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【刑事7人視聴率】最終回2桁全話平均も高め 



刑事7人
テレビ朝日系毎週水曜 21:00~21:54
東山紀之演じる刑事・天樹悠を中心に、新たな7人のスペシャリストが集結!
【キャスト】
東山紀之 天樹悠 刑事部刑事総務課刑事資料係に所属。捜査能力は非常に高く、真実が判明するまでは物事を決めつけることはしない。
田辺誠一 海老沢芳樹 警視庁刑事部捜査一課12係主任。片桐の采配により新たに特別チームに加わる刑事。
倉科カナ 水田環 再び12係に戻ってきた刑事。常に冷静沈着で、天樹とはまた違った高い洞察力と推理力を持つ。
白洲迅 野々村拓海 警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係所属の刑事。5年前に入庁。
塚本高史 青山新 再び12係刑事に。警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男。
吉田鋼太郎 片桐正敏 警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係長。超権力主義者だが正義感を持っている。
北大路欣也 堂本俊太郎 東都大学医学部法医学教授。天樹の義父。法医学に関する知識と技術はずば抜けている。
【スタッフ】
脚本:寺田敏雄 徳永友一 吉本昌弘
監督:及川拓郎 星野和成 安養寺工
音楽:吉川清之
プロデューサー:内山聖子 三輪祐見子 和佐野健一 井元隆佑
【視聴率】全話平均11.8%
01 7/11【11.0】再集結!! 3億円強奪事件の衝撃真相!! リベンジ開始
脚本:寺田敏雄 監督:及川拓郎
田村亮 近藤芳正
02 7/18【12.7】7年前から殺害予告!! 3億円事件真犯人の裏の顔…!
脚本:寺田敏雄 監督:及川拓郎
田村亮 近藤芳正
03 7/25【12.2】違法捜査!? 東京タワーと母の涙
◇脚本 徳永友一◇監督 星野和成
手塚理美
04 8/01【11.0】時効成立の罠… 23年前の母の声
◇脚本 吉本昌弘◇監督 星野和成
大谷亮介 逢沢りな
05 8/08【12.0】再捜査の女 白いスーツの男の謎
◇脚本 吉本昌弘◇監督 安養寺工
小松政夫
06 8/15【10.1】記者が遺した“衝撃スキャンダル"ー奪われた個人情報と白骨遺体
◇脚本 徳永友一◇監督 及川拓郎
高橋かおり 金山一彦 吉見幸洋
07 8/22【10.6】生きていた20年前の女子高生失踪 あの日の禁断の秘密
◇脚本 香坂隆史 ◇監督 兼崎涼介
斉木しげる 山下容莉枝 岩佐真悠子
08 8/29【11.4】3人の約束 僕たちがやりました
◇脚本 吉原れい◇監督 兼崎涼介
映美くらら 吉見一豊
09 9/05【13.5】模倣犯から挑戦状!? 最後の殺人を止めろ!!
◇脚本 徳永富彦◇監督 及川拓郎
10 9/12【12.9】“嘘つき女"と20世紀最後の未解決事件ー最後の闘いが始まる!
◇脚本 吉原れい、吉本昌弘◇監督 及川拓郎





01 
現金輸送車強奪犯の松原(永岡佑)が、仮出所した日に保護司に重傷を負わせて逃走。現在は刑事資料係の天樹(東山紀之)は、捜査一課12係の環(倉科カナ)と青山(塚本高史)に頼まれ、7年前の事件の捜査資料を渡す。7年前、松原は現金輸送車を乗り捨てた後、コンビニに籠城して逮捕。松原が捨てたという約3億円入りのケースは見つかっていない。天樹は、当時単独犯とされた松原に仲間がいたのではと疑い、独自に捜査を始める。
02
 12係の海老沢(田辺誠一)らは服役中の松原(永岡佑)と面会を重ねていたみさき(関めぐみ)を取り調べる。一方、7年前の事件を洗い直す天樹(東山紀之)は、当時松原の銃弾に当たって負傷し、選手生命を絶たれた陸上選手・真一郎(柿本光太郎)の家を訪問。自宅には父親・野崎(田村亮)がおり、真一郎は選手兼コーチとして海外で活動していると話す。天樹は、野崎が真一郎に出した手紙が宛先不明で戻っていることに気付く。
03
