ドラマ視聴率感想-Fcast

スマートフォン対応ドラマ視聴率速報サイト。感想、コメント大歓迎!検索は『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【海月姫視聴率】最終回確定! 




海月姫 DVD-BOX
海月姫 DVD-BOX
posted with amazlet at 18.03.20
TCエンタテインメント (2018-09-05)
売り上げランキング: 262


海月姫
フジテレビ系 毎週月曜 21:00~21:54
芳根京子が月9初主演でオタク女子に! ギャグ満載の新感覚シンデレラ・コメディー
【スタッフ】
原作:東村アキコ「海月姫」(講談社「Kiss」所載)
脚本:徳永友一 
演出: 石川淳一、山内大典
プロデューサー:小林宙
主題歌:A New Day/Beverly
編成企画 渡辺恒也
プロデュース 小林宙
【キャスト】
芳根京子 倉下月海 イラストレーター志望の20歳の女の子。男子禁制アパート「天水館」で、オタク女子たちと一緒に楽しく暮らす。
瀬戸康史 鯉淵蔵之介 ファッション好きが高じて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子。
工藤阿須加 鯉淵修 父である慶一郎の秘書として働きながら、政治家の道を継ぐべく将来を嘱望されている。
ジジ様 木南晴夏 尼~ずの一人。ボブカットでメガネを掛けており、スカートを着用している。いつも猫背で内股。
ばんばさん 松井玲奈 尼~ずの一人。うるう年の2月29日生まれ。鉄道マニア。
まやや 内田理央 尼~ずの一人。団塊ジュニア世代。三国志おたく。
稲荷翔子 泉里香 天水地区の再開発を計画しているデベロッパーの女性。
花森よしお 要潤 鯉淵家の運転手で、修とは幼なじみ。
鯉淵容子 床嶋佳子
倉下深雪 小雪(友情出演)
鯉淵慶一郎 北大路欣也修・蔵之介の父親。民自党最大派閥鯉淵派を率いる。

【視聴率】2018年1月期作品
01 1/15【8.6】月9史上最も奇妙な三角関係⁉︎ 人は誰でも自分のままで輝ける!
脚本:徳永友一演出: 石川淳一
02 1/22【6.9】初恋の試練 天水館が消滅!?尼~ず最大の危機
脚本:徳永友一演出: 石川淳一
03 1/29【5.9】初デート!暴かれたシンデレラの魔法とウソ
脚本:徳永友一演出: 山内大典
04 2/05【7.5】緊急出動!落ちこぼれ達が起こす大逆転劇!
脚本:徳永友一演出: 山内大典
05 2/12【5.3】一攫千金!ショーにかけた仲間の思いをつなげ!運命の決断なう
脚本:徳永友一演出: 石川淳一
06 2/19【5.0】第二章突入!尼~ず解散危機!愛と勇気の闘争
脚本:徳永友一演出: 紙谷楓
〈ゲスト出演〉 江口のりこ
07 2/26【4.9】一発逆転!!謎の男の怪しい誘惑…君がほしい!?
脚本:徳永友一演出: 山内大典
08 3/05【5.0】涙腺崩壊!海月の決断と涙の別れ 最後の晩餐
脚本:徳永友一演出: 石川淳一
ゲスト:にゃんこスター
09 3/12【6.0】
脚本:徳永友一演出:山内大典
10 3/19【5.8】最終回【ついに最終決着!尼~ずよ永遠に…涙の卒業制作!最後のキス】
脚本:徳永友一演出:石川淳一
全話の平均視聴率は6.1%
最新話が見れる


