Fcastドラマ視聴率感想

スマートフォン対応ドラマ視聴率速報サイト。ドラマ感想、情報コメント大歓迎!検索は『fcast』

【高嶺の花視聴率2】8/15確定 



高嶺の花
石原さとみが野島伸司と初タッグ! “運命の恋”を描く純愛エンターテインメント
日本テレビ系毎週水曜 22:00~23:00
【スタッフ】
脚本:野島伸司
演出:大塚恭司 狩山俊輔 岩崎マリエ
プロデューサー:西憲彦 松原浩 鈴木亜希乃 渡邉浩仁
主題歌:ラヴ・ミー・テンダー/エルヴィス・プレスリー
【キャスト】
石原さとみ 月島もも 華道の名門・月島流本家の長女。結婚式当日に破談となり、自信を失う。
峯田和伸 風間直人 自転車店の店主。通称・ぷーさん。特に取りえはないが、優しく穏やかな性格。
芳根京子 月島なな ももの異母妹。圧倒的な才能を持つももを慕う。
千葉雄大 宇都宮龍一 華道家。新興流派・宇都宮龍彗会を率い、華道界を席巻する野心家。
戸田菜穂 月島ルリ子 月島流家元の市松の後妻。ななの実母で、ももにとっては血のつながらない継母。
小日向文世 月島市松 華道の名門・月島流の家元。ももとななの父。体調が思わしくなく、後継者について考え始める。
【視聴率】
01 7/11【11.1】瞬間最高【12.1】天才華道家と町の自転車屋がまさかの運命の恋に落ちる!?野島伸司脚本怒涛の純愛エンタテインメント
脚本:野島伸司 演出:大塚恭司
02 7/18【*9.6】早くも交際宣言!? 天才華道家キャバクラ嬢に化け自転車屋に迫る!怒濤の純愛ついに動き出す
脚本:野島伸司 演出:大塚恭司
03 7/25【*8.2】今夜、美女が哀しい野獣に優しいキス…怒涛の展開 結婚破談は誰かの策略 姉妹を引き裂く男も
脚本:野島伸司 演出:狩山俊輔
04 8/01【*9.2】ついにももの正体が…キャバクラ嬢は天才華道家!?本物のキス! 妹からの宣戦布告! 怒濤の展開今夜激震
脚本:野島伸司 演出:狩山俊輔
05 8/08【*8.2】華道の名家に招かれて…まさかの結婚宣言! 破門! 襲われる父!明かされる母の死の真相、秘めた想い…
脚本:野島伸司 演出:岩崎マリエ
ゲスト 博多華丸
06 8/15【*7.8】
脚本:野島伸司 演出:大塚恭司



