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【SUITS/スーツ視聴率】1章、2章 



『SUITS/スーツ』
2018年10月スタート 毎週月曜21時-21時54分
全米メガヒットドラマ『SUITS』と「月9ドラマ」がコラボ!甲斐と大貴が手強いチームとなり、さまざまな訴訟を解決するまでの活躍ぶりを追います。
【出演者】
織田裕二 甲斐正午 日本の四大弁護士事務所のひとつ、「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士。
中島裕翔 鈴木大貴 明晰な頭脳と、一度見たものは決して忘れないという驚異的な完全記憶能力を持ち主
新木優子 聖澤真琴 「幸村・上杉法律事務所」のパラリーガル。優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持つ。
中村アン 玉井伽耶子 甲斐の秘書。頭が良くて人心掌握術にたけ、気が利く。
小手伸也 蟹江貢 「幸村・上杉法律事務所」の弁護士。甲斐のことをライバル視しているが、相手にされていない。
鈴木保奈美 幸村チカ 「幸村・上杉法律事務所」所長。甲斐にとって唯一頭が上がらない存在。。
【スタッフ】
原作 『SUITS』 NBC Universal製作
脚本 池上純哉
演出 土方政人
プロデュース 後藤博幸 小林宙
SUITS/スーツ シーズン1 バリューパック [DVD]
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015-11-06)
売り上げランキング: 286

【視聴率】
01 10/08【14.2】関西【13.8】超エリート弁護士と天才フリーター!あらゆる手段で勝利する
脚本 池上純哉  演出 土方政人
札幌【17.0】
02 10/15【11.1】関西【】打倒、セクハラ男!弱き女性達を救え!
脚本 池上純哉  演出 土方政人
03 10/22【10.3】関西【】追放!裏切り社長
脚本 池上純哉  演出 石井祐介
04 10/29【】関西【】【痛快弁護士ドラマ!大苦戦!謎だらけの薬害訴訟】 
脚本 池上純哉  演出



あらすじ 
第1話
「幸村・上杉法律事務所」所属の弁護士・甲斐(織田裕二)の顧客である会社社長・ダイス(清原翔)が、元従業員・茜(泉里香)からパワーハラスメントで訴えられた。勝つために手段を選ばない甲斐は、身分を名乗らずに茜をデートに誘い出す。数日後、所長のチカ(鈴木保奈美)から、昇進の条件として若手のアソシエイトを雇うよう命じられた甲斐は、ホテルで面接を行う。その会場に、何者かに追われたフリーターの大貴(中島裕翔)が逃げ込んできた。甲斐は大貴の超人的な記憶力に興味を抱き、ある提案をする。
感想
このドラマは、アメリカドラマのリメーク作品であるが、元のドラのことは全く知らなかったので、ウィキペディアを見てみたら、もうシーズン7まで作られている人気シリーズらしい。エピソードも100話を超えている。今回の一話は、甲斐のパートナーに、大貴がなるところまでが描かれているので、まさに序章という感じだった。記憶力は一度読んだだけで、内容を覚えてしまうほど抜群だが、その能力を周りの環境と不器用な性格が邪魔をし、今ひとつ有効利用できない大貴が、甲斐というある意味、優秀だけど、ギリギリの強引なやり方で成り上がってきた男と組んだときに、どんな物語がうまれ、大貴がどんな成長を見せるのかということろが、第一シリーズの見どころらしい。それに、能力はあるとはいえど、大貴を強引な不法行為で、弁護士とした厄介な設定が足かせになるのも見どころなのかな。しかし、最後に相手の弁護士を黙らせる展開は、ある程度は読めたが、蟹江の存在は、小賢しいが、面白いエッセンスなのかもね。しかし、甲斐の語り口はかなり原作の匂いを感じるかな。ある意味、言葉のやり取りが日本人臭くないところは気にはなるが、そこそこ面白いなりそうな感じはする。何しろ、本格的に事件を解決する2話を見たからだな。
