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【孤独のグルメ7視聴率】特製ニンニクスープと生鮭のバター焼き 



孤独のグルメ 大晦日スペシャル~食べ納め!瀬戸内出張編~
テレビ東京 ドラマ24『孤独のグルメ Season7』
2018年4月6日(金)深夜0時12分スタート!
【スタッフ】
脚 本 田口佳宏
音 楽 久住昌之
ザ・スクリーントーンズ
演 出 溝口憲司 井川尊史
【出演】
松重豊 
【視聴率】
2017年12月31日(日) 22時00分~23時30分
SP【4.6】孤独のグルメ 大晦日スペシャル~食べ納め!瀬戸内出張編~
【ゲスト】キムラ緑子  山村紅葉 地元のおばさん 竹原慎二 ダンカン 柄本明
01 4/06【5.1】上尾の肩ロースカツ定食
【脚本】田口佳宏 演出 井川尊史
新井和子…木野花 女将…田畑智子 新井義彦…山上賢治
02 4/13【3.2】「東京都世田谷区 経堂の一人バイキング」
【脚本】田口佳宏 演出 溝口憲司
ゲスト:いしのようこ 大和田獏
03 4/20【3.2】「東京都港区南麻布の チョリソのケソ フンディードと鶏肉のピピアンベル」
ゲスト:渡部豪太 豊田エリー
【脚本】 児玉頼子【演出】井川尊史
04 4/27【3.2】群馬県下仁田のタンメンと豚すき焼き
【脚本】田口佳宏【演出】北畑龍一
駅員…正名僕蔵 沼田…戸塚純貴 お爺さん…菅登未男 女将…山本与史恵 前川…田中聡元
05 5/04【3.5】荒川区三河島の緑と赤の麻婆豆腐
【脚本】児玉頼子【演出】溝口憲司
杉山…中山忍 店主…岡田義徳
06 5/11【3.6】浦安市の真っ黒な銀ダラの煮付
【脚本】田口佳宏 演出 溝口憲司
女将…阿知波悟美 大将…日野陽仁 奥田…ふかわりょう
07 5/18【4.0】東京都墨田区東向島の納豆のピザと辛いパスタ
【脚本】田口佳宏 演出 井川尊史
マスター…中原丈雄 佐々木…伊藤克信
08 5/25【3.0】東京都中野区百軒横丁のチキン南蛮と地鶏モモ串
【脚本】児玉頼子【演出】北畑龍一
大将…千葉哲也 丸山…角田晃広(東京03) 男性常連客…やくみつる
09 6/08【3.8】「韓国チョンジュ市の納豆チゲとセルフビビンパ 」
【脚本】田口佳宏 演出 溝口憲司
ゲスト:ソン・シギョン パク・チョンア
10 6/15【3.4】韓国ソウル特別市の骨付き豚カルビとおかずの群れ
【脚本】田口佳宏 演出 井川尊史
ソン・シギョン パク・チョンア イ・ミョンセ キム・キュジョン
11 6/22【2.4】「千葉県千葉市の特製ニンニクスープと生鮭のバター焼き」
【脚本】田口佳宏 演出 井川尊史
ゲスト:藤田弓子 小林麻子 植野行雄(デニス)
12 6/29【3.6】最終話 八丁堀のニラ玉とエビチリ
【脚本】田口佳宏 【演出】北畑龍一
五十嵐…大友康平 ザ・スクリーントーンズ(メンバー本人) 常連客・田中…吉田ウーロン太 女将…松山尚子 大将…角野卓造

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【スペシャル】
井之頭五郎(松重豊)はこの年末出張続き。香川県庁から依頼を受け高松へ。その後五郎は、由紀子(山村紅葉)らおばさんたちが乗ったバスに相乗りし愛媛県松山に向かう。仕事の後、魚屋さんのような店に立ち寄り、大将(柄本明)のメニューのない魚料理を堪能する。その後訪れた広島では、女将(キムラ緑子)が切り盛りする焼肉店へ。五郎の今年の食べ納めは何なのか?冒頭は、原作久住昌之のトークを生中継で放送する。
感想
