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【相棒17視聴率】5話 確定 



相棒 season17
テレビ朝日系毎週水曜 21:00~21:54(2クール)
水谷豊×反町隆史、“衝撃の4年目”突入!そして――“3人目の特命係”誕生!?この秋、異例づくしの“新章”スタート!!
【キャスト】
水谷豊 杉下右京 明晰な頭脳で数々の事件を解決してきた警視庁特命係の係長。階級は警部。
反町隆史 冠城亘 法務省から警視庁に出向してきたキャリア官僚から、警視庁へ天下りのような形で異動、特命係に配属される。階級は巡査。
鈴木杏樹 月本幸子 杉下が常連の小料理屋「花の里」の女将。
石坂浩二 甲斐峯秋 警察庁ナンバー2の警察庁次長のポストから、息子の逮捕の後、警察庁長官官房付に降格される。
川原和久 伊丹憲一 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長。 仕事人間ゆえにプライベートは空疎。独身。
山中崇史 芹沢慶二 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長。伊丹とコンビを組む。
浅利陽介 青木年男 3人目の特命係に
杉本哲太 衣笠藤治 警視庁副総監
【スタッフ】
【エグゼクティブプロデューサー】桑田潔(テレビ朝日)
【ゼネラルプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)、土田真通(東映)
【音楽】 池頼広
【視聴率】関東 関西
01 10/17【17.1】初回拡大スペシャル『ボディ』
脚本 輿水泰弘 監督 橋本一
ゲスト とよた真帆、利重剛、谷村美月、芦名星、柄本明
去年の初回は15.9% 静岡地区18・5% 愛媛地区22.4%
02 10/24【17.9】静岡【19.6】ボディ~二重の罠~
脚本 輿水泰弘 監督 橋本一
03 10/31【15.6】「辞書の神様」
脚本:神森万里江 監督:権野元 ゲスト:森本レオ 森田順平
04 11/07[【15.2】瞬間【16.2】「バクハン」
脚本:真野勝成 監督:橋本一 ゲスト:中野英雄 長谷川公彦 崎本大海
05 11/14【13.6】「計算違いな男」
脚本:根本ノンジ 監督:橋本一 ゲスト:木村了 松田洋治 梶原ひかり
06 11/21【】「ブラックパールの女」
脚本:山本むつみ 監督:権野元 ゲスト:西田尚美 松尾諭



