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【高嶺の花視聴率】4話8/1 上昇!  



高嶺の花
石原さとみが野島伸司と初タッグ! “運命の恋”を描く純愛エンターテインメント
日本テレビ系毎週水曜 22:00~23:00
【スタッフ】
脚本:野島伸司
演出:大塚恭司 狩山俊輔 岩崎マリエ
プロデューサー:西憲彦 松原浩 鈴木亜希乃 渡邉浩仁
主題歌:ラヴ・ミー・テンダー/エルヴィス・プレスリー
【キャスト】
石原さとみ 月島もも 華道の名門・月島流本家の長女。結婚式当日に破談となり、自信を失う。
峯田和伸 風間直人 自転車店の店主。通称・ぷーさん。特に取りえはないが、優しく穏やかな性格。
芳根京子 月島なな ももの異母妹。圧倒的な才能を持つももを慕う。
千葉雄大 宇都宮龍一 華道家。新興流派・宇都宮龍彗会を率い、華道界を席巻する野心家。
戸田菜穂 月島ルリ子 月島流家元の市松の後妻。ななの実母で、ももにとっては血のつながらない継母。
小日向文世 月島市松 華道の名門・月島流の家元。ももとななの父。体調が思わしくなく、後継者について考え始める。
【視聴率】
01 7/11【11.1】瞬間最高【12.1】天才華道家と町の自転車屋がまさかの運命の恋に落ちる!?野島伸司脚本怒涛の純愛エンタテインメント
脚本:野島伸司 演出:大塚恭司
02 7/18【*9.6】早くも交際宣言!? 天才華道家キャバクラ嬢に化け自転車屋に迫る!怒濤の純愛ついに動き出す
脚本:野島伸司 演出:大塚恭司
03 7/25*【8.2】今夜、美女が哀しい野獣に優しいキス…怒涛の展開 結婚破談は誰かの策略 姉妹を引き裂く男も
脚本:野島伸司 演出:狩山俊輔
04 8/01【9.2】ついにももの正体が…キャバクラ嬢は天才華道家!?本物のキス! 妹からの宣戦布告! 怒濤の展開今夜激震
脚本:野島伸司 演出:狩山俊輔
05 8/08【】
脚本:野島伸司 演出:岩崎マリエ



