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【絶対零度視聴率】未然犯罪潜入捜査 2話7/16 



絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
AIが予測した犯罪を未然に阻止する極秘任務。表向きは資料課とされるクセ者ぞろいの捜査官たちの活躍を、潜入捜査、アクション、二転三転するストーリーで描く
【キャスト】
井沢範人 沢村一樹 元公安のエリート刑事、総務部・資料課に室長として転属。
山内徹 横山裕 桜木泉の年上の後輩として“特殊犯罪捜査対策室”に赴任してきた
小田切唯 本田翼 “ミハン”メンバーの紅一点、
南彦太郎 柄本時生 ミハンのメンバー。警視庁入庁以来ずっと資料課で、過去の事件資料をデータ入力している。
田村薫 平田満 ミハンのメンバー。いつも挙動不審で、「すいません」が口癖。
東堂定春 伊藤淳史 ミハンの総責任者。警視庁のキャリアで、最短の出世コースを歩んできたエリート。
桜木泉 上戸彩 一流の捜査官に成長していたが、ある捜査中に突如失踪、消息をたってしまった
【スタッフ】
【企画】稲葉直人
【プロデューサー 】 永井麗子(共同テレビ)
【脚本】浜田秀哉  小山正太  井上聖司  宇山佳佑 
【演出】 佐藤祐市 城宝秀則 光野道夫
【視聴率】
01 7/09【10.6】未来の凶悪犯罪を止めろ
【脚本】浜田秀哉 【演出】 佐藤祐市
〈第1話ゲスト〉 成河  山本浩司  武井壮  米村亮太朗
02 7/16【*9.6】桜木泉の死の真相-そして残された謎
【脚本】浜田秀哉 【演出】 佐藤祐市
〈第2話ゲスト〉 黒谷友香  多田成美  笠松将  中丸新将



01
 元公安刑事・井沢(沢村一樹)は、表向きは資料課分室所属、実際は極秘の「未然犯罪(ミハン)捜査チーム」のリーダー。同捜査はAIのミハンシステムが予測した「これから起こる犯罪」を未然に防ぐ新たな試みだ。失踪したバディ・桜木(上戸彩)を捜す元特殊班の山内(横山裕)は、特別捜査官の東堂(伊藤淳史)によりチームに加えられるが、冤罪の危険性があるミハン捜査に懐疑的だ。そんな中、システムが新たに、クラブ経営者の富樫(武井壮)が殺人を犯す可能性が高いと割り出し、井沢らは捜査に乗り出す。
【感想】
今までの絶対零度=上戸彩だが、主演は沢村一樹で元公安刑事・井沢として、事件解決に、奔走する。けど、上戸=桜木も登場するにはするのだが、ベトナムで死んでしまったという設定担っている。今回の絶対零度シリーズは、過去、現在を描いてきて、未来を描くストーリーということになっている。何しろ、現時点では違法捜査としか言えない捜査形態を取るミハンチームの活躍を描くというものだ。そんな井澤が率いるチームに、異分子山内が加入されたところから始める。彼は、今まで禁じられていた捜査形態を取る曲者の集まりミハンチームに反発しながらも、実績を上げていくなかで、何を感じていくのか?
意外なキャスティングだなと思うのは、田村薫の平田満さんかな。よく刑事ドラマでは、犯人役では独特の存在感で、重要な役をやったりするが、刑事って珍しいかも。そんな彼は今までの経験から何でもできてしまうドラえもん的な活躍をしてしまう。そう考えると、ちょっと危険な静香ちゃんが小田切唯 、この華に図らずも配属された拗ねる男は南彦太郎はスネ夫かな。のび太は、山内なのかな。井沢は、あの犯人に退治した時の様子を見ると、ジャイアン?なのかも。もしかしたら、どうなってしまったのかわからない桜木は、映画版のドラえもんで、助けを求める姫だったりするのかも。そんな彼らの未来を見据えた戦いは、意外と捻りが聞いた話にはなっていたが、どう考えても、殺人鬼と化した須藤は、金のためなら狙いやすい前川だよな。西田は、仲間もいてやりづらいとは思った。しかし、金塊密輸とは、面白い。韓国人絡みの事件が多く、福岡を舞台によく事件が起きるネタではあるのだが、錬金術的な要素はある。それをズバッと、最後に解決するために現れた井沢山内コンビは、戦隊ヒーローかと思ったが、本当の戦隊ヒーローは小田切唯だった。西田たちをボコボコだもんな。いろいろと警察ドラマの枠を超える内容ではあるが、今のところ企画的には面白いような。けど、次回を見てからかな~。
02
 ミハン捜査員の井沢(沢村一樹)らはシステムが危険人物と認定した著名な料理人・早紀(黒谷友香)の捜査に着手。元相棒の桜木(上戸彩)の焼死体が海外で見つかったと聞いた山内(横山裕)も動揺を隠して捜査に没頭する。早紀は猛毒のリシンを入手して殺人を犯そうとしているようだが、彼女の標的が分からない。小田切(本田翼)が料理人志望と偽って早紀に接近、井沢も早紀が運営する子ども食堂のボランティアとして接触する。
【感想】
ラストに、あの真犯人が突き落とされた時、だれがやったのかわからないが、井沢の口ぶりからすると....という感じで、きっちりかたをつけたのは、気持ちいい終わり方だった。もしかしたら、選挙の開票結果の途中で、音声データを駆使して、社会的に葬るのかと思ったが、井沢には、そんなまどろっこしいことをする気など少しもないのかもね。「ジョーカー 許されざる捜査官」よりも、ハードだ。
物語の方は、これから犯罪を犯そうとすると、AIが判定した著名な料理人・早紀は、着々と資料を集め、とある人物が、自分の中の良かった少女を殺したのではないかと検証していた。なぜ中の良かっただけの少女のために仇討ちをしようとしたのか?それは、ありがちな子供に特別養子縁組で手放した我が子だからというのは予想はついたが、彼女が残した音声データに残された言葉が、なんとも切なかった。それを井沢が聞いたら彼がやることは一つしかなかったのかもね。日本では、どんな理由であれ、私刑がまかり通るものではないが、必殺仕事人的な人間がドラマの中くらいはいてほしいとは思ってしまう。過去と未来の事件が大きく絡み、一人の女性の未来は救われ、娘をこれからも弔うこともできるようにもなったし、真犯人も処罰されたという気持ちいい終わり方で、スッキリした。この流れ、嫌いじゃないな。

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2018/07/17 10:10 :カテゴリ【沢村一樹】絶対零度 コメント(1)
金塊
このドラマは録画で、裏の「はぐれ署長、」は三時間なので先に観ましたが、いずれのドラマも内容は違っても偶然に金塊でした。
先の方は政治資金?こちらは密輸。
楽しみにしてましたが魅せる作品でなく(個人的)に残念!連ドラは進むにつれ面白くなるかもですね。

この二つのドラマ以外に時代劇だけど昭和生まれの自分にとっては楽しめたのは、橋爪功さんの「吹く風は秋」と鬼平さん出演しない「鬼平特別辺、、」中村梅雀さんのドラ良かった!どちらも暗いドラマで派手な立ち回りもないのに惹き付けられたのは主役さんの心の演技かも。

普通のチャネルでしてほしい、ありふれたドラマがやはり人気なので期待薄く無理?
もったいない気がします。
投稿者: [ 2018/07/10 15:39 ]
みなさんの感想





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