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【義母と娘のブルース視聴率】8/15 6話も関西絶好調 



火曜ドラマ「義母と娘のブルース」
毎週TBS 火曜日22時~
綾瀬はるか演じるバリバリのキャリアウーマンが、一生懸命義母になろうとする10年間の愛の物語。支えるのは竹野内豊、佐藤健!彼女はなぜ家族を持とうと思ったのか!?
【出演者】
岩木 亜希子…綾瀬はるか 業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン。誰よりも真面目でその真面目さゆえ、“土掘り土下座”という宴会芸まで編み出してしまうツワモノ。
宮本 良一…竹野内 豊 老舗の金属会社に勤める。8歳の娘を持つ父親。朗らかな性格で日々、小さな奇跡を見つける目利きであり、周囲を和ませることについては天下一品。
宮本みゆき 横溝菜帆→上白石萌歌 良一の娘。8歳の小学3年生。 勉強は苦手で、のんびり屋で朗らか
麦田 章…佐藤 健 フーテンのダメ男。亜
田口 朝正 …浅利陽介 「光友金属」営業部所属。亜希子の部下で亜希子を尊敬している。
笠原 廣之進…浅野和之 桜金属工業」営業部所属。良一の上司。
下山 和子 …麻生祐未 「下山不動産」勤務。うわさ好きで口も軽く、お節介なところがある。
【スタッフ】
原作:桜沢 鈴「義母と娘のブルース」 (ぶんか社刊)
脚本:森下佳子
プロデュース:飯田和孝 大形美佑葵
演出:平川雄一朗 中前勇児
製作著作:TBS
【視聴率】
01 7/10【11.5】33才独身部長女子が突然の義母宣言!私は貴女に就職します!
脚本:森下佳子 演出:平川雄一朗
関西【13.5】名古屋【15.5】静岡【15.8】
02 7/17【11.3】関西【12.3】最愛の娘の家出!?そして私は制服を脱ぐ!
脚本:森下佳子 演出:平川雄一朗
03 7/24【12.4】】夫が私に解雇通告!?これが私の生きる道。PTAを全面廃止
脚本:森下佳子 演出:平川雄一朗
名古屋【15.4】北部九州【14.4】関西【14.1】広島【16.0】北海道【18.3】
04 7/31【12.2】関西【】名古屋【15.4】北海道【18.5】私達は契約結婚か!?最愛の娘と夏の奇跡…夫が決めた愛のカタチ
脚本:森下佳子 演出:中前勇児
05 8/07【13.1】関西【15.0】絶体絶命!夫が入院、夫婦で戦う大修羅場!私、再就職します!?
脚本:森下佳子 演出:平川雄一朗
北部九州【12.4】北海道【17.6】
06 8/14【13.9】関西【15.5】さらば愛しき人よ!最後に届く奇跡とは!?私、背中で魅せます
脚本:森下佳子 演出:




05
 良一(竹野内豊)が倒れた。亜希子(綾瀬はるか)は動揺するみゆき(横溝菜帆)を落ち着かせるため、本当の病状を伏せて骨折で入院したと説明する。一方で、亜希子は良一の会社での立場を守るため、彼の仕事を一時的に請け負うことに。だが、話を聞いた良一は、病気の悪化で落ち込んだこともあり、亜希子に当たってしまう。心身のケアもできず、良一の役に立てないとショックを受ける亜希子。みゆきはそんな亜希子を気に掛け…。
感想
脚本が森下佳子さんなので期待はしてたけど、一話を見た感じでは、ここまで心地よいラブストーリーになるとは思いもしなかった。すべてが、なんだか言いようもなく、幸せを感じさせる話になりだしたのは前回からだが、家族3人でいることの幸せを全身で、みゆきが感じているのが伝わってくるような脚本なのだ。3人で川の字になって寝た時、僕には女性の心理はわからないけど、言いようもない幸せの真綿の布団に包まれているのではないかと思った。それは、良一とみゆきがいたから、そして、良一の愛を全身で、感じたからではないのか?ボクには、亜希子の恋愛感情はわからないが、少女のような人で、良一のからだを拭けなかったのは、もう良一のことを男性としてみていたからなのだろう。本人は気づいているのか?わからないが、自分が愛する人の役に立てないことを何より不幸と感じとが、ただ、仕事では、彼女は良一の代わりになれると気づいた時、彼女は、すべての力を集中していた。そして、ただ狂おしい愛する人に会いたい気持ちが、プレゼン終わりに、彼の病室に直行させた。彼があの病室にいなかった時の絶望感から、彼の奇跡の生還!は、彼女の運命を決定づけた気がした。
そして、人生はわからない、希望を捨てずに、奇跡かもしれないが、宮本 良一が命をつなごうとしたとき、本当の家族になる瞬間が素晴らしかった。このまま、良一に生きてもらいたいが、時が過ぎ去った時に、見えてきた風景は、違う世界なのだろうか?奇跡よ、起きてくれないのかと願わずにはいられないが、現実は、来週に確実に迫ってくる。
それにしても、ボクも良一に恋してしまいそうになるほどの好演だった。