今年のテレ東の締めは、このドラマだったが、五郎さんの締めのごちそうは、成田山での年越し蕎麦という流れで、彼の後ろで、久住さんとテレ東のアナで、プレゼントの告知とは、意外な終わり方だったし、見事な生放送の実証のために他局の放送状況まで伝えるサービスぶりもすごかった。しかも、このドラマは大食い番組だって、自虐的に入れるところも嫌いじゃないかも。しかし、今年の瀬戸内編も、美味しそうな食べ物が沢山!香川は、うどんという当たり前のものだったが、愛媛は、美味しい魚料理を食べさせてくれる店で、裏でご主人が作ってるんだろうなとは、まるわかりな感じだが、いい雰囲気の店だった。しかし、この地域の鯛めしは、独自のものだったりするんだね。しかし、驚くほどの食べっぷりで、広島の焼肉を含めても、量がすごすぎ。あれだけの地元の美味しい肉を味わった後で、そばという設定だもんな。信じられん大食漢!けど、緑子さんの広島の女主人は流石というべきか!広島にいるような感じだったが、まあ福岡県民の僕には、どこまで広島の女性という感じなのわからないが、雰囲気は見事だったような。広島でも、五郎さんは調子に乗って、焼肉にラーメン、おでんと日本の冬フルコースだったのが印象的だった。
01
「下り電車は朝でも座れていいな」…そんなことを思いながら、埼玉県・上尾に降り立った井之頭五郎(松重豊)。この日の昼飯は、前日入ろうとしたところ、急ぎの仕事の電話が入り、泣く泣く諦めたとんかつに決めていた。朝から完全にとんかつモードの五郎は、商談をとっとと片づけて、早めの昼飯をとろうと意気込む。 この日の商談相手は、呉服店の新井和子(木野花)・義彦(山上賢治)夫妻。五郎の友人・滝山の紹介による依頼だったが、2人と会話をするうちに、滝山がなぜ自分に仕事をふったのか真意を知ることに…。
【感想】
埼玉県・上尾というところには一度だけ、駅に降りたことがあるけど、かなり昔だし、それ故に、このきせき食堂は全く影も形もなかったと思うが、今回のキセキ定食のカツの厚さにはびっくり。230グラムというボリュームも凄いし、何しろ、肉の色が鮮やかで、コレは美味しいでしょというのが、画面から伝わってくる迫力があった。それにしても、切りそろえられた、とんかつたちに美味しいタレをそれぞれに与えるとは、五郎さんのこういう食べ方も有りなんだな。何しろ僕はとんかつソースをかけて食べるのが好きなので、それ一辺倒になってしまう!それに、今回は、五郎さんも、いろんな食事を次から次へと食べるわけではないので、いつもよりもカメラワークも変幻自在で、色んな所から撮ってたような。しかし、今回ばかりは完全に五郎さんより肉が主役だった!それと田畑さんを久々に見たような。
02
 五郎(松重豊)はテニスを楽しむ中西(大和田獏)をコートで待っていた。この後、商談をするためだ。中西は球技が苦手な五郎にテニスを勧める。商談後、五郎は中西に最寄りの東京・経堂駅までの地図を描いてもらうが、分かりづらい。目印の坂道を見つけ安心した五郎は、急に空腹を感じる。住宅街で偶然発見した一軒家にしか見えない店は、メニューがバイキング一択。五郎は、女将(いしのようこ)の料理を堪能する。
【感想】
五郎さん、テニスが似合わんな~。しかし、やり始めたら、真剣に振ってしまうところが彼らしい!商談が時計一つって、なんだろうな~という気はするが、東京・経堂駅にある偶然も偶然に発見した一軒家のバイキングの店は、1500円で、アレだけの家庭料理が食べれことができるのyなら安いような気もする。それに、五郎さんは今回の訪問だけで、全料理を制覇してしまおうとする大食漢ぶりは、驚かされる!どこまで、食欲の塊なんだろう。けど出てきたろ売は和洋様々で、彼が料理に愛情がこもってると断言するからには、かなりの美味しさなのかもね。女将がいしのようこさんというのも、なんとなく店の雰囲気にマッチしてたような気がした。
