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【99.9視聴率3】刑事専門弁護士- II 最終回各地高視聴率 



99.9-刑事専門弁護士- SEASONII DVD-BOX
TCエンタテインメント (2018-08-24)
売り上げランキング: 179

日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」の続編「SEASON2」見逃し配信
2018年1月期の日曜後9・00日曜劇場の100作品目となる。
刑事事件の裁判有罪率は99.9%――絶対、逆転不可能な状況の中、 残された0.1%の可能性にこだわって事実を追求する
超型破りな弁護士役に初挑戦!! 連続ドラマ史上初!刑事専門弁護士たちが難事件に挑む姿を痛快に描く
【出演者】
松本潤 深山大翔 斑目法律事務所の刑事事件専門ルーム 弁護士。
香川照之 佐田篤弘 斑目法律事務所の弁護士。東大法学部出身。民事事件のプロ。
木村文乃 尾崎舞子 斑目法律事務所の弁護士。東大法学部出身。元裁判官の弁護士
丸川貴久 青木崇高
明石達也 片桐 仁 パラリーガル
藤野宏樹 マギー パラリーガル
川上憲一郎 笑福亭鶴瓶 東京地方裁判所所長・代行の裁判官。深山に立ちはだかる
中塚美麗 馬場園梓 深山のサポートをするパラリーガル
【スタッフ】
脚本: 宇田学
トリック監修: 蒔田光治
プロデュース: 瀬戸口克陽  東仲 恵吾
演出: 木村ひさし 岡本 伸吾
前作の記事
1/12【13.9】ぴったんこカン・カンスペシャル【松本潤&香川照之/石原さとみ&市川実日子他】
1/12【*8.6】 A-Studio【松本 潤】
【嵐にしやがれ2018冬】【VS嵐2018視聴率】
【視聴率】【全話平均17.6%】
01 1/14【15.1】 北海道【19.5】「元裁判官の依頼」
脚本: 宇田学 演出: 木村ひさし
志賀誠・藤本隆宏 戸川奈津子・渡辺真起子 阿部充・長塚圭史 鈴木加代・谷村美月 鈴木二郎・半海一晃 伊藤亜紀・新妻聖子
02 1/21【18.0】関西【20.2】名古屋【17.1】福岡【19.2】札幌【17.9】「26年越しの事実」
脚本: 宇田学 演出: 木村ひさし
深山大介・・・首藤康之 鏑木美里・・・織田梨沙 三宅宏之・・・小倉一郎 藤原・・・不破万作 鏑木美由紀・・・野々すみ花 内田・・・奥田達士 小倉・・・薬丸翔
03 1/28【16.2】関西【17.3】名古屋【19.8】北海道【18.2】「前代未聞の出張法廷」
脚本: 宇田学 演出: 木村ひさし
宇崎竜童、安達祐実、松尾諭、甲本雅裕
04 2/04【16.8】関西【20.6】北海道【19.8】「民事裁判で晴らす冤罪」
脚本・・・宇田学 トリック監修・・・蒔田光治 演出・・・木村ひさし
森本貢・・・近藤芳正 岩村梢・・・有森也実 足立靖男・・・塚地武雅 棚橋政一郎・・・迫田孝也 田中・・・小須田康人
05 2/10【17.0】関西【20.0】北部九州【14.9】「歪められた少年裁判」
脚本・・・宇田学 トリック監修・・・蒔田光治 演出・・・岡本伸吾
06 2/25【17.0】関西【20.2】「姉弟の絆を壊した過去」
脚本・・・宇田学 トリック監修・・・蒔田光治 演出・・・木村ひさし
新井英之・・・竜 雷太 飯田誠一・・・ダンカン 柴田・・・渡辺早織 平田・・・三又又三
静岡【18.6】新潟【18.2】
07 3/04【17.4】関西【】「被告人・佐田篤弘」
脚本・・・宇田学 トリック監修・・・蒔田光治 演出・・・木村ひさし
笹野桜・・・比嘉愛未 中村麻美・・・田中美奈子 大河原孝正・・・佐戸井けん太 緒方・・・ヒャダイン 検事・・・飯田基祐 小島・・・小松利昌 キャスター・・・枡田絵理奈
新潟 【22.0】 関西 【21.2 】福島 【19.5】 名古屋【19.5】
08 3/11【18.0】関西 【21.0】「深山、初めての敗訴」
脚本・・・宇田学 トリック監修・・・蒔田光治 演出・・・岡本伸吾
(8話ゲスト) 藤堂正彦・・・佐野史郎 藤堂京子・・・森口瑤子 氷室兼次・・・篠井英介 沢渡清志郎・・・白井晃 西川五郎・・・おかやまはじめ 金子源助・・・原金太郎 ゆう実・・・緒方かな子
静岡 【19.6】 福島 【19.4】札幌 【19.4】
09 3/18【21.0】関西 【24.7】最終回SP「深山、最後の闘いー再審請求」
脚本・・・宇田学 トリック監修・・・蒔田光治 演出・・・木村ひさし
久世亮平・・・中島裕翔 久世貴弘・・・小林 隆 内川・・・片桐はいり 島津ヤエ・・・根岸季衣 海老沢 晋・・・成河 中原銀次・・・山本浩司 久世トキ子・・・茅島成美 久世直美・・・竹内都子 三浦大輔 武井 壮 稲本真澄・・・須永 慶 山岡真一・・・小宮浩信(三四郎)
北海道【23.0】福岡【20.2】名古屋【20.5】
【嵐にしやがれ2018冬】【VS嵐2018視聴率】


