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【正義のセ視聴率2】5/24 7話 確定 



正義のセHP
2018年4月期 水曜ドラマ22:00
竹村凜々子(吉高由里子)は、横浜地検で働く2年目の検事。まだまだ駆け出しの凜々子は、不器用だけど何ごとにも一生懸命。周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、そして女性として成長していきます。
【キャスト】
吉高由里子 竹村凜々子  横浜地検港南支部に勤める2年目の検事。正義感が強く真っすぐで、納得するまで決して諦めない性格の持ち主。
安田顕 相原勉  凜々子のサポートをする担当検察事務官。普段は冷静に、淡々と凜々子と接している。
三浦翔平 大塚仁志  凜々子と同じ支部に所属する検事で、自他ともに認める港南支部のエース。
広瀬アリス 竹村温子  凜々子の妹で、実家の豆腐屋を手伝っている。ふんわりとした性格。
寺脇康文 梅宮譲  横浜地検港南支部長。出世コースからは外れているが、部下からの人望は厚い頼れる上司。
生瀬勝久 竹村浩市  凜々子の父で竹村豆腐店の店主。典型的な江戸っ子で義理人情に厚く、涙もろい。
【スタッフ】
脚本 - 松田裕子 松本美弥子 梅田みか 
チーフプロデューサー - 西憲彦
プロデューサー - 加藤正俊、鈴木香織(AXON)
演出 - 南雲聖一、明石広人、岩﨑マリエ
制作協力 - AXON
制作著作 - 日本テレビ
【視聴率】
01 4/11【11.0】関西【13.0】阿川佐和子原作!!恋に仕事に真っすぐな新米検事の初事件
脚本 松田裕子 演出 南雲聖一
石黒賢、浅利陽介、森矢カンナ、六角慎司
02 4/18【*9.9】阿川佐和子原作お仕事ドラマ 新米検事が初の殺人事件に挑む
脚本 松田裕子 松本美弥子 演出 南雲聖一
財前直見、大澄賢也、石橋保、矢作穂香
03 4/25【10.3】関西【13.2】「VS結婚詐欺師」
脚本  梅田みか 演出 岩﨑マリエ
三浦貴大、磯山さやか
04 5/02【*9.4】突然奪われた命…悲しい嘘と新米検事の涙
演出 明石広人 脚本 松本美弥子
白洲迅、茅島成美、菊池均也
05 5/09【*9.1】不倫の末の殺人!? 先輩検事と突然のキス!!
脚本  梅田みか 演出 南雲聖一
原田龍二、木下隆行(TKO)、佐藤めぐみ
06 5/16【10.5】VSオレオレ詐欺!! 親友弁護士登場
脚本 梅田みか 演出 岩崎マリエ
倉科カナ、岡山天音、笠原秀幸
07 5/23【*9.0】
朝加真由美、近藤公園
脚本 山岡潤平 演出 明石広人
08 5/30【】



05 
凜々子(吉高由里子)と相原(安田顕)は、医大の助手・香織(佐藤めぐみ)の転落死現場に臨場する。香織と最後に会った教授・高嶋(原田龍二)は、彼女と不倫関係で別れ話をしたと告白。高嶋は香織の殺害容疑で逮捕されるが、医療機器メーカーの茂木(木下隆行)と一緒にいたとアリバイを主張し、容疑を否認する。その後、この件は医大を巡る贈収賄も絡んだ大事件に発展。凜々子は大塚(三浦翔平)と組んで捜査をすることになる。
感想
僕も検察の仕事について、全てを知ってるわけではないがしらないが、臨場要請なんてあるだな。事件後、そのままの状態にするなんてことあるのかもわからないので、なんともぃえない部分もあるけど、事件の早期解決のため警察と連携するという内容だったが、殺人事件になったと言って、エース検事と二組も使って、事件解決するようなことなんてあるのか?よくわからないが、あると仮定しても、今回の事件で、あの物証となった入場券とか検事が調べるのか?もう少し警察との連携で解決すればいいのにと思える刑事ドラマみたいな内容だった。亡くなった医大の助手・香織は不倫の別れ話による自殺と動機づけしたい高嶋と彼の嘘を暴こうとする凛々子と相原コンビという構図の中に、大塚も加わるという今までとちょっと違った物語展開だったが、大塚ともしかして恋愛展開もある?的な要素も含みながら、気楽に見える内容だったかな。けど、ラストで、茂木と高嶋のダブルの取り調べとか、刑事ドラマで見るけど、こんなことまで本当に検事がやるの?的な気持ちはありながらも、まあ、それなりに楽しめたかな。しかし、頭の中で、検事の仕事って???な内容だった。
06
オレオレ詐欺事件を担当する事になった凜々子(吉高由里子)。逮捕された大学生・浅田(岡山天音)は「アルバイト感覚だった」と主張し、反省した態度を見せる。そこに浅田の弁護士としてやってきたのが、大学時代からの親友・美咲(倉科カナ)だった。浅田の釈放を要求する美咲だが、凜々子は拒否!立場の違いから対立する二人!オレオレ詐欺事件の行方は?そして、二人の友情は?
