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【花のち晴れ視聴率3】~花男 Next Season~最終決戦! 



火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』
2018年4月スタート 毎週火曜よる10時~
累計発行部数6100万部突破の「花より男子」の新章!この春、開幕!!F4が卒業して10年──かつての輝きを失いかけている英徳学園を舞台に新世代のキャラクター達による、もうひとつの「花男」!!
“自分らしく生きる”をテーマに杉咲花・平野紫耀・中川大志が贈る痛快青春ラブストーリー!!
【キャスト】
江戸川音 杉咲花 英徳学園高等部の女子生徒。大手化粧品メーカー「エド・クオリティ」の令嬢だったが、会社が倒産して生活が一変。貧乏な暮らしを強いられている。現在は父親が出稼ぎに出ていて母親と二人暮らし。
馳天馬 中川大志 音の許婚。英徳学園を猛追する、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長をしている。
「コレクト5」
神楽木晴 平野紫耀  英徳学園高等部の男子生徒でC5のリーダー。
平 海斗 濱田龍臣 英徳学園高等部の男子生徒。コレクト5の頭脳。
真矢愛莉 今田美桜 英徳学園高等部の生徒。C5の紅一点メンバー。不動産王の娘。
栄美杉丸 中田圭祐 英徳学園高等部の男子生徒。筋肉トレーニングが趣味
成宮一茶 鈴木仁 英徳学園高等部の男子生徒。家は華道の家元。
【STAFF】
脚本:吉田恵里香 坪井敏雄 岡本伸吾
プロデュース:瀬戸口克陽
協力プロデュース:齊藤彩奈
演出:石井康晴  坪井敏雄 岡本伸吾
【視聴率】
01 04/17【7.4】もう一つの花男開幕宣戦布告!!お金より絶対大切なモノ
脚本:吉田恵里香 演出: 石井康晴
関西【12.4】名古屋【12.0】静岡【14.3】新潟【13.8】 札幌【11.0】
02 04/24【7.9】
脚本:吉田恵里香 演出: 石井康晴
03 05/01【9.6】庶民バレ絶体絶命!救世主はヘタレ男子!?婚約者!?
脚本:吉田恵里香 演出: 石井康晴
04 05/08【9.0】ドS小悪魔の逆襲、涙の別れ…新ライバル登場!
脚本:吉田恵里香 演出:坪井敏雄
05 05/15【8.7】【恋敵現る!四角関係スタート!?人生初の愛の告白!?】
脚本:吉田恵里香 演出:岡本伸吾
06 05/22【8.3】【運命のWデート!!涙の告白、そして初めてのキス!】
脚本:吉田恵里香 演出:石井康晴
07 05/29【7.5】【道明寺邸再び!バイバイ、ヘタレ男子…運命が動き出す】
脚本:吉田恵里香 演出: 松木彩
08 06/05【9.6】【愛と友情の誕生パーティー!婚約を賭けた食事会】
脚本:吉田恵里香 演出: 岡本伸吾
09 06/12【8.6】【運命の恋と奇跡の恋、本当に好きな人は!?】
脚本:吉田恵里香 演出: 石井康晴
10 06/19【】【愛とプライドを賭けた最終決戦!勝つのはどっちだ!?】
脚本:吉田恵里香 演出: 坪井敏雄
11 06/26【】
脚本:吉田恵里香 演出: 石井康晴



