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【リーガルV視聴率】元弁護士・小鳥遊翔子 



リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
2018年10月スタート!
【毎週木曜】午後9:00~午後9:54放送、テレビ朝日系24局
弁護士資格剥奪に、ドス黒い噂…スキャンダラスな“元”弁護士が弱者を救う!?2018年秋、ヤバいヒロイン誕生
【出演】
米倉涼子 小鳥遊翔子 元弁護士で「京極法律事務所」の管理人。「法の下ではみんなが自由」を事務所の理念
向井理 海崎勇人 「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士。翔子の元同僚で恋人だったともうわさされていた。
林遣都 青島圭太 弁護士。翔子にスカウトされて「京極法律事務所」で働くことになる。真面目で優秀
菜々緒 白鳥美奈子 「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士。海崎の下で働いている。
荒川良々 馬場雄一 「京極法律事務所」で弁護士の業務を補助するパラリーガル。オタクな事務員。
内藤理沙 神保有希 鉄道オタクの翔子が足しげく通う鉄道バーの店員。
宮本茉由 中沢淳美 「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬の秘書。。
安達祐実 伊藤理恵 「京極法律事務所」のパラリーガル。金庫番を任されている。
三浦翔平 茅野明 「京極法律事務所」のパラリーガルであり現役のホスト。天性の人たらし
勝村政信 大鷹高志  元・エリート検事のヤメ検弁護士。「京極法律事務所」で働くことになる。
小日向文世 天馬壮一郎 「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士。弁護士会会長も務めている日本弁護士界のドン。
高橋英樹 京極雅彦 「京極法律事務所」の代表弁護士。弁護士資格は持っているが、実務経験はゼロのペーパー弁護士。
【スタッフ】
脚本:橋本裕志
音楽:菅野祐悟
企画協力:古賀誠一(オスカープロモーション)
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:大江達樹(テレビ朝日)、峰島あゆみ(テレビ朝日)、霜田一寿(ザ・ワークス)、池田禎子(ザ・ワークス)、大垣一穂(ザ・ワークス)
演出:田村直己(テレビ朝日)、松田秀知
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:テレビ朝日

【視聴率】
01 10/11【15.0】静岡【17.7】痴漢裁判300億円!?絶対に勝つ女!!
脚本:橋本裕志 演出:田村直己【ゲスト】児嶋一哉、山谷花純
02 10/18【18.1】女性役員パワハラ裁判3億円!?録音データに勝つ!
◇脚本 橋本裕志◇演出 田村直己 【ゲスト】 斉藤由貴、平山浩行
関西【15.8】札幌【14.2】名古屋【17.2】
03 10/25【15.9】静岡【17.0】
◇脚本 橋本裕志◇演出 松田秀知【ゲスト】 桐山漣、岡本信人、原日出子
04 11/08【16.5】関西【14.3】
◇脚本 橋本裕志◇演出 松田秀知【ゲスト】島崎遥香、袴田吉彦、竜雷太
静岡【19.2】愛媛[【22.6】
05 11/15【15.4】関西【13.7】
◇脚本 橋本裕志◇演出 田村直己【ゲスト】戸塚純貴、瀬戸利樹、志垣太郎、片岡礼子、YOU