07
 佐田(香川照之)が薬害アレルギーに関する国家賠償請求訴訟の中心人物として世間の注目を集める。そのさなか、佐田が業務上横領幇助(ほうじょ)の容疑で逮捕される。顧問弁護士を務める会社の社長・緒方(ヒャダイン)が会社の金を横領して失踪し、佐田の口座に金が振り込まれていたのだ。佐田が検察の陰謀を疑う中、深山(松本潤)らは容疑を晴らすため緒方を捜す。一方、緒方の元妻は「緒方は死んでいる」と言い出す。
【感想】
佐田が薬害アレルギーに関する国家賠償請求訴訟で、国側に挑戦的ににテレビで挑発し、「私、計算ミスしませんので!」と斑目に、他局ドラマのセリフをパクって、自信満々に挑んでみたら、見事に僅かなほころびを相手につれるという内容だった。こういったことは、世の中では、報復的ある例もあるんだよね。しかし、今回の事件は、今までにもあった金銭絡みの事件というのはまるわかりだったかな。この動機では、あまり劇的な展開は期待できないとは思ったが、まさかの深山の社長・緒方の死体を見つけ出す方法は、あの手のトラップとは工夫がなさすぎかも。しかし、そこに行き着くまでの丁寧な捜査は、見どころがあって、緻密に作ってあるとは思った。会社社長の病気のことやなんでも同じものを2つ以上揃えて生活してることから、緒方は殺されていると確信する過程は丹念に描かれていた。結末は平凡でも、彼が死んでいると確信するまでの描き方が良かったとは思った。けど、今回は、検事と裁判官の微妙なつながりがあることを描いたというのも興味深かった。全く知らない制度だったが、色々と問題はあるもんだね。今回は佐田災難だったが、唯一家族の愛情が描かれてよかった。アレで、家族に冷たくされたら悲劇アガイの何者でもなかった。
08
 殺人などの罪で逮捕された会社社長・西川(おかやまはじめ)が、佐田(香川照之)に弁護を依頼する。西川が贈ったようかんを食べた衆院議員・藤堂(佐野史郎)ら4人のうち、第1秘書が死亡、藤堂の妻・京子(森口瑤子)が意識不明の重体に。毒物は西川の会社で扱うものだったという。ところが、民間鑑定人による再鑑定の結果、2年前に島根で起きた毒殺事件の毒物と成分が一致。深山(松本潤)と舞子(木村文乃)は、島根に向かう。
【感想】
今回は、悪鶴瓶師匠が大炸裂。目の奥は笑ってないと言われる鶴瓶さんだが、今回は、そこにいやらしさも加わり、肉rahしいことこの上ない感じだった。それにしても、演出が変わるとかなり印象は違うもんだな。深山のダジャレも最低限度で、寒い風も吹かなかったが、それはそれで、このドラマを集中して楽しめた感じもあった。けど、今回のキャスティングと話の内容は見事に、うまい化学反応を起こしてたな~。犯人は、どう考えても、衆院議員・藤堂というのは間違いないが、毒殺されそうになる妻・京子を森口瑤子さんが演じるところが絶妙だった。病室で、あの羊羹を家で見たことあると言わせるとことが、絶妙に見ている方の心理を揺さぶる。毒殺されそうになったけど、もしかして、絵を描いたのは彼女ではないのかと思わせる。