Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【ハロー張りネズミ視聴率】6話 8/18UP 


金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』
2017年7月 毎週金曜よる10時
人情とおせっかいがモットーの探偵事務所を舞台に、誰もやりたがらない面倒な依頼や事件を、一風変わった探偵たちが解決する新感覚・探偵ドラマがスタート!
【キャスト】
瑛太 七瀬 五郎:「あかつか探偵事務所」所員 通称「ハリネズミ」。事件の嗅覚と行動力は抜群。
深田恭子 四俵 蘭子:ある事件をきっかけに五郎と知り合うことになる女性。正体は謎に包まれたミステリアスな美女。
森田剛 木暮 久作:「あかつか探偵事務所」の所員。通称・グレ。五郎の相棒
山口智子 風 かほる:「あかつか探偵事務所」の所長。人望はあるが、昼間から酒を飲むなど豪快な性格
【スタッフ】
原作:弘兼 憲史「ハロー張りネズミ」(講談社「ヤングマガジンKC所載」)
脚本/演出:大根 仁
プロデュース:韓 哲 市山 竜次(オフィスクレッシェンド)
製作:オフィスクレッシェンド
【視聴率】
FILE No.1 7/14【10.3】北海道【13.8】「代理娘」
(1話ゲスト) 伊藤淳史
FILE No.2 7/21【*7.6】「蘭子という女」
(2話ゲスト)平田満 吹越満
FILE No.3 7/28【*6.6】「蘭子という女 後編」
(3話ゲスト) 吹越満、平田満、中原丈雄
FILE No.4 8/04【*4.8】ママ、さびしいかったの
(ゲスト) 内田 滋、後藤由依良、古舘寛治、上田遥
FILE No.5 8/11【*6.7】「ママ、淋しかったの」後編
(ゲスト) 内田 滋、後藤由依良、古舘寛治、上田遥
FILE No.6 8/18【*6.9】
脚本:大根仁、二宮孝平 演出:大根仁
(第6話ゲスト) ムロツヨシ、玄理、前野朋哉、岩谷健司
FILE No.7 8/25【】
脚本:大根仁、関えり香 演出:大根仁


8月4日放送分(第4話)
 あかつか探偵事務所に依頼人の漫画家・北村(内田慈)がやって来る。北村が仕事で家を空けている時に、何者かが家に侵入しているという。1人で留守番をする5歳の娘・七恵(後藤由依良)はその人物を「ママだ」と言うが、北村は身に覚えがない。五郎(瑛太)たちは早速、カメラを仕掛けるが、気配はあるものの七恵以外の姿は写らなかった。超常現象の可能性を考えた五郎は、霊能力者・河合(蒼井優)に助けを求める。
【感想】
なんで改めて、あの教授がやられるシーンを持ってきたのかははっきりとはわからんが、やっぱり、恐怖心を煽るという目的なんだろうな~。けど、繰り返すことで、怖さは増幅された感じもする。それにしても、探偵なのに、お化け退治とは面白い展開だし。グレさんが話を聞いただけで、おしっこチビってしまうほどの怖がりということで、自然と霊能力者・河合が相棒に!演じる蒼井さんの霊媒師としての雰囲気も悪くなく、ズンズンとその世界に引き込まれていく。なんしろ、今回は、五郎とカワイが組んだ効果はなかなかだったな。こんな超常現象年て怒るはずもないと思いこんでる五郎と家に入った瞬間から、何かを感じ取り、あの柱に目星をつけて戦いを挑んでいく河合!そんな中で、五郎が襲われたのを、河合はあっさりと封印するが、戦いはまだ終わりは見えてなかった。この展開はかなり興味が持てるし、2話完結にしても問題無しかも。七恵は何をあの化物に本当に母を見たのか?かなり気になるし、河合五郎コンビの戦いっぷりも面白そうだ。こりゃ夏にやって、正解だね。
8月11日放送分(第5話)
「家の中に、家族以外の誰かがいる」という依頼者の家を調べることになったゴロー(瑛太)は、その家で起こる怪奇現象を見てしまう。霊媒師・河合(蒼井優)の力を借りて、原因が和室にある「床柱」だと判明したゴローたちは、その床柱が家に建てられた経緯を探ることに。すると東京都の奥深い山奥の家から持ち込まれたものだということを知る。
【感想】
最後に成敗された床柱のあった部屋に、5歳の娘・七恵が一点を見つめていたのは何を意味するのか?寂しかった母親の代わりそしてくれていたあの怪物の残像が、わずかに残っているのかもという気はしたけど、定かではない。今回も五郎と河合コンビでの戦いの話となったが、まさか、味方になってもらおうとしていた七恵は、またも母親が娘を見守ってやることができずに、自分を制御できずに、娘に怒鳴り放題で、彼女は家を出た。そりゃ能力のある娘だったこともあるが、怪物の誘いに乗って、あの優しく接してくれる「床柱」に取り込まれるのは、当然のことかも。娘の寂しい思いをどうにもできなかった母親は、「床柱」から報復を受けても、同情する気に離れなかった。しかし、依頼された河合と五郎は、全力で、七恵を救おうとするところは、ちょっと劇画チックでもあり、大きな見どころだった。しかし、河合というキャラは、本来はもっとおばさんキャラだったらしいが、かなり若い蒼井優さんであってたし、いい人選だったとはおもった。それにしても、河合は子だくさんだったんだね。蘭子の思いをちょっと覗いた河合の思いは、どんな色がついた五郎への思いだったのか?多く喋らなかったところは、含みがあってよかったかな。夏にこういう感じの話は良かったな。もう一発くらい、河合と五郎コンビの話があったもいいような。けど、1話完結にはしてほしいかな。
8月18日放送分(第6話)
 五郎(瑛太)の元に玲奈(玄理)という女性から「自分を殺した犯人を捕まえてほしい」という不可解な内容の手紙が届く。五郎が手紙の住所へと向かうと、マンションの一室で玲奈は既に事切れていた。警察は服毒自殺として処理。だが、死亡したのは2週間以上前らしく、手紙が届いた時期と合わない。ホステスだった玲奈の残した情報によると、犯人は彼女の出身地の県議会議員候補・伊佐川(ムロツヨシ)らしいが…。
【感想】
この話を見続けるうちに、なんで五郎宛に玲奈は手紙を送ったのか?そこが気になって仕方がなったのだが、五郎の玲奈に対する記憶は意外と鮮明だった。彼女は、五郎とホステスとして出会っていたんだな。それも、五郎の彼女に対する下心を彼女は見透かしていたし、彼女の中でこの人は信じれると思ったのかもしれない。この話は、二人の彼女に関わった男たちの人間性が見えてくる話だった。彼女が、もし五郎と深い仲になっていたのなら、幸せになっていたのかもしれない。そう思えるラストシーンだったが、彼女は彼女の出身地の県議会議員候補・伊佐川ともっと早い時に出会ってしまっていた。彼女の恋心を自在に操り、自らの目標の手段として扱いだけだった伊佐川の真実の姿を、追い求める五郎。そして、タイマンで、彼女のために、伊佐川に挑んでいった!その姿は、男気を感じさせる五郎の姿であり、今までの中で、一番かっこよかった気がした。それにしても、今回のナフタリンのトリックは、なかなか面白かった。しかし、この彼女の仕掛けは、一人の男の運命を、地獄絵と操るものだったというのは、なんとも皮肉なドラマを見せてくれた。
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2017/08/21 11:19 :Category:【瑛太】ハロー張りネズミ コメント(0)
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