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【あなたには帰る家がある視聴率】7話大幅アップ 



金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」
頑張る女性達へ!笑って泣ける妻のホンネ物語。誰もが共感できる夫婦の『あるある』をコミカルに温かく描く、平成最後の『金曜日の妻たちへ』全ての女性に贈る妻の奮闘記
【スタッフ】
原作:山本文緒「あなたには帰る家がある」(角川文庫)
脚本:大島里美
演出:平野俊一 吉田健 松田礼人
プロデューサー:高成麻畝子 大高さえ子
主題歌:Fall/Superfly
【キャスト】
佐藤 真弓…中谷 美紀  結婚13年目を迎える主婦。夫の秀明と娘の麗奈との3人家族。仕事だけでなく家事にも非協力的な秀明に不満を募らせる。
佐藤 秀明 …玉木 宏 真弓の夫。住宅販売会社勤務。職場復帰した真弓とすれ違い始め、妻には言えない本音を抱える。
茄子田太郎…ユースケ・サンタマリア 中学校教師。亭主関白として君臨する家庭だけでなく、職場でも言動に問題のあるトラブルメーカー。
茄子田 綾子…木村 多江 茄子田の妻。夫の太郎、一人息子と義理の父母と同居している。秀明との出会いに運命を感じ、惹かれていく。
三浦圭介…駿河 太郎
森永桃… 高橋 メアリージュン
竹田邦彦…藤本 敏史(FUJIWARA)
愛川由紀…笛木 優子
【視聴率】
01 4/13【9.3】『妻の本音と夫の秘密』
脚本:大島里美 演出:平野俊一
02 4/20【8.1】急展開!妻は全てを知った!!
脚本:大島里美 演出:平野俊一
03 4/27【9.1】遂に地獄が始まる緊迫の4者会談…悪夢のBBQ!!
脚本:大島里美 演出:吉田健
04 5/04【6.5】夫を惑わす魔女のヤバい本性
脚本:大島里美 演出:松田礼人
05 5/11【8.0】寝取られ夫の復讐 嵐の温泉旅
脚本:大島里美 演出:平野俊一
06 5/18【7.9】歪んだ愛の魔女が自宅を襲撃!! 極限ピンチに夫婦は…ラストに衝撃の告白
脚本:大島里美 演出:吉田健
07 5/25【9.0】新章!別居したリスタート夫婦に魔女の波状攻撃
脚本:大島里美 演出:松田礼人



05
 真弓(中谷美紀)は綾子(木村多江)の挑戦的ともいえる言動の数々にうんざりし、その危うさに気付かない秀明(玉木宏)にいら立ちを募らせる。同じ頃、麗奈(桜田ひより)は真弓と秀明のよそよそしい態度に不審感を抱き始めていた。そんな中、綾子は自分から距離を取ろうとする秀明を言葉巧みに振り回し、関係を続けようと画策。一方、綾子の変化を感じる太郎(ユースケ・サンタマリア)は秀明と真弓に揺さぶりをかける。
【感想】
「4月13日に何してた?」
綾子は、その日のことを何も言わなかったが、それでも、秀明から、太郎は家を買うことをやめなかった。そして、秀明と真弓は、麗奈を連れて、旅で泊まった旅館で、茄子田太郎と綾子が待ち伏せされた。一番気になるのは、僕としては、太郎の心情だ。太郎の中には、綾子や秀明に不審感が、鬱積してるのかも知れないが、それをどのように吹き出していいのか?今の時点では太郎にもわからないのではないのか?と思わずにはいられない。ゆえに、タクシーで立ち去ったと思ったのだが、その答えはわからない。何しろ、真弓同様に、太郎もどう行動スべきなのか?答えは出てないのか?答えが出てるのって、綾子だけ?以前テレビで探偵の人が言っていたが、妻の浮気を知らされて、夫は信じないらしい。太郎の中では、今回、綾子の行動を調べはしたが、真弓の涙まで、妻のことをどこかで信じていたのかも知れない。そしてそれが逃れなれない真実と知ったときに、彼は逃げ去ったのかも知れないと思った。けど、僕もこの男は危ない男だと、同性は判断できるけど、女の人がどうなのか?ってまったくわからんもんな~。けど、娘の前で、浮気したのか?って聞かれると、僕もショック度合いがどれほどのものなのか?想像もつかない。怖い話だ。しかし、茄子田 の人々も一癖ある人間ばかりだな~。そんな中で、綾子は特異な進化系モンスターに成長したのか?もとからなのか?彼女の少女期を知りたくなる。
06