そして、この二人が裁判で、絶妙に組んで、深山を一審敗訴にした展開の描き方は見事だった。悪意と悪意が共謀すると、とんでもなく、肥大化した悪魔を見せられ、いくら深山といえども、負けてしまうのも納得だった。しかし、逆転劇も見事だったかも!あの爪楊枝たてが残っていたのは、かなりのラッキー展開だったが、それを呼び込んだのも、深山のひらめきがあってこそ!と思わせるパワーが深山から見えた気がした。しかし、判例っていうのも厄介だな。沢渡清志郎という人物が、同じ薬物でも、成分は全く違うものと言っても、取り上げられない。ソレが誤審を生んでも致し方ないにしてるところが、本末転倒だ。
【最終回】
深山(松本潤)らは、依頼人・亮平およびその祖母と接見する。亮平の父は8年前、妻を殺して経営する店舗兼アパートに放火したとされ、死刑判決を受けていた。父が母を殺すはずがないという亮平は、容疑を晴らしてほしいと訴える。深山や舞子(木村文乃)は、佐田(香川照之)も巻き込み、再審請求に向けて新たな証拠探しに奔走。やがて、検察側の主張を覆す証拠を発見し、再審請求を行うが、裁判長の川上(笑福亭鶴瓶)が難題を突き付けてくる。同事件の一審の裁判長は、現事務総長・岡田(榎木孝明)で…。
【感想】
最終回、川上裁判長は、生き残るんだな。裁判官があれほど政治的に動き、悪意を持って、公判に挑んでいるとは思いたくないが、裁判官は聖人君子でもないし、ああいう輩がいないとも限らないところが人間というものかも。それにしても、今回の灯油を買ったときの時間のズレの錯誤は、以前金スマで放送されていた物を応用していたが、まさかのベースターズの選手のホームランシーンで時間を確認するとは、なかなか奇抜だったな。その謎の解明で十分、新情報が出てきて、再審できるのかと思ったら、川上は更に、深山たちにさらなる課題を出していたが、なるほど、川上の中では、さらなる課題をクリアさせて、確実に誤審であるという決定的なものをもってこさせたかったのかというのは、彼の不気味な微笑みで気付かされた。そこまでやらせたので、ドンドン新事実である、2箇所から発火したという事実に、突き当り、その理由を考えていく上で、あの検証実験が有効性で、真実がはっきりとした。それにしても、あの火事自体が、自分の生徒から盗んだ下着のために、脅されていたという事実を隠すためだったとは、母と資産をなくした久世の息子・亮平が、あっけにとられる気持ちも伝わってくるほどの陳皮な動機だった。最終回も実際にあった事件を、うまく再構成して、なかなかの脚本に仕上げていたかな。
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2018/03/22 05:58 :Category:【松本潤 】99.9―刑事専門弁護士 コメント(16)
冬ドラマ1位おめでとう
潤くんが深山を演じてなかったら
おそらくこのドラマを見てなかったでしょう。 再審請求とか冤罪とか世の中にはいっぱいあるんでしょう。

