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【下町ロケット2018視聴率】ゴースト編完結!確定 




主演別カテゴリ:【阿部寛】下町ロケット

日曜劇場『下町ロケット』
2018年10月スタート 日曜21時
原作・池井戸 潤×主演・阿部 寛のタッグ再び!前作から3年、待望の新シリーズがドラマ化。すべての働く人たちに捧ぐ、情熱と感動のエンターテインメント巨編が帰ってくる!宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。
【キャスト】
佃 航平…阿部 寛 佃製作所の社長。宇宙科学開発機構の元研究員。
殿村直弘…立川談春 経理部長。佃製作所に転職、正式な社員となる。
山崎光彦…安田 顕 技術開発部長。航平の大学の後輩で、三度の飯より実験好き。
江原春樹…和田聰宏 営業第二部の若手社員。若手社員のリーダー的存在。
迫田 滋 …今野浩喜 経理部係長。江原と並ぶ若手社員のリーダーのひとり。
津野 薫…中本 賢 営業第一部長。高卒入社の生え抜き社員
唐木田 篤…谷田 歩 営業第二部部長。営業第一部部長の津野とはライバル関係にある。
莉菜…土屋太鳳 佃の娘
立花洋介 竹内涼真 佃製作所の若手エースとして活躍
加納アキ 朝倉あき 佃製作所で数少ない女性エンジニアとして活躍
和泉沙耶 真矢ミキ 佃の元妻で、かつて佃が在籍していた宇宙科学開発機構の研究員
水原重治 木下ほうか 帝国重工の宇宙航空部本部長
【スタッフ】
製作著作:TBS
原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳 峠田 浩
演出:福澤克雄 田中健太
下町ロケット ゴースト
池井戸 潤
小学館 (2018-07-20)
売り上げランキング: 17

【視聴率】
01 10/14【13.9】関西【18.8】ロケット事業から撤退…!?佃製作所最大の危機
脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄
02 10/21【12.4】特許侵害で15億!?佃製作所、絶対絶命のピンチ
脚本:丑尾健太郎 演出::福澤克雄
関西【14.0】新潟【19.6】札幌【14.2】
03 10/28【14.7】新たな挑戦 大地へ本格始動 帝国重工が牙をむく
脚本丑尾健太郎 演出:田中健太
04 11/04【13.3】涙の別れ!鬼の経理が退社!!裏切者は誰?逆襲へ
脚本丑尾健太郎 槌谷健 演出::田中健太
関西【15.0】福岡【15.4】
05 11/11【12.7】ゴースト編ついに完結!
脚本丑尾健太郎 演出:
関西【15.7】



01
 佃製作所の社長・佃(阿部寛)は帝国重工と協力し、純国産ロケット開発計画に携わっている。ある日、佃は帝国重工宇宙航空開発部部長・財前(吉川晃司)から、次回の計画で帝国重工がロケット事業から撤退する可能性があると知らされる。さらに、社長が交代した大口取引先の農機具メーカーから取引削減も迫られ、先行きに暗雲が。そんな中、経理部長・殿村(立川談春)の父親・正弘(山本學)が倒れたという連絡が届く。
【感想】
またも新しいものに挑んでいく話が登場するんだな。今回は農機具であるトラクターに舞台は移るけど、次回の予告を見ると天敵中川京一弁護士が、ライバル会社のケーマシナリー側について、ギアゴーストを訴えると展開らしい。当然、佃はギアゴーストについて、ともに戦うらしいが、一体どんな展開になるのかなんとなく予想はできるけど、そこが見たいドラマなんだよね。しかし、トラクターも乗ってみないと、何が重要なのか?わからないもんだね。僕も日頃、作られてから、45年経ってるトラクターを使ってるけど、確かに振動がすごいんだな。そのエンジンに適したバルブを生み出したことで、佃は勝利したけど、なるほど部品の数が少ないほど、強固なものになるんだな。その価値を見事に目利きした島津は意外とキーパーソンなのか?何しろ見事な逆転劇で、きっちりスカッとさせてくれるのは、このドラマだよね~気持ちいい。帝国重工は、ロケット事業から撤退するかも知れないなかで、大地に活路を見出す佃は、どんなダイナミックなドラマを生み出すのか?まだ大地編は始まったばかりだけど期待したい。