 半年前に自殺と断定された息子・正隆(若林時英)の死に疑問を抱く康子(手塚理美)が天樹(東山紀之)を訪ねてきた。死の1週間前に取ったマンション購入の見積書が見つかり疑問を抱いたが、再捜査を訴えた所轄署でも警視庁の他部署でも取り合ってもらえなかったという。天樹に代わって話を聞いた刑事資料係の拓海(白洲迅)は、報告もせずに1人で捜査を始める。一方、未解決の振り込め詐欺事件の資料を読んだ天樹は、事件の背後に巨大な組織があると気付く。しかし、彼らの情報源が分からない。
04
 天樹(東山紀之)は、殺人の被害者・真由(逢沢りな)が23年前の事件の生き残りだと気付く。23年前、真由の両親が何者かに殺されたが、当時5歳の真由は幼稚園の友人の家に泊まっていて難を逃れたのだ。事件は未解決のまま時効を迎えていた。天樹は、事件後から真由を見守り続けてきた元警官の大森(大谷亮介)に話を聞く。大森は、23年前の事件の犯人として、真由を泊めた友人の母親・恵子(大家由祐子)を疑っていた。
05
 天樹(東山紀之)は、優美(瑛蓮)から60年前の殺人事件の真相を調べてほしいと頼まれる。被害者である彼女の祖母・咲子(松本妃代)は5歳の娘を預け、ナイトクラブで働いていた。当時、ボーイの亮介(勧修寺保都)が咲子を殺したと自首。刑期も終えており、事件は解決済みだった。だが、最近になって咲子の遺品を見た優美は、その死に疑念を抱いたという。翌日、優美が他殺体で見つかり、天樹は過去の事件との関連を疑う。
06
 週刊誌記者・長谷川(吉見幸洋)が殺され、部屋からはパソコンが持ち去られる。天樹(東山紀之)は、被害者が持っていた山の写真の場所が、2年前に白骨遺体が見つかった未解決事件の現場だと気付く。被害者の胃から出たSDカードを修復すると、タックスヘイブンから流出した文書にあった企業のリストが出てくる。天樹は、リストの中に、一般市民が代表者の不審なペーパーカンパニー3社が混じっていることを突き止める。
07
 殺人の被害者・沼田(神農直隆)の車で見つかったヘアピンから、20年前に失踪した高校生・あずみ(駒井蓮)の指紋が検出された。沼田が拉致に関与していたと思われ、天樹(東山紀之)らが捜査に乗り出す。あずみの両親・治(斉木しげる)と春子(山下容莉枝)や、親友の仁美(岩佐真悠子)は、沼田の顔に見覚えがないという。そんな中、通話記録から、沼田が病院理事長・阿久津(中西良太)と連絡を取り合っていたと判明する。
08
 天樹(東山紀之)は、児童養護施設「きぼうの里」の指導員・牛島(青木崚)が転落自殺した25年前の案件の資料を取り出す。不審死した鶴岡(吉見一豊)が「きぼうの里1993」と書いたメモを持っていたからだ。やがて、鶴岡が中学の同級生である牛島の死に疑問を抱き調べていたと分かる。天樹らは同施設出身の泉(映美くらら)に話を聞きに行く。そんな中、やはり同施設出身の火浦(少路勇介)が、容疑者として捜査線上に浮かぶ。
09
 交番勤務の警官が拳銃を奪われ射殺された。片桐(吉田鋼太郎)の指示で独自の視点から捜査に乗り出した海老沢(田辺誠一)や環(倉科カナ)らは、被害者の日誌に出てくるホストらに話を聞いて回る。一方の天樹(東山紀之)は、50年前に4人を射殺した死刑囚・中山の模倣犯である可能性を示唆。数日後、50年前の事件と同じ状況で2人目の犠牲者が出てしまう。天樹は50年前に中山の精神鑑定を行った医師の右川を訪ねる。
【最終回】
 片桐(吉田鋼太郎)は、かつて関わった18年前の事件が気になる。大晦日の夜、商店街で店主夫婦が殺され、第一発見者の話から顔にあざがある男が逮捕された。しかし、誤認逮捕と分かり、初動捜査の遅れから事件は未解決のままだった。ずっと捜していた第一発見者の皐月(鷲尾真知子)に改めて聞くと、皐月は顔のあざのことなど証言していないという。さらに、商店街に出入りし、18年前に突然出国した元暴力団組員の変死体が東京湾で見つかる。天樹(東山紀之)らは事件の真相を求めて捜査に
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2018/09/13 10:07 :カテゴリ【東山紀之】7人の刑事 コメント(0)
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