第2話
大貴改め大輔(中島裕翔)は、無料法律相談会で出会った女性・今日子に同情する。元看護師の今日子は、病院長からセクハラを受けた上に不当解雇されたという。話を聞いた甲斐(織田裕二)は、物証がなければ勝ち目がないセクハラ案件には興味を示さない。しかし、相手の病院長が医師会の次期会長候補の大物だと知り、態度が一変する。甲斐に命じられるまま大輔が交渉に行くと、相手側の弁護士はこちらの要求を丸のみする。
感想
初回は、甲斐がメインの話だったが、今回は大輔が無料法律相談から、仕事の種を見つけ出す話で、日本の弁護士ドラマでもよくある話であるけど、セクハラをした訴えるという話になっているので、彼が主体の話になっている。どうも次回のあらすじを読むと次回は、甲斐がメインのように感じれる話だが、彼らそれぞれの2つの話が組み合わさって、一つの話が展開されるみたいだ。今回も甲斐の銀行パワハラ上司追放の案件を、最終的に、うまく利用して、瀕死の町工場を助ける融資をしていたが、金に色や匂いはないとはいえど、セクハラ病院長から恵んでもらった後ろめたい腐った金よりも、正当に融資してもらった色のない金がいいのは、気持ちの問題だろうけど、違いはある。いくら能力が高いとはいえど、まだ弁護士として不慣れな大輔は、心もとない交渉で、甲斐の手を煩わせるし、何度も交渉は相手側に引っ切り返されるとことは、もたもたして、スカッとはいかないが、それもこれも、甲斐が生み出した逆転劇のフリでしかなかったんだな。この手法を覚えていくこと、甲斐が口を酸っぱくして言う、依頼者に同情しないことを守りながら、彼は一流になっていくのか?そう考えると、今回の話は、大輔の成長には必要不可欠な話のようにも思えた。しかし、こういう話は物証って、改めて大切だとは思わされる。しかし、あの病院長を示談金だけでなく、スカッと叩き潰してほしかったが、そううまくいくものでもないかもね。、
第3話
 甲斐(織田裕二)の顧客の老舗時計メーカーの社長が急死。駆け付けた甲斐は、次期社長の椅子を狙う取締役の安樂(久松信美)が葬式も待たずに工場の海外移転話を進めていることを知る。海外移転は、職人の手作りを売りにする会社にとって命取りになりかねない。甲斐は安樂の社長就任を阻止するため奔走する。一方の大輔(中島裕翔)は、事務所の弁護士・蟹江(小手伸也)に命じられ、ゲーム会社社長・藤ヶ谷(柳俊太郎)に接近する。
感想
今回は、甲斐の顧客にの願いに対する熱い想いが、展開される話だった。見かけ上はクールな彼だが、心では、顧客だった社長の意を共有して、日本に工場を残そうとする思いの強さが、ある意味顧問弁護士の仕事を越権しても、どうしてもという思いがあったんだな。ある意味、それが強すぎて、その歴史を知らない大輔には、今回の仕事をタッチさせたくなかったのかも。しかし、大輔はその間に、蟹江の導きはあったとしても、ゲーム会社社長・藤ヶ谷の心をゲット!して、仕事の幅を広げることに成功してる。けど、確かに、弁護士は個人事業主であり、人に指図されるものでもないんだろうな。それを気付かされるという意味で、玉井伽耶子の助言というのは、何者にも代えがたい。彼は何しろ、別軍の記憶力という武器はあっても、経験が足らないために、どう動くべきなのか?経験が足りない段階なので、どんどん甲斐やその周りの人と絡んで、本当のパワーを付けて、成長してるを見るのは心地よくさえ思えてきた。しかし、気になるのはパラリーガル真琴と谷元兄妹、特に妹との関わり方だな。彼の素性が漏れるとしたら、この二人の女性を通してだもな~。この二人の女性がどう動くのか?も気になるところだ。