02
 佃(阿部寛)は「帝国重工」の水原(木下ほうか)の要請で、ロケットの新型エンジンに適応するバルブシステムの製造に着手。一方、佃達とトラクター向けトランスミッション開発を進める伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)の会社「ギアゴースト」が特許侵害を指摘される。相手側の顧問弁護士は、かつて佃達と敵対した中川(池畑慎之介)だった。佃は弁護士・神谷(恵俊彰)に相談。すると、意外な提案をされる。
【感想】
帝国重工で、墓場にたどり着いて出会った伊丹と島津だったけど、せっかくの才能を生かせない大企業の墓場で出会った二人はチームを組んで、自らの道を歩みだしたが、ケーマシナリー側の弁護士中川京一というヘビ野郎に目をつけられたけど、同じ経験がある佃が手を差し伸べる展開は、顧客本位の商品を作りたいという同じ思いを持つ仲間でもあったのかな。まあ、嘘が言えない佃の思いが、15億という金を出すホワイトナイト的な展開になったけど、ギアゴーストと佃製作所は、うまく結びつくのかな?正体が見えなかったあいつの存在が気になるけど、多分あの人なんだよね。しかし、悪党のように見えないけど、肝心な特許侵害に対抗措置を取ろうとしなかったところは怪しすぎる。しかし、細かい機会のことはわからないが、友情と裏切りと逆転劇が面白くわかりやすくミックスされているのは変わらない魅力だ。特に島津と佃のエンジニアとしての互いを尊敬する気持ちは、島津が教えた新素材を持つ企業を教えたことで伝わってくる。しかし、ギアゴーストと佃製作所は、人にとって乗り心地の良さを感じさせる優良な企業となりえるのかな~。一癖も二癖もある人々が多々いて、先は今ひとつ見えないけど、つながることによって、強い会社となって、多々蹴ってほしいけど、そうなるのかな。本当に、特許侵害で対抗しようとしたことによって、2つの会社の社員の中にも繋がりはできたが、阻止することがうまくいかなかったようなに、先は読めない。
03
 佃(阿部寛)達は、伊丹(尾上菊之助)や島津(イモトアヤコ)らの会社「ギアゴースト」の買収計画を進め、手続き完了を約1カ月後に控えていた。そんな折、内密に進めていたはずの買収計画が、帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)の耳に入ってしまう。そして佃製作所は帝国重工のリスク管理部門の信用調査を受けることに。佃から話を聞いた伊丹は、かつて自分が目の当たりにした的場の厳しい姿勢について明かす。
【感想】
なかなか、3話の評価は難しい。一度、佃たちは殿村直弘の実家に行って、トラクターに乗ることを実践してるし、今回は田植えだけど、改めて、伊丹と島津を連れて行かなくてもいい感じはするかな。自分たちが設計したりした農機具でもないわけだし、確かに設計はやっていても、現場で見たことはないとしても、彼らは動かしたわけでもないし、なんか余計な話にも思える。変わって、帝国重工に本当に情報が漏れすぎだな。それにその内通者も、まだわからないままだし、正直、それは今回で分かると思ってたけど、違ったんだな。ちょっと当て外れな3話という感じがしないでもない。リスク管理部門の信用調査をした、的場はもっと鬼気迫る役者にやってほしかった気もしたし、ちょっと、芸人使いすぎでしょというレベルを超えているくらい、とうy像人物に占める芸人さんの割合が高すぎるのは、常軌を逸してる感じさえしてきた。それに話が進んだわけではないし、こういう停滞みたいな話を挟んで大丈夫なのか?ちょっと、考えたほうがいいような。
04