班目法律事務所のチームワーク最高、全キャストの皆さん大好きです。
中島くんも素敵な演技でした。
ニノも出て欲しかったな〜

このドラマは難しそうな内容だけど、色んな小ネタあり(ファンの人に教えてもらう事が多いけど)
親父ギャグあり、プロレスネタはちょっとわからないけれど!
楽しい日曜日を過ごしました。

深山と川上さんの対立はしびれる。

お父さんの冤罪が分かり、親子で抱きしめ合う姿をちょっと悲しそうな目で見る深山…自分もお父さんと
と思ったんでしょう。

奈々ちゃんのバッッン前髪も良い。

ラストは深山と佐田のじゃれあい
99.9はこうでなくちゃ
99.9は潤くんの代表作になったね
続編も絶対にあると思う。
最後に潤くん、キャストの皆さん
スタッフの皆さんありがとう。
続編待ってます。
投稿者: [ 2018/03/26 22:58 ]
99.9
最終話まで面白かったです。

粘って粘って、それでも奇跡のようにつかんだ再審請求、逆転無罪だったにもかかわらず、実は川上裁判長の掌の上で転がされていたのかもしれないラストは上手かったです~。

鶴瓶さんは笑顔が怖かった。笑うセールスマンみたい。
そう言えば、登場の音楽が死神くんみたいだなぁとずっと思ってました。

再審請求の場面で出てきた、再現模型と小型カメラは、そのまま榎本怪が出てきそうな感じでしたね~。

もしかしたら、Ⅲもできそうな感じでしたが、また、斑目事務所の皆さんとはお会いできるのでしょうか?

困ったことがあったら、深山先生に助けてもらいたい!
でも、冷たくあしらわれるかもしれない(笑)
投稿者: [ 2018/03/24 22:22 ]
視聴率は関係ない 勿論そうなんですが やっぱり気になってしまいます
この作品は 最初はドキドキしましたが 安定の視聴率で 安心してドラマに集中出来ました

続編てとても難しいと思うのですが 裁判官に焦点を当てるというのが 新しくて 公平だと信じていたので とても勉強にたりました
舞子が元裁判官というのも 正義感はちゃんと持っているけどいつの間にか 調書が絶体に正しいと 調書に一つも疑問を持っていない事が わかって良かったです

事実を求める深山の存在が 際立った続編だったと思います

続編楽しみです

最終回はあっさり無罪で ビックリしてたら川上裁判官のタヌキぶりに 流石 一筋縄でいかないなと 99.9らしくて 良かったです
投稿者: [ 2018/03/22 16:53 ]
9話、最終回。
楽しい時間は早く過ぎ去るもので、あっという間の3ヶ月でした。
数字が全てではありませんが、最終回が20%越え、聞いたところによると関西では9話通しての平均視聴率が20%越えだったとか。

完全オリジナル、過去ドラマではほとんど描かれてこなかった司法の闇の部分。
ある意味かなり挑戦の作品でしたが、沢山の人に見てもらえた事はホントに嬉しく思います。

そして最終回も見応え充分でしたね。
立花先生も戻ってきてくれたし、
まさかの番長と最後の庄野真代さん登場というサプライズもありましたし。

最終回の題材が死刑囚の再審請求。

もしこの作品を見ていなかったら知らなかったであろう
「死刑、または無期懲役の判決後に再審請求が通り無罪を勝ち取ったのは戦後70年でわずか9件」。
という厳しい現実。
ただただ驚くばかりでした。

今回のSEASONⅡに関しては私達視聴者に伝えたいメッセージが多く含まれているような気がして、私にとっては大好きな潤くんがきっかけだったけど、この作品に出会い色んなことを知り気付かされることが多くて見れて良かったと強く思います。

深山と川上裁判官の対峙シーン。

「あなたは何のために法廷に立つんですか?」

一番伝えて欲しかった言葉
震えましたね。

そして逆転無罪。

川上裁判官のまさかの出世は予想外の展開だったけど冤罪事件から救い出せた結末はホントに良かった。

父子との感動の場面。

もしかしたら深山も父親との時間が取り戻せてたかも?
弁護士じゃなくて同じ料理人にって一緒にお店に…

なんて考えるとかなり切なくなる。

まぁ私がこの作品にどっぷり浸かってたということですね。

でもこの作品のいいところは、最後がただお涙頂戴の感動物語で終わらないところ。

茶目っ気たっぷりで可愛い深山くんが笑いの沸点が一緒な佐田先生といつもじゃれ合って微笑ましく終わるところはスッキリしてて好きだな。

もしかしたらまた続編あるかも?!なんて終わり方だったけど
、どこかの局のある作品みたいに短いスパンでのシリーズは望んでないけど(潤くんの色んな役見たいから)、数年に一回スペシャルで会えたら嬉しいな、なんて贅沢な希望。



