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【海月姫視聴率】2/19 6話確定 

海月姫(17) (Kissコミックス)海月姫(1) (Kissコミックス)

海月姫
フジテレビ系 毎週月曜 21:00~21:54
芳根京子が月9初主演でオタク女子に! ギャグ満載の新感覚シンデレラ・コメディー
【スタッフ】
原作:東村アキコ「海月姫」(講談社「Kiss」所載)
脚本:徳永友一 
演出: 石川淳一、山内大典
プロデューサー:小林宙
主題歌:A New Day/Beverly
編成企画 渡辺恒也
プロデュース 小林宙
【キャスト】
芳根京子 倉下月海 イラストレーター志望の20歳の女の子。男子禁制アパート「天水館」で、オタク女子たちと一緒に楽しく暮らす。
瀬戸康史 鯉淵蔵之介 ファッション好きが高じて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子。
工藤阿須加 鯉淵修 父である慶一郎の秘書として働きながら、政治家の道を継ぐべく将来を嘱望されている。
ジジ様 木南晴夏 尼~ずの一人。ボブカットでメガネを掛けており、スカートを着用している。いつも猫背で内股。
ばんばさん 松井玲奈 尼~ずの一人。うるう年の2月29日生まれ。鉄道マニア。
まやや 内田理央 尼~ずの一人。団塊ジュニア世代。三国志おたく。
稲荷翔子 泉里香 天水地区の再開発を計画しているデベロッパーの女性。
花森よしお 要潤 鯉淵家の運転手で、修とは幼なじみ。
鯉淵容子 床嶋佳子
倉下深雪 小雪(友情出演)
鯉淵慶一郎 北大路欣也修・蔵之介の父親。民自党最大派閥鯉淵派を率いる。
【視聴率】
01 1/15【8.6】月9史上最も奇妙な三角関係⁉︎ 人は誰でも自分のままで輝ける!
脚本:徳永友一演出: 石川淳一
02 1/22【6.9】初恋の試練 天水館が消滅!?尼~ず最大の危機
脚本:徳永友一演出: 石川淳一
03 1/29【5.9】初デート!暴かれたシンデレラの魔法とウソ
脚本:徳永友一演出: 山内大典
04 2/05【7.5】緊急出動!落ちこぼれ達が起こす大逆転劇!
脚本:徳永友一演出: 山内大典
05 2/12【5.3】一攫千金!ショーにかけた仲間の思いをつなげ!運命の決断なう
脚本:徳永友一演出: 石川淳一
06 2/19【5.0】第二章突入!尼~ず解散危機!愛と勇気の闘争
脚本:徳永友一演出:
〈ゲスト出演〉 江口のりこ
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04
 蔵之介(瀬戸康史)に会おうとしてオシャレ人間が集まるクラブに迷い込んだ月海(芳根京子)ら‘尼~ず’は、彼の友人・琴音(最上もが)から格好をばかにされ、改めて彼とは住む世界が違うと気付く。そんな中、蔵之介は琴音から、今度プロデュースするミュージックビデオにクラゲのドレスを使いたいと依頼される。そこで蔵之介は、別の衣装を天水館に持ち込み、これを基に3日で10枚のドレスを作ろうと月海らに話すが…。
【感想】
何しろ、女の子たちが頑張る姿を見るのは気持ちがいい。できれば、あのクラゲをイメージした衣装が生み出されるシーンを、彼女たちが生き生きした目をしながら、楽しそうに作ってる姿がもうすこし見たいと思うのは、このドラマの肝だからかな。おしゃれな人たちの服も、それとは無縁に生きてる人達が作ってるということを、もっと見てもらいたいと思えるんだな。それには、月海からは伝わってくるけど、他の子達からも感じてみたいと思った。ハチャメチャな蔵子の提案だが、あのみんなで住む天水館を消滅させたくないという思いが、ばんばさんを動かし、全く蔵子が入っていたコンセプトとは違う鉄道のドレスだっったりしたのだが、ソレがヒントとなって、女の子の写真から受けるイメージをクラゲに変換して、ドレスを生み出そうなんて、なかなかいい方向性だった。けど、ショーも成功しても天水館はどうなることやら!
確かに蔵之介は確かにドレスが似合ってるけど、コメディなりに、あの野太い声でも、女性として乗りきったんだな。けど、母の思いを何処かに感じていたいから、彼は女装をしてるということも分かったし、友達と言い切った彼の言葉に、何か違った気持ちも生まれてきたようなところは、チョイいい感じで物語が進んでる気もしてきた。何しろ、天水館をみんなの力で守るというのが、今の第一課題だし、これからの尼~ずの活躍にさらに期待したい。
05
 稲荷(泉里香)は、千絵子(富山えり子)の母で天水館の所有者・千世子(富山=2役)と買収の交渉をすべく韓国へ。それを知り絶望する月海(芳根京子)たち。慶一郎(北大路欣也)が今度のパーティーで再開発賛成を表明すると知った蔵之介(瀬戸康史)も焦り、パーティー当日にドレスのショーを開こうと月海らに提案。天水館を守るためこの案に乗った一同は、人形専門のドレス職人・ノムさん(安達祐実)を助っ人に、ドレス作りに励む。
【感想】
それにしても、天水館で、ドレスのショーを再開発のパーティー当日にぶつけてくるという展開はよくあるけど、パーティーの参加者を引き連れてくるというのは大胆不敵な蔵之介以外は考えつかない展開。しかし、花森よしおも司会がハマっていたのも、良かったが、今まで何者かわからなかったまややが、モデル全開の活躍はなかなか良かった。コレくらい美味しい展開もないとね。しかし、まややもつらい過去があったりするもんだね。他にも新キャラ人形専門のドレス職人・ノムさんが活躍したりと、登場人物が増えて、楽しくなってる。そんな中、ドレスを作って、天水館を買い取るという野望は、わずかづつだが現実化しつつあるところも見逃せない。なにしろ、蔵之介がいないとこんな途方もない夢は実現しないのかもしれないが、月海とこの場所を好きな気持が、大きく花を広げようとしてる姿を見てるのは楽しい。それに、稲荷翔子も修が気になってるみたいだし、恋のバトルは複雑に、展開しそうで、見どころも満載になってきている。そして、蔵之介の母の登場と意外と今回は目玉づくしだった感じかな。コレだけ話が展開すると、見ていて楽しいけど、数字も上がるといいけど。
06
 蔵之介(瀬戸康史)が女装姿で再開発反対を訴えたことでマスコミが騒ぐ中、蔵之介は注目を利用して、クラゲのドレスを売り込む。一方、月海(芳根京子)は修(工藤阿須加)から、蔵之介には内緒でドレスを1着注文したいと頼まれる。ドレスの注文が次々入り、奔走する月海ら‘尼~ず’。だが、稲荷(泉里香)には頑張っても意味はないと言われ、蔵之介が連れてきた縫製会社の女性・ニーシャからも駄目出しを受け、落ち込んでしまう。
【感想】
縫製会社の女性・ニーシャというかなり現実的にビジネスをやってた人が登場!蔵之介の活躍で、海月ドレスの存在は知られるようになって、注文も舞い込んできたけど、生産体制が、全く整ってないことに、気づいた蔵之介の試みだったけど、あれだけ楽しかった天水館での生活は、金を稼ぐ場になることによって、変貌するんだよね。そこの間で、どうしたらいいのか悩みまくる月海ら‘尼~ず’たちの青春ストーリーもありつつ、月海は、蔵之介と修の間で悩む王道月9展開はいいね。昔だったら、一般企業や大学で起こりそうな話だが、今は天水館が舞台になちゃう!時代も変わったもんだ。昔だったら恋愛展開なんて起きそうにもないところだよ。ばんばさんやまややみたいな人は、こんな話に潜り込む空きなんてなかったかも。
しかし、恋愛展開もありつつ、本題はみんなの住む天水館を護れるのかどうか?稲荷が言ったように、千絵子の母はこの建物を売る気満々で、どうにも出来ないような感じはするもんね。生産管理もジジ様がやることになって、生産体勢は整いつつあるのかで、この天水館は護れるのか?そして、月海に対する修と蔵之介の兄弟対決は、キスしても、告白しなかった蔵之介よりも、思いを伝えてる修が有利に見えるが、どうなるのか気になることろかな。
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2018/02/20 10:37 :Category:【芳根京子】海月姫 コメント(4)
新鮮!
やっぱり、知らないストーリーだと新鮮ですね~。
本当に不思議で、月9王道な感じでありながら異色。
昔だったら、考えられない世界ですね~。