05
もも(石原さとみ)は直人(峯田和伸)を月島家に招き、市松(小日向文世)に、彼と結婚するのでなな(芳根京子)を家元に、と切り出す。直人は唐突な結婚話に戸惑いながらも話を合わせる。市松は、それなら破門だとももに告げた。一方、ななは龍一(千葉雄大)とルリ子(戸田菜穂)の密会にニアミス!そんな中、吉池(三浦貴大)が市松を襲い大ケガを負わせた!病院に駆けつけたももに市松は、ももの知らない母親の話を始める…。
感想
“運命の恋”を描く純愛エンターテインメントというよりも、いまのところ、月島家の家元争いという展開がメイン。そこに、吉池という市松に大怪我を負わせた元婚約者が関わってくる。なるほど、直人に後ろめたいものを抱えるとなると彼はうってつけの存在なのかも。しかし、市松が怪我によって、動けない中で、病室で話した母のもも出産への思いは、本当なのだろうか?市松という娘もも自身も、信じがたき、侮れない人物であるのに、あっさり彼の語る家元を産もうとする母の決意を、純真無垢な少女のように、簡単に信じ、家元に再チャレンジしようとする展開が、どうも信じがたい。おやじさん、そんなに簡単に信じるって、もも言ってることとやってることがどうも違うような気もするし、吉池を含めて、市松の策略臭すぎる。なんか、”実母”という伝家の宝刀の前に、ももはいいように、市松に操られるのか?それに、市松に対して反乱を起こそうとしてる月島ルリ子だが、娘の為とはいえど、その娘の婿候補と、寝てたりしたるし、どうも生臭すぎる。どんどん昭和の権力争いというテーストが肥大化してるけど、新章に、面白くなるのかな?
06
 思うように生け花ができないもも(石原さとみ)は、‘もう1人の自分’が見えなくなったと直人(峯田和伸)に明かして涙をこぼす。もものひそかな決意を知った高井(升毅)は、ルリ子(戸田菜穂)の不穏な動きを市松(小日向文世)に伝える。その頃、ルリ子はなな(芳根京子)を家元に推してくれる師範20人のリストを龍一(千葉雄大)に渡していた。そんな中、ももは市松を襲った吉池(三浦貴大)を自宅にかくまう一方、直人との結婚の準備を進める。
感想
このドラマと僕の距離感は、中々縮まらない。というか、どんどん離れていってるような気にしかならないのは、なんとも言えないのノスタルジックな展開....けど、ノスタルジックといえば、郷愁的な意味に聞こえるので違うのかも。しかし古臭いと一刀両断するほどでもないし、なんとも言えない。それにしても、ぷーさん、物分りが良すぎるし、それに彼の秘めたるパワーは炸裂しないのだろうか?彼の覚醒に期待していただけに、ただ、桃との別れを想定して、行動してる小賢しい彼の存在が、疎ましくも思えてきた。あそこで笑って別れなくてもいいだろう。まあ、そんな中で、変幻自在に、周りの人間をを翻弄し、本心を見せない家元市松だけは輝いている。果たして、彼の本心は何処にあるのか?ももかななか、彼はどちらを家元にしたいのか?というよりも、二人の能力を最大限に引き上げ、そして、芸術家して、戦わせることを、目的にしてるのではないかというのは、見えた来たかな。そのためなら、どんな人間も生贄にしようとしてる感じは悪くない。“運命の恋”を多少は感じるドラマにはなってはいるけど、それよりも、もうここまで来たら、。家元云々のほうが、テーマとしては古臭さはあるけど、面白みは感じれるかな。次回からの大貫勇輔さんと香里奈さんの登場に期待しようかな。
07
直人(峯田和伸)を裏切ったもも(石原さとみ)は、復縁を望む吉池(三浦貴大)も突き放す。その一方で、ももは直人が別れ際に見せた表情が気になっていた。その頃、高井(升毅)は直人ら一同にももの行動を謝罪。佳代子(笛木優子)らは怒るが、直人はもものためになるなら問題ないと言い切る。そんな中、京都神宮流の次期家元・兵馬(大貫勇輔)と会ったももは、龍一(千葉雄大)と兵馬の関係を聞いて、なな(芳根京子)のことが心配になる。
関連記事


2018/08/16 10:06 :カテゴリ【石原さとみ】高嶺の花 アンナチュラル コメント(1)
う〜ん これは無いよ!
大ケガした市松がももに語った実母の話。
ウソだよね?
ももは運転手との間に出来た子ですよね?
ももは、作り話にまんまとひっかかり、心の綺麗なプーさんを利用するのか。

昔みた、101回目のプロポーズがこんなふうにドロドロしてなくて、罠にはめたり、利用したりする展開じゃなかったから、それと比べるとなんか見ていてシラケちゃうんだよね。

でもプーさん、とんでもない才能の持ち主とみた。
高嶺の花は、案外プーさんの方だったり。
脳ある鷹はツメを隠すと言いますからね。

自分がやられたらイヤなことやらない!
結婚式当日に、逃げ出す展開なんて、見たくないよ〜

心がキレイな人に不幸は訪れてほしくない。
野島脚本。どこまで納得いくドラマに仕上げるか楽しみ。
投稿者: [ 2018/08/09 13:30 ]
みなさんの感想





ハンドルネーム複数不可。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
アクセスサイトランキング
スマホ、タブレット QR
QR
プロフィール Profile

管理人

Author:管理人
性別 男性 20歳以上
ペット 猫
趣味 ドラマ 映画 


free counters
カテゴリ Category