03
 東京・広尾に降り立った五郎(松重豊)は、仕事先のグローバルキッズスクールへ急ぐ。人懐こい子ども達にタジタジになりながら、代表・キャサリン(豊田エリー)と商談を開始。商談後、子どもがランチの話をしているのを聞き、空腹のスイッチが入った五郎は、歩き回って店を探す。五郎は、直感を信じて目に飛び込んできたメキシコ料理店に入る。日本人店員(渡部豪太)に案内されて席に着くと、そのメニューの多さに驚く。
感想
メキシカン感メッキメッキというぐわのメキシコ料理の前回の今回の舞台は南麻布。行ったことないけど、メキシカンな店があるんだな。今回ばかりは、五郎さん同様に、僕も料理の名前を聞いても、なかなかわからない!トルティーヤやタコスなんて、わかりやすいものもあったけど、聞いても想像もつかないものばかりで、メニューに五郎さんもツッコミまくりというのが、見どころだった。出てきた料理は、さすがに見たことないものばかりだが、やっぱり、メキシカンメッキメッキで、それはそれで美味そうだった。最後にご飯と混ぜちゃう気持ちわからないでもないかも。けど、トルティーヤに挟んで食べちゃうのが気になったかな。あれは絶対うまい!けど、意外とメキシコ料理って、一皿が少ないのかな?久住先生が食べてたサボテンのサラダが気になる。
04
 群馬・下仁田駅に降り立った五郎(松重豊)がレトロな街並みを歩いていると、中華料理店を発見。仕事前なのに思わず入り、店員・沼田(戸塚純貴)が運ぶ「タンメン」でおなかを満たす。その後、インテリアを任されたカフェの下見をするが、ある災難が起こる。夕飯を食べて帰ることにした五郎の頭に浮かんだのは、中華料理店の隣のすき焼き店だった。そこで、下仁田では一般的だという「豚のすき焼き」を注文する。
05
 東京・三河島駅周辺の商店街を歩く五郎(松重豊)は、焼き鳥店の前で足を止める。そこには、店主と客が談笑する昔ながらの光景があった。この日、五郎は商店街の空き店舗に向かっていた。ここで菓子の量り売りの店を出そうとしている杉山(中山忍)からの依頼だ。商談の終わり間際、五郎は杉山からある物を渡される。大通りに歩を進めた五郎は「マーボー豆腐専門店」を発見。店に入ると若そうな店主(岡田義徳)がいた。
感想
久々に、コレでもか!という感じの注文数で、どこまで五郎さんは平らげるの?と聞きたくなる展開だった。たしかに、麻婆豆腐って、するりと腹の中に入っていくけど、とどまるところを知らない食欲は「ザーサイのネギ生姜合え」と「ワンタン入り滋養スープ」 さらに「海老と大葉のハルマキ」と「豚ヒレと野菜の五目ハルマキ」「緑の麻婆」だけでも、普通の人には考えられない品数なのに、「赤の麻婆豆腐」とごはんで、麻婆丼って、すごすぎて、考えられない。本当に、コレランチって感じではあったが、五郎さんなら有りかな。若そうな店主って、初めは、厨房にいたので気づかなかったが岡田さんだったのね。本当の店主とは似てはなかったが、彼が作ると美味そうに感じてしまうところはあった。しかし、あの赤麻婆は、マグマだよな~。グツグツ煮立ってるところを食べる五郎さんが心配になるほどの熱を感じた
06
 商談先の千葉・浦安のペット関連の店に、予定より早く着いた五郎(松重豊)。可愛い小型犬を思わずめでていると、店長・奥田(ふかわりょう)に怪しまれてしまう。誤解が晴れ、商談も成立した五郎はランチを求めて街へ。だが、昼営業をしていない店ばかりだ。そんな折、五郎は‘魚や’と書かれた看板を発見。大将(日野陽仁)、女将(阿知波悟美)に出迎えられ、メニューに目をやると、さまざまな魚料理定食があり…。
07