01
月島もも(石原さとみ)は、華道の名門・月島流本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせていた。そして、心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れるはずだった。
しかし、結婚式当日に婚約者の二股交際が発覚、式当日の結婚破談というあるまじき最悪の事態が起こる。一気に自信喪失、自我崩壊の大ピンチに陥ったももの前に、偶然、何も持たない平凡な自転車店の店主・風間直人(峯田和伸)が現れる。
“高嶺の花”と“地上の凡夫”、2人の間には絶望的な格差があるにもかかわらず、ももはまさかの恋に落ちてしまう。
【感想】
ももは、あの瞬間に香りを感じたのか!
ももは完全復活たのかも知れないが、そこには、一見凡庸に見える風間直人の力があったのだけは、揺るぎようもない。圧倒的な能力を持ちながら、あっさりと結婚を破談になった女から、自信とともに、花を感じる嗅覚を失った彼女は、華道家としての可能性も見失ったが、それが復活する姿は、見事に描かれていたし、ももは美しく描かれていたのはよかった。
始める前は、いきなり、石原さとみの相手役に、峯田和伸という馴染みのない俳優を構えたのはどうかと思ったが、彼の持つ何とも言えない雰囲気は、桃が復活しても不思議はないと思わせた。それにしても、彼の母が語った彼の非凡なるものは、ももと直人の運命をどう変えるのかなかなか気になった。そして彼女の才能に帰依する妹ななの存在も、面白いな~。それに、宇都宮龍一は、姉妹のどちらを選んだのか?さらに、桃との関係を破談にした吉池とその妻も、野島脚本だけに、何か起こしそうな匂いをさせているし、意外に、話が進むと、とんでもないことが起こり、面白くなりそうな気はした。それにしても、あの少年は日本一周するのか?時々どこにいるのかおしらせしてほしい。
02
 ある日、もも(石原さとみ)は自分が駅前のキャバクラ店で働いていると誤解する直人(峯田和伸)ら3人から、今夜行くと電話で言われる。そこで、ももは1日だけキャバクラ店で働き、直人らだけを接客することに。一方、継子のももではなく実子のなな(芳根京子)を家元にしたいルリ子(戸田菜穂)は龍一(千葉雄大)に接近する。夜、キャバクラ嬢に変身したももは酒を飲み、直人と付き合うと言い出す。翌日、ももは吉池(三浦貴大)と会い…。
【感想】
ももは、直人にとって、高嶺の花なのだろうか?自らハリボテと語る龍一にとっては、ルリ子と関係を持ち、情報を得て、ななにも近づくかれは、ももは高嶺の花というのは見えてきたけど、直人の可能性を見ていると、もしかして、女性以外は万能なのかも。あの少年とのラインでの一方的なやり取りのように見えるものも、見えない彼を見てるかのように、言葉を渡している。太鼓や将棋が、うまかったり、彼の見えない可能性は無限大のように思えてきた。もしかして、彼は華の世界にも...というのは、あくまで予想でしかないけど、ちょい期待したくなる。そんな中、元彼を引きずりながらも、きっちり会って、シャットアウトしたももだが、心の中では引きずり続けている彼女が、直人の母の言葉と共に、目の前にいた。もうひとりの自分を取り戻すために、もがくももにとって、彼はどんな男となるのか?それにしても、。吉池の妻が、人身御供だったとは、考えが及ばなかった。吉池とももの破談は、仕掛けられていたのか?なかなか、いろんな人の人生が盛り込まれていて、話の展開のスピード的にどうかと思ったりもするし、単純な話ではないが、そのそれぞれ人生がどうなるのかは気になるかな。
03
 母・節子(十朱幸代)が生前、亡父とのなれ初めを自分に話すことで元気になったという直人(峯田和伸)は、もも(石原さとみ)にも元彼の話をするよう勧める。ところが、ももは怒って帰ってしまう。そんな中、ももは雑誌の撮影現場に現れた龍一(千葉雄大)と連絡先を交換。なな(芳根京子)はその様子を心配する。一方、直人はももが怒った理由を秋保(高橋ひかる)に尋ねる。夕方、帰宅したももは吉池(三浦貴大)からあるものを渡される。
【感想】
