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【黒革の手帖2017視聴率2】 最終回有終の美 

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木曜ドラマ 黒革の手帖
毎週木曜 よる9:00~9:54 テレビ朝日系24局ネット
『松本清張史上・最強悪女』が、この夏、華麗に甦る!!銀座最年少ママ(武井咲)が、たった一冊の手帖を武器に、政財界の怪物たちに孤高の戦いを挑んでいく!!
【スタッフ】
原作:松本清張「黒革の手帖」(新潮文庫)
脚本:羽原大介
監督:本橋圭太 片山修
プロデューサー:内山聖子 中川慎子 菊池誠 岡美鶴
主題歌:聖域/福山雅治
【キャスト】
武井咲 原口元子 父の死後、母が背負った借金を相続。東林銀行の派遣社員として働きながら、借金返済のため、銀座のクラブ「燭台」でホステスもしている。
江口洋介 安島富夫 政財界のフィクサーである長谷川の口利きで政治家の秘書となった男。
仲里依紗 山田波子 元子の同僚である、銀行の派遣行員。人気ホステスになる。
真矢ミキ 岩村叡子 クラブ「燭台」のママ。銀座のルールとモラルを守る正統派のホステス。
高嶋政伸 橋田常雄 大手予備校「橋田メディカルゼミナール」の理事長。
奥田瑛二 楢林謙治 コツコツと勉強して医師になり、裏金をためた成り上がり。
伊東四朗 長谷川庄治 元は金融業者で、現在は政財界のフィクサー。
【視聴率】
01 07/20【11.7】関西【16.3】静岡【19.5】
1億8千万横領!?銀座の女帝誕生へ
脚本:羽原大介 監督:本橋圭太
02 07/27【12.3】関西【15.4】静岡【19.2】
愛より金2億円を賭けて…銀座の女仁義なき戦い!!
脚本:羽原大介 監督:本橋圭太
03 08/03【10.9】静岡【16.2】
悪女炎上次の獲物は3億円!!
脚本:羽原大介 監督:本橋圭太
04 08/10【10.7】関西【13.2】静岡【17.1】
VS強欲な学園理事長!銀座No.1クラブの頂上へ…
◇脚本 羽原大介◇監督 片山修
05 08/17【10.4】関西【12.8】静岡【17.7】北部九州【13.5】
女の敵は女!3億円の土地売買巡る戦い
脚本:羽原大介 監督:本橋圭太
06 08/24【10.1】関西【13.6】静岡【14.2】
奪われた手帖!!身代金は3億
◇脚本 羽原大介◇監督 片山修
07 09/07【11.8】関西【15.8】静岡【19.2】北部九州【14.7】
最終章~私は諦めない!女帝の大逆転劇!
脚本:羽原大介 監督:本橋圭太
08 09/14【13.0】関西【】
脚本:羽原大介 監督:本橋圭太


