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【コンフィデンスマンJP視聴率2】7話UP 



【コンフィデンスマンJP公式サイト】
長澤まさみが天才詐欺師に。古沢良太脚本の痛快エンターテインメントコメディー
月曜21時
【スタッフ】
脚本:古沢良太
演出:田中亮 金井紘 三橋利行
プロデューサー:草ヶ谷大輔 古郡真也
音楽 fox capture plan 
主題歌 「ノーダウト」Official髭男dism 
制作 フジテレビ
【キャスト】
長澤まさみ ダー子  とんでもないターゲットと、常識外れの計画を持ち込む、リーダー的存在のコンフィデンスウーマン。天才的な知能と抜群の集中力で、どんな難解な専門知識も短期間でマスターするが、性格は無軌道で天然。
東出昌大 ボクちゃん いつもダー子に振り回されてばかりいる、小心者のコンフィデンスマン。
小日向文世 リチャード 百戦錬磨のコンフィデンスマン。変装の腕は超一流で、生まれながらの品の良さを武器に、どんな職業人にでもなりすます。
【ゴッドファーザー編】
江口洋介 赤星栄介 公益財団『あかぼし』の会長。表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業にいそしむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男
【視聴率】
01 4/09【9.4】【ゴッドファーザー編】華麗なる詐欺師 今夜の標的は強欲非道ゴッドファーザー!!
脚本:古沢良太 演出:田中亮
〈第1話ゲスト〉 江口洋介  未唯mie
02 4/16【7.7】【!リゾート王編】「冷酷非情の美しきリゾート女王の秘密を暴け!!」
脚本:古沢良太 演出:金井紘
〈第2話ゲスト〉桜田しず子 -吉瀬美智子
03 4/23【*9.1】関西【12.1】【美術商編】金まみれセクハラ美術評論家と対決!!
脚本:古沢良太 演出:三橋利行
〈第3話ゲスト〉 城ヶ崎善三 -石黒賢
04 4/30【*9.2】【映画マニア編】舞台は映画の都 パワハラ社長を倒せ
脚本:古沢良太 演出:金井紘
〈第4話ゲスト〉 俵屋勤 - 佐野史郎
05 5/07【*9.3】【スーパードクター編】名医の汚れた顔を暴け!!
脚本:古沢良太 演出:田中亮
〈第5話ゲスト〉 かたせ梨乃  永井大  正名僕蔵
06 5/14【*8.2】【古代遺跡編】強欲非道のエリートから故郷を守れ
脚本:古沢良太 演出:金井紘
〈第6話ゲスト〉 斑井満 - 内村光良
07 5/21【*8.9】『家族編』
第7話『家族編』
〈第7話ゲスト〉 与論要造 竜雷太


05
リチャード(小日向文世)の盲腸の手術をした外科医・田淵(正名僕蔵)が、工事現場で働くのをボクちゃん(東出昌大)が目撃。病院理事長・ナンシー(かたせ梨乃)の息子で外科医の新琉(永井大)は有名な‘スーパードクター’だが、実際に執刀していたのは田淵だった。しかも、あまりの薄給に昇給を願い出たところ、でっち上げの医療過誤を理由に職を失ったという。ダー子(長澤まさみ)はボクちゃんを米国帰りの外科医として送り込む。
感想
ボクちゃんはダー子の前では、ずーっとあのままなのかな。毎回、ダー子に騙しの核心部分を教えてもらえないというのが、僕の個人的な一番の目玉になりつつある。ダー子が勉強したたのはブラックシャックだし、当然手術なんて出来ないと言うのは分かっていた。DoctorX大門未知子風の彼女は、ドラマ同様の仕掛けで、騙すのかなとは思ったりもしたが、それだけはあたったな。それにしても、あの手術台の下から、特別ゲストの山田孝之というのは、一番のサプライズだよ。この仕掛で、気持ちよく今回騙された感が味わえた。しかし、外科医・田淵がどうしようにもならない医師だったし、病院理事長・ナンシーが、我が息子外科医の新琉に引導を渡そうとしたのも、騙しの良い味付けだった。しかし、新琉は精神科医なら良い働きをしそうだけどね。それにしても、手術で3億って、DoctorX大門未知子の紹介人榊原も驚く、高額治療で、大胆な額だったな。コレくらい撮ったほうが浮き世離れしてコンフィデンスマンらしいかも。