最後に
管理人さん3ヶ月間ありがとうございました。

大好きな潤くんが新しい作品に出るときはまた宜しくお願いします。
投稿者: [ 2018/03/20 23:17 ]
ありがとう♪ 感謝です☆涙
この3ヶ月間、ワクワクドキドキ本当に楽しい時間を過ごす事ができて潤くん、
99.9のキャストの皆さん、監督スタッフの皆さん、関わった全ての方達に感謝の気持ちでいっぱいです‼
本当にありがとうございました♪
日曜日が待ち遠しくて…家族であーだこーだ言いながら おやじギャグに吹き出しながら
プロレス言葉を子供に聞きながら…冤罪の非道さに憤慨しながら…とても充実した3ヶ月間でした!
回りにも面白くてシーズンⅠからみんなで観てる♪という方が多くて 終わっちゃうなんて…これから困るわ! またやるよね?
なんてありがたい言葉をたくさんかけてもらいました☆ 嬉しいですよね~
本当に潤くん!深山先生を魅力的に演じてくれました(*^^*)
そしてナイス チームワークでした♪
感謝です‼ ありがとう☆☆☆オリゴ糖
最終話の感想はまた…
投稿者: [ 2018/03/20 17:56 ]
榮倉奈々さんがきた~!
あえて、何の情報も入れずに観ていたので、榮倉奈々さんが戸を開け入ってきた場面でえっ! !と声出していました(笑)

裁判所の歪みが今回からえがかれたシーズン。後半、川上の笑顔が怖いものにしかとれない自分がいました。


深山の再審請求のための検証で、まさかの事実。体操服がここに通じるとは!

毎回の事件の意外な事実に驚き(前回のつまようじに毒は全然わからないですし)
小ねたは何かなと、いとこんち、全体を見回すようにしたり、いろんな要素で楽しませてくれました。

深山の、不条理から被告人を守るために弁護士は法廷に立つんです。たった一つしかない事実を追い求めて、これからも僕はあなたたちの前に立ち続けます。あなたは何のために法廷に立つんですかは、
すごいグッときたシーンです。その後の川上の半分しか映さない笑みが不気味。


面白いドラマが終わったのは、とても寂しく残念です。でも楽しませてくれて、ありがとう(*≧∀≦*)
投稿者: [ 2018/03/18 23:28 ]
ようかんに毒じゃなくて、爪楊枝に毒が入っていたとは…
そして、まさか奥さんが共犯で奥さんの自作自演だったとは…

深山のギャグを言う所を、舞子が口を押さえるのがツボでした。

法廷シーンでの深山の初めての敗訴は、今まで見た事が無い深山の表情
に胸が熱くなりました。
川上の誘導尋問にぞっとした。
そして、深山が無罪を勝ち取り悔しそうな川上が怖かった。
深山を演じる潤くんは、凄い役者です。いつも役者仲間と役者討論しているからかな?
今日は、奈々ちゃんも出演するし
凄い楽しみ、終わるのが寂しいけれど。日曜日のダイジェストも今日で終わり。
投稿者: [ 2018/03/18 16:24 ]
見落としていた何か…
いやぁもうねー 敗訴の瞬間凄かった‼
僕は何かを見落としていた…
この法廷シーン、もう表情が素晴らしい♪
そして裁判官の誘導によって こんなにも判決が歪んでいくのかと…本当に恐ろしい!
鶴瓶師匠の憎らしい演技もさすがですねー
裁判員裁判の難しさも描かれて あの状況で
納得のいく判断が出来るのかなぁ
私には無理そうかな~
最初から事実は一つでしたよ‼―
見応えあるシーンの連続で この最後の言葉は本当に重みがありますねー
何があっても変わらないねー
さすが深山先生♪
今回 アクの強い沢渡先生も面白かった~
深山先生と同類?だよね♪
幼稚園児でも分かるような説明って嬉しい 楽しそうにニコニコ手を挙げて…何て可愛い深山先生♪
でも この違いって 凄く大事な証拠なんだけど…じっくり説明してもらわないと一般人にはわかりにくいな‼
いろいろ勉強させてもらえてありがたいな
おやじギャグを止められたり…まだ事実に辿り着いてない!っていう事?
こういう作り好きだなぁ♪ イヤ 全体好きだけども…松本潤だからこそかなっていう
本当に演者として凄い! 魅せてくれます佐野さんも奧さま役の森口さんも適役‼
何だかゲストさん含めてのチーム感に惹かれますねー
次回が最終回だなんて辛いけど 楽しみに待ってますよ~
※島根県のどじょう掬いまんじゅう 可愛くて美味しそう♪ 食べたいなぁ(^o^)
投稿者: [ 2018/03/15 08:27 ]
羊羮の再鑑定を検察が 自分達に不利だから拒否って 司法って誰の為のものなんでしょうか

