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【アンナチュラル視聴率】2/16 6話 友達じゃないUP 

Lemon(映像盤 初回限定)(DVD付き)石原さとみ写真集『encourage』BARFOUT! 268 窪田正孝 (Brown's books)
金曜ドラマ「アンナチュラル」
最新話が見れる
TBS系毎週金曜 22:00~22:54
石原さとみ主演!死因究明のスペシャリストたちが、“不自然な死"の謎を解く、1話完結の法医学ミステリー
★スタッフ
脚本:野木亜紀子
演出:塚原あゆ子
プロデューサー:新井順子 植田博樹
音楽 得田真裕
法医学監修 上村公一 鵜沼香奈(東京医科歯科大学)
主題歌:米津玄師 Lemon(映像盤 初回限定)(DVD付き)
【キャスト】
石原さとみ 三澄ミコト UDIラボの三澄班を率いる法医解剖医。ある理由から不自然死の放置が許せない。
井浦新 中堂系 UDIラボの中堂班を率いる法医解剖医。3000件もの解剖実績があるベテランだが、態度も口も悪い。
窪田正孝 久部六郎 医大生。UDIラボ三澄班で記録員のアルバイトをしている新人。。
市川実日子 東海林夕子 UDIラボ三澄班の臨床検査技師。薬学部出身。
松重豊 神倉保夫 UDIラボ所長。元は厚労省の職員で、自由過ぎるメンバーたちに好き勝手にされる。
【視聴率】
01 1/12【12.7】北海道【13.7】名前のない毒
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
<ゲスト>山口紗弥加 福士誠治 村井國夫
02 1/19【13.1】死にたがりの手紙
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
<ゲスト>松村沙友理(乃木坂46)
03 1/26【10.5】北海道【16.4】予定外の証人
脚本:野木亜紀子 演出:竹村謙太郎
<ゲスト>吹越満 温水洋一 大谷亮介
04 2/02【11.4】関西【15.2】誰がために働く
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
05 2/09【*9.0】関西【】死の報復
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
<ゲスト>泉澤祐希
06 2/16【10.1】関西【】友達じゃない
脚本:野木亜紀子 演出:竹村謙太郎
<ゲスト>岩永洋昭 三宅克幸


05
 ミコト(石原さとみ)は、中堂(井浦新)にまつわる過去の事件と、彼がUDIラボにいる理由を知る。そんな中、青森在住の男性・鈴木(泉澤祐希)が溺死した妻・果歩の解剖を依頼。警察は自殺としていたが、鈴木はそれを強く否定していた。ミコトらは解剖を始めるが、直後、鈴木が果歩の両親に内緒で遺体を盗み出したと判明。しかも2人は夫婦ではなく、駆け落ちした恋人同士だった。解剖は中止となり、遺体は両親に返される。
感想
今回は、中堂にまつわる過去の事件の影が大きく関わって、物語はラストに、なんとも言うことができない結末を迎える。中堂は青森在住の男性・鈴木と同じ思いを抱えている分かる話だったのかもしれない。彼の恋人を殺した犯人は、まだ捕まってはいない。その犯人を捕まえ、復讐するために、彼はすべての遺体の情報が集まるあのUDIラボにいる。彼の何もない部屋は、彼の思いがある意味詰まった部屋で、求めるものは、事件の真相だけなのかもと感じさせた。それ故に、中堂は、あの事件の顛末を教えると、どうなるのかわかっていながら、鈴木に、すべてを話した。彼の思いを遂げさせるために。
仇討ち、それは禁じられてはいるが、中堂は、ある意味それを幇助したのは、自分の中の消化しきれない思いのためなのか?鈴木の中の狂気に火をつけた中堂に、ミコトは、UDIラボを辞めてくれと言い渡す。彼女も自らの運命にやりきれない思いを抱えながらも、中堂と違う立場を取ってるからだろうというのが、僕の考えだ。
事件自体jは、今回は目撃情報がフェークではなく、罪を犯したものが嘘の目撃情報を生み出した事件だったが、それが証明される過程をきっちり描て、物語に仕上げたなかなかの作品だった。罪を犯したものの動機は、単なる嫉妬心なのかもしれないが、その罪の深さは、愛ある残された者にとっては、耐え難いものだったというのがいやというほど伝わる話だった。
06
 東海林(市川実日子)は同じスポーツジムの会員同士の飲み会に参加。翌朝、東海林が目を覚ますとホテルのベッドにいて、隣でジム会員の権田原(岩永洋昭)が死んでいた。駆け付けたミコト(石原さとみ)によると、権田原は窒息死。東海林は睡眠薬を飲まされた可能性が高いが、体から薬が検出されない。さらに、飲み会に来る予定だった細川(三宅克幸)も窒息死したと判明。警察が東海林を疑う中、ミコトらは2人の死因を探る。
【感想】
今回もなかなか興味深い内容だった。まあ、権田原たちを殺した方法の科学的な有効性は分からないが、今までにないような殺人方法で、興味深いし、その殺人の連鎖の中に巻き込まれてしまう東海林とミコト、そして、今回の事件によって、とんでもなく面倒な人間とつながりを持ってしまった久部六郎のこれからも気になるような内容に仕上がっている。それにしても、見ている間は、考える空きさえ与えない急展開の連続で、いつの間にか?なのかな・。とんでもない速度で、展開するドラマの渦の中に、僕も巻き込まれた感じで見てしまう。そして殺されていく人間たちには、仮想通貨を仕手戦で、大きく稼いだお金の行方が関わってるという展開。それも、一見友達に見えるような関係だった男たちは、単に犯罪で繋がってというだけのグループ。主犯は、今までの悪の関係を精算するためと金を独り占めにするために、次々友だちに見せた一人ひとりを殺していく。最後は、なんでパイロットを残したのかと思ったら、あんなアクションが待ち構えてたからだったのか!まあ、後々考えれば、あの夜になんで、3人を似たタイミングで殺してなかったのか?それのほうが、事件があばかれないとは思うが、微妙にそのタイミングをずらしてるところが、このドラマの面白い展開を生み出してるとも言えるような気はする。東海林とミコトが友達でないとうそぶく関係が、なんとも心地いい終わり方だったな。それにしても、あのスマートウオッとかチ今のはやりをうまくドラマに取り入れてる。
07
 ミコト(石原さとみ)は予備校で働く義弟・秋彦(小笠原海)の頼みで、法医学に興味があるという高校生・白井(望月歩)に会いに行くがすっぽかされる。連絡先を伝えてもらった翌日、白井からライブ配信のURLが届く。映像には「殺人者S」を名乗る白井と遺体が映っていた。白井は級友を殺したと言い、ミコトに死因を質問。制限時間内に正解できなければもう1人殺すと宣言する。ミコトは、映像から遺体の死因を検証する。
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2018/02/19 11:46 :Category:【石原さとみ】校閲ガール アンナチュラル コメント(0)
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