ドラマ視聴率感想 fcast

スマートフォン対応ドラマ視聴率速報サイト。ドラマ感想、情報コメント大歓迎!検索は『fcast』

【監獄のお姫さま視聴率】最終回北海道2桁 



【早期購入特典あり】監獄のお姫さま Blu-ray BOX(B6クリアファイル付)
TCエンタテインメント (2018-03-23)
売り上げランキング: 786

監獄のお姫さま
TBS系毎週火曜 22:00~22:54
脚本・宮藤官九郎。罪を犯した女たちが、監獄のお姫さまの冤罪を晴らすため、正義のため、過去をやり直すため、悪のイケメン社長に一世一代の復讐劇を仕掛ける!
【スタッフ】
脚本:宮藤官九郎
演出:金子文紀
プロデューサー:金子文紀 宮崎真佐子
主題歌:Showtime/安室奈美恵
【キャスト】
小泉今日子 馬場カヨ 元服役囚。殺人未遂で懲役5年の実刑を受ける。
満島ひかり 若井ふたば 刑務官。父は刑事、母は元検事という家庭で育ち、犯罪を憎む。
伊勢谷友介 板橋吾郎  出世欲と野心の塊のような大企業のイケメン社長。実は愛人を殺した殺人犯。
夏帆 江戸川しのぶ  服役囚。メーカー「エドミルク」の社長令嬢だったが、当時副社長だった板橋に愛人を殺害した罪をなすりつけられて、懲役12年の判決が下る。
坂井真紀 大門洋子 元服役囚。信用金庫に勤務する勤勉で地味な女性だったが、横領と詐欺に手を染めて収監される。
森下愛子 足立明美 元服役囚。暴力団の組長夫人だったが、夫の覚せい剤密輸の罪をかぶって服役する。
菅野美穂 勝田千夏 元服役囚。カリスマ主婦だったが、所得隠しと脱税、インサイダー取引で実刑判決を受ける。
【視聴率】
01 10/17【9.6】誘拐
北海道11.5
脚本:宮藤官九郎 演出:金子文紀
02 10/24【9.6】収監
脚本:宮藤官九郎 演出:金子文紀
北海道11.9%
03 10/31【6.5】新人
脚本:宮藤官九郎 演出:福田亮介
95分繰り下げ
04 11/07【7.8】秘密
脚本:宮藤官九郎 演出:坪井敏雄
北海道12.7%
05 11/14【8.0】北海道【9.9】母性
脚本:宮藤官九郎 演出:渡瀬暁彦
06 11/21【7.9】奇跡
脚本:宮藤官九郎 演出:金子文紀
07 11/28【5.5】告白【ハニートラップ!?】
脚本:宮藤官九郎 演出:坪井敏雄
08 12/05【6.6】葛藤【大好きだから、もう会いたくないの…】
脚本:宮藤官九郎 演出:渡瀬暁彦
09 12/12【8.2】娑婆【やっぱり私が、犯人です…衝撃の最終章開幕!!】
脚本:宮藤官九郎 演出:坪井敏雄
北海道【*8.0】
10 12/19【7.1】更生 【おばさん達の最後の勇気とお節介でっせ!】
脚本:宮藤官九郎 演出:金子文紀
北海道【10.8】