07
 修(工藤阿須加)から結婚前提に付き合いたいと手紙で告白された月海(芳根京子)は大混乱。一同も驚く中、オーナー・千世子(富山えり子)が天水館の売買契約のため帰国する。蔵之介(瀬戸康史)らは洋服販売で稼いで天水館を買い取りたいと訴えるが、相手にされない。ところが、肝心の権利証が見当たらず契約は延期に。実は千絵子(富山=2役)が権利証を隠したのだ。一同は、販促のための店を出して、一発逆転を狙おうとする。
【感想】
なかなか面白いラブな展開もありつつ、月海と修と蔵之介の心境の変化を描きつつも、それとは別に、ビジネス展開も楽しくなってきてる。何しろ今回の目玉だと思ったのは、毒クラゲな服の展開。ニーシャからつまらないと罵られ、意気消沈してしまう月海だったけど、ある一言が、彼女のクラゲのイメージの世界を広げまくる。どこか見た目可愛いだけの物を追い求めていたけど、どれを否定され、行き場を失っていたら、”毒”というキーワードで、あの毒まみれの染め付けを、月海が施すとは思いもしない展開だった。アレにカイ・フィッシュが目を奪われ、月海の海の毒々しい世界に魅了されるのは、疑いようもないかもと思ってしまった。ありゃインパクト大だったな。それにしても、修と蔵之介の母の関係って、とんでもないものかもしれないが、ふたりとも蔵之介が好きなんだなというのは、痛いほど伝わってきたな。けど、蔵之介は、月海に対して、修との関係性から一歩引いてるけど、修が告白することになって、少しパワーバランスが壊れた中に、月海をデザイナーとして引き抜こうとするとするカイの登場は、なかなか興味深い。単なるラブコメから、混沌とした愛の連鎖が、3人をどんな世界に連れて行くのか?予測はして見るけど、面白くなるとしか言えないような展開が待ってそうだ。
08
 やり手のアパレル会社社長・カイ(賀来賢人)に認められた月海(芳根京子)がデザイナーとしてシンガポールに誘われた。だが、蔵之介(瀬戸康史)は拒否し月海を連れて去る。そんな中、稲荷(泉里香)から天水館の売却契約が終わったと告げられた‘尼~ず’は絶望する。蔵之介も打つ手なしの状況に落ち込むばかり。修(工藤阿須加)に連絡が付かず焦った月海は、カイに天水館を買ってもらう代わりにシンガポールに行くことを決める。
【感想】
月海を巡る3人の男たちの戦いという感じになってますが、カイって、なにか月海に対して、思いがあるのかな?彼女の服に未来と飛躍を感じるのかもしれないが、あの天水館を買い取りまでして、彼女を手に入れるのは、どんな意味があるのか?そこまでのあのドレスに何かを感じたのか?僕はファッションのことは全くわからないので、どうもそこが理解できないので、引っかるけど、月海がとカイがどんなファッションを生み出すのか?しかし、今までのファッションって、月見だけで作り上げてるわけじゃなく、尼~ずや蔵之介が居たからこそ、生み出されたものであることは間違いないと思うけどね。その代わりに、カイはなれるのだろうか?彼女がワクワクしながら、クリエートできるのは、あの天水館しかないと思うけどね。そんな中で、蔵之介と月海は最後の夜に熱い抱擁を交わしたし、修は稲荷翔子に叱咤されるし、この男たちも今までとは変わるのかな?もう残されたのはラスト2話だが、登場人物の変化に期待しながら、9話を待ちたい。
09
天水館を守るためカイ(賀来賢人)の元へ行った月海(芳根京子)。蔵之介(瀬戸康史)と修(工藤阿須加)が居場所を捜し始める中、ジジ(木南晴夏)は天水館からいずれ出て行かなければならないのなら一人一人が自立すべきだと言い、‘尼~ず’の面々は働くことを決意する。一方、蔵之介はカイの会社のモデルオーディションに参加。カイの滞在するホテルを突き止めるが、そんな蔵之介の前にカイの部下・ファヨン(伊藤ゆみ)が現れる。
【感想】
天水館と月海は、‘尼~ず’にとって、こちらが大事なのか?そんなの分かりきっている答えだった。天水館で集まった‘尼~ず’だけど、その誰かが抜けると‘尼~ず’ではない。場所を守るよりも、仲間を守ることにこだわった話はベタベタな展開だったが、けど、こういうの単純に好きだな。それにしても、カイとカイの部下・ファヨンは幼き頃からの仲間だったが、二人の間には、考え方の違いが、あった。彼女は、月海をこの会社で、消費されるような才能ではないと考え、カイは、もう一弾、上を目指すための原動力にと月海を考えた。その考え方の違いが、月海を‘尼~ず’に復帰させたけど、‘尼~ず’の思いが結集されたからこそ、そのパワーをファヨンが感じたらこそ、月海は戻ったと思いたい。来週は最終回だったが、どんな作品を‘尼~ず’は最後に作り上げるのかな?思い切った作品を、彼女たちの集大成として、作り上げてほしいし、彼女たちの未来を感じれるドラマある作品にしてもらいたい。
【最終回】
月海(芳根京子)は天水館を出た‘尼~ず’一同と漫画喫茶で暮らし始める。そんな中、慶一郎(北大路欣也)が反対派に回り、再開発は見直されることに。ぼうぜん自失の稲荷(泉里香)と鯉淵家を訪れた佐々木(安井順平)は、息子たちのためではと嫌みを言うが、慶一郎ははぐらかす。一方、カイ(賀来賢人)から月海の才能を捨てさせるのかと言われた蔵之介(瀬戸康史)は、一からファッションの勉強をするためブランドを解散すると宣言。そこで最後のショーをやることになり、一同は再び天水館で服作りに挑む。
【感想】
何だか最終回に、頑張ってきた尼~ずの面々が素顔で、自分たちが作ったドレスを堂々と着てる姿を見るだけで、気持ちよかった。ばんばさんやまややが乙女になってよかっただけでなく、ジジ様も本来の姿になったんだね。特にこの3人は美味しい役ではなかっただけに、本来の姿で最後に見てもらえただけ感無量だったかも。それに、最後はカイもあの天水館に舞い戻って、一緒に、服を作ることになるなんて、なかなかいいハッピーエンドだったかも。これからの尼~ズの未来は広がっていく感じがした終わり方だった。稲荷さんも大幅に仕事女から恋する乙女に!ホント仕事ばかりじゃ味も素っ気もないもんね~鯉淵修とのドラマもありそうな終わり方も悪くないかも。しかし、蔵之介は、NYに行ってしまうんだな~。まあ、だれの恋も成就しなかったが、なんとなく幸せが見える最終回だった。
関連記事

