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【獣になれない私たち視聴率】3話確定 



獣になれない私たち|日本テレビ - 日テレ
日本テレビ系 毎週水曜 22:00~23:00
常に笑顔で心をすり減らす女と、ロジカルな毒舌男!新垣結衣×松田龍平主演で贈る、自由に本能のまま生きられない2人の笑えて切ない『ラブかもしれないストーリー』!
【スタッフ】
演出 水田伸生
脚本 野木亜紀子
ドラマ主題歌 あいみょん「今夜このまま」(unBORDE / ワーナーミュージック・ジャパン)
ドラマ挿入歌 ビッケブランカ「まっしろ」(avex trax)
音楽 平野義久
プロデューサー 松本京子、大塚英治(ケイファクトリー)
協力プロデューサー 鈴木亜希乃
【キャスト】
新垣結衣 深海晶 IT企業の営業アシスタント。常に笑顔で仕事は完璧、誰からも愛されるキャラクター。
松田龍平 根元恒星 エリート会計士。調子よく振る舞っているだけで、周囲に本音が言えない。
田中圭 花井京谷 晶の恋人で、大手デベロッパーに勤務する30歳の会社員。優しくて保身的。
黒木華 長門朱里  晶のストレスの原因となる“謎の女”。
菊地凛子 橘呉羽 ブランドデザイナー。野性味があり情熱的。恒星と何やら関係が…?
【視聴率】
【視聴率】
01 10/10【11.5】本音が言えない大人の恋が動き出す…我慢ばかりの気遣い女vsでまかせ毒舌男!
【演出】水田伸生
02 10/17【*8.5】反撃開始!!仕事も恋も、私変わりたい
【演出】水田伸生【ゲスト】八嶋智人 山口馬木也 吉村界人 ほか
03 10/24【*8.1】今夜、恋のけものが動き出す!!…謝ればいいと思うな!ケンカとナンパと衝撃キス
【演出】相沢淳【ゲスト】吉村界人 三浦誠己 大河内浩ほか
04 10/31【*6.7】スマホを落とした彼のヒミツ…まさかの裏切りに彼女ブチギレ衝撃の逆襲始まる!
【演出】水田伸生【ゲスト】山口馬木也 吉村界人 三浦誠己 池岡亮介ほか
05 11/07【*8.3】元カノと直接対決別れる気ありますか?…バカになってみた夜揺れ動く恋のけもの
【演出】水田伸生【ゲスト】三浦誠己、池岡亮介
06 11/14【10.0】衝撃のキスの夜! 暴れ出す恋のけもの達 偽装結婚の悲しい真実…でも好きだったよ
【演出】相沢淳【ゲスト】
07 11/21【*8.6】かわいくなくて、何が悪い!本音を彼にぶつけた日…堂々巡りの恋に大きな決断が
【演出】明石広人【ゲスト】山口馬木也 吉村界人 金井勇太 青山倫子
08 11/28[【】
【演出】水田伸生【ゲスト】安井順平 大河内浩 三浦誠己 池岡亮介 難波圭一ほか



01
クラフトビールバー「5tap」で飲む2組のカップル。晶(新垣結衣)と彼氏の京谷(田中圭)と、会計士の恒星(松田龍平)と呉羽(菊地凛子)。呉羽が突然「私結婚した」と告げ、驚く恒星。4人は一緒に呉羽の結婚を祝うことに。呉羽の「私と恒星はお互いに大して好きじゃなかったから」という言葉が気になる晶。晶には、京谷との間に「ある問題」があったのだ。翌日、晶は5tapで恒星に出くわす。思い切って声をかけると…。
感想
脚本野木亜紀子、主演新垣結衣という組み合わせは、「空飛ぶ広報室」から見逃せない組み合わせ。今となっては石原さんでも良かったが、はじめはアンナチュラルも新垣さんにやってほしかったと思ってしまう。けど、この二人が組んだものは、今までは原作者だったが、今回はオリジナル。これって、多分、モデルの女性が実際にいて、同じよような職場環境で働いてる女性が、そこら中にいるのかもと思わせる内容だった。深海晶みたいな人生は生きてないにしても、仕事はできるがパワハラ上司、全く仕事にやる気がない同僚がいて、能力があるがゆえに、ついつい、そいつらの面倒まで見てしまう優秀すぎる女性は、すり減らしてしまうんだろうな。最後は、ズバッと社長にもスタイルを変えて、自分の立場を明確にしてほしいといい切ったのは良かったが、うまくいくのかな?あのスタイルやり通さないと、彼女がやばい!根元恒星も本音が言えない男性だが、晶に言われて、少しずつ変わっていくのか?こちらは、後の楽しみかな。彼女のここ数年は、主演ドラマは日テレとTBSを交互にやってるけど、彼女を描くのはTBSの演出のほうが生き生きとした姿が見れるので好きだが、今回はどうかな?判断はもう数話見てからかな。
