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【バカボンのパパよりバカなパパ視聴率】全話確定4話最高値 



バカボンのパパよりバカなパパ
NHK総合毎週土曜 20:15~20:45
【メインスタッフ】
原作:赤塚りえ子「バカボンのパパよりバカなパパ」(幻冬舎)
脚本:小松江里子 幸修司
演出:伊勢田雅也 吉村昌晃
制作統括:内藤愼介 佐藤啓 中村高志
プロデューサー:野村敏哉
【キャスト】
キャスト
玉山鉄二 赤塚不二夫 ギャグ漫画家。作品だけでなく私生活も破天荒。
比嘉愛未 赤塚眞知子 不二夫の二番目の妻。元妻の登茂子らと共に、大きな愛で不二夫を支える。
長谷川京子 赤塚登茂子 不二夫の最初の妻で、りえ子の母。不二夫に負けない笑いのセンスを持つファンキーな女性。
森川葵 赤塚りえ子 不二夫の娘。不二夫を尊敬しつつ、反発することも多く、複雑な思いを抱える。
馬場徹 キータン 登茂子の再婚相手。本名は江守清人。赤塚ファミリーの中では珍しく常識人。
草笛光子 潤子ママ スナックのママ。不二夫にとって母のような存在。
【視聴率】
01 06/30【5.4】わしは天才なのだ
脚本:小松江里子 演出:伊勢田雅也
02 07/07【15.5】「モテモテで困るのだ」
脚本:小松江里子 演出:伊勢田雅也
※地震関連報道のため第2回の放送は中止。
02 07/14【*3.9】「モテモテで困るのだ」
脚本:小松江里子 演出:伊勢田雅也
03 07/21【3.3】「パパは賛成の反対なのだ」
脚本:幸修司 演出:伊勢田雅也
04 07/28【6.9】「わしは太陽なのだ」
脚本:幸修司 演出:
05 07/28【5.5】 「みんなで生きるのだ」
脚本:小松江里子 演出:



01
天才ギャグ漫画家・赤塚不二夫(玉山鉄二)は、アシスタントや編集者と遊ぶように漫画を描き、奥さんである登茂子(長谷川京子)、娘・りえ子と別れ、夜は飲み屋でバカ騒ぎするという破天荒な日々を送っていた。時は流れて、成長したりえ子(森川葵)は不二夫に再会する。そして、登茂子とりえ子は、大きな愛情で不二夫を包む眞知子(比嘉愛未)を気に入る。二人は、眞知子と不二夫を結婚させようと作戦を立てるが…。
感想
この作品は、赤塚不二夫氏の娘目線で書かれている。作者の年齢を調べてみると、現在53歳ということで、ボクより上の世代、今回の話に、彼女が子供の頃のことも描かれているが、18歳になっての話がメインで、今から35年前だ。その頃にどれだけ作品を書いていたのかは、調べても、細かい作品が多く良くわからないが、昔ほどは漫画家がメインではなく、漫画以外の仕事のほうが多いと描かれていた。まあ、そこそこドタバタあり、浮気して、奥さんにイタブラれたりしながらも、ついはずみで、二人は別れることとなり、10年の月日が流れたあとが、本題かな。どこかで自分が二人を別れさせたという思いもありながら、ガンガン突き進む元奥さんは、元旦那に新しい妻を娶ることを画策するところは、面白い。もう知ったことじゃないと普通の奥さんなら思うけど、彼女は赤塚先生を誰よりも知り、”お母さん”が必要なことに気づいてたんだな。そんな優しい人がこの世にいるのかと思うが、あの時代には実在したのだろう。何しろ、変化球な家族のあり方が、どんなものかはこれからみたいだし、何しろ、赤塚さんには、眞知子も登茂子も必要不可欠な女性であったのだけは間違いないし、不思議な結婚式を挙げられたのは何より。娘目線のドラマというのは貴重だし、、普通じゃない家族ドラマになりそうな予感はするので、みていこうとは思う。
02
 眞知子(比嘉愛未)が家出をした。不二夫(玉山鉄二)が毎晩飲み歩き、その店の客をそのまま家に連れ帰ってきても快くもてなす眞知子はまさに‘バカボンのママ’。そんなおおらかな眞知子を怒らせた原因が、不二夫には心当たりがあり過ぎて分からない。やがて、不二夫が眞知子に渡した指輪が原因だと判明する。「世界一のばか」を目指す不二夫を好きになったという眞知子は、許せない理由を登茂子(長谷川京子)らに吐露する。
感想
今回は、真知子さんと赤塚先生が結婚後にどんな夫婦だったのかということだが、奥さんの願いが物語になった話で、、「世界一のばか」を目指す不二夫をロリ戻してほしいと願う彼女の話だった。それにしても愛ある話だな。この当時は、作品が見直された時期とも重なり、リメークされたアニメもヒットして、いい時代だったらしい。娘の目から語られる赤塚先生は、やっぱり優しい人だったというのは伝わる内容で、昔彼の作品を楽しんでいた世代であるボクも、ほのぼの見た。本当に、真知子さんは、彼にバカの炎を再燃させるために生まれてきたのかもと思える話だった。
03
りえ子(森川葵)は“イギリスでアートを学びたい”と思い始める。その気持ちを、登茂子(長谷川京子)に打ち明けるが、考えの甘さを見抜かれて大反対される。そんな中、登茂子は倒れてしまう──。登茂子の療養のため家族五人は伊豆の温泉旅館へ行く。旅館でもやりたい放題の赤塚ファミリー。庭で勝手に始めたバーベキューの場で、不二夫とりえ子は“登茂子の病気”と“イギリス留学”をめぐって大げんかになる。
04
りえ子(森川葵)は、イギリス留学への夢はあるものの自信を持てないでいた。そんな中、アルバイト先の先輩・杉本(藤原季節)から、結婚を前提に付き合いたいと告白され家に来る。しかし、不二夫(玉山鉄二)は杉本を追い返してしまう。不二夫たち家族は、りえ子の将来について、それぞれの立場でりえ子を思いやるが、「本当に、お前のやりたいことはなんだ!」と云(い)う不二夫の言葉に、りえ子は、答えることができなくなる。
05
不二夫(玉山鉄二)が入院したため、りえ子(森川葵)がイギリスから一時帰国する。向かった病院で、不二夫が小学生の弘人に必死で「シェ~!」をやっていた。全く笑わない弘人は全盲だったのだ。どんな人にも笑ってほしい、その想いから不二夫は、病院で点字の絵本の制作を思い立ち、家族、編集者、アシスタントたちを巻き込み、世界初の点字の絵本の制作に取り掛かる。

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2018/07/31 09:05 :カテゴリ【玉山鉄二】 バカボンのパパよりバカなパパ コメント(3)
Re: 15.5?!
お名前をお知らせください。
投稿者: [ 2018/07/10 09:59 ]
水害で
放送途中で報道になりました。
投稿者: [ 2018/07/10 09:52 ]
15.5?!
2話で10%以上も上げるなんて嬉しすぎ
いきなりどうしたんだろう
投稿者: [ 2018/07/10 09:40 ]
みなさんの感想





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