>
2018/03/20 09:57 :Category:【芳根京子】海月姫 コメント(4)
ハッピーエンド
いい最終回だったと思います。
月海と蔵之介の関係は、ただ、恋人同士というよりは、お互いの才能を認め合う「のだめカンタービレ」ののだめと千明先輩にも似たような感じに思えました。
白い衣装の二人、本当に素敵でした!
「愛してる」の蔵之介!あのタイミングが素敵すぎ。

映像の持って行き方やタイミングなど、随所にセンスが感じられて、上手いドラマだなぁとつくづく。

目白先生。男性だったのね。しかも滝藤さん。
ちょっとの場面なのに、インパクト大です。
謎のインド人や、ノムさんもご参加で大満足。
最後の字幕の後ろの稲荷さんに、愛を感じるっ。

尼~ズの面々は、ちょっとすると損な役回りに見えますが、この役を演じることで、次の役を演じる時のメリットは女性目線としては、結構、あると思いますよー。ああ、あの女の子、で終わらないで、ああっ!あの三国志オタクだった人ねとか、モジャモジャ頭の人ねとか、記憶に残ります。
次の役とのギャップに期待してます。

「海月姫」の映画公開時にはオタクに相当距離感がありましたが、今では、「マツコの知らない世界」に出てくる方々皆さん、天水館に住めそうな感じですし、世の中の受け止め方もずいぶん変わったなあと思います。

あのクラゲの水族館も映画公開の半年後ごろにオープンしたはずで、そこでの撮影なんて粋です。そう言えば行ってなかった。行かなくちゃ。

映画の「海月姫」も素敵。
ドラマの「海月姫」も素敵。
ハッピーエンドで良かったです。



投稿者: [ 2018/03/20 10:51 ]
内容も挽回
月海奪還作戦。なかなか、楽しかったです。

「好きとか、嫌いとか、そういった感情はありません。」
「それ、一番傷つくやつ~。」な
ディペロッパーのお二人にも何だか、親近感がわいてきてしまうような。

花森さんも、安定の人でなしぶりを発揮。
ちらっと見えたばんばさんに恋心?可愛かったですね。
松井玲奈さんは初めてこのドラマでちゃんと顔が見えた訳ですが、顔が見えなくてもちゃんと愛されキャラを演じることができる!「フラジャイル」のころの固めに感じた製薬会社の人とはかなり違います。

「お金を生むために洋服を燃やしていたら、何も残らないんじゃないんですか?」の月海の言葉が突き刺さる(涙)
何か社会問題を投げかけるような展開にもなってきた。

蔵之介のせつない思いや、尼ーずのみんなのがんばり。
目白先生の「さよなら、尼ーず」のご託宣も寂しい。

何とか、皆がハッピーになれる最終回になって欲しいですね。
投稿者: [ 2018/03/14 10:48 ]
微増。ありがとうございますっ
さらに、王道な少女マンガな展開に(汗)
昔「王家の紋章」というマンガがあって、古代エジプトの王とヒッタイト王国の王子が現代からタイムスリップした少女を奪いあうなんて感じのお話でしたが、それと、ちょっと感じが似ているかもしれない(汗)

何だか、違うお話になってしまって、もうちょっと頑張ってもらいたい!

月海のインスピレーションの源が雨水館のみんな、というのには凄く納得です。
投稿者: [ 2018/03/06 20:12 ]
視聴率がさらに厳しい!
ぬぉぉぉっ!とまやや風に驚いてみました。
オリンピックが終われば戻ってくるだろうと思っていた視聴率が戻ってこない。そうですか、ドラマ視聴って習慣的なものもあるのですね。いい勉強になります。

内容もさらに少女マンガテイストが増していて(汗)
いやもう、管理人さんに見ていただいてありがとうの世界。

テンポの良さとか面白さは変わらず、特に、深海に暮らす美しいクラゲには毒があるの下りは、本当に綺麗にストンと心に落ちるようないい場面でした。蔵之介の「毒」の演出が素晴らしい。

ディベロッパーの稲荷さんも面白い!インディードのcm見て応援してるよ!
謎のインド人役の江口のりこさんに至っては、本当にいそうで怖い(笑)

新社長参加でどうなることやら。

それにしても、道で偶然ぶつかって、運命の出会いって
少女マンガの鉄板ですよね~。
投稿者: [ 2018/03/01 11:27 ]
みなさんの感想





ハンドルネーム複数不可。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
コメント!大歓迎です
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング