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【家族の旅路視聴率】家族を殺された男と殺した男 最終回確定 



父と子の旅路 (双葉文庫)
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
滝沢秀明が初の弁護士役&ソロで主題歌も担当する骨太サスペンス
フジテレビ系毎週土曜 23:40~24:35
【STAFF】
原作:小杉健治「父と子の旅路」(双葉社)
脚本:いずみ玲 国本雅広 村松弘之
プロデューサー:西本淳一 大久保直実 坪ノ内俊也
音楽: 羽岡佳 
企画: 横田誠
主題歌:記憶のカケラ/滝沢秀明
【Cast】
滝沢秀明 浅利祐介 弁護士。赤ん坊の頃に両親と祖父を殺害され、養父母の元で育ち、事件のことを知り法律家の道へ。
遠藤憲一 柳瀬光三 一家3人を殺害した罪で死刑執行を待つ死刑囚。手放した息子の幸せだけを心の支えに、30年間刑務所で過ごす。
片岡鶴太郎 澤田陽一郎 祐介の勤める弁護士事務所の所長。江戸っ子気質の熱血漢で、実直な人柄。
谷村美月 河村礼菜 祐介に柳瀬の再審弁護人を依頼をする、謎の女性。
横山めぐみ 河村あかね 礼菜の母。17歳の時に家出をし、自由奔放で荒れた人生を送ってきた。末期がんで余命宣告を受ける。
【視聴率】
01 2/03【4.0】 私は一体何者なのか 沈黙の死刑囚と真実
脚本:いずみ玲 演出: 国本雅広 
02 2/10【3.1】冤罪?家族に背を向け死刑囚の無実を信じるのか
脚本:いずみ玲 演出: 国本雅広 
03 2/17【2.2】死刑囚の故郷…無罪の証明
脚本:いずみ玲 演出: 村松弘之
04 2/24【2.2】真犯人は誰だ?沈黙を貫く死刑囚の秘密
脚本:いずみ玲 演出: 村松弘之 
05 3/03【3.5】隠蔽…私は一体何者なのだ
脚本:いずみ玲 演出: 国本雅広 
06 3/10【3.6】覚悟…果てしなき再審の道
脚本:いずみ玲 演出:高橋貴司
07 3/17【2.9】【決意】再審は望まない死刑囚涙の決意
脚本:いずみ玲 演出: 村松弘之 
08 3/24【2.8】【父と子】
脚本:いずみ玲 演出: 国本雅広



