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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【アンナチュラル視聴率3】最終回各地高視聴率 




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TCエンタテインメント (2018-07-11)
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金曜ドラマ「アンナチュラル」
最新話が見れる
TBS系毎週金曜 22:00~22:54
石原さとみ主演!死因究明のスペシャリストたちが、“不自然な死"の謎を解く、1話完結の法医学ミステリー
★スタッフ
脚本:野木亜紀子
演出:塚原あゆ子
プロデューサー:新井順子 植田博樹
音楽 得田真裕
法医学監修 上村公一 鵜沼香奈(東京医科歯科大学)
主題歌:米津玄師 Lemon(映像盤 初回限定)(DVD付き)
【キャスト】
石原さとみ 三澄ミコト UDIラボの三澄班を率いる法医解剖医。ある理由から不自然死の放置が許せない。
井浦新 中堂系 UDIラボの中堂班を率いる法医解剖医。3000件もの解剖実績があるベテランだが、態度も口も悪い。
窪田正孝 久部六郎 医大生。UDIラボ三澄班で記録員のアルバイトをしている新人。。
市川実日子 東海林夕子 UDIラボ三澄班の臨床検査技師。薬学部出身。
松重豊 神倉保夫 UDIラボ所長。元は厚労省の職員で、自由過ぎるメンバーたちに好き勝手にされる。
【視聴率】2018年1月期作品
01 1/12【12.7】北海道【13.7】名前のない毒
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
<ゲスト>山口紗弥加 福士誠治 村井國夫
02 1/19【13.1】死にたがりの手紙
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
<ゲスト>松村沙友理(乃木坂46)
03 1/26【10.5】北海道【16.4】予定外の証人
脚本:野木亜紀子 演出:竹村謙太郎
<ゲスト>吹越満 温水洋一 大谷亮介
04 2/02【11.4】関西【15.2】誰がために働く
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
05 2/09【*9.0】関西【】死の報復
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
<ゲスト>泉澤祐希
06 2/16【10.1】関西【】友達じゃない
脚本:野木亜紀子 演出:竹村謙太郎
<ゲスト>岩永洋昭 三宅克幸
07 2/23【9.3】殺人遊戯
脚本:野木亜紀子 演出:村尾嘉昭
<ゲスト>望月歩 神尾楓珠 螢雪次朗 ふせえり 谷田歩 桜井聖
08 3/02【10.5】遥かなる我が家
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
<ゲスト>伊武雅刀 ミッキー・カーチス
09 3/09【10.6】関西【14.4】敵の姿
脚本:野木亜紀子 演出:竹村謙太郎
10 3/16【13.3】関西 【15.8】最終回「旅の終わり」
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
福岡【14.5】名古屋【15.4】