08
 自分らしく生きたいと願う音(杉咲花)は、転校を延期し、英徳学園に残ることを決意。音にきっぱりとふられた晴(平野紫耀)は、めぐみ(飯豊まりえ)との交際を前向きに考え始める。そんな折、英徳の紋章がついたモニュメントが落書きで汚される。晴らC5は犯人の目撃情報を募るが、‘庶民狩り’をやめて信頼を失った晴に生徒達は非協力的だ。一方、天馬(中川大志)は副会長・近衛(嘉島陸)に背中を押され、音をデートに誘う。
感想
それにしても、このドラマで、めぐみというのは、かなり大きな役になってきてる。原作は知らないが、彼女はあまり重要なキャラではないというのは、書いてあったのを見たことあったが、完全に晴の心を独占しそうな勢さえ感じる第8話だった。何しろ彼女は晴一途で、料理ができないので音から晴の好きな料理まで習おうとしたりして、一生懸命だ。それに対して、音は天馬を愛していると言いながら、晴と大きく関わり、どこか二人の男性の間をフラフラしているようにさえ見えるので。彼女の魅力が半減している。いくら、パーティーをダメにしようとする犯人が見えたとはいえど、街なかから学園まで、音を走らせるって、なんとかならんもんか。いくらでも、通信手段がある現在、なんでも走らせれば、ドラマが作れるという演出には、今ひとつ感心しない。何しろ、あれほど緊急性がある事態で、音は天馬の両親まで待たせているのにな~。最終的には、晴の機転で、めぐみは事なきで済んだし、彼が音を送り届け、事情を説明して事なきを得るが、正直、あの状況でも天馬が、音を抱きしめるというのはボクには理解できない。もう少し天馬が、音を突き放してほしいような気分にしかならない。~あそこまで、都合がいい男って、この世の中いるとは思えない。ただひたすら、天馬が音を愛し続けるのにも、限界を感じてしまう。音は、天馬に対して、あそこまで、愛されるようのことを、晴にやったことにくらべると全くしていないだよね。天馬はどこまでも彼女を愛しているところを見せてるけど....。このバランスの悪さがどうも引っかかる。何しろもっと、この4人の関係をうまく見せるか事ができないと、ところどころ、なんだかな~とは思ってしまうドラマになりつつある。
09
音(杉咲花)が何者かに襲われ、天馬(中川大志)は心配し、晴(平野紫耀)にも報告すべきと助言。しかし音はメグリン(飯豊まりえ)との初デート計画をしている晴には伝えずにいた。そして偶然にも事件を裏で操っていた犯人を知ってしまう音。天馬に事実を伝えるが、信じてもらえずにショックを受ける。だが晴は音の前で「そんなの一択だろ!好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と天馬に掴みかかり…。その夜家を訪ねてきた天馬に音を諦めないと伝える晴。そこに父・巌が現れ、二人にある提案を持ちかける。歯車が狂い始め追い詰められた天馬は、その提案に乗る決意を固める。一方、晴の決断は…。
感想
「音一択だろ!」と天馬に向かって言い放つ晴だが、彼の父から見れば、「中途半端」と言わざるを得ない。晴は自分の心に正直になっただけだけど、それは、めぐみに対して中途半端になってしまうことにも通じる。いくら完璧に見える天馬でさえも、一人の高校生の少年だし、友情と愛情の間で判断を迷う時はある。けど、男というよりも、人間なんてそんなものだとは思うし、天馬の輝きが消えたわけではないが、やはり、音の優柔不断なあり方も問題のようにも思えるんだよな。毎度心にスキばかり見せて、周りに人間さえも不審に思わせる彼女の態度は、ドラマを盛り上げるけど、周りの人々のの真っ直ぐさと照らし合わせると、危なっかしすぎる。
けど、すべての解決は、晴VS天馬の一騎打ちになったが、明らかに、勝負が見えてる現状で、二人の音へ思いのぶつかり合いは、まっすぐな戦いとなって、一つの物語に輝きを見せるのかな?と同時に、本当に、そこまでさせる音に魅力があるのか、現状の彼女には疑問に思ってしまう展開だったりもする。けど、最終回直前の次回には期待はしてみていきたい。
10
 晴(平野紫耀)が好きだと気付いたものの、その思いに蓋をして天馬(中川大志)と向き合うと決めた音(杉咲花)。紺野(木南晴夏)はそんな音に立腹しつつも、「答えは自分の中にある」と諭す。一方、晴と天馬は武道3種目で試合をすることに。晴の父・巌(滝藤賢一)の提案によるもので、晴は負けたら音を諦めると約束させられていた。そのことを知らない音が天馬を応援する中、2人の勝負は英徳と桃乃園の戦いの様相を呈し…。
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2018/06/13 09:31 :カテゴリ【研音】杉咲花 コメント(1)
なんだかんだ毎週見続けた感想として、音は春とゴールインしてほしいと思った。
めぐみも天馬も、二人の間には入れないと自ら別れを告げそうな感じはした。
春は音で頭が一杯、だから追いかけて良いとめぐみが背中を押し、天馬も車中で春が音の気持ちを分かると話していたシーンがそれを物語っていた様に思えます。
来週の西門に期待しつつ、音と春のハッピーエンドを望みます。
投稿者: [ 2018/06/12 23:16 ]
みなさんの感想





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