れた。テレ朝の鑑識さんもすごいけど、アメリカのドラマ「CSI」のごとく捜査にどんどんはいっていくからね。2話も観てみよう🎵
投稿者: [ 2019/01/08 10:23 ]
みなさんの感想





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