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【相棒2018視聴率2】17話 『騙し討ち』大幅UP 



相棒 Season 15 ブルーレイBOX (6枚組) [Blu-ray]
相棒 season16
300回記念スペシャル特設
テレビ朝日系毎週水曜 21:00~21:54
水谷豊と反町隆史が挑む運命の3年目! 調和か対立か…相棒関係の新たな幕が開く
【キャスト】
水谷豊 杉下右京 明晰な頭脳で数々の事件を解決してきた警視庁特命係の係長。階級は警部。
反町隆史 冠城亘 法務省から警視庁に出向してきたキャリア官僚から、警視庁へ天下りのような形で異動、特命係に配属される。階級は巡査。
鈴木杏樹 月本幸子 杉下が常連の小料理屋「花の里」の女将。
石坂浩二 甲斐峯秋 警察庁ナンバー2の警察庁次長のポストから、息子の逮捕の後、警察庁長官官房付に降格される。
伊丹憲一 川原和久 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長。 仕事人間ゆえにプライベートは空疎。独身。
芹沢慶二 山中崇史 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長。伊丹とコンビを組む。
青木年男 浅利陽介 サイバーセキュリティ対策本部・特別捜査官
【スタッフ】
【エグゼクティブプロデューサー】桑田潔(テレビ朝日)
【ゼネラルプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)、土田真通(東映)
【音楽】 池頼広
【視聴率】関東 関西
01 10/18【15.9】『検察捜査』
02 10/25【16.6】特別拡大SP『検察捜査~反撃』
03 11/01【14.2】銀婚式
04 11/08【16.4】ケンちゃん
05 11/15【14.6】「手巾(ハンケチ)」
06 11/22【13.8】「ジョーカー」
07 11/29【13.5】「倫敦からの客人」
08 12/06【13.6】「ドグマ」
09 12/13【13.8】「目撃しない女」
10 01/01【15.4】元日スペシャル「サクラ」
脚本:太田愛 監督:内片輝
健太郎、小原唯和、山下真人、石原良純、篠井英介、梶原善、鶴見辰吾
11 01/11【12.9】関西【】『ダメージ・グッズ』
脚本 真野勝成 監督 内片輝
原田龍二、真野恵里菜、岩井七世、川村ゆきえ
12 01/18【15.5】関西【】暗数
ゲスト:筒井真理子 桜田ひより 長野里美
脚本:山本むつみ 監督:橋本一
13 01/25【15.6】関西【】300回記念スペシャル(前篇)
ゲスト:津川雅彦 木村佳乃 高橋惠子 矢野聖人 芦名星
脚本:輿水泰弘 監督:兼﨑涼介
14 01/31【17.3】関西【】300回記念スペシャル(後篇)
ゲスト:津川雅彦 木村佳乃 高橋惠子 矢野聖人 芦名星
脚本:輿水泰弘 監督:兼﨑涼介
15 02/07【16.9】関西【18.5】『事故物件』
脚本 太田愛 監督 権野元
勝矢、峯村リエ、小澤亮太、吉川愛、勝部演之
16 02/14【14.8】関西【】KBC【18.7】「さっちゃん」
脚本:真野勝成 監督:橋本一
ゲスト:池田成志
17 02/21【12.0】関西【】『騙し討ち』
脚本:金井寛 監督:権野元
ゲスト:矢島健一、山中聡、広澤草
18 02/28【15.0】関西【】
脚本:興水泰弘 演出:橋本一
森迫永依、矢野浩二



