Fcastドラマ視聴率感想

スマートフォン対応のドラマ視聴率速報サイトです。感想も掲載。コメント大歓迎です!検索は『fcast』

【奥様は、取り扱い注意視聴率】5話 11/01相棒被り解消!大幅UP 

綾瀬はるか写真集 『BREATH』
綾瀬 はるか
集英社
売り上げランキング: 24,002

奥様は、取り扱い注意
日本テレビ系毎週水曜 22:00~23:00
綾瀬はるかが問題を抱える主婦たちを救う! 史上最高にキュートで危険なヒロインに
【スタッフ】
原案:金城一紀
脚本:金城一紀
演出:猪俣隆一
プロデューサー:福士睦 枝見洋子 松本明子
【キャスト】
綾瀬はるか 伊佐山菜美 人もうらやむちょっとセレブな専業主婦。天涯孤独で、愛情を知らずにタフに生きてきた経歴を持つ。
広末涼子 大原優里 菜美の主婦友達。菜美たちをグイグイと引っ張りアドバイスする。
本田翼 佐藤京子 菜美の主婦友達。おっとりしているが、好奇心旺盛な28歳。
西島秀俊 伊佐山勇輝 友人と共同でIT企業を経営しているセレブで 、優しい性格
【視聴率】
01 10/04【11.4】 関西【13.3】【料理教室】史上最強の新米主婦が事件解決!
脚本:金城一紀 演出:猪俣隆一 
ゲスト:倉科カナ 近藤公園
02 10/11【11.3】関西【】【着付け教室】ワケあり主婦が秘密の過去と対決!
脚本:金城一紀 演出:猪俣隆一
ゲスト:落合夏希・・・高岡早紀
03 10/18【12.4】関西【】【トレーニング教室】ママ友いじめのボスと女同士の対決
脚本:金城一紀 演出:長沼誠
ゲスト:相良たか子 青木さやか 清水理沙 小野ゆり子
04 10/25【11.2】関西【】【読書会】元特殊工作員の主婦が挑む誘拐事件! 驚きの真犯人とは!?
脚本:金城一紀 演出:長沼誠
ゲスト:星野真里 佐野ひなこ
05 11/01【14.5】!【太極拳教室】妻たちが家出!? 自由な夜に忍び寄る危険から友達を守れ
脚本:金城一紀 演出:小室直子
06 11/08【】【フラワーアレンジメント教室】
脚本:金城一紀 演出:猪俣隆一