02
 晶(新垣結衣)は、社長の九十九(山内圭哉)に業務内容の改善を要求。しかし、九十九は帰ってから返事すると言い、海外出張へ。夜、晶は行きつけの「5tap」で遭遇した恒星(松田龍平)と話し、デザイナーの呉羽(菊地凛子)が恋に落ちた瞬間を「鐘が鳴る」と表現したと聞かされる。翌日、有給休暇にもかかわらず、晶は無断欠勤中の営業・上野(犬飼貴丈)を訪ねる羽目に。さらに、京谷(田中圭)の会社のイベントに参加するが…。
感想
パワハラ社長九十九は、晶が要求した業務内容の改善要求に答えるとしたら、昇進しかないよな。彼女の社内での活躍ぶりをみたら、僕でも出す答えは、給与の改善と昇進で、今の業務内容を遂行してもらうのがベストな答えとしか思えん。けど、あのよくわからん「特別チーフクリエイター」って、彼女の業務改善要求とは本当は違うけど、なんとなく丸め込まれてしまうのか?会計士恒星は、粉飾決算を初対面の勝俣から依頼されたが、きっぱりと拒絶して、新たなる道を提案したが、なるほど、次回の物語につなげるためのステップだったわけね。次回の依頼者には強くは言えないということは、やばい関係の依頼者?そこにどんな物語が隠されていたのか?そう入っても今回のメインの話は、晶とその恋人花井京谷 との恋愛までの流れが描かれていることかな。晶が元の会社にいたときから、互いに恋人はいたが、惹かれ合ってた関係で、彼女が派遣だったもとの会社をやめ、正社員となった「ツクモクリエート」に籍を移す瞬間に結ばれたのか?それにしても、彼は面倒なことを抱え込んだもんだ。本当は別れたくなかった元カノを家に連れてきてしまった。それが、4年の結婚が進まない原因とか!もう離れていくかもしれない晶の心の気配を何げに花井も感じているんだな。そうなると、花井はあの朱里が寄生している家を出るしかないとは思ったが、次回そういう展開になるらしい。晶の気持ちが離れそうな花井も窮地だが、歯内に逃げられそうな朱里にとっても、どんなドラマが待ってるのかな?
03
 晶(新垣結衣)は、自宅に‘問題’が生じた京谷(田中圭)をしばらくの間、泊めることに。会社の方も事態は一向に好転せず、公私共に手詰まりの状態が続いている。恒星(松田龍平)は「5tap」の1周年の夜、晶を誘ったらしいが、泥酔していて覚えていないと、店長の斎藤(松尾貴史)に話す。そんな中、恒星の事務所に叔父の亮一(大河内浩)が現れた。一方、京谷の母・千春(田中美佐子)が送ってきた宅配便を巡って騒動が起きる。
感想
脚本は、いま勢いがある野木亜紀子さん。新垣さんと何度も組んで、彼女の魅力を熟知してるはずだし、土曜日放送のNHKドラマも面白い脚本だったけど、組むプロデューサーによって、虹も脚本の質が違ってくるもんかな。先日のインタビュー記事でも、フェークニュースの脚本をPとどう作り上げたかというのを熱心に語られていたが、その熱意がこのドラマには感じられん。以前のように、フジとTBSのドラマを交互に出演したほうが、魅力的な新垣さんを安定して見ることができそうだ。今回、2話までは、物語を折った感想を書いてたけど、何しろ、晶にしろ、恒星、京谷にしろ他の誰もが、今回の話は魅力的ではない。演出家が変わったのもあるのだろうけど、仕事してるシーンがあった前回と違って、「5tap」での全く代わり映えのしない展開が、興味を惹かない。長門朱里がいるがための絶望的な状況に頭を抱えるだけで、見ていてつまらなさすぎる。それに獣な橘呉羽はじゃない京谷に、いきなりキスしたりと、どうでもいいようなわけのわからない展開は、一体なんだろうか?もうよくわからんけど、来週どうにか巻き返せるのかな?
04
「家に居座り続ける元カノ・朱里(黒木華)」の事でケンカになった晶(新垣結衣)と京谷(田中圭)。晶は京谷のスマホに「ごめん」とメッセージを送るも既読にならない。一方、会社で服が昨日から変わっていないことを指摘される京谷・・・
晶は、京谷がなくしたスマホを呉羽(菊地凛子)がもっていることを知り受け取りに。そこで呉羽から昨晩起きた衝撃の事実をきいた晶はパニックのまま恒星(松田龍平)の事務所へ・・・!