15
盗難事件の金をネコババしたホームレスの東大寺雅夫(勝矢)は、老人が病死した“事故物件"のアパートを借りる。するとそこで、『家族に殺された』と告発する手記を発見する。盗難事件の捜査をしていた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、雅夫の噂を聞きつけアパートを訪問。雅夫が何か隠していることを察した2人は、元の借り主の一族が遺産の相続を巡って揉めていることを突き止め…
【感想】
今回の東大寺雅夫みたいなキャラが出てくるとなんとも楽しい気分で見ることができる。ちょっと、気弱で、ついついお金をネコババしたこの男が巻き込まれる事件は、彼の存在があったからこそ、真実が見えてくる展開は面白かった。正直、今回の事件で、犯人は誰なのか?なかなか解けなかったが、なるほど、右京さんは、犯人のあの一言に引っかかったのか!そのキーワードを聞き逃してしまって、延々犯人にたどり着けなかったかな。それにしても、老人が病死した“事故物件"で起きた悲劇は、あまりに死んでいく彼にとっては、悲劇という言葉だけでは表せない辛い思いを抱えながらのものだっただろう。まさに犯人の身勝手という言葉が当てはまる今回の事件は、まさおが見つけた彼の手記からすべてが始まる。そこに、彼の変化に気づいた特命が関わってくるけど、彼の隠したい秘密と一千万への欲望の間で、葛藤する雅夫がモジャモジャ頭のおっさんながら、なんとも可愛らしかった。ゆるい雰囲気もありつつの事件の謎はきっちり、右京達によって謎説かれていく感覚が良かった。しかし、金は魔物だね!金で家族に疑心暗鬼になり、自分の首を絞めた悲しい話でもあった。
16
 3週間前から幸子(鈴木杏樹)の店に通う客の烏丸(池田成志)が刺され、意識不明の状態で見つかる。現場の消費者金融会社では他に社員3人が倒れており、1人は死んでいた。事件は、孤独な生活を続けていた幸子が、烏丸に誘われ、デートした後に起きた。生き残った社員によると烏丸が突然、事務所に殴り込んできたという。2人の関係を見守ってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、真相を突き止めるため、捜査に乗り出す。
【感想】
人が人を不幸せにするのか?
幸子が自分がいたために、烏丸を揉め事に巻き込んで不幸にしてしまったという思いを打ち消すかのように、彼女に右京は語りかけた。「あなたはもうついてない女ではない」と花の里を任されてからの彼女は、右京たちに見守られながら生きている。けど、自分が作ったポテトサラダが原因で、人を不幸にしてしまったと思っていることを、右京は傲慢だと言った。「彼は彼の人生と戦い、その喧嘩を背負っている」という彼の言葉は、心にぐっとくるものを感じた。けして、強い言葉ではなく、優しい語り口の右京の言葉は、幸子の心を開かせ、勾留されている烏丸と再会したが、しあわせな時だったかも。今回の話では、珍しいほど、花の里が舞台とねってい話が進む。この幸子の店で展開された恋模様は、なんともしっくりとしたオトナのドラマだった。ひとりの女性を助けた男は英雄にはなれなかったが、そこで引き起こった運命を見事に受け止め、再び立ち上がた。この二人幸せになった貰いたいな~と思わせる烏丸=池田さんの起用が見事に浜った話で、右京と亘の優しさがあふれる話だった。
17
 システム開発会社の営業マン・稲葉(斉藤悠)が自宅で殺される。ドアにピッキングの跡があり、窃盗犯の犯行と思われた。右京(水谷豊)は、叫び声を聞いて通報したという通行人に興味を抱く。一方で右京らは、捜査二課の梶(矢島健一)が事件について嗅ぎ回っていることに気付く。聞くと、稲葉は梶が極秘捜査中の贈収賄事件の関係者だったらしい。やがて、稲葉と同じマンションに住む瀧川(山中聡)が通報者と判明する。
【感想】
