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【BG視聴率】身辺警護人 6話各地高視聴率 



第1話無限の住人 [DVD]
「BG~身辺警護人~」
テレビ朝日系毎週木曜 21:00~21:54
最新話が見れる
木村拓哉×ボディーガード!銃も、武器も持たず“丸腰"であらゆる危険から依頼人を護り抜け!その仕事、“絶対警護"。依頼人に迫る脅威とは…!?!
【キャスト】
島崎章 木村拓哉 民間の警備会社の身辺警護課所属。かつては敏腕のボディーガードとして働いていた
落合義明 江口洋介 警視庁SP。警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。
立原愛子 石田ゆり子 厚生労働大臣。知的な美貌で、人気のキャスターだった
村田五郎 上川隆也 身辺警護課の課長。新設された身辺警護課に集まった個性豊かなメンバーをとりまとめる存在
高梨雅也 斎藤工 身辺警護課所属。元自衛隊員
菅沼まゆ 菜々緒 身辺警護課所属。メンバー唯一の女性ボディーガード。
沢口正太郎 間宮祥太朗 身辺警護課所属。就活戦線に失敗し、警備会社に。
【スタッフ】
脚本:井上由美子
監督:常廣丈太 七高剛
プロデューサー:内山聖子 三輪祐見子 川島誠史 秋山貴人 太田雅晴 田上リサ
【視聴率】2018年1月期作品
01 1/18【15.7】45歳の新人ボディーガード!!観客2万人の命を守れ
脚本:井上由美子 監督:常廣丈太
犬飼悟…勝地涼 大久保佐助…伊武雅刀 佐藤雄二…でんでん 山手華子…濱田マリ
関西[【21.6】名古屋【20.6】九州北部【21.6】
02 1/25【15.1】関西【21.3】裁判官夫婦の裏の顔 48時間の命…脱出確率0%の壁!
脚本:井上由美子 監督:常廣丈太
行永亜佐美…大塚寧々 行永辰夫…田中哲司
名古屋【22.9】
03 2/01【13.4】関西【20.2】現金1億円を守れ!! 地上50mからの救出
脚本:井上由美子 監督:七高剛
かのん - 三吉彩花 坂東 光英 - 西村まさ彦
名古屋【19.6】北部九州【18.6】
04 2/08【13.6】関西【19.7】女大臣が白昼の密会 禁断の3時間任務!!
脚本:井上由美子 監督:七高剛
崎山敬一郎…中尾彬
北部九州【16.7】名古屋【17.9】
05 2/15【14.0】関西【16.9】今度は絶対に守る!! 6年越し…涙の再会
脚本:井上由美子 監督:常廣丈太
河野純也…満島真之介
名古屋【18.7】
06 2/22【14.8】関西【19.0】元総理を守れ!別れた妻と再会
脚本:井上由美子 監督:七高剛
鮫島匡一…橋爪功 鮫島喜和子…中村ゆり 鮫島彩矢…豊嶋花
名古屋【19.2】、静岡【20.6】
07 3/01【】
脚本:井上由美子 監督:常廣丈太
小田切仁美…山口智子 清田春孝…阿部進之介 島崎瞬…田中奏生
08 3/08【】
脚本:井上由美子 監督:七高剛
09 3/15【】最終回
脚本:井上由美子 監督:常廣丈太