まややもばんばさんも大好きなのだけど、映像になるとやっぱり少々ガチャガチャする感じになってしまうかな?

蔵之介が美しくて、うっとり。

裏がオリンピックの目玉が重なっていて、視聴率苦戦です。
まだまだ!がんばれ~。
投稿者: [ 2018/02/20 14:00 ]
何だかんだで
つい見てしまう(でも録画時々早送り)。「月9」という縛りが気の毒だけど、作っている側 演じている側が吹っ切れている気がするのでいいんじゃないでしょうか。

なるほど、映画化された時はまだ原作漫画の方が完結していなかったから、エピソードが途中までなのですね。
来週以降、映画は観たわ、という人たちもテレビに向いてくれると良いですね。
今週は蔵子の切ない表情が 胸に残りました。
投稿者: [ 2018/02/19 23:32 ]
天水館のファッションショー
視聴率は厳しかったですね。スキージャンプとスケートに重なってました。実は、私も今回は録画視聴でした。ごめん!

今話はうっとりするような回でした。
美しすぎる蔵之介のお姫様に、最後の切なくなるようなキスシーン。すっかり女性中心に盛り上がっているようです。

まややの活躍回でしたが、私の一番のお気に入りは、ランウエイに出る前に、天水館のみんなで手を重ねて、まややの背中を押すシーンです。涙涙。最高。
圧倒的な美しさのまややが「これで、がちゃぽん10個。」とか可笑しすぎます。
花森さん、DAIGOやってますし笑

画像の美しさと夢と希望とせつなさと。
言うことなしですね。だっふー。
ノムさんに「虫けら」って言われたい笑

次週からは、まったく内容を知らないので、これも楽しみ。
蔵之介の母に若村麻由美さん。
謎のインド人?に江口のり子さん参加で、期待しかない!
投稿者: [ 2018/02/14 12:24 ]
ほっと一安心
視聴率が上がって良かったです。
これで、最終話までしっかり見ることができそう。しかも、次週は15分拡大です涙。

がっつり少女マンガテイストなので、男性が見てどうなのか心配していましたが、管理人さんがしっかりとキャッチして下さっていて、嬉しい限りでございますm(_ _)m

映画で描かれているのは来週の分までで、そこから先は、コミックを読んでいない私にとっても未知の領域に入っていく訳ですが、最後までしっかり見届けようと思います。

次回から尼〜ずに安達祐実さん参加で、さらに面白くなりそうです。来週は特に必見です!
投稿者: [ 2018/02/06 14:55 ]
みなさんの感想





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