前回のラストで、もものドラマが、3話でどうなるのかということはあらかた予想ができていたが、やはりという感じで、父であり月島流の家元月島市松の策略というのは、誰でもある程度は予想がついたのではないのか?そして、またも崩れていくももの姿は痛々しいものではあるが、毅然とした姿を高井に見せる姿は、嫌いじゃない。けど、今回、月島ななの宇都宮龍一に対して受け入れられない思いを含めて、この物語を影で支配する月島一松の壁の高さ、そして、操られるかのように動く二人の娘が、それを打ち破らないと、物語は大きく展開しない。誰もスキッと動かないような。もしかしたら、この話で語られた直人の物語のすべてを止めた父の死までも...。しかし、直人のその物語を語る姿はなかなか魅力的だったし、そんな彼を優しく包み込むように、ももがキスしてしまう光景は、美しかった.。全体的な話の流れに魅力は薄かったし、少し中だるみしてたようにも感じたが、場面ごとには見どころはあった話かな。これからのももとねねなどの登場人物の行くべき方向性が決まって、次回から新章に入る準備の話のように感じたが、ここからどれくらい劇的になるのか?勝負だろうね。
04
 結婚破談に月島流の関与を疑う吉池(三浦貴大)に対し、もも(石原さとみ)はきっぱりと否定。さらに、好きな人ができそうだと明かす。一方、直人(峯田和伸)はももとの距離感に戸惑いながらも、彼女とは楽に会話ができることに驚いていた。その頃、龍一(千葉雄大)のことが気になるなな(芳根京子)は、市松(小日向文世)に家元を目指すと宣言。そんな中、直人は秋保(高橋ひかる)から、もものアプローチがゲーム感覚かもと言われ落ち込む。
【感想】
今期はホリプロの主演女優が3人登場してるけど、このドラマが何を描きたいのか?一番わからないし、企画的にも、脚本的にもいまいちなカンジだ。この頃の石原さんは作品は、彼女のキャラにマッチして、脚本も面白いものが多かったが、この作品は、物語が進んではいるけど、その速度は、限りなく遅い。ももは、華道の世界=月島と風間直人=ぷーさんのいる世界を行き来して物語は展開するが、どちらも中途半端にのっそりと展開するし、“運命の恋”を描く純愛エンターテインメントとしてみても、キスまではいいけど、もう体がつながってしまうと面白みが今ひとつ。なんとなく、ぷーさんは月島市松と実はももの父である運転手の高井に、その才能を見出されようとしてるけど、もうそうなるのは分かりきってるんだよな。ドラマにかけるような。なんか期待してたほどのドラマが感じられん脚本には、不満がたまる。ここに来て、こうなって、こうなって、こうなるんだろうな~という予想が、そのままだ。それゆえに急速に、興味がなくなってきた感じがする。もう、母と関係を持った龍一に嫉妬心メラメラで、ななが確変して、ももと大バトルを繰り返すか。ぷーさんが華道に目覚めて、ももと連合を組んで、お家騒動で、市松をぶっ潰すしかないかな。「ラヴ・ミー・テンダー」を流してるんじゃ刺激が足りないかな。それにしても市松は異次元すぎる!家元は神かもしれんが、自分の妻が抱かれてるのを、知っていながら、からっぽと言い放つだけじゃ、人が見たくなるドラマにならんと思う。
05
 もも(石原さとみ)は、自分のことを知った後も態度が変わらない理由を直人(峯田和伸)に尋ね、自分にはもったいない‘高嶺の花’と分かっていたと言われる。一方、龍一(千葉雄大)は、なな(芳根京子)を家元にする賛成票をまとめるようルリ子(戸田菜穂)に迫る。そんな中、ももの家でななを紹介された直人は、その後すぐ月島家に呼ばれ、市松(小日向文世)とルリ子に会うことに。ももはその場で月島の家を出ると宣言し、市松に破門を言い渡される。

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2018/08/02 10:07 :カテゴリ【石原さとみ】高嶺の花 アンナチュラル コメント(1)
脚本と設定が・・・
さとみちゃんが大好きだし、第一話目ではじけている彼女を見て、面白くなるのかも?と期待したのですが、そろそろリタイヤです。

脚本が穴だらけのような気もするのですが、一番の敗因はどの層を視聴者のターゲットにしているのかよくわからない点にあると思います。
女性の目からみると直人さんはやはりやりすぎです。内面云々と言われても彼の設定はなぁ・・・美女と野獣感を出したかったのだろうけれど、いくらなんでも40歳で交際経験なしっていうのも引きます。それでも彼に引かれるっていうポイントもまったく高くないしなぁ~。


30歳くらいのやぼったい男子、2,5枚目くらいの子でよかったんじゃないかなぁ・・・あるいは40歳子持ち(元奥さんの連れ子)くらいの臆病だけれどある程度見栄えの良い男性(髪を切ったらあらビックリ)くらいにしてほしかったというのが正直な感想です。
じゃないと少しくらい内面がピュアでも女性は靡かないと思うし、視聴者(わたしw)もしらけちゃっています。


投稿者: [ 2018/08/02 02:24 ]
みなさんの感想





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