感想
このドラマはどこに向かっているのかと、今回見てると少しは、馬鹿な僕にも見えてきた。深海晶は、京谷と橘呉羽 が関係を持ったことを知って、獣になった京谷に驚きつつも、獣に食われただけなんだよな~という思いも抱いたのかも。京谷が本物の獣だったら、呉羽が晶に、関係を持ったことをあっさりと大したことをやったような気にもならないで、話していたかも。しかし、彼はひ弱な人間で、正直に話さないと壊れそうな生き物だった。しかし、彼女の中にあった彼に感情は、煮えきれない己も、獣になれと囁いた。今まで獣になってみたいと思っているだけだったのに、恒星と一夜をともにすることも、考え行動に移そうとするとは、獣道に踏み込んだ話に展開している。けど、晶って、酒好きだけじゃなく、本当に強いんだな。話は大きく展開するわけじゃなかったが、前回より獣=人間本来の姿が見ることができて、興味が持てる話だった。しかし、会社でのシーンがどんどん少なくなってるのは、ちょい寂しいかな。プライベートと獅子をがバランスよく展開された方がいいとは思った。お仕事ドラマでもある要素も、晶には必要だもんな~。しかし、最後の京谷のけもの道は、見事なインパクト=パンチだったな。獣になれない恒星の罪の意識が挑発させたのか?殴ってもらいたかったのかも。
05
 恒星(松田龍平)は「5tap」に現れた京谷(田中圭)を挑発し、殴られる。その頃、堂々巡りの関係に疲れた晶(新垣結衣)は、京谷のマンションを訪ねていた。そして連休明け。一番に出社した晶は、まるで待遇改善の要求などなかったかのように九十九(山内圭哉)の無理難題を次々とこなし、松任谷(伊藤沙莉)や上野(犬飼貴丈)ら周囲を驚かせる。その日の帰路、晶と出会った恒星は、笑顔と足取りの軽さにわざとらしさを感じる。
感想
このドラマは、本当に登場人物がやたらと漂ってる感じだけが残る。このドラマは、明確にどこかへ向かうなんてことがない普通の人を描いてるとも言えるけど、それだとドラマとしては、あまり面白みはない。今回も、晶が長門朱里と対決したり、京谷がやっと、朱理から離れることができたのは、物語として動いてる感があり、良かったが、京谷の思いは、晶と恒星のキスによって、遮られた。しかし、それの以前の晶の「幸せなら、手を叩こう」って、ありゃ何だったんだろうな~。個人的にはよくわからない。気持ちに蹴りがついたのかな~。僕は女性じゃないからよくわからない。脚本の野木さんは何を表現したかったのか?そこから、あれだけ快適に仕事をこなしていく晶。その仕事ぶりは、常人を遥かに超えていた。しかし、晶が京谷の母千春と交わしたというべきか?千春が話した彼の夫との馴れ初めの話は、彼女の心の中に、どんな思いを巡らしたのか?僕の想像では見えない世界が彼女の中に、滴り落ちるかのような物語を感じさせたのかも。単なるラブストーリー超える愛がある話だった。何しろ今回は、ぼくでは、想像し得ない女性の思いが描かれていて、なんとも言えなかった。
06
 呉羽(菊地凛子)が「5tap」で同席していた恒星(松田龍平)、晶(新垣結衣)、ラーメン店店員・三郎(一ノ瀬ワタル)を夫・カイジの仕事絡みのパーティーに誘う。しかし恒星は晶と約束があるとうそをついて断り、晶は恒星が呉羽への気持ちを整理できていないと見抜く。後日、恒星は呉羽に同行した三郎から、カイジの印象と呉羽に関するある噂を聞く。一方、晶は京谷(田中圭)の会社から依頼されたサイトの制作担当を命じられる。
感想
今回の話で、最重要に語られてることは、恒星が呉羽のことを本気で好きということだったかな。所詮、晶との関係とか話の流れのなかにいると言うだけでしかなく、彼にとって、いちばん大切なのは、呉羽であるけど、彼と呉羽の間には、思いもかけない溝を、彼女は感じていて、前向きに二人の関係を保とうとする恒星を結婚する相手として選ばなかったというのは、僕にも理解しがたい部分はあるが、ポップなのようで呉羽というのはそんな人なんだな。しかし、僕にとっては、今回の晶がメインではない話は、更に魅力を欠くかな。何しろ、晶と京谷の問題は何一つ進まず、京谷は晶と再会したのに、家を出たという話さえしないで、またも話が停滞している。彼も晶と復縁したいと強く思うのなら、はっきり、元カノ・朱里との同居を解消したと、今回の話で、伝えないと、またも話は堂々巡りで、一向に進まないのが残念だ。正直、朱里の「5tap」登場さえ必要性を感じないが、この綱渡りの彼女のの行動は、受けるのかな~なにしろ、ドラマでは魅力じゃないような展開ばかりが目立ちすぎる。しかし、放送局の変わり、プロデューサーが違うと、野木さんもこれほどまでに、面白くない作品を書くことになるのか?思う作品だ。リアルな人を描くのもいいけど、魅力的な人を描いてほしいよ。
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2018/10/25 10:10 :カテゴリ【新垣結衣】 逃げるは恥だが役に立つ コメント(0)
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