01
 2017年、クリスマスイブの朝。カヨ(小泉今日子)、ふたば(満島ひかり)、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)の5人は、5年前から素性を隠して秘密裏に進めていた計画を実行に移す。それは、大企業の社長・板橋(伊勢谷友介)を誘拐し、過去のある事件の罪を認めさせること。手始めに、5人は板橋の息子・勇介(前田虎徹)の誘拐に着手することに。ところが、さまざまなハプニングが起こり、計画は思い通りに進まない。
02
 2011年秋。女子刑務所に収監されたカヨ(小泉今日子)は、刑務官・中谷(BOB)やふたば(満島ひかり)たちから所内での生活について簡単な説明を受ける。洋裁工場に配属されたカヨは、脱税で捕まった尊敬する経済評論家・千夏(菅野美穂)をはじめ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)らと知り合う。同じ頃、カヨの周辺に不穏な空気が流れ始める。2017年。吾郎(伊勢谷友介)の誘拐に成功したカヨたちは、困惑する吾郎に理由の説明を試みる。
03
 2012年6月。しのぶ(夏帆)がひそかに妊娠していることを知ってしまったカヨ(小泉今日子)は、日一日と大きくなるしのぶの腹を見て、居ても立ってもいられない。だが、しのぶから誰にも言わないでほしいと頼まれたこともあり、なんとかふたば(満島ひかり)に察してもらおうとする。2017年。ふたばの号令の下、吾郎(伊勢谷友介)を縛り上げたカヨたちは、勇介(前田虎徹)の母親が誰なのか、本当のことを言うよう迫っていて…。
04
 2012年初春。カヨ(小泉今日子)たちが働く刑務所の洋裁工場に、新規の受刑者・しのぶ(夏帆)が配属される。しのぶは大企業の社長令嬢だが、婚約者・吾郎(伊勢谷友介)の愛人を人に頼んで殺害した罪で12年の実刑判決を受けていた。刑務所内での注目度も高く、カヨはしのぶを気遣いながら交流を深める。一方、2017年。吾郎はカヨたちがしのぶの収監されている刑務所出身だと気付き、自分は被害者だと言い訳を始める。
05
 2017年。吾郎(伊勢谷友介)はカヨ(小泉今日子)たちの狙いが、しのぶ(夏帆)が犯人として服役中の殺人教唆事件の再審請求であることを知る。だが、決定的な証拠はなく再審が難しい状況に変わりはない。2012年。出産を終えたしのぶが生まれたばかりの子どもを連れて刑務所に帰ってきた。しのぶは刑務官に呼び出され、子どもを刑務所で育てるべきか議論する。そして、ふたば(満島ひかり)の後押しもあり、所内での子育てが始まる。
06
勇介を吾郎に連れて行かれてから、カヨ(小泉今日子)たち6号室の面々は勇介ロスに陥る。若井(満島ひかり)でさえも、勇介ロス。そして、勇介を失ってからすっかり元気を無くしたしのぶ(夏帆)を元気付けようとカヨたちは奮闘するが、空回り。そんな時、千夏(菅野美穂)は、勇介が吾郎の新しい恋人の晴海(乙葉)のもとで育てられていることを知る。怒りを覚える女囚たち。そんなとき、刑務所内で慰問コンサートが開かれる。
07
 2017年。EDOミルク本社に戻ったふたば(満島ひかり)は、池畑(米村亮太朗)から尋問を受ける。ふたばから携帯電話のメッセージで助けを求められたカヨ(小泉今日子)たちは、晴海(乙葉)に脅迫電話をかけ、様子見がてら誘拐の目的を再度伝える作戦に出る。さかのぼって2014年。長谷川(塚本高史)がカヨに交際を申し込む。カヨは思わぬ事態に浮かれながらも、しのぶ(夏帆)たちと共に吾郎(伊勢谷友介)を追い詰める計画を進める。
08
 2017年。晴海(乙葉)から吾郎(伊勢谷友介)の居場所へ連れて行くよう頼まれたふたば(満島ひかり)は、池畑(米村亮太朗)の目を盗み、一緒に車で抜け出す。道中、ふたばは晴海に、刑務所で見つけた‘復讐ノート’について話す。2015年。ノートを見たふたばは、カヨ(小泉今日子)たちが吾郎への復讐を計画していることに気付き、カヨを懲罰房へ連行する。しのぶ(夏帆)を助けたいと訴えるカヨに、ふたばは厳しい現実を突き付ける。
09
カヨ(小泉今日子)が出所して、一人監獄に残された姫(夏帆)。寂しさを隠し、けなげにふるまう姫を見て、若井(満島ひかり)は、姫に勇介を会わせてあげようと尽力する。しかし、その行動が裏目に出てしまい…。一方、現代のガレージでは、晴海(乙葉)も加わって、吾郎に罪を認めさせるプレ裁判を行っていた。千夏の名演技で吾郎がついに陥落か…!?と思ったその時、思いよらない人物が登場する!衝撃の最終章開幕!!
【最終回】
長谷川(塚本高史)らは沖縄で調査を続けていた。一方、ふたば(満島ひかり)やカヨ(小泉今日子)ら5人は、リン(江井エステファニー)が連れてきた殺人の実行犯・プリンス(ナリット)を詰問するが、彼は「しのぶに頼まれてやった」と繰り返すだけ。吾郎(伊勢谷友介)は5人がしのぶ(夏帆)にだまされているだけだと言い、証拠がないと主張。今回の拉致と勇介(前田虎徹)の誘拐に関して、被害届は出さないから解放しろと取引を持ち掛ける。
関連記事