「この銀座で一番のママに上り詰める…」。次の標的は、愛に飢えた予備校理事長!3億円で銀座の最高峰の高級クラブを手に入れるため、最強悪女が仕掛ける甘い罠!?
04
銀座のクラブの最高峰である『ルダン』が売りに出されると耳にした原口元子(武井咲)は、次なる一手に思いを巡らせていた。予備校理事長・橋田常雄(高嶋政伸)は元子を一泊二日の温泉旅行に誘うが、安島富夫(江口洋介)に気がある様子の元子に嫉妬心を掻き立てられ、無理矢理自分のものにしようと襲い掛かる…。 銀座の全てを支配するため、元子はある計画を決意。最強悪女の第二章が、ついに幕を開ける!!
【感想】
3話は、金金金と言う話だったが、今回は元子の安島に対する思いが垣間見れたり、安島も結婚を目前にしながらも、どこか元子に気を許す感じが、艶っぽい話になっている。そんな元子にとっては複雑な思いが、花咲きそうになる中で、元子に気がある予備校理事長・橋田常雄という裏がある男から、金を引っ張って来ようと画策する。そのために、元子にとって、間者のような存在感をだす島崎すみ江を最大限に利用するという構図だ。なんで、島崎すみ江が、元子のために、アソコまで動いてくれるのか?正直謎にしか見えないが、長谷川庄治と橋田常雄 との会話を盗み聞きして、橋田常雄に体を許すというのは、単に元子に取り入りたいと言う気持ちと札束のため?この子には面白い動きをしてもらいたいような気もするけど、利用されるだけの存在だった?それにしても橋田常雄演じる高嶋政伸さんのDOCTORSの時の卓ちゃん的演技は楽しい。黒革の手帖には、合わないようにみえるけど、やっぱり高嶋さんにこういう演技を期待する自分もいるんだよね。次週は、元子VS橋田の対決と安島と元子の関係が、そうなるのか興味をそそる。山田 波子と村井 亨は、出てこないのかな?ところどころ、顔を出してほしい気もする。
 05
予備校理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)は、銀座の最高峰クラブ『ルダン』を買い取るため、計画を実行に移す決意をする。一方、議員選挙に出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)は、自らの夢を叶えようと、恩人を裏切る驚きの行動をとっていた…。 それぞれの欲望が渦巻く銀座の街で、さらなる高みを目指す悪女と怪物たちの凄まじいバトルがさらに勢いを増していく!
【感想】
ここまでは、確かに元子の快進撃なんだよね。安島の忠告を受け入れていればとは思うが、彼女の欲望は、遥かに先を見つめすぎていたのかもしれない。多くの男達からだまし取った金、そして敵となった女たちが、怒涛の攻めを繰り出してくる展開は、どんな彼女の未来を見せてくれるのか楽しみだ。彼所は自分が知り得た情報を次々と金に変えてきたが、此処から先は、安島が言ったように、長谷川庄治が出てくるもんね。他にも敵を作りすぎた彼女に今までの人間たちが襲い掛かかってくる。うまく騙したようで、騙され、戦いはクライマックスに進むが、来週からが本番なので、それに期待して、感想は短めに。
06
 元子(武井咲)は長谷川(伊東四朗)に手付金を渡し、「ルダン」の売買契約書を交わす。残金2億5千万円は2週間以内に支払うという元子に対し、長谷川は契約破棄なら違約金1億円に加え、「カルネ」の譲渡という条件に関しても念を押す。そんな中、「梅村」の名義が元子ではなく梅村の女将に戻っていることが判明。橋田(高嶋政伸)に説明を求めた元子は、名義の件ばかりか、‘裏口入学’のデータもダミーだと聞かされ…。
【感想】
長谷川の策略によって、身ぐるみみんな剥がされてしまう元子!今までは、相手のスキを突いて、金を巻き上げていったが、長谷川の周りの人間に敵を作りすぎたために、銀座での快進撃に、暗雲がという展開は、悪い奴らの間だけで、展開される話なので、爽快感はないけど、勝負の勝ち負けが、楽しみだな。長谷川と横並びで、笑う橋田や楢林が次はどんな顔をするのか楽しみだ。しかし、よく考えれば、元子には、安島富夫が味方になってくれる人間がいないんだな。アレだけ敵を作っておいて、どうにもならなくなったら、彼頼みというのは、甘いな~。それに、金で転ぼやつは、逆もありとか、わからないのかね。汚れたことも自分でやらないと、勝負には勝てんよな。しかし、長谷川がすべてを仕掛けてるなんて、いつまでたっても気づかない元子には、イライラさせられたかな。安島は捨て身で、長谷川に対抗してるのに、元子どんなときでも、捨て身じゃないし、いい気なものだとは思った。此処から先は、どうなるのかよく覚えてないけど、カルネに村井や山田が乗り込んできたが、どうなるんだろうな。
07
契約金の残金を支払えなかったことで『ルダン』を手に入れることはおろか、『カルネ』までも差し押さえられてしまった原口元子(武井咲)。さらに黒革の手帖も奪われ、文字通りすべてを失ってしまう。『燭台』の叡子ママ(真矢ミキ)にまで「ルールを破った女に居場所はない」と冷たく言い放たれ、追い討ちをかけるようにさらなる不幸が舞い込んでくる。絶体絶命に追い込まれた元子が、選択する道とは…?
【感想】
今週もただ元子が追い詰められるだけの話で、見ていて面白くはない。『燭台』の叡子ママが「ルールを破った女に居場所はない」とか、確かに、正論だもんな~。困ったら、安島富夫に頼らないと何もできない元子じゃつまらん。最終的に、また安島のお陰で、何かを掴んで、長谷川と勝負を挑んでも、自分の力で、道を切り開いたという痛快な感覚が得られないと今ひとつ面白さがないんだよね、けど、後半は元子が堕ちていく話だからしょうがないけど。なにしろ、安島の善意にたより過ぎて、元子の意思で何かを仕掛けるというのがないのが、つまらない。あれこれと藻掻くにしても、自分の力を見せつけての悪女であってほしいと思う。けど、それとは違いあれこれと知恵のない行動を延々と続けて、安島が持ってきた紙で戦うって!それに、安島に彼の子供ができた話をしたのなら、彼がここまで、元子に肩入れする意味もわかるのだが、何が起ころうが元子を助け、切り札となりえるものまで渡す彼の真意がなんか伝わらない脚本だなとしか思えない。
【最終回】
元子(武井咲)は安島(江口洋介)から、「黒革の手帖」に代わる切り札を入手した。それは、長谷川(伊東四朗)が都知事の政治団体に献金した1億円の領収書。この献金により、長谷川は羽田空港の滑走路の拡張工事を自分の息のかかった建設会社に請け負わせていた。長谷川と相対した元子は、これが表に出れば逮捕は免れないと切り出す。長谷川は、領収書と引き換えに「カルネ」と手帖を返すと応じるが、元子はさらなる要求を…。
【感想】
長谷川の急死で、思いがけずすべてを手に入れた元子だったが、最後に中岡市子によって全ては奪われたと言う顛末は、最後の崩壊劇としてはいまいち。なんで、あれほど簡単に中岡を自分の領域に入れたのか?そして彼女から目を話すのか?あれ程、手帳を失ったことで、真っ逆さまに突き落とされた元子なのに、不用意過ぎて、なんとも言えないかな。安島も巻き込んで、崩壊していくさまは、美しさはあったが、なんかこのドラマの最後としては満足できない感じはあった。それにしても、こんなに、元子は安島頼みの話だったんだな。元子に対して献身的すぎる安島の姿が、受け入れがたい気がした。やはり、元子が流産したことでも伝えないとあの献身的な安島は引き出せないし、安島の「愛」という言葉だけでは、あれ程の行為はしてもらえない気がする。けど、何故か元子は微笑むんだよね~。こりゃまた謎だな。
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2017/09/15 09:25 :Category:【武井咲】忠臣蔵の恋 コメント(4)
最後の微笑み
いろいろな解釈をしてしまう最終回だった。
手帖と1億の領収書、もしかしたらわざと盗ませた?
安島は元子に渡した時点で覚悟していた?