感想
今回はオレオレ詐欺事件を凛々子が扱うという内容だったが、逮捕された大学生・浅田が、アルバイト感覚どころか、かなりの悪だということが見え見えすぎる感じがして、つまらない内容だった。それにしても凛々子の友人の美咲弁護士が、倉科カナがやることでやけに華やかすぎて、彼女が弁護士に見えなすぎるのも問題だった。それは凛々子のふわふわ感も目立たなくするほどだった。そんな単独で美咲は、刑事ばりに、弁護する浅田の友人小林を尾行したりとハチャメチャ。せめて、凛々子と相原も巻き込まれて、尾行してるのならまだしも、何だかな~としか思えない。もう少し、吉高さんや倉科さんを弁護士や検事としていい意味で活かす工夫ある脚本を書いてほしいよ。港南支部長梅宮は、いい感じでアドバイスしたりして悪くないと思うけど、大塚や徳永は、もう少し活躍させてもいいような感じはした。前回の大塚とのキスとかこのドラマのテーストにはあってるのかも知れないけど、それだけじゃ物足りない。
07
 凜々子(吉高由里子)は保育園でけがをした園児・宏尚(佐藤令旺)と1対1で「司法面接」をし、何があったのかを聞き出すことに。園長の弥生(朝加真由美)らは、教室から抜け出した宏尚が1人で園庭の遊具に登って転落したため、不慮の事故だと主張。しかし、宏尚の父・小峰(近藤公園)は、園側の保育体制に問題があるのではと疑っていた。別れた妻との間に娘がいる相原(安田顕)が義憤に燃える中、凜々子は宏尚と面接する。
感想
脚本家が変われば、作品も全く変わるもんだと思えるほどの先週とのできの違いがすごかった。けど、今回の事例は、事件でもあまり取り上げてこなかったのではないかと、保育園の職員水増しによる不正受給の問題だった。都会ともなると、お子さんを預かってもらうだけで、一苦労というのは聞いてはいたが、その親の心理を利用して、子供が怪我をして帰ってきても、何も言えないことに漬け込み、職員を水増しして私腹を肥やした園長の裏の顔を見事に見破る展開は、気持ちいい物だった。始まりは、一人の子供の怪我だったが、それはなぜ起きたのか?それを聞き取り調査して行く中でも、よく真相は見えなかったが、凛々子がおかしいと調査していく中で、怪我した子供の絵の中にヒントが有るというのは、オーソドックスだけど、真実が一番見える証拠だな。そこから裏取りして、キッチリ、凛々子が子どもたちを守るために、延長と戦う姿は良かった。やっぱりなんやかんや言っても物語が面白いと役者も光る、それに、導入部分で、凛々子たちなど検事たちと事務官が別々が集まって、トークを繰り広げてたのも良かったな。そこから、今回の事件、テーマが見えてくるという作りも良かった。そして、相原が子供と会えたという流れまで、うまく組み立ててるよ!しかし、相原の子供は、しっかりしてるな~。二人のお父さんは、手玉に取られそうだ!
08
 凜々子(吉高由里子)は芸能事務所マネジャーの斎藤(正名僕蔵)が車でOLの茜(浦まゆ)をひいてけがをさせ、逃げた事件を担当する。斎藤は人をはねた覚えがないと主張するが、反省している様子。斎藤から、後部座席に人気俳優・光岡(桐山漣)を乗せていたと聞いた凜々子は大喜びで彼に会いに行き、相原(安田顕)にあきれられる。そんな中、茜の証言で斎藤に人をひいた認識があったと判明。すると斎藤は一転、ひき逃げを認め…。
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2018/05/24 10:17 :カテゴリ【吉高由里子】 東京タラレバ娘 コメント(0)
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