 神谷(恵俊彰)は、佃(阿部寛)と技術開発部長・山崎(安田顕)、「ギアゴースト」の伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)を呼び、伊丹らに近しい人物の中に内通者がいる可能性を指摘。買収計画が的場(神田正輝)らに漏れたのもその人物の仕業かもしれない。だが、伊丹は苦楽を共にしてきた社員達を信じると言い、逆に神谷に不審感を抱く。直後、伊丹らの部下・柏田(馬場徹)が内通者ではないかという疑惑が浮上。そんな中、所用でギアゴーストを訪れた神谷は、本棚に並んだ雑誌が気になり、調べ始める。
感想
今回は、佃にとっては戦友とも呼べる殿村との別れというシーンもあったが、よく考えなくても、技術面で、佃をサポートする山崎があまりも活躍しない。よく考えなくても、ゴースト編は技術開発の話というよりも、ギアゴーストの裁判の話がメインすぎるところがいまいちだ。モノづくりも並行して描けばいいけど、技術のテクニカルな問題を争う裁判がメインすぎるというのもなんだかな~。心躍るような展開じゃない。まあダイナミックな展開もないのも今ひとつだったりするかな。それにしても、内通者は、末長弁護士というもわかりやすかったし、やっぱりダイダロスと裏で組んでいるとか、更にわかりやすい展開だったけど、神谷はどう戦うのかな?やっぱり、佃がドカンと話の展開のど真ん中にいないと、興味をそがれる。
05
 佃(阿部寛)達は、内通者がギアゴーストの顧問弁護士・末長(中村梅雀)だったことや、ギアゴースト側に特許侵害の事実がなかったことを突き止め、裁判への準備を進める。そんな折、佃は帝国重工の財前(吉川晃司)と再会。財前はロケット開発から離れることが決まって以来、目標を見失ってしまったという。そんな財前を、佃は殿村(立川談春)の実家で行う農作業に誘う。財前は農作業を通して、新たな目標を見いだす。
感想
全ては、ヤタガラス編への前振りのお話というのは分かるのだが、何しろ、裁判という5話までの問題を解決する話だったのに、なんだか盛り上がりが感じられない。勝ったのに、高揚感がないと言うべきなのかもしれないし、面白みにかける展開だった。裁判はこうなるんじゃないかなと考えていたとおりになるのは、あまりに先のシーンを見せすぎる演出にもあるのかもね。何よやろうとしてるのか?ある意味、筒抜け過ぎて、気分が乗らない。そんななかで、佃と財前の関係性、殿村との友情は見ていて気持ちよかった。しかし、伊丹の過剰なほどの的場への恨みはよくわからない、ダイダロス重田が親の仇の彼を恨む尽くすのはよく分かるが、それと同じ熱量で、的場に対して恨みを抱くような気になるとは思えない。その上、海砂の頭脳である島津を切ったり、殿!ご乱心にしか見えないよ。しかし、謝りに来た島津を、佃は引き抜かないのかな?彼女の力は、今の筑大には必要不可欠でしょう。これからひきぬくのかも知らないが....・
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更新日時:2018/11/15 15:21
コメント(2)
面白いのは面白いけど
原作を知ってるので、ドラマを見ながらいろいろ思ってしまいますね。
竹内涼真君演ずる洋介、ガウディ編では重要な登場人物だったけど今作ではあまり出番ないなぁと思ってたら、ドラマではちゃんと見せ場があったり・・・。いろいろアレンジしてそう。
ドラマど原作とは別物。でも、面白ければその違いなども楽しみにしてみてもいいかも。
そして、佃社長の演説を聞きなかまら、かつての青春学園もののドラマをふと思い出しました。
投稿者: [ 2018/10/22 10:26 ]
安定
安定の面白さで帰ってきたと言う感じ。これからもっと面白くなりそう。まだ原作買って読んでないからこちらも楽しみです。
 ガウディの話大好きだったら懐かしく感動しました。
2話も楽しみです。
投稿者: [ 2018/10/15 19:21 ]
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