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【ブラックペアン視聴率2】6話安定 



ブラックペアン
4月期TBS 日曜21時枠
「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具の導入をめぐり、外科医のプライドを守ろうとする主人公が、陰謀と嫉妬が渦巻く大学病院という巨大組織と真っ向から対峙する。やがて新技術導入の裏にある、さまざまな不正や隠された過去が暴かれていく。
ペアンとは止血用鉗子
「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱えるある因縁も明らかに!
【STAFF】
原作:海堂 尊「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳 川嶋龍太郎 峠田 浩
演出:福澤克雄 田中健太 渡瀬暁彦
製作:TBS
【出演】
渡海征司郎 二宮和也 天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・。大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員だ。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。
世良雅志 竹内涼真 東城大学医学部付属病院の研修医一年目
花房美和 葵わかな 東城大学医学部付属病院の手術室看護師。新人オペナース。
渡海春江 倍賞美津子 征司郎の母。征司郎が、心を許す唯一の存在。
高階権太 小泉孝太郎 手術用最新医療器具・スナイプを持ち込み、渡海と対立する新任エリート講師
佐伯清剛 内野聖陽 東城大学医学部付属病院総合外科学教室・通称「佐伯外科」のトップに君臨する
【RATING】
01 4/22【13.7】オペ室の悪魔!金で救う天才医師・新ダークヒーロー
演出:福澤克雄
皆川妙子…山村紅葉
関西【19.8】札幌【14.2】新潟【24.0】広島【17.1】福岡【14.9】
02 4/29【12.4】手術はバクチ!生きるか死ぬか!?極限を超えたオペ室
演出: 田中健太
小山好恵…沢松奈生子 小山兼人…島田洋七
新潟【19.3】福島【17.7】関西【16.4】
03 5/06【12.1】関西【14.1】緊急同時手術!渡海が下した決断とは!
演出:渡瀬暁彦
田村隼人・・・高地優吾、田村浩司・・・依田司
新潟 【20.9】 札幌 【17.2】 福島 【15.9】福岡【14.1】
04 5/13【13.1】関西【】手術禁止の渡海!?手術成功率5%の小さな命を救うには
演出・・・田中健太
新潟 【22.1】 札幌 【17.0】 福島 【】福岡【17.1】
05 5/20【13.4】関西【14.5】
演出:渡瀬暁彦
新潟 【21.1】 札幌 【18.1】 静岡 【18.3】福島 【】福岡【】
06 5/27【13.0】関西【】渡海の母が緊急搬送!母の手術に渡海が下した決断とは
演出:福澤克雄
新潟 【18.5】 札幌 【】 静岡 【】福島 【17.1】福岡【】仙台 【16.8】
07 6/03【】
08 6/10【】
09 6/17【】
10 6/24【】