第4話
 大輔(中島裕翔)は大家・木嶋(南雲佑介)に退去を迫られる友加里(生越千晴)の弁護を担当。一方の甲斐(織田裕二)は製薬会社の弁護をチカ(鈴木保奈美)に押し付けられる。薬害訴訟を起こされた同社の社長・辛島(小市慢太郎)はチカの元夫だった。甲斐は見舞金を払って和解を狙うが、相手側弁護士・福原(渡辺憲吉)から50億円を請求され交渉は決裂。そんな中、大輔は法廷に立つが、相手側弁護士は甲斐の後輩・美智瑠(山本未來)で…。
【感想】
個人的には今回の話が、今までの中で一番好きだ。今回は、大輔と甲斐は、別々の弁護の仕事を扱っていたけど、薬害訴訟とアパートからの退去というかなり違った案件だが、その全く違うように見える事件から、互いにヒントをもらって、解決していくさまは、ちょっと胸躍った。大輔は、一審ではほとんど、甲斐の後輩弁護士の美智瑠にやられ放題という感じだけど、彼女が相手弁護士ということで、甲斐に金の匂い?がしたのかもしれないが、勝利の方程式を頭の中に書き上げる。そして、他にアパートを出た被害者を集めて、見ると意外な共通園が見えたときに、甲斐は、自分の裁判でも、心動かされる物語が見えたのかも。それには、薬害訴訟を起こされた同社の社長・辛島が隠していた事実が、大きな役割を果たしたが、そこにはチカの知らない元夫の真実が見えてきた。そりゃ、元妻には、自分と立花の不倫の記録とも取られなかねない闘病の日々を隠したくなるのも当然のことかも。それを元妻公認で、公にして、被害者と言われてる人達の心を掴んだのは、見事な話だった。そこから、返す刀で、後輩美智瑠が引き受ける案件の原告側の弁護士に隠していた事実を突きつける展開も痛快だった。これくらい話が痛快だと見てる方も、本当に気持ちいい。ここで、大輔が甲斐と積んだ経験は、貴重だと思わせるのに、十分すぎるほどの逆転劇だった。しかし福原という弁護士も正義を振りかざしながらも、弱者を利用しようとする輩って、日米どちらにもいるのかもね。そういうやつを甲斐が潰してくれたのも心地良い。
【新章】
第5話
 遊星(磯村勇斗)が逮捕されたとの知らせを受けた大輔(中島裕翔)は、甲斐(織田裕二)が契約しているハイヤーで向かう。しかし、道中、運転手の赤城(ブラザートム)が事故を起こしてしまう。赤城は誠意をもって対応するが、相手の運送会社の運転手・糸井(半海一晃)はなぜか示談交渉に応じず、訴訟に持ち込まれてしまう。以前、会社を経営していた糸井は特許を巡る問題で甲斐に敗れて全てを失い、甲斐を逆恨みしていたのだ。
【感想】
今回は、ある意味過去との決別がメインのような話だった。ここに来ても、大輔はきっちり過去と決別することなく、ズルズルと谷本遊星のことを心配し、彼の妹ともなんとなくつながってるのも問題だと、自分の状況を考えると思ったほうがいいのに、今回も遊星と飲みに行ったり、甲斐が彼の姿勢を正すのも納得だった。それゆえに、自分の身も危なくなるのだが、最後の最後で、自分できっちりけじめはつけられただけよかった。このままズルズル行くと、本当に、物語に緊張感がないかなと思ってしまった。しかし、物語の本線は、甲斐の過去と彼専属の運転手の赤城の起こした事故。事故の結末は、鈴木の持つ特殊能力とも言える記憶力で解決したが、あのドライブレコーダーの映像がなかったら、危なかった気はしたけど、あんなフェークなテープを流されて、甲斐にもっと追い詰められてる感が、幸村チカの言葉以外からも、感じれるといいけど、アメドラ的にはあれが正解なのかな。世間的に、甲斐が叩かれてる感じが薄かったのは、ちょっと演出の弱さを感じた。それに、赤城が全く悪びれてない演出も、感覚の違いなのかな?とはいえど、今回の逆転劇もきっちり決まって、話的にはそう悪くはなかった。ある意味、新章の幕開けというよりも、今までの精算という話だった。けど、柳の頼みを書いが断ったのが、これからの展開的には新章の幕開けだったのかもね。