06
 ボクちゃん(東出昌大)は2年ぶりに、のどかな風景と守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫婦の店の素朴なラーメンに感動した十色村を訪れる。すると、地域再生のための施設建設は頓挫し、産廃処理場の着工が目前。全ては悪質コンサルタント・斑井(内村光良)の策略だった。地質調査中の現場から土器や土偶を出土させて工事を中止にするべく、ダー子(長澤まさみ)やリチャード(小日向文世)らは現場を‘巨大遺跡’に装う作戦に出る。
【感想】
ダー子は悪質コンサルタント・斑井を騙して、どのようにして金を回収するのかと思ったが、自分の山を売りつかたのか!けど、東京で女の子と酒を飲んでるよりも、彼にとってはしあわせだったのか?僕には全く理解出来ないが、彼の心に埋まられていた土器のかけらをダー子が見つけ出したからなのかな。コンフィデンスウーマンというのも、やってるとこにとりつかれるという意味では、在野の発掘家と似て非なるものなのかもと思いながら見ていた。けど、確かに、今回の話は良さ気に描かれていたし、悪質コンサルタント・斑井も本来のやりたかったことをやっていた。あのラーメン店も産廃業者で活況で、みんなしあわせな終わり方だったが、なんか引っかかる感じもあるんだよね。悪質コンサルタント・斑井に土地を騙し取られて人はいるからかな?それも違うような。やっぱり、ぼくちゃんと同じくやりきれない思いが湧いて出てくるからなかも。なんか、やりきれない思いはあるが、ダー子は幸せそうだったな。
07
 リチャード(小日向文世)がすりで収監された理花(佐津川愛美)の家財道具を預かり、ダー子(長澤まさみ)がその中から、「10億円を子どもの誰かに譲る」と記された父親からの手紙を発見する。理花に面会したところ、父親は資産家・要造(竜雷太)で、愛人の子だった理花は、要造の妻、兄姉にいじめられ、18年前に家を出たと分かる。ダー子は金はいらないと言う理花に成り代わり、大金を巻き上げようと、要造の屋敷に入り込む。
【感想】
このドラマは、ボクちゃんがボクちゃんであるから、このおかしな物語が成立するんだな。そんな彼をある意味信頼して、あの家に残したダー子!それにしても完全に、偽装家族なのに、本物の家族のように花火を見る風景を見ながら、幻のように現れた要造は、彼らがフェークであると僕は勝手に思っていたが、それとしてはそんなことなど、どうでもいいのかも。最後の最後に、仮りそめでも家族で集まって、花火を見れれば言うことなしなのかもね。しかし、あのダー子が連れてきた偽物の理花の兄弟は、フェークというのは見抜けた。完全に巣鴨二人組を騙すためだなんて、わかりやすかったけど、あの金庫の中身もあまりにもふざけていたからわかったけど、ついつい騙されそうにはなったかな。けど、五十嵐って、とんでもなく優秀な男だな。どんなときでも、彼ほどきっちり仕事をこなす人はなかなかいない。しかし、ボクちゃんこそが、知ってか知らずか、ダー子の思うがままに動いてくれるから、手放せない人なのかも。今回は今までの中でも、心地いい終わり方だったかも。
08
個人経営のエステティシャン・ほのかはカリスマ美容家・ミカ(りょう)が全国展開するサロンに採用された。ところが1年後、ミカの暴言で引きこもってしまったほのかは、元常連のリチャード(小日向文世)に慰謝料の相談をする。そこで、ボクちゃん(東出昌大)が韓国のコスメショップ経営者としてミカに接触するも、あえなく撃沈。一方、‘山形在住のやぼったい40歳’にふんして現れたダー子(長澤まさみ)にミカは関心を示す。
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2018/05/22 09:59 :Category:【長澤まさみ】 コメント(0)
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