04
 スナイプを使用した手術の成功で、東城大付属病院はスナイプ推進に大きくかじを切ることになる。佐伯(内野聖陽)と帝華大の西崎(市川猿之助)の思惑が交錯する中、理事長選は最終局面を迎えようとしていた。そんな中、佐伯は高階(小泉孝太郎)の依頼で、輸血困難な症例の少女の受け入れを決定。執刀医に渡海(二宮和也)を指名し、スナイプを使うよう指示する。だが、渡海は断り、スナイプ頼りの病院の姿勢を批判し始める。
感想
今回は、今までとは明らかに流れが変わったものだった。最後の最後だが、渡海が世良に自分の佐伯に対する思いを語ったのは、かなりインパクトがあった。渡海は、佐伯に対して、過去にある因縁が有りながらも、従ってる思いが見え隠れしていたが、はっきり、言葉に出したのは、興味深かった。それにしても、渡海は島野小春の手術を成功させたが、佐伯に逆らったんも、このためだったのかと思いえるほどの彼の手術プランだった。簡単ではない手術ではないので、スナイプの設計図から取り寄せ、この機械の弱点を洗い出し、カテーテルと融合するように改良することによって、難手術の可能にするとは、なかなか面白い展開だった。最終的には、高階は朝液を裏切るだろうとは思ったが、彼がどちらになびくかというのは、彼が本当の姿を見せてのも、興味をひいた。思い通りにならない佐伯の焦りは、次はどんな物語に変化していくのだろうか?もしかしたらこの話から、本当の物語が始まった感じもした。
05
 高階(小泉孝太郎)の裏切りで、理事長選は西崎(市川猿之助)が佐伯(内野聖陽)をリードした。一方、渡海(二宮和也)はスナイプ手術を受けた少女・小春(稲垣来泉)の異変に気付き、佐伯に報告。佐伯は医療雑誌編集長・池永(加藤浩次)に高階の論文の撤回を要求する。検査で小春の心臓の中隔に感染が見つかるが、論文撤回を避けたい西崎はそのまま退院させるよう指示。葛藤する高階に、渡海が小春の退院許可証を突き付けて…。
感想
前回の佐伯に対する渡海の不審感を、高階に吐き捨てるように言ったのは、なんだったのか?理事長選に有利になるインパクトファクターを西崎に与える論文の最後の記載を西崎にしたのは、渡海の一言が影響を及ぼしたのは間違いないが、それ故に、少女・小春の容態が急変し、その論文の有効性が問われると高階は、行き場がなく、追い込まれる。一見すると渡海の策略にも見えたが、高階は再び彼女の渡海による手術の成功によって、西崎の中で復活する。もしかして、渡海の発する言葉は、金と患者のための素直な言葉ととれるのだが、彼の目指すところはよくわからないミステリアスな人物だ。それに、よく考えると金も窮地に陥った患者に不誠実な手術をしてしまった石からしか要求しないんだよな。治験薬でも、金は受け取ってたのかも知れないが、アレにも、手術の上での意味はあった。それにしても、手術支援ロボットがダーウィンとは!本当はダ・ビンチだけど、たしかに今、日本国産の手術支援ロボットは、ここ数年で実用化されそうなんだよね。原作は古いので、こんな話あるとは思えないが、期待したい。けど、今回も渡海はダーウインをあっさり超えちゃったなし、そのために、学習も怠らないんだよな。そういう彼はどう考えても医師だ!
06
 渡海(二宮和也)の母・春江(倍賞美津子)が倒れ、黒崎(橋本さとし)が緊急手術を行う。一方、西崎(市川猿之助)と厚労省の思惑で東城大付属病院に国産初の手術支援ロボット「カエサル」が導入される。カエサルの成功は研究リーダーである西崎の手柄となり、理事長選へ決定的な影響を与えてしまう。佐伯(内野聖陽)が扱いに悩む中、春江の腫瘍の見落としが発覚。渡海は医療過誤だと主張し、病院に和解金2千万円を要求する。
感想
原作『ブラックペアン1988』とはかなり違う内容になってるらしいこの作品。高階は、もう少し有能に描かれているらしいが、今回もいつもと同じ、彼が失敗して、渡海がフォローするというワンパターンな内容。どこかのドラマの主人公みたいに、渡海は失敗しないのだが、だからといって、高階があれだけ失敗してるのに、毎回お咎めなしとは、なんともパターン化されてつまらない。かと言って、そのパターンに爽快感があればいいのだが、それも感じれない脚本って、どうなんだろうか。そして、又西崎は美味しい手術データのところだけつまみ食いしてるし、佐伯の腹黒そうには見えるが、究極の間抜けなようにも見えるというなんとも言えない展開が続く。渡海も母・春江の愛というか、機転で首の皮一枚つながったが、それにしても、この病院は、佐伯と渡海以外は、どうにもならん医者ばかりって、どうなの?来年にも実用化されるかもsと言われる国産初の手術支援ロボットも使いものにならないみたいなイメージを与えてるし、ちょっと今までのかなでも、あまりいい出来の話とはいえないかな。
ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)
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2018/05/30 12:31 :カテゴリ【二宮和也】ニノさん ブラックペアン コメント(1)
なかなか面白くならない…原作のブラックペアンシリーズ大好きだったからドラマ楽しみにしてたのに。キャストも大好きな方だったので。

原作の主人公の世良君の活躍もなく…来週は来週はと期待するんですけどね。

気が早いですがラストは絶対原作通りに話進めて欲しいですね。
原作ファンの願いです。
投稿者: [ 2018/05/22 22:16 ]
みなさんの感想





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