01
若手弁護士の青島圭太(林遣都)は、敗訴が原因で依頼人の母を自殺に追い込む結果となり、失意の表情で断崖絶壁にたたずんでいた。そんな青島のもとに、喪服姿の女・小鳥遊翔子(米倉涼子)が現れて、翌朝訪ねてくるように言い残して立ち去る。
一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)もまた、翔子から弁護士にスカウトされていた。事情を聞いたヤメ検弁護士の大鷹高志(勝村政信)は、翔子が弁護士資格をはく奪されていると知って京極に詐欺だと忠告する。そして、大鷹と京極が翔子のもとを訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板があった。
感想
初回、戦隊ヒーローのメンバーを集めるがごとく、「京極法律事務所」のメンツを揃えて、この事務所の絵を描く女小鳥遊翔子。やる気はあるが、操りやすそうな青島を林遣都が演じてるところはいいかな。大鷹の勝村さんもいい感じだ。京極も高橋さんをコミカルに使ってるところもいいし、彼女の掌に座っていてくれそうなキャラだった。しかし、パラリーガルとか事務員とか元犯罪者って、習いがいまいちかな。今の所、尾行するしか彼らに特別な利用価値があるようには見えない。敵役の海崎、白鳥配役も力が入っているけど、今の所、小鳥遊の敵になるような働きをしてないところが、少し残念だが、こちらもこれからに期待かな。まあ序章なんてこんなもんだろう。今回は、どうやって、小鳥遊が青島が拾ってきた事件を金に変えるのかが、見どころだったが、管理人とあぐらをかいてるようで、きっちり仕事をしてるのが、わかりやすいのは今ひとつだし、この逆転劇が特別に面白くないわけではないので、ドクターXのような爽快感は少し乏しい。けど、それは途中で事件の内幕が予想がついたからかな。しかし、小鳥遊が、被害者女性を装う女に、カマをかけたところは、いい感じだった。つまるところ、すべての絵を書いたのは小鳥遊だが、青島にも見どころはあったし、大鷹とか京極も美味しい役だったような。けど、このドラマ、向井理演じる海崎などのエリート集団「Felix & Temma法律事務所」チームに一泡吹かせる感じがもっと欲しい!かな。
02
 大手企業の元役員・美鈴(斉藤由貴)が「京極法律事務所」を訪問。パワーハラスメントを理由に不当解任されたため損害賠償請求の民事訴訟を起こしたが、弁護士が降りてしまったという。断ろうとした翔子(米倉涼子)は成功報酬の額を聞いて態度を一変。先方代理人は古巣「Felix&Temma法律事務所」の美奈子(菜々緒)だ。罵声の証拠データの存在が判明する中、青島(林遣都)は美鈴の元部下・城野(平山浩行)に証人を頼む。
感想
いま、民事裁判で大きく取り上げられいているパワーハラスメントに関する裁判だった。大手企業の元役員・美鈴は、パワハラで解雇されることになったが、この事件も仕掛けているのは、わかりやすく、敵対する派閥の役員という構図だった。彼が、社員に昇進を餌に、彼女を貶めるという筋書きだというのはわかりやすかったが、物証となる一本の音声データには、すべてを聞くと一つの3つのドラマがあったんだな。その中心部分だけを聞くとパワハラに聞こえるけど、前の部分も繋げて聞くと、パワハラでも何でもない。しかし、この事実を彼女は知っていながら、それを口にすることができなかったのは、自分が知られたくなかった女として生きるゆえの嫉妬による知られたくないパワハラの事実が隠されていた。その役員を、斉藤由貴さんにやらせるところも、ドラマを演出してるように見えるところは、なかなか考えられている脚本だとは思った。しかし、今回の相手側弁護士も菜々緒さんが演じる白鳥美奈子だったんだな。なんで、 エース海崎勇人は動かないのか?圧倒的な下句天満家が見えてる裁判では、彼は出てこないのかな?しかし、青島を手足のために教育しつつ、裏では、きっちりと仕事をする小鳥遊翔子。この二人の間の確執は、あの暴力団絡みの報道の裏にあるのかな?
03
 翔子(米倉涼子)らは、妻殺しで逮捕された浅野(桐山漣)の弁護を引き受けた大鷹(勝村政信)に協力することに。妻の美穂(棚橋唯)が郊外のキャンプ場近くで殺害され、同情を集めた浅野だが、当日現地を2人で歩く写真が流布した上、多額の保険金や愛人・聡美(徳橋みのり)の存在が浮上し、状況は一変。しかし、浅野は犯行時刻に東京・新宿で高校時代の教師・蟹江(岡本信人)とその妻に遭遇したと無罪を主張する。
感想
今回の話を始め、今までの話も特別工夫してる話のようには感じないが、気楽に楽しむという意味では、悪くないドラマということで受けてるのかな。けど、キャラ設定は工夫があるかも。、今回のメインだった大鷹のキャラは駄目な弁護士だけど、人情味があるところは良かった。話のほうは、翔子が金にもならない刑事事件を手伝ったのは、宣伝効果を狙ってだった。アリバイを証明することが、被告の無実を晴らすことになるのだが、学生時代の恩師の証言は重要になるけど、その恩師が不倫しまくりのだめ男ということで真実を言えないという、これまた平凡な展開。人を不幸にしたくないと、大鷹が止めて、アリバイの証明に四苦八苦することになるけど、翔子があっさり、妻や不倫相手を取り込んで、証言させることにというのは、なんだかな~。それにしても、これだけのモテ男を草木を愛する岡本信人さんにやらせるというのは、なんだか違うきもするが、こういうのも狙いなのかな?あくまで、コミカルな作りで、気楽に楽しはするけど、それだけという気もする。けど、話が勧善懲悪で、わかりやすいのが受けてるとしか分析できんが、今回も数字とってしまうのかな?海崎勇人は、今回は殆ど出てこなかったけど、いつになったら、翔子と戦うことになるのか?それが気になる。