01
 国家公安委員で大学教授の冨貴江(とよた真帆)がかかってきた電話をとると、夫・鋼太郎(利重剛)が自分の実父・鐵太郎(中田博久)を殺害したと告げた。冨貴江と鋼太郎、鐵太郎の妻・祥(谷村美月)は、鐵太郎が行方不明ということにして警察に届け出る。3カ月後、特命係の右京(水谷豊)と亘(反町隆史)、青木(浅利陽介)は、週刊誌の記事で鐵太郎の失踪を知る。峯秋(石坂浩二)の口利きもあり、右京と亘は失踪について調べ始める。
02
国家公安委員・三上冨貴江(とよた真帆)の一家が起こした完全犯罪。冨貴江は離れ家を破壊され、甲斐峯秋(石坂浩二)にクレームをつける。そんな中、『週刊フォトス』風間楓子(芦名星)が警察非難の記事を掲載し、右京(水谷豊)は正式に辞表を書くよう上層部から迫られる。果たして、特命係は遺体を発見できるのか…!?そして、事件の深層に隠された驚くべき真実とは…!?
03
 右京(水谷豊)も愛読する辞書「千言万辞」の編集者・中西(天野浩成)が殺された。上司の和田(酒向芳)によると、事件当日、中西は辞書編集の主幹・大鷹(森本レオ)に主幹交代を告げに行ったという。大鷹は言葉へのこだわりが強く、改訂作業も遅れているので、後輩の国島(森田順平)に交代させるつもりだったらしい。事件現場の公園近くにある仕事場に話を聞きに行った右京と亘(反町隆史)は、大鷹と国島の関係が気になる。
感想
辞書「千言万辞」。これは世にある辞書とは違い主幹・大鷹という個性がなし得る書物という設定で、この本の出版を巡る、その本と対極にある国語辞書の愛憎的な事件というべきものなのかな?正直この動機で、殺人事件?と思えるものだったが、自らの欲望を満たすために、なんでもやってきたのが人間というものなので、受け入れた。編集者・中西の殺人の解明がメインとなるが、なぜ殺されたのか?追求する特命は、彼の周りの人から、洗い出すが、国島が大鷹の身代わりになる気持ちは、意外なほどわかった。大鷹の辞書の編纂に文句を言いつつも、主幹になりたいという欲望のようにも見せつつ、彼に対する敬意がないと、あそこまで、行動がおかしかった大鷹を支えられない。しかし、大鷹が認知症になっていたというのは意外だった。言葉を集めることに執着している彼にはその片鱗も見えなくもない行動もあったが、しかりしてたようにも思えたからだが、意外とそんなあやふやなところが見える段階だったのだろう。事件は見事に右京と亘で解決したのだが、崩れ落ちる主犯の和田に向けられた彼らに、熱さはなかった。自分が大切にしてるのもを相手を貶めることでしか守れないような人間には、ああいう対応になってhしまうのかな。僕もこの事件の動機には、いささか思うことがあるが、輝くような「千言万辞」が大鷹と国島共同主幹になってたので、全ては帳消しになった気がした。
04
 裏カジノ店の一斉摘発に助っ人として加わった右京(水谷豊)と亘(反町隆史)。右京は、週末なのに休業中で摘発を免れた店があると気付き、不審を抱く。過去にも、今回の捜査を率いた組対4課課長・源馬(中野英雄)による浄化作戦で摘発を逃れた店があったという。源馬の先輩・角田(山西惇)から余計な詮索をしないよう忠告された右京だったが、源馬による情報漏えいを疑う保安課の百田(長谷川公彦)や久我(崎本大海)と連携して捜査を開始。一方、亘は角田を裏切ることはできないと右京に明言する。
感想
角田VS右京と煽っていながら、最終的には、右京さんは道理を通して、角田は彼を認めるという流れになるのは、致し方ないのかな?二人の関係性が変わるような謳い文句だったのに、源馬が右京を認めたから、なんとなく、二人の関係も修復されたけど、これも筋道を通したから、これはこれでいいのかなと思うような話だった。けど、源馬が、今までももう少し相棒の話に絡んでいる人物だったら、更に、角田の思いは届いてたような気はした。しかし、今回の目玉は、保安課の百田を殴り倒したシャブ中の女だね。とんでもない刺客を送り込んだもんな。見終わって、アレのインパクトで話がすっ飛んだ気さえしたホラーだった。
05
 右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、夜の公園で不審な男に声を掛けるが、逃げられてしまう。男が見ていた階段を調べると、1段だけ薬品で凍っていた。右京は、わずかな手掛かりから突き止めたその男・天文物理学者の星野(木村了)が事故に見せ掛けた殺人を計画していると確信するが、標的も動機も分からない。3日後、星野は新たな完全犯罪を計画するが失敗。右京は、星野が半年前、高校の同窓会に参加していたことを知る。
感想
今回の犯人、どこかで見てことあると思ったら、松田洋治さんだった。遠い昔、再放送で見た長渕剛さんの家族ゲームで、生徒役だったのに、今は校長になってしまうのか。すべてを天文学に力を注いでいるので、他のことはちょっと間抜けな星野は、昔の知り合いに自らに投げかけられた罪を認めてしまい、金を渡すという愚行をやってしまいデカイ額の金を恐喝されたことで、あの相手を科学的なテクニックを使い完全犯罪を犯してしてしまうが、すべて、特命の二人の阻止されるという展開。これだけ間抜けだと、彼が班員であるはずもないと思ったが、臆病に見える彼が、何度もそれに挑戦する心理は、あまり理解できない脚本だったが、犯人の動機は明確で、恋人のかたきを討つ話でもあり、嫌いな話ではなかった。それに、彼の純粋な愛を嘲り笑う金髪野郎を葬ったのも、物語としては嫌いじゃなかった。人間、いくら天文物理学に長けてるとはいって、全てに、万能じゃないんだよね。そんな人間を描く今回の話は、出来としてはあまり良くないが、悪くない話だった。けど、数字は厳しいね。