 東京・東向島に来た五郎(松重豊)は、依頼人の総菜店店主・佐々木(伊藤克信)から「これを捜してほしい」と言われる。見せられたブログの記事には、20代女性がほほ笑む写真が。五郎は難解な依頼に不安を覚えつつ、知り合いにメールで捜索を依頼する。その後、空腹に気付いた五郎は、住宅地の一角にピザ店を発見。店で注文に悩み、「ハーフ&ハーフ」にできないかと武骨そうなマスター(中原丈雄)に聞いてみる。
08
 五郎(松重豊)はあまり知らない東京・中野ブロードウェイを歩いていた。待ち合わせ時間が迫り、迷う五郎が商談相手・丸山(角田晃広)に連絡すると、約束の時間なのにラーメンを食べていた。ハプニングはあったが思いがけず大口契約が決まり、五郎は祝いの宴をする店を見極めようと街を探る。下戸の五郎には入りづらい店が並ぶ中、宮崎郷土料理店を発見。「チキン南蛮」を中心に、宴の定食メニューを組み立てる。
09
 イム社長(ソン・シギョン)に呼び出された五郎(松重豊)は1週間後、韓国へ向かうことに。用件は、韓国の伝統工芸品を欧州で販売する新規事業の相談だった。商品選びを五郎に託したいイムは、チョンジュ市へ行ってほしいという。だが、同行したイムの部下スヨン(パク・チョンア)のガイドはどこか心もとない。韓国で何も食べていない五郎は、一人で店探しを始める。勘で入ったのは「セルフビビンパ」の店だった。
【感想】
ソン・シギョンさんとパク・チョンアさんがメインゲストという韓国編。調べてみると、どちらも歌手をされてる方らしく、ソンさんは、ハングル講座もやってたことがあるらしい。なるほど、日本語もある程度しゃべる事がはずだ。しかし、スヨンを演じるパクさんって、美人で、いい感じの30代の女性に見えるのにドジっ子ってという気はしたかな。それにしても、韓国は、本当におかずがすごいね。僕も昔韓国を旅したときに、豚の焼き肉は食べたことがあるけど、そんなに高くなかった記憶があったけど、美味しかったのは覚えている。今回も五郎さんは、ふらっと焼肉店に入ったけど、うまそうな店だったな。ボクならあの豚肉だけで、十分だろうけど、彼は牛まで行くんだよね。しかし、あのキムチはうまいんだろうな~あれでいったいくら位なんだろう?しかし、美味しい韓国焼き肉というのは十分伝わってきた内容だった。ビビンバもセルフとか思いつきもしないけど、韓国では普通なのだろうか?久住先生もマッコリをミルクとかいい出すし、楽しいロケだったのかも。しかし、韓国はあたりあえだけど独特だな。
10
 五郎(松重豊)は千葉・西登戸駅へ。風貌はインド人でも言葉は関西弁のインド料理店店長・坂田(植野行雄)からの依頼だ。仕事も上の空でスパイスの香りに心を奪われた五郎は商談を終えるや否やカレーを注文するが、この日はあいにく定休日だった。仕方なくインド料理店を出ると洋食店の立て看板を発見。店内で期待を裏切らないメニューに迷っていると、大女将(藤田弓子)が運ぶ特製「ニンニクスープ」が目に留まる。
11
 五郎(松重豊)は千葉・西登戸駅へ。風貌はインド人でも言葉は関西弁のインド料理店店長・坂田(植野行雄)からの依頼だ。仕事も上の空でスパイスの香りに心を奪われた五郎は商談を終えるや否やカレーを注文するが、この日はあいにく定休日だった。仕方なくインド料理店を出ると洋食店の立て看板を発見。店内で期待を裏切らないメニューに迷っていると、大女将(藤田弓子)が運ぶ特製「ニンニクスープ」が目に留まる。
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2018/07/04 09:19 :カテゴリ【松重豊 】孤独のグルメ コメント(0)
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