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【どこにもない国視聴率】3/24前編 3/31後編 



特集ドラマ どこにもない国
(前編)「命をかけた満州からの脱出」
2018年3月24日(土) 21時00分~22時15分
(後編)「引揚げは実現するのか150万同胞を祖国へ」
2018年3月31日(土) 21時00分~22時15分
【視聴率】
作 : 大森寿美男(大河ドラマ「風林火山」大河ファンタジー「精霊の守り人」)
原案 : ポール・邦昭・丸山
音楽 : 川井憲次(大河ドラマ「花燃ゆ」連続テレビ小説「梅ちゃん先生」
語り : 柴田恭兵
【登場人物】
丸山邦雄 ・・・内野聖陽 満州で終戦を迎え、死に瀕した同胞の窮状を救うため満洲脱出を決意。
丸山万里子・・・木村佳乃 留学中の丸山と結婚した米国生まれの日系二世。
新甫八朗・・・原田泰造 建築家を目指していたが、度胸と独特の商才で成功。満洲17都市に支社を持つ建設会社社長となる。
新甫マツ ・・・蓮佛美沙子 青年実業家・新甫と若くして結婚、2児の母。
武蔵正道 ・・・満島真之介 新甫組の社員。中国語に堪能で、中国人社員からはウーザン(武蔵の現地読み)と慕われる。
岸本綾夫・・・片岡鶴太郎 満洲製鉄理事長。元陸軍大将にして東京市長を歴任。。
吉田茂・・・萩原健一 元外務次官・駐英大使。昭和20年、外務大臣に就任。翌年には総理大臣となる。
【視聴率】
01【7.3%以下】(前編)「命をかけた満州からの脱出」
02【】(後編)「引揚げは実現するのか150万同胞を祖国へ」



あらすじ
【前 編】
昭和20年8月、満州。丸山邦雄(内野聖陽)は進駐してきたソ連軍に身ぐるみをはがされ、敗戦の現実の前に妻・万里子(木村佳乃)と子供たちをどう守るのか途方に暮れる。略奪や財産の没収は日常的となり、日本の民間人は脱出行の過程で多くが襲われ、さらに栄養不良、伝染病の流行で次々に命を落としていく。このままでは、150万を超える在満日本人は死に絶えてしまう。丸山は日本への引き揚げを祖国に訴えようと決意。新甫八朗(原田泰造)、武蔵正道(満島真之介)を加え、満州を脱出する計画を立てる。建設会社社長の新甫は資金豊富で肝がすわり、武蔵は中国語が堪能で現地の内情に通じる。そして、抜群の英語力で強い信念を持つ丸山、理想のチームの誕生であった。万里子は夫の決意に同意するが、新甫の妻・マツ(蓮佛美沙子)は無謀な計画に不安を募らせる。家族を残したままで、ついに3人の脱出行が始まる。襲い掛かる数々の絶体絶命の危機を乗り越え、日本にたどり着くことができるのか!
【後 編】
満州から帰国を果たした丸山たちは占領下の日本政府に権限も力もないことに憤りながら、世論を盛り上げるキャンペーンを繰り広げ、引揚げの実現を訴え続ける。一方、大連に残された万里子とマツは夫たちの消息がまったくないまま、必死に子供たちを守っていた。マツは夫・新甫は死んだのではと疑うが、万里子は懸命に励ます。やがて丸山のラジオ演説が遠く大連に届き、無事を知った万里子は歓喜する。そして丸山たちの吉田茂(萩原健一)やマッカーサーへの直訴が功を奏したのか、ついに昭和21年4月、満州からの引き揚げが始まった。支援活動のため満州に戻った武蔵はスパイ容疑で拘束され、激しい拷問を受け、九死に一生を得、日本に帰ってくる。しかし、万里子たちが帰ってくるまではさらに長い年月が必要だった。昭和22年1月、佐世保港では万里子と息子たちを探す丸山、そしてマツたちと抱き合う新甫の姿があった。長い戦いを経てついに家族が一つになった瞬間だった。
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2018/03/31 01:46 :カテゴリ【内野聖陽】 臨場 コメント(0)
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