 家族に近づいてくる綾子(木村多江)の行動に恐怖を覚え始める秀明(玉木宏)。一方、麗奈(桜田ひより)には知られたくない真弓(中谷美紀)は、茄子田夫妻と話をつけようと秀明に宣言。自ら太郎(ユースケ・サンタマリア)に連絡を取ろうとするが、太郎は学校に出勤しておらず、携帯電話もつながらない。茄子田家を訪問した真弓は、息子・慎吾(萩原利久)に太郎の行方を尋ね、会いに行く。その頃、秀明は綾子と向き合い…。
【感想】
独身でこんなこと起きたりするわけもない僕からしても、二人の夫婦の展開は想像するとかなり怖い展開だった。茄子田夫妻の綾子は、秀明に支配されているようで、家族を支配していたけど、それと引き換えに、愛というものを知らなかったんだな。身よりもなく、実家もない彼女を受け入れたことをいいことに、秀明は衣食住を満たしていたことがしあわせだと彼女を洗脳していた。そのかわりに、台所も庭も支配してたことで、満たされてたが、甘美な秀明との愛を知って、太郎に愕然としたのかも。彼女が傍目から見ると狂ったような行動も、今まで味わってこなかった愛の魔力なのか?そんな姿に、慌てふためいた秀明と太郎は、もう今までのような生活はできなくなってしまったんだな。太郎は彼女を支配することもできなくなったし、解き放たれた彼女は、もう止められない。刃傷沙汰にもなりかねない展開だった。そんな侵略者綾子に振り回されてう秀明と真弓は、為す術なしだった。真弓は、最終的に秀明を切るのはしょうがないのかもしれないが、彼女を見てると、多少なりとも、彼女自身にも日はあるようにも思ってしまうのは、僕が男だからだろうな。やっぱり、秀明が綾子を僅かな間でも愛していたといったのは良くなかった?夫婦によって、いかようにでもなるんだろけど、女性がこういうときは強く生きれるのかもしれない。
07
 秀明(玉木宏)に自分の決断を伝えた真弓(中谷美紀)は、着々と準備を進めていた。麗奈(桜田ひより)は家庭内で秀明を完全に無視し、‘見たくもない存在’として扱う。秀明はそんな2人に対し未練がましく話し掛けるが、真弓の本気を感じ取り、ぼうぜんとする。一方、太郎(ユースケ・サンタマリア)は印鑑や通帳を全て握った上で、綾子(木村多江)の行動を逐一監視していた。ところが、綾子は隙をついて家を飛び出す。
【感想】
このドラマの原作の設定を見てなかったが、調べてみると、アラサーの話なんだな。麗奈もまだ生まれたばかりで、設定がドラマとは偉く違う。けど、原作は、20年以上前のもので。今の視聴者を考えると、アラフォーに変えられたらしい。けど、このドラマは、一応見るには見てるけど、話がさほど面白くはない。離婚へ突き進んでいるだけのドラマだし、今回の佐藤家中心の話は、グズグズと離婚届を出すタイミングをづらすだけの話でつまらなかった。なくした指輪を見つけただとか、もう戻らまい関係なのに、変に過去を思い出して、懐かしむだけの話に、どんな魅力があるのだろうか?それよりも、綾子が秀明を彼の新しい住まいに攻めてきて、ひと騒動のほうが楽しい。秀明が森永桃とちょっとだけいい雰囲気になったと思ったら、綾子が登場したのには笑った。あんな夜中まで、綾子は待ち伏せしてたのだろうか?完全にストーカーと化した綾子だが、何しろ美人すぎて、ついつい、家に入れてしまう秀明の優柔不断さをなんとなく理解しまうボクも、問題だよな~。そして、太郎は綾子はすぐに戻ってくると思ってたみたいだけど、女性は一度決めたら、突き進むと言っていた三浦圭介の言葉はリアルだった。来週は、麗奈がらみで何かが起きそうだけど、どうなるのかな?
08
 麗奈(桜田ひより)と2人で生活を始めた真弓(中谷美紀)は、思った以上の快適さに驚いていた。真弓とは違いきちょうめんな秀明(玉木宏)も、ストレスのない暮らしを満喫する。そんなある日、麗奈が「学校を辞めたい」と言い出す。真弓は秀明に相談しようか悩むが、一人で解決しようと決意。事情を知った秀明も、麗奈の力になろうとする。一方、太郎(ユースケ・サンタマリア)は家を出て仕事を探す綾子(木村多江)をつける。
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2018/05/28 10:08 :カテゴリ【中谷美紀】 コメント(0)
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