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【この世界の片隅に視聴率2】9/2関西2桁 広島大台 



この世界の片隅に
TBS系列2018年7月スタート 毎週日曜よる9時~9時54分
“私はここで生きる。あなたと暮らす、この場所で”名作を初連続ドラマ化!!
松本穂香×松坂桃李 時代に負けず前を向いて生きる夫婦を熱演
【Cast】
北條すず…松本穂香 周作の妻。広島・江波で海苔すきを営む家に生まれ育ち、呉の北條家に嫁ぐ。
北條周作…松坂桃李 すずの夫。呉鎮守府の海軍勤務。秘めた情熱と優しい心を持ち合わせている。
白木リン二階堂ふみ 呉にある朝日遊郭の遊女。
刈谷幸子…伊藤沙莉 北條家の隣に住む
堂本志野…土村 芳 北條家の近くに住む、夫が出征中の主婦
浦野すみ…久保田紗友 すずの妹
黒村径子…尾野真千子 周作の姉。とある事情で娘の晴美を連れて嫁ぎ先から北條家に出戻ってくる。
北條円太郎…田口トモロヲ 周作と径子の父
北條サン…伊藤 蘭 周作と径子の母
【スタッフ】
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊、「漫画アクション」連載)
脚本:岡田惠和
音楽:久石 譲
演出:土井裕泰ほか
プロデュース:佐野亜裕美
【視聴率】
01 7/15【10.9】関西【13.7】広島【20.4】松本穂香×松坂桃李で贈る家族の愛の物語
脚本:岡田惠和 演出:土井裕泰
02 7/22【10.5】関西【16.7】広島【20.6】15分拡大SP【小姑襲来!波乱の新婚生活の幕開け】
脚本:岡田惠和 演出:土井裕泰
03 7/29【*9.0】関西【】広島【22.5】【忍び寄る戦争ー夫の過去と切ない三角関係】
脚本:岡田惠和 演出:土井裕泰
04 8/05【*9.2】関西【13.4】広島【17.8】りんどうの秘密ー動き出した運命
脚本:岡田惠和 演出:吉田健
05 8/12【*8.9】関西【】広島【20.9】迫り来る空襲!さよなら初恋の人
脚本:岡田惠和 演出:土井裕泰
06 8/19【*8.5】関西【】昭和20年夏、きたる運命の日! 22:20開始
脚本:岡田惠和 演出:吉田健
北部九州【15.2】広島【20.4】
07 9/02【*9.8】【昭和20年8月、広島-悲しみの先に】
脚本:岡田惠和 演出:
関西【14.5】広島【22.0】北部九州【15.0】