>
2017/12/20 11:05 :Category:【小泉今日子】監獄のお姫さま  コメント(5)
最終話
初見では、知恵周りのいい板橋吾郎があんなミスをするのは納得いかない!で今ひとつ集中できなかったのですが、脚本家の宮藤さんはミステリ専門ではないし、まあ良しとしようでもう一度見てみたら、とても良い最終回だったと思いました。

伊勢谷友介さんの悪の美学と悲哀とでも申しましょうか、ヤマトのデスラー並みに良かったです。

私もおばちゃんなので、おばちゃんたちの勇気とお節介と団結力にパワーをもらいました。姫、勇介と会うことができて良かったね。

出演者一人一人の生活ぶりが見えるかのような描き方に、さすが宮藤さんだと感心します。所長役の池田成志さんのファンになりました!

すっきりと終わって満足。
あれれ?裁判所に深山先生らしき人影が?
事件かな?
投稿者: [ 2017/12/20 15:28 ]
第8話
視聴率が少し戻って良かったです。
なんて、先週は私もベストアーティストを見ていました。

姫を残して、皆が出所して、いよいよ計画が実行されていきます。どうなるのでしょうか?
投稿者: [ 2017/12/06 14:13 ]
第6話まで
すっかりハマって見ています。

刑務所に幼稚園の子供が慰問にやってくるのかどうか、本当のところは知りませんが、あんなの見たら泣きますよ。

工藤さんはおじさんなのに、おばさんのツボをよく知っています。
投稿者: [ 2017/11/22 12:35 ]
おばちゃんなので
コメンター自身がおばちゃんなので、割と楽しんでみています。伊勢谷さんが出演されてますし、工藤さんの脚本でもあるので。

菅野美穂さんの高笑いのテンポが、なんとなく、堺さんに通じるような気がするのは気のせいでしょうか。

おばちゃんたちのドタバタ快進撃、楽しみにしています。
投稿者: [ 2017/11/07 13:36 ]
これは厳しいかも
クドカン脚本だし、ゆとりですが何か?や、あまちゃんが好きだったので期待したのですが。

初回で刑務所にいる元婚約者の仇をとるために、真犯人の板橋社長を貶める話ってわかっちゃったからなぁ。

これを3ヶ月かけて見るのはキツい。
女優さんも華やかだし、伊勢谷さんも魅力あるけど、う~ん
どうなんだろうな。

終わる頃は街もクリスマスの季節。
復讐だ、刑務所だって話はあまり見たくないかな。
投稿者: [ 2017/10/20 00:02 ]
みなさんの感想





ハンドルネーム複数不可。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
コメント!大歓迎です
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
月別アーカイブ
プロフィール Profile

管理人

Author:管理人
性別 男性 20歳以上
ペット 猫
趣味 ドラマ 映画 


free counters