04
 大企業会長・峰島(竜雷太)が死去し、200億円の遺産を一人息子の正太郎(袴田吉彦)が相続することに。ところが、銀座のホステス・玲奈(島崎遥香)が峰島との「婚姻届受理証明書」を提示し、遺産を要求。しかも、婚姻届が受理されたのは峰島の死の4時間前だ。正太郎が訴訟を起こす中、翔子(米倉涼子)は現役ホストのパラリーガル・茅野(三浦翔平)が玲奈と親しいと知り、玲奈の弁護で巨額の成功報酬獲得をたくらむ。
感想
今回面白いと言うか、今までとちょっと違ってるところは、翔子がこれと言った活躍をしないところだ。裏でなにか工作したりするわけでもなく、弁護を担当した京極雅彦に指示することもなく、見守るだけのようにしかみえない。ある意味、京極主演の普通の弁護士ドラマだった。手下とも言える青島を弁護をするときじゃないと、翔子の動きは輝かんのかもね。何しろ、よく考えなくても、峰島正太郎を有印私文書偽造に追い込んだのは、京極の手柄だもんな~。彼女は一切指示をしていないようにしか見えなかった。ゆえに、このドラマの面白さと思っていた弁護士資格を持たない翔子が影で、役立たずの弁護士たちを操るという感じがなかったのは残念だった。けど、追い込んだことで、もったいぶって、なかなか表舞台に現れなかった海崎勇人を引きずり出したところだけは、みどころだったかも。これによって、玲奈も嶺崎の死亡時間をごまかしていたことで罪に問われた。本当の遺言書が出てきて、一応一発逆転というのは、そこそこ良かったような。しかし、翔子の活躍という面白みにはかけるかな。色々言っても、彼女の活躍がこのドラマの屋台骨じゃないのかな?
05
 青島(林遣都)が抱える案件の控訴期限が迫る。大学生の町村(瀬戸利樹)が重傷を負い、同級生・武藤(戸塚純貴)が実刑判決を受けた事件で、検察は動機と凶器を提示し、町村も武藤の仕業と断言した。しかし、武藤は全面否認。その母・望(片岡礼子)は一審判決後に自殺した。翔子(米倉涼子)は協力を渋るが、町村が代表だったベンチャー企業の年商が10億円と聞き、前言を翻す。
感想
今回はいつもと同じパターに戻った感じで、青島が元から抱えていた案件を、事務所があまりにも暇なので、弁護するというものだったが、大学生の町村が重傷を負った事件が、なぜかその事件の動機となるものが、全く見えない同級生・武藤が、やったということになった事件だった。しかし、いくら半グレの野郎どもが相手とは言えど、被告の母親が無念の死を遂げたのに、偽証するなんて、どうもわからんが、そういう実際に事件があったのかな。町村のカネ目当てで、翔子が始めたかと思ったが、事件を調べていくうちに、他に金脈があることに気づいたのねという。まあ、裁判は、町村が武藤の母親の手紙に心揺さぶられ町村が証言を変え、真犯人を名指して、終わったが、なんとも、情緒的で、全時代的脚本。真実を町村に話さるのは、母親の残した手紙ありきじゃなく、確たる証拠が出てきて、その後、あの手紙だったら、いい展開だったかな。そんな本はこの脚本家かけないのかもね。けど、今夏は法廷で、物言えぬ翔子に存在感もあったし、事前の調査でも青島に協力して、大事なキーホルダーまで提供したのは良かったかな。そういう意味では、前回よりも良かったような。
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2018/10/26 12:27 :カテゴリ【米倉涼子】DoctorX リーガルV コメント(2)
う~ん、普通の資格ある弁護士の方が
この作品は原作あるのかな?なければ弁護士資格持って、法廷裁判の活躍観たかった。
あの信じらなれない裁判官なんて本当にいるのでしょうか?検事側の味方も程がある。
あんな裁判官だったら裁判する意味もない。

米倉さんハジケ過ぎの態度と演技は前ドラと被って損してる感じ。
全く違った役柄に挑戦して欲しかった。
でも最後まで観ます。
投稿者: [ 2018/10/26 12:53 ]
あれ?大門未知子のまんま
気楽に流し見するにはちょうどいいかな?
ストーリー的には、小鳥遊の敏腕で勝つ流れになりすぎちゃって、相手側のヘタレぶりが残念だけど。

それにしても、セリフ回しから、目つきから、歩き方まで大門未知子なんだもん。
せめて、セリフの言い方くらい弁護士っぽくしてくれないと、大門が弁護士になったみたいな錯覚おこしちゃう。

週の半ばには、ゆるいドラマもいいけどね。最後にはスッキリするの好きだし。

個人的には荒川良々さんにもっと活躍してもらいたい。出てくるだけで、テンションあがる不思議な魅力があります。

リーガルハイのような作風だけど、やっぱり背景がドクターXなんだなぁ。

投稿者: [ 2018/10/19 01:16 ]
みなさんの感想





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