05
昭和19年冬、すず(松本穂香)のもとに、突然幼馴染の水原哲(村上虹郎)が現れる。青葉という重巡洋艦に乗っている哲は、入湯上陸で呉に着き、すずに会いに来たのだった。一晩泊めて欲しいと言う哲に面食らう径子(尾野真千子)とサン(伊藤蘭)だったが、結局哲を一晩泊めることに。幼馴染である哲と仲の良さそうなすずを見て、心中穏やかではない周作(松坂桃李)。ふいに哲と二人きりになってしまった周作は・・・
【感想】
僕には、これから先も水原哲が、すずの嫁ぎ先に来たのか?わかることはないだろう。どう考えても、いくら幼馴染とはいえど、その嫁ぎ先に来て、戦時下に、殆ど無い物資を持ってきたからとはいえど、泊まろうなんて、厚かましいにも程がある好意を考えること自体ないとは思うが、彼が周作に話したように、同僚は、靖国に祀られるような状態になって、明日自分もどうなるのかわからない中で、彼の中に、鈴の顔が浮かんだのかもしれない。しかし、周作は、なぜにすずを彼の部屋に向かわせたのか・彼の今生の別れを理解して、そういう行動をとったのか?僕にはわかりにくいが、男同士何かを感じたのかも。そして、すずの兄要一の死の知らせがあった、彼の遺骨だと思われた箱には、小さな石が。二人の母は、自分の息子の死を疑うけれど、それは素直な母の気持ちなのだろう。石が、要一に戻るといいが、戦時下では、相対したことがないと思える一日も大きなドラマになる日々なんだな。
06
昭和20年4月、すず(松本穂香)と周作(松坂桃李)ら北條家一行は、お花見に出かけることに。一同とはぐれてしまったすずは、同じく花見に来ていたリン(二階堂ふみ)と出会う。桜の木に登り満開の桜を見上げる2人ー 昭和20年5月、円太郎(田口トモロヲ)の勤める広の工場が空襲にあったことが知らされる。円太郎の安否を心配するすず、周作、径子(尾野真千子)、サン(伊藤蘭)。そんな折周作にある辞令が下りていてー
【感想】
本当に、このドラマは、戦時中の平凡な一家の生活を映し出している。けど、今回の話の家チュ松は衝撃的だったが、それも戦時中の生活では起こり得る悲劇なのだろう。」あの瞬間、すずといた晴美は、どうなったのかわからないが、どうにもならないのかな。周作の父も傷つき、周作も家に居ない中、すずも動けない状態になるとは、戦時中、つらい日々をおくることになるのか。もう、花見の光景は夢火幻のように感じられたのかもしれない。なかなか、今回の話は感想が書きづらいので、2週後になるが、7話の終戦を迎える光景に、注視したい。
07
すず(松本穂香)が目を覚ますと、そこは北條家だった。全身包帯だらけで身体は動かない。まだ夢を見ているようだ。しばらくたち、すずは現実を理解し始める。防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭ったのだ。すずは、底知れぬ絶望と悲しみに襲われ…。数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害に。そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってきた。周作はすずを労うが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。
【感想】
ついにあの日が、広島に訪れた。空襲は、広島よりも工業地帯であった呉のほうが遥かに多かったというのは、やはり西日本に住んでるとはいえど、知らなかったが、あのきのこ雲は、広島の地に。前回で、黒村径子の娘といながらも、救う事ができなかったという罪に、苦しめられていく中で、もう一度北條家の一員として、周作の熱い想いを感じ生きようとするなかで、すすの実家がどうなったのかわからない不安のなかで、日々暮らすということは、現代に生きる僕には考えようもない時間の経過だったのかもしれない。何の情報もない中で、自分飲みを捨てようとまでするすずに、光はさすのか?そして、北條家の人々とどう生きるのか気になる。
08
 すず(松本穂香)達は広島の方角に巨大なきのこ雲を目撃。実家の家族を心配するすずだが、医療経験がないため救助トラックに乗せてもらえない。そんな折、すず達は空から降ってきたビラ「伝単」を拾う。そこには降伏勧告の文言が書かれており、すずは怒りをあらわにする。そして1945(昭和20)年8月15日。ラジオの前に集まった一同は終戦を告げる玉音放送を耳にする。日本の敗戦を知ったすずは納得できず取り乱す。


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2018/09/06 00:05 :カテゴリ【主演女優】 コメント(2)
戦時中と戦後
たくさんの若い人達にも観てほしいドラマです。
今回は姑さん、義姉さをの優しい姿言葉が良かった!つぎはてたゴムでモンペをすずさんに渡したシーン良かった!
すずさんの右手は子供さんと手を繋いでいたからですね。
リンさんも無事で生きてますように。
桜の木に登ってたリンさん、色気あり美しく思えました。

終戦後子供の頃、片足なくされた兵隊兵隊さんが募金箱ぶらさげ松葉杖で街中で立たれていた姿が時々見られました。

そんな悲しい儚い時代からも団塊の世代は貧乏から成長へといい時代をすごせましたが、平成もわずか、新しい時代には戦争は「もう、ゴメンです」。
核よなくなれ!と叫びたい!

すずさん始め家族さん達どう生きぬくのかな。
投稿者: [ 2018/09/03 14:36 ]
良かったです^^アニメDVDも購入しましたが、内容は
ほゞ同じストーリですが又違った物語が有り毎週が
楽しみですし、松阪さんのファンでも在り、素敵です。
投稿者: [ 2018/08/14 00:51 ]
みなさんの感想





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