深山の事実だけを追求する姿 それこそが冤罪を防ぐ手立てだと強く感じました
冤罪かもと 少しも疑わずに 自分たちの面子や裁判所の威信ばかりに目を向けてるとしたら 本当怖いことですね

裁判員制度も 日本人の協調性を重んじて 周りの空気を読む風潮 裁判官に上手く先導される恐れがあるんだなと思いました

深山が机を叩いて自分はバカだ何か見落としてるというシーン 深山の感情が今までで一番出てたけど それでも自分に向き合って人を責めたり 人のせいにしないんですよね
川上裁判官が 裁判員の判断のせいにしたり検察官が裁判官のせいにしたり している姿と真逆で 深山の信念を感じるとともに 何も言わないけど お父さんの事件で司法に対する怒りや憤りを感じました

投稿者: [ 2018/03/12 23:06 ]
8話。
予告から今回の展開を予想しずっと心がモヤモヤ、かなり緊張した状態で見始めたので次週持ち越しではなく最後に逆転勝訴の結果でホント良かった~!
気持ち良かったです。

深山の言う
「最初から真実はひとつでしたよ」
にスッキリ。

それにしても潤くんのあの表情、瞳、しびれましたね。

鶴瓶さんも上手いから二人のシーンは見応えありすぎました。

ちょっと贔屓目で見てしまいますが、
潤くん、凄い役者さんだな!


そういえば今回、初めて一般裁判員との話し合いのシーンが組み込まれましたね。

裁判員制度。

今作で表現したかった1つだったのでしょう!?

法律の知識が乏しい一般人では鑑定の結果等理解出来るのだろうか?
もし自分だったら正しい判決をくだすことが出来るのか、色々考えてしまいました。

裁判員裁判といえば
ドラマ「スマイル」。
今作にいたっては常にスマイルを思い出すことも多くやはり見応えありますね。

そして来週の題材が
「死刑囚の再審請求」
ですから、しっかり心して見届けたいと思います。

来週が最終回だなんてあまり考えたくないなぁ~。

寂しすぎます。


そして
いつも思うこと。
脚本、セット、小道具、細部にまでこだわり続ける番組スタッフさんにただただ脱帽。

私達視聴者はホント幸せものだなってつくづく感じます。

今回のいとこんちでの
7周年記念サービスメニューの内容にも胸アツです。
投稿者: [ 2018/03/12 21:22 ]
あと 残り2話になってしまいました(>_<)
何かと懐かしい方々が出演されて 毎回楽しみでしょうがありませんが…この時期忙しくて あまりリピできてないのが悲しいです!
今回は佐田先生が逮捕されて やっぱり生い立ちから聞きましたね♪
何だか凄~く嬉しそうな深山先生‼
生き生きしてる!
そこに尾崎先生が…弁護士らしくなりました 佐田先生をもうまく誘導して!
まぁ法廷での佐田先生はもうどうしようもなかったですけどね(><)
でも最後はウルウルしちゃいましたね~
それにしても 元奧さまのインパクト大ですねー(◎-◎;)
無駄に尾崎先生に張り合うところ面白過ぎる~
松本零士さんやメーテル?さんの登場にもビックリでしたが…よく出て頂けましたね♪
ありがたいですねー
今日はもう8話
最後の深山先生の姿は泣けちゃう‼
ええ判決せえよ!
誰にとって ええ判決?
楽しみです♪

投稿者: [ 2018/03/11 20:57 ]
シーズン1では深山が、2では佐田が逮捕されて、洋服の下りは懐かしくて笑ってしまった。
アングルがコロコロ変わるのはちょっとねと思いましたが、
深山を演じる潤くんのキラキラな笑顔と泣き真似が可愛くて、尾崎の演技も良かった。
川上を演じる鶴瓶さんの怖い事…
深山のギャグの後の真面目な演技にやられてしまう。
社員の2人は怪しかったですね〜
あそこで歌は何故と思いましたが!
最後は佐田家の家族愛…
ちゃっかりタクシーに乗り込む所が深山らしいな!
あと2回か〜延長もあるから
楽しみ、でも終わって欲しくない。
投稿者: [ 2018/03/09 23:02 ]
佐田先生 捕まっても キャラぶれませんね
余計なプライドや 法廷での 弁護人の様な振る舞いで 裁判官や検察官を翻弄する 流石です

