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【コンフィデンスマンJP視聴率】2話確定 



【コンフィデンスマンJP公式サイト】
長澤まさみが天才詐欺師に。古沢良太脚本の痛快エンターテインメントコメディー
月曜21時
【スタッフ】
脚本:古沢良太
演出:田中亮 金井紘 三橋利行
プロデューサー:草ヶ谷大輔 古郡真也
音楽 fox capture plan 
主題歌 「ノーダウト」Official髭男dism 
制作 フジテレビ
【キャスト】
長澤まさみ ダー子  とんでもないターゲットと、常識外れの計画を持ち込む、リーダー的存在のコンフィデンスウーマン。天才的な知能と抜群の集中力で、どんな難解な専門知識も短期間でマスターするが、性格は無軌道で天然。
東出昌大 ボクちゃん いつもダー子に振り回されてばかりいる、小心者のコンフィデンスマン。
小日向文世 リチャード 百戦錬磨のコンフィデンスマン。変装の腕は超一流で、生まれながらの品の良さを武器に、どんな職業人にでもなりすます。
【ゴッドファーザー編】
江口洋介 赤星栄介 公益財団『あかぼし』の会長。表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業にいそしむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男
【視聴率】
01 4/09【9.4】【ゴッドファーザー編】
脚本:古沢良太 演出:田中亮
〈第1話ゲスト〉 江口洋介  未唯mie
02 4/16【7.7】【長澤まさみVS吉瀬美智子!リゾート王編】「冷酷非情の美しきリゾート女王の秘密を暴け!!」
脚本:古沢良太 演出:
〈第2話ゲスト〉桜田しず子 -吉瀬美智子
03 4/23【】
脚本:古沢良太 演出:
〈第3話ゲスト〉 城ヶ崎善三 -石黒賢
04 4/30【】
脚本:古沢良太 演出:
〈第4話ゲスト〉 俵屋勤 - 佐野史郎
脚本:古沢良太 演出:
〈第5話ゲスト〉 野々宮ナンシー - かたせ梨乃
脚本:古沢良太 演出:
〈第6話ゲスト〉 斑井満 - 内村光良


01
 ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は信用詐欺師。今回、ダー子が標的に選んだ赤星(江口洋介)は、表向きは慈善団体の会長だが、裏では経済やくざとして暗躍し‘日本のゴッドファーザー’と呼ばれる男だ。膨大な資産を海外に持ち出そうとしている赤星に、リチャードが貨物船船長を装って接近したが、正体が露見してボコボコにされてしまう。そこでダー子とボクちゃんが別の計画を立てる。
【感想】
コンフィデンスマン=信用詐欺師で、JPとつくのは、中国と韓国でも、古沢良太脚本で、この作品を作るかららしい。けど、ちょっと驚いたのは、ダー子が赤星を騙すためとはいえど、見事に、本物のCAになってしまうというところまで描いてる所かな。相棒のボクちゃんは、パイロットになれなくて、航空会社のバカボンボンになりすましてしまうところも、意外と東出さんのキャラに合ってたような。始まりは、未唯扮する矢代社長と石崎社長をダブルで騙して、しまうところが痛快!何の映画だったか忘れたが、カジノを舞台にした映画はあったような。その他にも、完全に、ゴットファザーをイメージしたシーンがあったり、マルサの女的な国税局査察部査察官にダー子飼分jしたりとかなり遊んで作ってるのは楽しい。これだけエンターテイメントに、騙してくれる作品というのは久々なような。そしてラストは、あまりに仕掛けや人件費、寄付に使いすぎて、ボクちゃんも、もう二度とダー子と組まないと言われてしまうほどの子供の小遣い程度の金額しか残らないというオチが良いかも。それにしても、ご都合だなと分かってはいるけど、赤星が鳥取砂丘に落ちたときに、並ぶように、あのアタッシュケースが落ちてるところが可愛らしい。こんなこと絶対起きないのに、起きてしまうところが好きだな。ダー子が意外と完璧なように見えて、間が抜けてるところも可愛らしく描かれてるし、ボクちゃんも悪くなかったかもというより、あってたかなと思った。けど、赤星の再登場は確実にあるだろうけど、最後のほうかな~。期待したい。
02
 詐欺から足を洗いたいボクちゃん(東出昌大)は、温泉旅館で優しい女将・操(本仮屋ユイカ)らと仕事に励む。ところが経営不振から、操が宿を大手リゾート開発業者「桜田リゾート」に売却すると言い出した。社長のしず子(吉瀬美智子)がただ同然で買いたたこうとしていると知ったボクちゃんは、1億5千万円あれば宿を売らずに済むと聞き、ダー子(長澤まさみ)らにあくどい商売をしているしず子から同額を奪いたいと提案する。
【感想】
ボクちゃんとダー子の関係って、何なんだろうな~。今のところ思いつくのは、トムとジェリーかな。トムなボクちゃんを、ジェリーが弄り倒す感じも今のところあるけど、基本的には、ライバルにして親友という位置づけなのかも。とはいえど、この二人で話は終わることはないし、騙す相手がいるのだが、今回は、美貌のセレブ!そして、僕の目から見えるトムのように見えるボクちゃんはフウテンの寅さんみたいに、立ち寄った先で、女将に恋をして、彼女の話から、「桜田リゾート」への復習を誓うが、それもコレも、全てダー子の仕掛けという設定までは考えもしなかった。あんまり考えすぎると、このドラマを楽しめないもんな~けど、ボクちゃんとあの島にいた音楽青年まで、ダー子の回し者だ達等は考えなかった。完全に一本取られた感覚だった。最終的に、完全に、ダー子にボクちゃんは、イジられて、弄ばれただけだけど、彼がその立ち位置を変える話なんて出てくるのかな?そういう話があってもいいとはおもうけど。しかし、まあ気楽に楽しめて、長澤さんの美貌も見れたいい感じかな。何しろ弾けてる彼女は可愛らしい。
03
 ダー子(長澤まさみ)ら3人の今回の標的は、マスコミでも活躍する有名美術評論家の城ケ崎(石黒賢)。ボクちゃん(東出昌大)の知人の美大生・ユキ(馬場ふみか)を弄び、黒いうわさにも事欠かない人物だ。早速、ダー子が中国人バイヤーに成り済まして城ケ崎主催のオークションに参加し、関心を引くことに成功。続いて、贋作(がんさく)画家・伴(でんでん)に描かせた‘ピカソ’を、ボクちゃんが古美術商のふりをして持ち込むが…。
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2018/04/17 09:51 :Category:【長澤まさみ】 コメント(1)
謎?
冒険したよね!?舞台だと思えば皆の演技も笑える。
投稿者: [ 2018/04/10 03:35 ]
みなさんの感想





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