04
 厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)から警護依頼が入る。表向きは病院の人間ドックに入る日に、対立派閥のトップとホテルで密談するという。任務は病院を抜け出し、目的を果たして戻るまで。24時間体制の警視庁SPの目もかいくぐらねばならない。章(木村拓哉)、村田(上川隆也)らが愛子の移送を担当する中、待機する高梨(斎藤工)は彼女の目的自体に疑いを抱く。その頃、SPの落合(江口洋介)には愛子がいなくなったとの連絡が…。
【感想】
依頼人は嘘をつく!厚生労働大臣の愛子は、何重の殻をかぶり、自分の目的を達成しようとするが、それを必死にサポートする章や村田や高梨たちまで、今回が一番かっこよかった。そして、今回の物語の輝きは、敵対する落合も輝かせていたような内容だったのも見逃せない。前回みたいな派手なアクションはないが、分厚い鎧を身につけた愛子の心を、一つ一つ脱がせるかのように、身辺警護課の面々は、彼女をサポートする。正面から検問を突破できないという場面でも、章は自らの経験から、それをすり抜けようと彼女を守り続けるなかで、彼女は今回の本当の目的の一端を話すが、そこから生まれた信頼感が産んだドラマチックな場面は、なんとも言えない心地よかった。相反する章と落合で、どちらも愛子の本当の目的のすべてを知らない関係だが、どこか、仲間のように感じれたのは、僕だけなのかな?彼女の政治的な目的は落合だけしか理解できないけど、彼女が流した涙の訳は、章しか分かり得ない!二人のサポートは、どちらも必要なものだったのかもしれないが、章は女性として、落合は政治家として、職務を遂行していた違いはあったのかも。しかし、一人の女性を巡って、コレだけ素晴らしい男たちに護られたら、女性冥利に尽きるのかもね。それにしても、高梨と章の関係は、面白くなってきたね。今回が、一番内容的には、ベストな脚本だったのは間違いないかも。
05
 慈善団体の代表で元有名サッカー選手の純也(満島真之介)が、イタリア・ミラノのチャリティーに出品するボールなどを空港まで警護してほしいと依頼。担当に章(木村拓哉)を指名してくる。章は6年前、純也のボディーガードだったことをメンバーに明かし、任務完了後に全て話すと告げる。当日、章と高梨(斎藤工)が純也をホテルに訪ねる中、沢口(間宮祥太朗)が明後日の国内イベントに純也の名前を見つけ、不審を抱く。
【感想】
元有名サッカー選手の純也と章の関係は、あの事故が起きなかったら、どうなってたのだろう?最後に、純也の本心かどうかは彼しかわからないが、章に対して抱いていた複雑の心理を吐露する。自分の中にあった海外でやれるのか?という疑心と怪我したことによって、逃げ道が作れた時の安堵感は有りながらも、やはり章が守ってくれなかった思いなど、複雑に絡み合って、吐き出したくもあるけど、出来ない心理が、荒れた生活に結びつき、そこに、付け込まれたんだな。人は自分のせいで、今の逃げ出したい状況があると分かっていながら、人にその罪をかぶせて、逃げようとしてしまう思いは、あるのだろうが、それでも強く思いを持たないと生きていけない。章は、純也をあの時、どこまでも追って行くことで、それを伝えたかったのかもしれない。それが伝わっただけでも、今回の仕事を引き受けて意味が感じれる話になっていた。それにしても、彼の真実が全てわかったことで、このチームはどのように変化していくのだろう?特に章と高梨のバディー感ある活躍があるといいかな!何しろ、章と誰かが組み合わさって、大きな化学反応を起こすともっとこのドラマは面白くなると思うけど、どうかな?彼の中の引っかかってた部分がなくなって、誰と組んでもかっこいいし、ダブリにもトリプルにもなるクルーな活躍が見たい。けど、あの乱闘シーンでの章の目は怖かった!
06
 章(木村拓哉)たちに元首相・鮫島(橋爪功)から依頼が入る。首相経験者にはSPが付くが、政府がもう要人ではないと判断し、警護が終了したのだ。しかし、鮫島は章と村田(上川隆也)に、在任中の襲撃事件の犯人に再び命を狙われていると訴える。一方、まゆ(菜々緒)は、離婚して鮫島と同居する娘・喜和子(中村ゆり)と小学生の孫・彩矢(豊嶋花)の対応に当たる。ところが、彩矢が下校時刻を1時間以上過ぎても帰らず…。
【感想】
今回、章たちが警護を依頼してくるのは、元首相・鮫島だが、政府の判断で、彼は要人ではないとされ、警護が終了したことによって、章たちが警護するという話だった。鮫島の中では、政界を引退したとは言えど、かつての言動で、自分の身は危ないと勝手に思っているのだが、世間では、終わった政治家なんだろうな。勝手に、細川護熙氏や村山 富市氏みたいなものかと思ったが、歯に衣着せぬと言うイメージとは乖離してるのかも。けど、鮫島にとっては、危険があるというのが今の彼にとっての精神的な支えだったりしたのかも。そのことによってしか、自分の存在価値を見いだせないところに、ひとりの老人となった元総理の悲哀を感じさせ、それを神妙に演じる橋爪功さんは魅力的だった。そんな、彼を警護しながら、鮫島と同居する娘・喜和子と小学生の孫・彩矢も警護するのだが、孫娘の周りで、意外な事が起きることがドラマにつながっていく。あの玄関の石の存在の謎は章みたいに解けなかったが、彩矢が接触していたのは父親というのは解きやすかった。父を思う娘とお金のことで父に別れさせられた妻が、何処かであの旦那のことを思っていたところが、なんとも一つの家族の形を描いていた。最後は、鮫島も彼の存在を認め、家族としてやり直す姿にドラマを感じた。今回は、意外に家族ドラマだったんだな。ちょっと、ボディーガードドラマとは違う魅力で迫った脚本が良かった。実のところ今回の話が、今まで一番おもしろいと感じてしまった。
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2018/03/01 09:13 :Category:【木村拓哉】 BG/HERO/ さんタク コメント(1)
5話
毎週木村くんのアクションや家での子ども
とのやりとり楽しみにしています
石田ゆり子さんとの絡みも大好き
5話も楽しみ!!
関東と関西名古屋九州など地方とは 6%7%以上も差が
ありすぎてここまで差があると……
関東と地方 何がここまで違うのかなって疑問に思ってしまう!
(他のドラマもその傾向がありBGは特に差がありすぎる)
投稿者: [ 2018/02/15 08:23 ]
みなさんの感想





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