恋人を問い詰めて行く過程や 元奥さんとても良かったです
犯人逮捕のシーンは急に歌いだして??でしたけど 今回の参考判例も実際に起こった話しだったみたいで 伝えたい重い題材を軽い笑いで見せるドラマなんですよね
佐田先生を奥さんのバックに入ったトウカイテイオーもお迎えに行ってるんですね
ちゃっかりタクシーにお邪魔する深山と舞子を心配する佐田先生も良かったです
逆転勝訴ばかりはあり得ないからたまには負けて欲しいと思い初めてましたが実際敗訴を聞いた深山を見たら辛いです
投稿者: [ 2018/03/07 13:30 ]
第7話
毎週楽しく見ているこのドラマ。

今週は、犯人はすぐに分かってしまったし、映像の切り替えが早すぎるとおばさんの目にはキツイし、どうかな?と思っていましたが、なんと!佐田先生の裁判の裁判官役に小松利昌さんが出演されているではないですか~!で、どれだけ映るのか気になってしまって、親戚目線で、ストーリーが頭に入ってこなくて、録画をもう一度見直しました。
(小松さんは、映画「忍びの国」で伊賀忍者の伝吾という役を演じられています。小松さん、目指せ!大河!)

目がチカチカの所は、画像を見ないで音声だけ聞き取って乗り切り、見てみたら、見所が沢山でテンポのいい、いい回でした。

裁判の公平性について、難しい話もなんとなく理解。
きっと、これからの最終対決を前に、いろいろ見せつけておきたかった回なのかもしれませんね。

「役に立たないプライド」はいかにも佐田先生らしくて、いいエピソードだし、「電話にでんわ、パート2」は2回みて2回とも笑ってしまった。最後の佐田ファミリー、良かった。

お気に入りのいただきますシリーズは、まさかの松本零士先生で大満足でした。
投稿者: [ 2018/03/06 20:00 ]
日曜劇場
本当に残りわずか、楽しみなドラマのゴールがもう見えてきました。最終回はどんな形で終わるにせよ、日曜劇場始まって以来の
シーズン3を良い脚本が出来たらまたお願いしたいです。
松潤はまだ34歳位?あと10年は深山弁護士として活躍できそうです。香川さんは・・・・頑張ってください!
投稿者: [ 2018/03/06 19:02 ]
7話
7話はいつにも増して深山の可愛さあり、オヤジギャグ4連発あり深山と佐田先生とのイチャコリャあり、深山と尾崎先生の息の合った掛け合いあり、まさかの松本先生とメーテルの共演あり、そして最後は佐田先生家族の愛に感動しとっても楽しい時間を過ごしました、幸せだったなぁ。

でも…
その楽しい時間を過ごしたのもつかの間でした。

次作のニノ主演のブラックペアンの予告映像を見た途端
一瞬にしてその気持ちが吹き飛んでしまいました。
今では心の中がモヤモヤしていて急に寂しさが増している今日この頃です。

勿論、久しぶりのニノの連ドラは嬉しくて喜ばしいことだけど、こんなに楽しくて視聴率も好調なのにあと2話でこの作品が終わりかと思うと寂しいです!

全9話なんてホント残念でなりません。

そういえば8話は20分拡大なのでどうか最終回は30分以上の拡大だと嬉しいな。


それにしても予告での
深山、敗訴。
あの深山の悲しい表情が頭から離れません。
川上裁判官との直接対決が待っているのでしょうか?!

確か深山父の裁判の時の裁判官ははっきり伝えられてないけど、もしかして……

何だかイヤな予感がしています。

潤くんではなく心の中に深山くんが生きている感覚で純粋に彼を応援している自分がいます。

幸せなことです。


投稿者: [ 2018/03/05 22:50 ]
みなさんの感想





ハンドルネーム複数不可。

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