06
 9年後。高校3年生のみゆき(上白石萌歌)は友人・ユナ(水谷果穂)らと女子校生活を満喫中。亜希子(綾瀬はるか)は‘生活の質を落とさない節約’を心掛け、主婦業に向き合っていた。ある日、亜希子は進路についてみゆきの考えを聞くが、みゆきは亜希子のようにのんびり暮らせたらと言うばかり。みゆきの将来が心配な亜希子は、自ら仕事の大切さを伝えようと、近所の寂れたパン店「麦田ベーカリー」で働くことを決める。
感想
その時は、みゆきにとっても、亜希子にとっても、いきなりだった。亜希子が味わったことがなかった幸せに満ちた家族という瞬間は、突然に、形を変えようとした。しかし、そんな中で、亜希子もみゆきも、どこかで、良一の死を受け入れられる名でいたのかもしれない。責任感のまま、業務のように、良一の葬式をこなしていく、亜希子とみゆきだったように見えたが、下山 和子の一言が、亜希子を泣き虫に変えた。止めどもなく降る雨に、彼女は初めて感情をコントロールできなかったのかもしれない。優しさに包まれた瞬間は短かったのかもしれないが、その幸せは、彼女にとっては、なにものにも代えがたいものになったのかも。彼女は彼を確実に愛していた!それが見えた時に、愛が溢れた物語は、第2章に、みゆきの変化と共に、形を変えていく。みゆきは、完全無欠の草食系女子になっていた。けど、その原因は、亜希子自身にあるのことに気づた時に、彼女は大きな決断をする。そして、みゆきも新たなる愛を見つけようとしてた。それは、大樹との再会だったけど、この再会と義母の再就職は、どんな奇跡を生むのか期待したい。そして皆幸せになってもらいたいな~。

07
「ベーカリー麦田」で働き始めた亜希子(綾瀬はるか)は、やる気も危機感もない店長に頭を悩ます。そこで「このままでは倒産する」と店長に告げ、経営状況を立て直す作戦を練る。一方、思いがけず再会した幼なじみ・大樹(大智)とどう接したらいいか分からないみゆき(上白石萌歌)は、受験を理由にして距離を置こうとするが、逆に勉強を見てもらうことに。一方で、みゆきは亜希子に、大樹と勉強することを言い出せずにいた。
感想
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2018/08/15 10:41 :カテゴリ【綾瀬はるか】本能寺ホテル 奥様は、取り扱い注意 コメント(3)
え~竹野内豊パパ!
ドラマ始まってすぐにパパ亡くなってしまいました。もう少し3人家族の幸せ観たかったです。
素敵な格好いい柔らかな竹野内さんパパ良かった!「星の銀河」からのファン変わらずです。

高校生になったみゆきちゃん、お顔が子役さんと何処にていてよかった。
それにしても小学校のころの男子お友達は以外でした、細くてイケメン風?も楽しかったです。

後半、佐藤くんとの絡みのゆくえも楽しみですが、みゆきちゃんとの親子の別れはありませんように。
投稿者: [ 2018/08/15 11:14 ]
川の字のシーン 幸せな家族の風景で泣けました
説明セリフが無くても 目や表情で 二人に愛が生まれてるのが伝わるし みゆきちゃんも幸せで安心を感じて 本当この三人をずっと見ていたいです
投稿者: [ 2018/08/13 23:08 ]
さすがの脚本力
管理人さんの「ボクも良一に恋してしまいそうに」が最高です^ - ^
本当に、この作品の竹野内さんは素敵ですねぇ。失礼ながら、これほどお上手だとは思っていませんでした。
検査の数値が悪くなっており、初めて亜希子さんに当たってしまう所も 入院仲間とのやり取りも人間らしくて良かったです。
そうそう。人間らしい、と言えば 空のベッドを見てへたり込んだ亜希子さんが誤解が解けた安心感からか、「そうでしたっけ?!」「記憶にございませんが!?」と逆ギレする姿。常に法螺貝のBGMを背負ってる戦国武将のような彼女の、鉄の仮面が初めて剥がれたようで面白かったです。
白いドレスと黒いタキシードの家族写真、来週からは飾ってあるのを見るだけかなぁ(涙)。もっとリアル家族を見ていたかった‥。
それにしても、4コマ漫画をここまでのドラマに仕立てる 森下さんの脚本力に脱帽です!
投稿者: [ 2018/08/08 08:36 ]
みなさんの感想





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