衣笠藤治警視庁副総監である大杉漣さんが、休止されたという一報が、相棒を見ていたら、飛び込んできた。「バイプレーヤーズ」のドラマを撮ってる中で、共演者やSTAFFや家族に見守られながらだたtらしいが、役者大杉漣としては、最後の最後まで、役者として亡くなられたとしても思い残すことがあるとは思うがが、僕ももっと見たいという気持ちしか湧いてこない。けど、人間てあっけないな~。そんな中で、見ていて、相棒だが、動機まで途中言っていたので、梶がどんな思いで、今回の策略をめぐらしたのかも、最後の10分を見なくてもミエミエだった脚本は、残念かな。それに梶の協力者である瀧川を、問答無用で、切り捨てる流れはいくらなんでも、梶が滝川にすべての罪を押し付けると、最終的にはどうなるのか?考えたら、分かりそうなもんだ。それにしても、ドアのピッキングが天才的なはずの瀧川の仕事の後って、鍵穴が酷すぎだったような。なんか、この話全てがずさんだったかな。そこにはドラマが生まれないのかもしれない。
18
 大量の偽造カードを使った現金一斉引き出し事件の捜査中、捕まった‘出し子’の元勤務先の社長・濱口(伊原農)が殺された。右京(水谷豊)は、現場で物陰に隠れていた中国人従業員・シャオリー(森迫永依)を見つける。言葉が通じないシャオリーにジェスチャーで問い掛けると、犯人を見たという反応を示す。ところが、通訳捜査官・西村(矢野浩二)の通訳により改めて聴取すると、シャオリーは何も見ていないと言い出す。
【感想】
脚本の出来はなんとも言えない話かな。全体的に話自体は、離婚によっていなくなった母親を思う話になっていて、それをつなぐ存在がシャオリーというのは、通訳捜査官・西村の母が中国にいるという話になって、なるほど、そういうことなのか!と気付いた。事件的には、シャオリーをかばおうとした西村によって、事件自体をかき回された感じだが、主犯となるあの専務も彼の言動から、金絡みの犯行だなとはわかっリハしたが、あの専務は金を持ち逃げして、なにが「あの子たちのため~」って、何だよという気はするかな。あとで、分けあたえようようと考えてたのかな?それも逃げたことによって、真意が伝わってこないので、なんとも言えない話になってしまったような気がするし、余韻がない話になってたような。大体、あれだけ逮捕までに時間があって、なんであのタイミングまで工場に隠し持ってたんだよ~という気がしてならない。取りまとめ役のシャオリーに渡して、給与未払い分を、払ってれば、いい話になってたような気もするが、派手な逮捕シーンで劇的に見せたかったのかな?しかし、出し子の取りまとめをしていたシャオリーが無罪放免で、帰国なんて、なんともよくわからない終わり方だったな~。本当に、なんとも言えない話だった。チャーシューメンを右京と亘で、横浜中華街で食べてる姿は見たかったかも。
19
 右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、ホステス・みずき(藤村知可)の殺害現場に残されていたリンゴのかじった跡が変色していなかったと聞き、駆け付ける。死亡推定時刻から計算すると、犯人は12時間も現場にとどまっていたことになる。右京は、野次馬の中にいた少年(加藤清史郎)が気になる。部屋を突き止め、話を聞くと、少年は予備校生の山田と名乗る。しかし、予備校に問い合わせると、山田は退学して帰郷したという。
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2018/03/01 10:02 :カテゴリ【水谷豊 】相棒 劇場版 コメント(2)
大杉漣さん
突然のことでびっくりしました。相棒始まる前にニュースで知って、副総監どうするんだ?どうなるんだ?と思いました。
終わって報道ステーション冒頭で訃報を伝えて事実を実感。
今日のゴチを見るとあんなに元気だったのに…と言葉がありません。

さて、事件は、うーんと言った感じで、管理人さんと同意見。
右京さんの組織を守るためでなく法を守るためとの言葉が重かったし、そこを履き違えた犯人の愚かさを感じました。
来週は、実在した事件に酷似している気もします。
投稿者: [ 2018/02/22 22:01 ]
さっちゃん
久々にホッとする暖かいお話でしたね。
それにしても今シーズンは、懐かしのキャラが再登場しますね。
田村ってシーズン6以来?
女将さんの過去の時代にねーさんと慕ってたあの若者がおじさんになってた(笑)

月本幸子、文字通り幸せになれるんですよ、決して「ついていない女」ではない。

投稿者: [ 2018/02/15 00:31 ]
みなさんの感想





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