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2018/11/15 10:02 :カテゴリ【水谷豊 】相棒 劇場版 コメント(5)
必要な悪などない!
ブレない右京さん、さすが!
先を見越している冠城さんとますますいいコンビ。

今回は重厚なストーリーで、暴力団の撲滅は簡単にはいかないというか、あの気のいい課長さんと仲違いしちゃうかと思いきや、二人を救ったのは右京さんだと言っちゃうあたり、やっぱり課長〜カッコいいよ!

中野英雄さん、久しぶりに地上波で拝見しましたが、あの大賀君のお父様だったんですね、渋さと貫禄と哀愁に圧巻でした。

面白かったです。
今回のストーリー。

ただ、あの覚醒剤主婦?なんですか?
あの人に殺されちゃったなんて、気の毒すぎる安全課の人。
投稿者: [ 2018/11/07 22:17 ]
バディ
う〜ん
どっかで見たことあるようなストーリーだったなぁ、
コロンボと羅生門とやぶの中を合わせたような感じ。

あらいぐまから、真相究明が早すぎて、なんで証拠もなく事情説明だけで右京さん、わかっちゃうのかなぁ。

相棒は、ずっと見てきている作品だけに、毎回シリーズ楽しみなんだけど、最近は心配になるよ。
水谷さんと反町さんのコンビも板についてきたし毎度イヤミのイタミンも、暇か?の課長も味があっていいのに。
ストーリーが、どっかで見たことあるよって内容。

脚本家さん、頑張って!
パクリなんて言わせないオリジナル描いて!
投稿者: [ 2018/10/24 22:56 ]
2話感想
一見怪しくなさそうな後妻が、殺人実行犯でしたか。
動機が金銭、遺産とは、ありふれた話。
そこから、後妻を守りたい息子と、自分の立場を守りたい妻の三者三様の身勝手な理由で、嘘に嘘を重ねていく展開は、面白かったな。

アライグマから一気に真相にたどり着くスピード感と、ラストの辞表を預かる副総監のやりとり。

その辺を見ると、まだまだ相棒は、楽しませてくれると期待出来ました。

けど、やはり家を破壊して、すぐに携帯を遺体と一緒に戻すのが、惜しいな。疑心暗鬼とは、言え、お粗末な感じがしました。

今回もカイト君登場。
復帰を望んでいるのかな?

来週の森本レオさん、久々の登場に期待!
投稿者: [ 2018/10/24 22:36 ]
楽しみにしていましたが
来週につづくだなんて、一話で充分ですよ。
レベル5さんと同じく、証拠なしで、建てたばかりの家をショベルカーで倒壊させますか?
右京さんクビにしたいからって、みんながみんな協力するのも引くよ。

右京さんのことだから、絶対的な確信あっての事だろうけど、初回が大事なのに、かなり残念だな。

もう遺体の隠し場所だけわかればいいや!

相棒ファンとしては、つかみの弱い初回に心配が残りました。
投稿者: [ 2018/10/18 01:46 ]
初回感想
前後編なので、感想は次回。
ちょっと不満があるのは、あの右京さんが、推測だけで、条例を出すかな?
まして首をかけるなら、ある程度、確証を持たないと…
挙動不審と、あの建物とリフォームだけだと状況証拠は少ないかと…
辞職の誓約書は、どうやって破棄されるのかな?
事件解決してとかになるんだろうけど、あれで遺体が出ないのが、辞職の理由になってしまうから矛盾しないか不安だな。
3人体制の特命係と言っても、前と変わらないな(笑)
投稿者: [ 2018/10/17 22:41 ]
みなさんの感想





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