第6話
甲斐(織田裕二)はチカ(鈴木保奈美)に命じられ、天敵の蟹江(小手伸也)とチームを組む。案件は資産家・真須美(ジュディ・オング)が投資した20億円の回収だ。投資先が途上国での発電所建設に失敗し破産したのだが、甲斐らは計画倒産を疑う。一方で、甲斐はクライアントの社長・藤原(大澄賢也)から相談を受ける。娘の華名(佐久間由衣)が勝手に会社の資金1億円を移動させたというのだ。大輔(中島裕翔)が大学院生の華名に会いに行く。
【感想】
今回は、蟹江が甲斐とチームを組むという話だったが、彼はガンガン失敗したりするけど、なんか憎めないキャラだし、最終的に甲斐も彼の銀行や企業の経理など金融・財務関連に関する能力を認めていて、チームとして、最終的には戦うという展開はかなりいいと思う。なにしろ、蟹江の協力がなかったら、いくら甲斐でも、今回ばかりは追い詰められない作りになってたもんな。きっちり、彼が投資先の帳簿情報を突きつけてても、その帳簿は偽物とうそぶく相手側弁護士もしたたかだが、大輔が扱っていた案件の父娘の仲を完全したことによって、その娘華名のハッカーとしての能力を最大限に利用して、帳簿の真実を認めさせるという話の組み合わせは良かった。それに、彼女が大輔へ感謝で、彼のハーバードでの名簿も書き換えるという展開もハマったのも良かったな。2つの話のかみ合わせが、6話はピッタリハマっていた。しかし、かなり大輔の綱渡りの展開が解消されたけど、これからは、驚異的な大輔の進化に期待!それをイメージさせるように、甲斐と大輔の間の親離れ子離れの話でやり合うのは、対等な関係になりつつあるように思わせた。こりゃ来週も期待かな。
第7話
 甲斐(織田裕二)の顧客の高級リゾートホテルに、世界的ホテルチェーンから合併話が舞い込む。先方の代理人は、真琴(新木優子)の父親・聖澤(竹中直人)だった。合併に乗り気な社長の桜庭(高橋洋)から交渉を任された甲斐だが、聖澤が提示した条件は乗っ取りに等しいものだった。一方、司法試験を受ける真琴の相談に乗っていた大輔(中島裕翔)は、かつて替え玉受験を請け負った日向子(石橋静河)が彼女の親友だと知り、慌てる。
【感想】
これまでの話は、解決に甲斐が扱ってる案件と大輔がの案件が絶妙にリンクして、解決してきた気がするのだが、今回は大輔は、真琴と絡むことが多く、彼は完全にKJO聖澤と桜庭甲斐の代理人として、優位に条件を勝ち取るための戦いのフォローを片手間にやってるだけというのが残念。それゆえに、最終決着も気が利いたものではなく、敵対的買収TOBの末の資産を半分売却するという奇策で対抗して、優位さを勝ち取るというすっきりするほどの話でもなかった。それにもういい加減、替え玉受験のネタはいらないような気もするけど、原作じゃ引きずってるんだろうか。なにしろ、大輔が目に見えて変化してほしいし、とりあえず、替え玉ネタから抜け出してほしい。それに日本的弁護士の話だと、弱者を助けるとか被害者を救うような話じゃないと話が面白く感じれん!今回なんて、強者と強者のパワーゲームの戦いだもんな~。アメリカなら受けるのかもしれないが、僕にはイマイチ!
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2018/12/03 00:59 :カテゴリ【織田裕二】スーツ コメント(0)
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