01
伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、合コンで一目ぼれした勇輝(西島秀俊)と結婚し、閑静な高級住宅街に暮らすちょっとセレブな専業主婦。誰もがうらやむ満ち足りた生活は、何もかも順風満帆に思えた。しかし、暮らし始めて半年、家事全般が下手な菜美は悩み事ばかり抱えていた。最大の悩みは、毎日の生活が“平凡過ぎる”こと。ある日、菜美は隣人の主婦に誘われて料理教室へ通うことに。初めてできた友人たちからさまざまなアドバイスをもらい、友情を育んでいく菜美。
そんな中、ある主婦が夫からDVを受けていることを直感した菜美は、どうしたら彼女を救えるか悩んだ結果、「私がなんとかしてあげる!」と、トラブル解決に立ち上がる。
感想
どんなドラマかと思ってみた見たが、なるほど、元諜報員だったワケアリの人生から抜け出し、新たなる人生を歩みだした女性のまわりに潜む問題を解決していく物語というのは面白い。それに、友人と共同でIT企業を経営しているセレブなのに、結婚式を望まないし、あの輝きを放ちながら、あの年齢まで結婚しないなんて、伊佐山勇輝 という人物も、かなり怪しい存在だな。出会った瞬間に、菜美に接近するのも、何かの意図を感じる。この男の正体にも要注意かな。
そんな工作員だった女性が、主婦になるというマンガみたいな設定で、町の問題を解決していくのだが、その相棒の優里の旦那は、彼女に興味をもたない仕事人間?京子は旦那は、強烈なマザコンとは、面白い。そんな中で、菜美が気になった女性は、夫にDVを受ける知花だったが、はじめはストレートにぶつかった彼女だったが、この中では、作戦参謀?優里の助言で、友人として、信頼を勝ち取りながら、内情を聞き出すというテクニックで、彼女の闇を覗くと、強烈なDV 夫の存在が!しかし、嘗ての経験がありながらも、慎重に対処していこうとするのだが、最後はきっちりDV夫を始末するのは痛快だった。男の目から見ても、得体の知れない男だったもん。こりゃ、わかりやすい物語だ!しかし、個人的には、あの妻を傷つけていたDV夫は、「怨み屋本舗」みたいに地獄に突き落とす社会的な制裁を受けてほしかったが、プライム帯じゃ難しいかな。けど、かなり気楽に楽しめるエンターテイメント作品だった。
けど、もっと西島さんは、メインの話の何処かに引っかかるような作りにはしてほしいような。
02
 優しい夫・勇輝(西島秀俊)と暮らす、一見平凡な主婦の菜美(綾瀬はるか)は、優里(広末涼子)、京子(本田翼)と共にカルチャースクールの「着付け教室」を受講する。そこで出会った夏希の着こなしは、不器用な菜美とは対照的に見事で、しかも色っぽい。そんなある日、夏希の過去を記した中傷ビラが町内中に投函され、自宅の壁には落書きが。町内会が、夏希を追い出そうとしていることに憤慨した菜美たちは、犯人を捕まえると宣言する。
感想
普通の主婦が、町の中に潜む病巣をえぐり取っていくと言う企画で、話を盛り上げるのは難しいとはおもうが、ヒットドラマの色んな要素を詰め込んで、なんとか、面白くしようとする努力は見えるような。今回は、落合夏希と言う女性が昔、AVに出ていたから脅されるという話だったが、大胆に中傷ビラをマイた時点で、警察が介入してもいい刑事事件という感じだったが、町の品位がとか言って、町の人が集めって、彼女が糾弾されるって、どうも解せない展開。そこで、3人の主婦たちに、勇輝が加わって、事件を解決するという展開は、嫌いじゃない。とんでもない運動能力の菜美が先回りをして、倒してしまう姿もかっこよかった。しかし、手下が捕まっても、脅しずつけるとは!こいつらバカかと思ったりもしたが、エンターテイメントだからな~。最終的に、落合夏希を脅していた奴らは、普通ならありえないけど、廃墟の工場とかにいてほしいような。ごくせんのときくらい菜美には、バッタバッタと敵を潰していってほしい気もするんだけどな~。素手の3人位では、菜美の敵ではないというのは、わかりきっているのでちょっと気分的には盛り上がらないかな。、あの事務所も、もっと殺伐としてほしかったようなとか思ったかな。
03
 菜美(綾瀬はるか)はかつて某国の特殊工作員だったが、勇輝(西島秀俊)はじめ周囲には秘密にしている。ある日、菜美はカツアゲしている3人組の不良に遭遇し、‘罰’を与えた。すると、それを目撃していた理沙から、けんかのやり方を教えてほしいと頼まれる。幼稚園児の子を持つ理沙は、幼稚園の保護者会のボスで元女子プロレスラーの貴子からいじめを受けているのだという。菜美は条件付きで、トレーニングを引き受ける。
【感想】
何しろ、今回の話は相良たか子を演じる青木さやかさんの顔のインパクトに、全てが帰結する。何しろ、人間の書生の顔とは思えないし、ゴリラおばさんのようにしか見えない元女子プロレスラーの貴子が、怖すぎるのだ。公園でボスとして君臨するたか子は、気に入らないと、執拗にターゲットに対しいじめを、繰り返すというどうにもならない女だったが、彼女は私生活で、旦那に見捨てられて、精神的に追い詰められていたということが、こういう行動を誘発していた。そのターゲットとなった理沙と仲良くなった菜美は、彼女に助け舟を出すが、暴力でなく、逃げ足と強い心を授けることを約束して、トレーニングを一緒に始める。その様子を見ていた貴子の取り巻きの主婦たちも、貴子の威圧に負けないように、どんどんトレーニングに参加していく中で、公私で追い込まれていく様は不憫ではあるけど、そう仕向けているのは、自分以外の何物でもないんだな。昔の自分を見ているかのような菜美は、理沙を傷つけた貴子に、彼女流の手を差し伸べ方は、ある意味、自分よりも強いものがいるということを知らせ、変化を促したと見るべきなのかも。人が己のおごりから開放されるのは、こういうときかもしれないし、もう少し早く貴子も救われていれば、離婚することもなかっただろうと、彼女の笑顔を見ながら思えた。