最後に二人とも微笑んだ。
安島は総理大臣にも結婚もしたくなかった。大事な元子への愛から?

謎の多い消化不良なラストでした。
手帖を2度も盗まれるなんて、あり得ないし、せっかく、手に入れた店のオープンに逮捕されて笑うかな?

原口元子は、そこまで計算できる女じゃないし、原作、米倉涼子版、そして、今回のドラマしか知りませんが、1番後味の悪いおわりかたでした。

武井咲さんがただ、ただ美しかったという印象しかない。
投稿者: [ 2017/09/16 06:54 ]
あ~あ、やっぱり甘いミス身を滅ぼす
高畑さんの中岡市子部屋に入れるのやっぱり違ってますよね、どういう人かわかっているのに何故?と思ってました。
手帳も大切な物をあんな引き出しに入れ、中岡から目を離すなんて、脚本が不思議。
外で会うのならまだしも、、
元子さんの甘さから江口洋介さんの安島さんの人生も堕ちてしまった。
いずれもずるい人達だけど、もう少しスッキリしたラストを期待していたので残念です。
投稿者: [ 2017/09/15 12:22 ]
黒革の手帖・遺留捜査・警視庁捜査第一課長と合体(合作)して迫力あるドラマ作品にすべきです!!!
黒革の手帖・遺留捜査・警視庁捜査第一課長の3ドラマを合体(合作)して、新たなドラマ製作に着手する構想を実現して戴きたい所です。東京地検特捜部・警視庁・東京国税局調査部及び査察部・証券取引等監視委員会(日本版SEC)の4者合同による強制捜査・犯則調査査察に踏み切る場面が有れば、迫力ある演技が期待出来ます。内偵捜査・調査の場面も取り入れて、黒革の手帖の原作者・松本清張氏(故人)はそのままに少し脚色を取り入れての作品にすべきです。上記の3ドラマレギュラー陣の他に新たな追加出演者を加えて、脚本家陣の方々に原案者としてお願いする様に配慮すべきです。
是非とも実現して貰いたい所です。
投稿者: [ 2017/09/09 02:03 ]
甘いですね~!
前回の時、高嶋さんとの会話のやり取りの時に、大事な黒革の手帳をみせて脅してたけと、力ずくで取り上げられたら終わりなのに、せめてコピー類のほうがいいと心配しました。本物は銀行の貸金庫に入れたら今回のように盗まれる事はないのになんて見方の考えでした。
それにしても、男性群の悪者?それぞれ似合ってますね。
米倉さんの時は「ルダン」手に入れる事出来たのか忘れましたが、どうなるのか楽しみ。
着物に腕時計は普通はしませんが、ビァスも付けてるからこの世界はありかな。
投稿者: [ 2017/08/26 14:01 ]
みなさんの感想や情報





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