08 【遥かなる我が家】
 ミコト(石原さとみ)らは警察の依頼を受け、雑居ビルの火災で死亡した10人の遺体を解剖する。1人の遺体から不審点が見つかり、放火殺人の可能性が浮上。同じ頃、現場から逃げ出した生存者が、六郎(窪田正孝)の父で医師・俊哉(伊武雅刀)の勤務先の病院に搬送されていた。俊哉はUDIラボを訪れ、ミコトらに生存者の状況を知らせると同時に、六郎を解雇してほしいと切り出す。俊哉は命を救わない法医学を認めておらず…。
【感想】
ミコトにとって、我が家とはどこなのか?UDIラボ?実家?借りてる部屋?今のミコトの気持ちなど僕に分かるわけもないが、九番の男にとっては、間違いなく、あの火災で燃えた雑居ビルだったのだろうとは思えた。今回の話では、三人のろくでなしが出てくる。亡くなった九番の男町田三郎、ヤシキ清、そして久部六郎だ。町田は、事件を起こしたことによって、父親に勘当され、ヤシキは妻をなくしたことによって、自らをろくでなしと呼んだ。 久部六郎は、父親の意に反している行動が、彼の逆鱗に触れ、勘当された。ヤシキは、ろくに分別もできないで、ごみの家になった我が家に戻すのが忍びなく妻の遺骨を受け入れなかったのだろうが、粘り強い神倉保夫の説得と六郎の将棋の一手が、妻を我が家に戻すことに成功した。そして九番目の男町田三郎は、ミコトたちの懸命の事故の解明が、彼の名誉を回復させて、彼の遥かなる我が家に戻すこと出来た。九番目の男は、仮の”我が家”を誰よりも愛していた。そしてその場所に住む人達を誰よりも、愛していたのだ。そのために、彼はすべての人を助けようとあらん限りの力を使い、学んでいた救助手法で、ひとりひとりの身体を四階へ。単なる美談で終わらない何かが、この物語には隠れている。そして、それを探ぐり当てるための、ミコトたちは、全身全霊をもって、事故に挑んだ。そして見えてきた真実は、町田三郎の両親にとって、何よりの贈り物だったし、彼を受け入れなかった後悔を産んだのかも。子供は親の持ち物ではないし、意志がある。しかし、親として子供のことを受け入れることは、何よりも重要ではあると思えた話であったし、ミコトの母はそれに気づいたのかもと思えた。
09
 ミコト(石原さとみ)は火災が起きた雑居ビルの隣の空き家で見つかった他殺体を解剖する。口内には「赤い金魚」のような形の痕が残されていた。中堂(井浦新)の元恋人・夕希子(橋本真実)の遺体の口内にも同じ痕があり、UDIラボの面々は同一犯による連続殺人の可能性を疑うが、警察は取り合わない。一方、夕希子の事件を追っているというフリージャーナリスト・宍戸(北村有起哉)は、六郎(窪田正孝)に封筒を渡そうとしていて…。
【感想】
不条理な事件の答えは、三郎が命をかけて助けた男の犯行とは、彼の勇気ある行動は、何だったのかと思わずにはいられない。なんの罪もない多くの若い女性たちが、人生の転機に駆け込んだ不動産屋に、殺人鬼が住み着いていた。なんで多くの若い女性が亡くなるまで、犯行が続いたのかは、殺し方がアルファベットの数だけ多種多様に、行われたことが、理由かも知れない。しかし、あの不動産屋を中心に犯行が行われたとなると、この事件は、もっと早く解決されてもおかしくないとは思ったりもしたが、彼の犯行は、巧妙かつ手が込んだもので、今回のホルマリンを使った犯行とわかったのも、フリージャーナリスト・宍戸が出したヒントがあったからで、UDIラボの面々の想像を超える手法が使われていたからだった。
まさか、ホルマリンにつけて、死亡時期を、大きくかえるなんて!その正体がわかったのも、小さなアリの死骸によってで、こりゃ難しすぎるよ。しかし、悪魔を見つけたジャーナリスト宍戸はいつから、こいつの正体を見つめていたのか?ゲスな編集者末次もポエムのようなクセのあるタイトルを書く宍戸に得体の知れないなにかを感じていたみたいだが、マッドジャーナリスト宍戸が、今回の事件の鍵を握っているのだけは、確かなようだ。しかしミコトを中堂の力を合わせて、ホルマリンで殺すことを解明することさえ、宍戸のヒントがないとできなかったような奴を相手に、どう殺人罪を認めさせるのか?最終回に期待。
【最終回】
連続殺人事件の容疑者の男が警察に出頭する。男は複数の遺体を処分した事を自供するが、殺人は否認。このままでは死体損壊と死体遺棄だけで処理される可能性が高く、警察は焦る。一方、宍戸(北村有起哉)がメディアで容疑者と事件について持論を展開。宍戸による容疑者のインタビュー本も売れ、一躍時の人となっていた。そんな中、ミコト(石原さとみ)は検事・烏田(吹越満)から容疑者を追い詰めるため取引を持ち掛けられる。警察の圧力に加え中堂(井浦新)まで取引に賛成する中、ミコトは…。
【感想】
野木亜紀子さんの脚本は、「ラッキーセブン」は確かに、オリジナル作品だけどメインの脚本家と言う位置じゃなかったし、原作を土台に書かれているものが多く、この作品は、どんな感じで描かれるのか始まる前の予想は、今までいくつものヒット作を作ってきただけに、期待はしていたけど、それを上回るものをかきあげた感じかな。何しろ展開がスピーディーで、強烈に面白かった。
まさか、糀谷夕希子の遺体が、アメリカで、土葬されていたという顛末があるとは、考えもしなかった。事件を解明するあの究極の隠し玉には、正直な所、一秒も考えもしなかったが、なるほど、国広富之扮する彼女の父親の雰囲気は、明らかに日本にいるというものではなかったもんな~。ほんとうによく作られている。そして、最後のミコトの法廷での証言は、自分の犯行を誇示したいという高瀬の口を大きくかけ避けるのには十分すぎるほどの揺さぶりぶりだった。しかし、高瀬の犯行は、母親の虐待からくるものだったので、その事実を、彼につきつけるだけでも、いいんだな。しかし、証拠が極限までない中で、小さな可能性の一欠片を見つけ出し、真実を見つけ出すとは!この物語に、勝算しかなかった。それにしても、このドラマで、ミコトの石原さとみさんの女優としての魅力は広がりを見せたけど、井浦新さんも今までになく彼にフィットした役で、私個人的な評価が上がった。知的だけど、どこか暴力的な感じがこの上もなく良かった。
又このドラマの第二弾があったら、日21枠で、やったら数字が上がるだろうな~とも考えたが、女性主演は新垣さん主演の「空飛ぶ広報室」からないんだよな。
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2018/03/21 10:01 :Category:【石原さとみ】校閲ガール アンナチュラル コメント(2)
見事な最終回!
1話からの伏線が全て回収され、またメンバーも再集結して、気持ちよく終われた最終回でした。脚本、演技、演出、音楽、全てが見事でした。
ミコトについてはまだ全部解明されたわけでもないので、第2幕を期待します。
それにしても、野木脚本の予見性と神倉所長のカッコよさ。
「補助金は頂いても、お上におもねり 解剖結果をねじ曲げるようなことは致しません」
「ウチはウチの仕事をきっちりやってる。責任転嫁しないで頂きたい」
どこぞ政治家に聞かせたいセリフでした。拍手!
投稿者: [ 2018/03/19 08:28 ]
寂しいけど、優しい家族愛!
今回もよかった!です。
殺人放火でなく、火災は事故でしたね。
親子の縁を切られたみたいな犯罪者の人、町田三郎は消防士だった、その時学んだ縄結びを使い沢山の人を救おうとした優しい息子に涙のご両親が悲しい。
被害者のそれぞれの家庭、家族も複雑だったけど、ラストは心あたたまる優しさにあふれたストーリーで見応えありました。
来週も期待しています。
投稿者: [ 2018/03/03 17:22 ]
みなさんの感想





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