01
 弁護士の祐介(滝沢秀明)は小さい法律事務所で所長・澤田(片岡鶴太郎)の下、働いている。ある日、礼菜(谷村美月)という女性が祐介を訪ね、30年前に起きた一家3人惨殺事件の犯人として拘留中の死刑囚・柳瀬(遠藤憲一)への接見を頼む。それは再審弁護人の依頼を意味していた。だが、事件の被害者は祐介の両親と祖父。親の敵の再審請求などできないと拒否する祐介だが、やがて弁護士としての使命感から、事件と向き合う決意をする。
02
 祐介(滝沢秀明)は柳瀬(遠藤憲一)に接見するが、被害者遺族としての感情から彼をなじってしまう。事件後、行方不明になった柳瀬の息子・光男を見つけたい礼菜(谷村美月)は祐介と共に、事件を担当した元刑事・松枝(石丸謙二郎)を訪ねる。松枝は柳瀬の供述に矛盾点があったことなどを挙げ、事件に対する疑念を口にする。松枝は柳瀬の冤罪(えんざい)の可能性を捨てきれずにいた。心が揺れる祐介は、事件の詳細や裁判記録を調べ直す。
03
 祐介(滝沢秀明)は柳瀬(遠藤憲一)の弁護士だった津村の妻・佐智子(朝加真由美)から話を聞く。津村が柳瀬の無実を信じていたこと、柳瀬が祐介の身を案じていたことを聞いた祐介は、柳瀬という人間が分からなくなる。祐介は柳瀬の元妻で礼菜(谷村美月)の母・あかね(横山めぐみ)を訪問。あかねは祐介らが光男を捜していると知ると、礼菜をなじる。傷ついた礼菜は弁護依頼を取り下げようとするが、祐介は後戻りできないと告げる。
04
 柳瀬(遠藤憲一)の実直な人柄や光男への愛情を知った祐介(滝沢秀明)は柳瀬の無罪を確信する。だが、柳瀬は再審請求の手続きを拒絶する姿勢を崩さない。祐介はあかね(横山めぐみ)が入院する病院を再び訪ねる。あかねは祐介が事件の被害者遺族でありながら柳瀬の再審弁護人になると聞き、驚きを隠せない。対する祐介は、柳瀬の人生が狂ったことも礼菜(谷村美月)が長年苦しんできたことも、あかねに原因があると責め立てる。
05
 祐介(滝沢秀明)は家族を殺した敵として柳瀬(遠藤憲一)を憎み続けた30年と、柳瀬が無実であるにもかかわらず拘置された30年は同様に重いと受け止め、事件の真相を明らかにし、柳瀬のぬれぎぬを晴らすことを決意する。だが、あかね(横山めぐみ)の父・重彦(目黒祐樹)も、祐介の養母・由美子(いしのようこ)も真相究明に危機感を覚える。祐介が明かそうとする真実は、祐介と礼菜(谷村美月)の別れを導く要因を含んでいた。
06
祐介(滝沢秀明)は自分こそが行方不明になっている柳瀬(遠藤憲一)の息子・光男であることを確信する。30年前の事件当夜、柳瀬は光男と犯人が殺した祐介を入れ替えたのだ。光男としての自分の運命を勝手に操った柳瀬の行為に怒り悲しむ祐介は、その感情を柳瀬にぶつける。一方、祐介はこの事実を養親の孝信(益岡徹)と由美子(いしのようこ)は知っているのかと疑問を抱く。それを問い掛けた祐介に、2人は重い口を開く。
07
祐介(滝沢秀明)は、柳瀬(遠藤憲一)の冤罪を証明し、生き続けることで罪を償ってほしいと、柳瀬との面会に挑む。しかし、柳瀬は再審請求をせず、死をもってしか犯した罪は償えないと改めて祐介の申し出をきっぱり断る。祐介の実の母・あかね(横山めぐみ)の容体も悪化の一途をたどる中、一刻の猶予も残されていない。柳瀬を絶対に生きて拘置所から出さなければならない。祐介は決意を新たにする。そこへ、澤田(片岡鶴太郎)から衝撃の知らせが入る。柳瀬の死刑執行が決定したのだ。
【最終回】
柳瀬(遠藤憲一)は死刑執行を待ち望んでいたが、実の息子・祐介(滝沢秀明)と再会し、死刑で自分の犯した罪を償えるのかと考えるようになる。一方、柳瀬に死刑執行命令が下ったことを知った祐介は、生きて罪を償うべきだと考え澤田(片岡鶴太郎)と共に奔走するが、命令を覆すことは難しい。そして5日後の朝、万策尽き果てた祐介は、弁護士バッジを胸から外す。そんな祐介に追い打ちを掛けるように、事務所の電話が鳴り響いて…。
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2018/03/27 00:17 :カテゴリ【滝沢秀明】家族の旅路 コメント(2)
今季一番楽しみにしています
毎週楽しみにしているドラマです。
重く苦しい内容ですが、惹きこまれます。
滝沢秀明さん、遠藤憲一さん、片岡鶴太郎さんの接見場面は特に見応えがありました。これからも楽しみです。
投稿者: [ 2018/02/25 11:47 ]
社会派ドラマ
この土どら枠 楽しみにしています。
滝沢さんやっぱり美しい。。。
内容も始まったばかりですが見終わってすぐにリピして来週の放送が待ち遠しくなりました。
ゴ-ルデンの枠でもいいのではないかと思うほどキャストの皆様も主役の滝沢さんも期待してます。
投稿者: [ 2018/02/05 09:39 ]
みなさんの感想





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