04
 菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)は、主婦たちの読書会を主催する美佐子を訪ね、彼女の息子が誘拐されたことを知る。犯人が郵便受けに投函したスマートフォンの画面には「明日午後8時までに1億円を用意しろ。警察に電話したら息子を殺す」という脅迫メモが写っていた。美佐子の夫が警察には届けないと宣言する中、息子の家庭教師・真純がやって来る。その直後、犯人は身代金の運び役に真純を指名してきて…。
【感想】
このドラマは、意外と菜美の活躍など、動きもあって楽しいけど、今回の事件は、真純のいきなりの登場、そして、金銭の受け渡し訳になった時点で、彼女が全て裏で手を引いてるというのは、菜美もすぐ分かっただろうが、僕でも簡単に解けた。それに僕ら視聴者は、犯人を見てるわけだし、どう考えても、年齢が近いので、組んでるなって、あっさり分かるのは、当たり前なのだが。まあ、人を喜ばせる術を知ってる菜美が、どう解決するのか?が、見せ場なんだけど、彼女が情報屋のところに駆け込んで、解決しようとするのには驚いたな。今、彼女が過去の知り合いに連絡を取るなんて、考えもしなかった。けど、菜美は的確に、現状を察知して、強硬に解決する道を選んだんだな。その過程は見事で、アクション有りで、楽しませてくれるけど、ちょい敵がひ弱すぎるなのは、あくまで主婦のヒーロー物だからかな。敵がやりすぎないのも、女性を視聴者がメインと考えると意外といいテーストなのかも。それに、菜美のスマートなアクションも、美しく、嫌いじゃない。もうちょっと、優里や京子に活躍の場を与えてほしいが、今回ばかりは、二人に頼むのはちと難しい事件だったからしょうがないだろう。本当いうと多少物足りないと感じないでもないが、綾瀬さんを可愛らしく、気高く美しく描いていりし、気楽に見れるエンターテイメント作品としては、よく出来てるとは思う。
05
 菜美(綾瀬はるか)と京子(本田翼)は、優里(広末涼子)に元気がないのが気掛かり。2日後、菜美たちを呼び出した優里が、家出するので付き合ってくれと言い出す。優里は、家事にも子育てにも非協力的で、外で働きたいと希望しても耳を貸さない大学教授の夫・啓輔(石黒賢)に対する我慢が、限界に達していた。そして、菜美も勇輝(西島秀俊)に、京子も渉(中尾明慶)に不満を抱く出来事があったばかり。3人はメモを残し、家出を決行する
【感想】
オープニングの菜美の少女時代の抗争は、完全にごくせんのヤンクミが戦った工場跡でしょうと思わずにはいられなかったけど、彼女も身寄りがあったのなら、ヤンクミみたいな活躍をしてたのかもね。しかし、何の因果か、彼女は先生になり、菜美は工作員から、専業主婦になった。僕が菜美的な立場だったら、家事でもなんでもして、自由にやらせてくれる伊佐山勇輝は、「神」の領域だが、やっぱり、菜美、優里、京子は、それじゃ満足できないだろうけど、家でと行っても可愛いものだったかな。それにしても、確かに、大原啓輔が勇輝たちに告白した優里に対する独占欲を持つことはあり得るのかもしれないのだが、彼女の仕事をしたいという欲求は、抑えられないところまで来ているし、正直に自分お愛の姿を正直に話すしかないような気もするが、プライドが高い彼にはできそうにもないようだ。3人の主婦の逃避行は、ちと強引な展開で、菜美の活躍で守られたけど、あそこまできれいな3人組が現実にいたら、何が起こるのかわからんかもね。それにしても、今回も菜美のアクションはかなりキレてるけど、一度、ヤンクミみたいな工場跡で、派手な殺陣をやってほしい。何しろ、話の展開は強引でも、娯楽作品なので、もっと広いところで、バチバチに格闘してほしいかな。来週あたり、最後に出てきたあいつらと一悶着あるのかな?
06
 菜美(綾瀬はるか)が京子(本田翼)、優里(広末涼子)と通うフラワーアレンジメント教室には、同じ町内の冴月、靖子、千尋がいた。菜美は町内会報の編集をする冴月から取材依頼を受け、翌日の夜、自宅に来てほしいと指定される。ところが、約束の時間、玄関前には靖子と千尋がいて、冴月は留守。そこに、冴月から渋滞で遅れるから家の中で待っていてほしいとの電話が入る。直後、3人は室内で殺されている冴月の夫を発見する。
【感想】
関連記事


>
2017/11/02 09:57 :Category:【綾瀬はるか】本能寺ホテル 奥様は、取り扱い注意 コメント(0)
みなさんの感想





ハンドルネーム複数不可。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
コメント!大歓迎です
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング